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ゲーミングPCとPS5買うならどっち?スペック・価格を徹底比較
「話題のゲームを遊びたいけど、ゲーミングPCとPS5どっちを買うべき?」
「15万円以上するPCを買う価値は本当にあるの?」
結論から言うと、ゲーミングPCとPS5は「使用目的」と「予算」で選ぶのが正解です。
どちらが優れているというわけではなく、あなたがゲームに何を求めるかによってベストな選択肢が変わります。
この記事では、両者のスペックや維持費の違い、人気ゲーム18タイトルの相性、そしておすすめのゲーミングPC構成まで徹底的に比較・解説します!
用途別に選びやすい人気モデルを厳選
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安心の国内サポートご購入後も丁寧にサポートいたします
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カスタマイズ対応構成の変更もお気軽にご相談ください
結論|ゲーミングPCとPS5は「目的と予算」で選ぶのが正解

ゲーミングPCがおすすめな人の特徴
1. 144fps〜240fps以上の高フレームレートで対戦ゲームに勝ちたい
2. Mod(改造データ)を導入してゲームを拡張したい
3. ゲームだけでなく、動画編集、配信、仕事用としても1台で兼用したい
PS5がおすすめな人の特徴
1. 10万円前後の予算で最高峰のゲーム体験がしたい
2. 難しい初期設定やパーツ選びを避け、テレビですぐに遊びたい
3. ソニーの独占タイトルや、中古売買ができるパッケージ版を遊びたい
価格と維持費の違いを徹底比較

初期費用(本体+周辺機器)の比較
PS5の本体価格は約8〜12万円。
テレビがあればすぐに始められるため、初期費用は圧倒的に安く済みます。
一方、ゲーミングPCは本体だけで15〜25万円以上かかり、さらに144Hz対応モニターやゲーミングキーボード・マウスなどを揃えると20〜30万円ほどの予算が必要です。
ランニングコスト(維持費)の比較
初期費用は高いPCですが、オンラインマルチプレイは「無料」です。
対してPS5でオンラインプレイをするには「PS Plus」への加入が必要(年間約6,800円〜14,000円)です。
5年〜7年と長く遊ぶことを考えると、数万円の維持費の差が生まれ、PCとのトータル価格差は意外と縮まります。
PS5 / PS5 ProはPCで言うとどのくらいのスペック?

ノーマルPS5のPC相当スペック
通常のPS5は、PCのグラフィックボードでいうと「RTX 4060」または「RX 6700」相当の性能を持っています。
フルHD解像度〜4K(30〜60fps)で遊ぶのに適しており、現在でも多くのゲームを快適に動かせる優秀なマシンです。
PS5 ProのPC相当スペック
グラフィックが強化されたPS5 Proは「RTX 5060 Ti」や「RX 9060 XT」に迫るスペックを誇ります。
AIによるアップスケーリング技術(PSSR)を搭載しており、4K解像度で60fpsを維持したり、レイトレーシング(光の反射表現)を多用する重いゲームにも対応可能です。
耐久性と将来性の違い

PS5の寿命と買い替え周期
家庭用ゲーム機は約6〜7年で次世代機(PS6など)へ移行します。
寿命が来るまでパーツ交換なしで遊べる安心感がある反面、世代の終盤になると最新の重いゲームでは画質やフレームレートを落として遊ばざるを得なくなります。
ゲーミングPCの拡張性とパーツ寿命
PCの最大のメリットは「パーツの交換(換装)」ができる点です。
数年後にスペック不足を感じても、グラフィックボードやメモリだけを最新のものに入れ替えることで、本体ごと買い替えることなく半永久的にアップグレードし続けることができます。
ゲーミングPCとPS5のメリット・デメリット
PS5(PS5 Pro含む)とゲーミングPCのどちらを選ぶべきか、主要な比較項目ごとにメリット・デメリットを一目で把握できるようにまとめました。
まずは全体像を比較表で確認し、それぞれの強みと弱みをチェックしてみましょう。
| 比較項目 | PS5 / PS5 Pro | ゲーミングPC |
|---|---|---|
| 初期費用 |
◯ 安い (本体約8〜12万円でスタート) |
△ 高い (本体・周辺機器で15〜25万円以上) |
| 維持費(オンライン) |
△ 有料 (PS Plus代が年間約6,800円〜必要) |
◎ 無料 (月額コストがかからない) |
| フレームレート |
◯ 十分 (基本60fps / 最大120fps対応) |
◎ 圧倒的 (144fps〜240fps以上の高速描画) |
| 操作デバイス |
△ 制約あり (パッドメイン・キーマウ非対応作品多数) |
◎ 自由自在 (キーボード&マウス・各種パッドに対応) |
| ゲーム・Mod自由度 |
◯ 安定 (PS独占作・中古パッケージの売買が可能) |
◎ 無限大 (Steam・Mod導入・ストグラ等のPC限定要素) |
| 寿命・パーツ拡張性 |
◯ 据え置き (約6〜7年固定・パーツ交換不可) |
◎ 長寿命 (パーツ単位の個別換装で半永久的) |
| PCとしての多用途性 |
△ 専用機 (ゲームプレイおよび動画配信サービスの視聴のみ) |
◎ 万能 (動画編集・ゲーム配信・AI・仕事・学業に活用) |
ゲーミングPCのメリット・デメリット解説
ゲーミングPC最大の強みは、ゲームの勝率を引き上げるパフォーマンスと、プレイの自由度にあります。
144Hz〜240Hz以上の高リフレッシュレートモニターと組み合わせることで、動きでも敵の動きがはっきりと見え、FPSや格闘ゲームなどの対戦タイトルで決定的なアドバンテージを得られます。
また、世界最大のゲームプラットフォーム「Steam」でのセール利用、ゲームのグラフィックや機能を劇的に変化させる「Mod」の導入、ストグラ(GTA5 RP)のようなPC専用の大型コミュニティへの参加など、ゲームの楽しみ方が無限に広がります。
ゲーム以外にも動画編集、ライブ配信、イラスト制作、ビジネス用途まで1台でマルチにこなせる拡張性の高さも大きなメリットです。
一方でデメリットとなるのは、初期費用の高さとトラブル時の自己対応です。
本体だけで最低15万円以上、モニターや周辺機器も含めると20万円以上の予算が必要になります。
また、ゲームが突然クラッシュした際の設定変更や、定期的なパーツのお手入れ・ドライバーの更新など、ある程度自分自身で調べる姿勢が求められます。
PS5(コンソール)のメリット・デメリット解説
PS5最大の強みは、10万円前後の予算で手軽に最高峰のゲーム体験が手に入る圧倒的なコストパフォーマンスです。
難しいパーツ選びや初期設定、ドライバー更新といったPC特有の知識が一切不要で、購入してテレビやモニターに繋ぐだけで誰でもすぐに高品質なゲームを楽しめます。
また、パッケージ版ソフトを購入して遊んだ後に中古売却できる点や、ソニーの独占・先行配信タイトルをいち早く遊べる点もPS5ならではの魅力です。
一方でデメリットとしては、画質やフレームレートの設定に限界がある点が挙げられます。
特に240fpsといった超高フレームレートで対戦相手に差をつけたい場合や、画面の視野角・アスペクト比を細かくカスタマイズしたい場面では限界があります。
さらに、オンラインマルチプレイを遊ぶために年間数千円〜1万円以上の月額費用(PS Plus)が発生し続ける点も、長期間運用する上で注意が必要です。
人気ゲーム18選!PS5とPCどっちで遊ぶべき?
あなたが一番遊びたいゲームはどれですか?
タイトルによって「ゲーミングPCが良い」「PS5でも十分」といった大きな違いがあります。
各タイトルの特徴とプレイ環境の違いを詳しく確認していきましょう。
Apex Legends
Apex Legendsでは、描写の滑らかさを示す「フレームレート(fps)」が勝敗に直結します。
PS5版も最大120fpsに対応していますが、戦闘時にはフレームレートが落ち込むことがあります。
一方、ハイスペックなゲーミングPCであれば240fps以上を安定して維持できるため、敵の動きを目で追いやすく、撃ち合いで圧倒的に有利に立ち回れます。
また、キーボード&マウスによる俊敏なキャラクターコントロール(タップストレイフ等)を楽しみたい方や、ウルトラワイドモニターで広大な視野角を確保して索敵したい方にはPC版が推奨されます。
ただし、パッド(コントローラー)操作による強力なエイムアシストを活かして手軽に高ランクを目指したい場合は、PS5でも十分なパフォーマンスを発揮できます。
▷【Apex Legends】PS5とゲーミングPCの違いを徹底比較
VALORANT
VALORANTは、PC版とコンソール(PS5)版でサーバーが完全に分かれており、構造上クロスプレイができません。
世界中のトッププレイヤーが集う競技シーンと同じ環境で、キーボード&マウスによるミリ単位の緻密なエイムと撃ち合いを楽しみたいのであれば、迷わずPC版を選ぶべきです。
PC版VALORANTは非常に軽量なゲーム設計になっているため、エントリークラスのゲーミングPCでも144〜240fps以上の高フレームレートを容易に叩き出せます。
PS5版も独自のエイム操作に最適化されていて完成度は高いですが、eスポーツとしての真髄を味わいたい方やフレンドと同じサーバーで競い合いたい方にはPC環境が必須となります。
▷【VALORANT】PS5とゲーミングPCの違いを徹底比較
FORTNITE(フォートナイト)
フォートナイトの建築速度や編集の精度は、操作デバイスとフレームレートに大きく左右されます。
PS5版は120fps表示に対応しているため、パッド操作でカジュアルにプレイする分には不満なく楽しむことが可能です。
しかし、一瞬の判断と滑らかな視点移動が求められる上位帯の建築バトルでは、240fps以上を出せるゲーミングPCとキーボード&マウスの組み合わせが圧勝します。
画面の遅延(インプットラグ)もPCの方が小さいため、素早い編集操作を行った際のレスポンスに決定的な差が生まれます。
本気でプレイスキルを極めたいプレイヤーにはPC環境が強く推奨されます。
▷【FORTNITE】PS5とゲーミングPCの違いを徹底比較
オーバーウォッチ2
オーバーウォッチ2は、チーム対戦型シューターとして素早い立ち回りと状況判断が求められるタイトルです。
PC版では高リフレッシュレート(144Hz〜360Hzなど)に対応したモニターを活用することで、激しく動き回るヒーローたちの視認性が劇的に向上します。
注意すべき点として、PC版とCS(PS5)版でクロスプレイを行う場合、公平性を保つためにCS側のエイムアシストがオフになる仕様が存在します。
そのため、PC版のフレンドと一緒にランクマッチや対戦を楽しみたい場合は、最初からPC版でキーボード&マウスの操作に慣れておく方がスムーズです。
▷【オーバーウォッチ2】PS5とゲーミングPCの違いを徹底比較
コール オブ デューティ: ウォーゾーン
広大なマップで多人数が入り乱れるウォーゾーンは、ゲームの中でもトップクラスにグラフィック処理が重いバトロワです。
PS5でも可変120fpsで動きますが、遠方の敵の視認性や画質の精細さにおいては限界があります。
ゲーミングPCであれば、画質設定を細かく調整して影や不要なエフェクトを削り、敵だけをはっきりと強調するようなグラフィックフィルタ設定が可能です。
また、ウルトラワイドモニターを使用することで画面左右の視野を広げ、物陰に隠れた敵をいち早く発見できるアドバンテージも得られます。
▷【コール オブ デューティ: ウォーゾーン】PS5とゲーミングPCの違いを徹底比較
バトルフィールド6
広大な戦場と大規模な建造物破壊表現が魅力のバトルフィールドシリーズ。
最新の描画技術が盛り込まれているため、ハードウェアにかかる負荷は高くなっています。
PS5でも十分に迫力ある体験が可能ですが、画質モードとパフォーマンスモードの切り替えにより、グラフィックの精細さを維持するかフレームレートを取るかの選択を迫られます。
ハイエンドなゲーミングPCであれば、美しい戦場のグラフィック表現を限界まで引き上げつつ、144fps以上のヌルヌルとした動作を両立できます。
大人数が入り乱れる激しい爆発エフェクトの中でもフレームレートが低下しにくいため、ストレスのない大戦場体験を求めるならPCがベストです。
▷【バトルフィールド6】PS5とゲーミングPCの違いを徹底比較
ARC Raiders
ARC Raidersは、緊迫感あふれるマップから資材を持ち帰る脱出型(PvPvE)シューターです。
このジャンルでは「音の定位感」と「一瞬の索敵速度」が生死を分けるため、ハードウェア性能の差がプレイ結果に直接反映されます。
PC環境では、遅延を極限まで抑えるオーディオ設定や、高解像度かつ広視野角(21:9や32:9のウルトラワイド)でのプレイが可能です。
PS5でも十分に遊べますが、暗がりや遠方にいる敵プレイヤーを即座に見つけ出し、一歩先手を取って生存率を上げたいゲーマーにはPC版が有利となります。
▷【ARC Raiders】PS5とゲーミングPCの違いを徹底比較
モンスターハンターワイルズ
モンスターハンターワイルズは、シームレスに変化する広大なフィールドと高密度なグラフィックが魅力ですが、その分だけハードウェアへの負荷が重いタイトルです。
PS5版では、グラフィック優先(4K/30fps前後)かフレームレート優先(フルHD〜WQHD相当/60fps目標)の選択が必要となり、戦闘時にはフレームレートが低下する場面が見られます。
一方、ミドルハイクラス以上のゲーミングPCであれば、DLSSやFSRといった最新のAIフレーム生成技術を活用することで、「4K級の高画質」と「60〜120fps以上の滑らかさ」を両立した最高の狩猟環境を構築できます。
モンスターの細かなモーションも見極めやすくなり、立ち回りの精度が上がります。
▷【モンスターハンターワイルズ】PS5とゲーミングPCの違いを徹底比較
マインクラフト(Minecraft)
マインクラフトは、PS5で遊べる「統合版」とPC専用の「Java版」で遊び勝手が大きく異なります。
PS5(統合版)は、Switchやスマホのフレンドと手軽に集まってマルチプレイを楽しむのに向いています。
しかし、PC(Java版)最大の魅力は「Mod」による無限の拡張性です。
水面や光の描写を実写級に変える「影Mod(シェーダーパック)」の導入をはじめ、広大な工業地帯を作る大型Mod、全く新しいモンスターや魔法を追加するModなど、ゲームの姿を劇的に変えて遊ぶことができます。
世界観を徹底的に作り込みたい方や、自由にカスタマイズしたい方にはPC版一択となります。
原神
オープンワールドRPG『原神』は、PS5でも美しいアニメ調グラフィックと高速ロードで快適に楽しめます。
しかし、ゲーミングPC版であれば、さらに高い解像度と高フレームレート設定により、キャラクターの滑らかなアクションや美しい風景を極限まで堪能することができます。
また、PC版はSSDの性能を活かした爆速ロードが最大の強みです。
ワープやダンジョン突入時の画面切り替えが一瞬で終わるため、日課の周回プレイや広大なマップ探索でのストレスがほとんどありません。
画面の鮮やかさや操作のレスポンスにこだわりたい方にはPC環境がおすすめです。
鳴潮(Wuthering Waves)
ハイスピードでスタイリッシュなアクションが特徴の『鳴潮』。
ジャスト回避やパリィ、キャラクターを瞬時に切り替えてコンボを繋ぐ要素が多いため、描写の遅延やフレームレートの低下がアクションの爽快感を損なう原因になります。
PS5でも快適にプレイできますが、ゲーミングPCであれば60fps以上の高フレームレートを常時固定し、エフェクトが飛び交うボス戦でも画面がブレることなく完璧なタイミングでパリィを決められます。
より高次元でアクション性を追求したいプレイヤーにはPC環境が最適です。
ゼンレスゾーンゼロ(ZZZ)
ゼンレスゾーンゼロは、重厚な打撃感とテンポの良いパリィ・スキル連携が魅力のアクションRPGです。
PS5でも洗練されたグラフィックで楽しむことができますが、PC版ではさらに一段上の高画質設定と滑らかなレスポンスが得られます。
特にキャラクターの細かい表情や衣装のテクスチャ表現、都市の緻密な背景描写などは、高性能なグラフィックボードを搭載したPCで真価を発揮します。
ロード時間の短さも相まって、スタイリッシュな世界観に浸かることができます。
▷【ゼンレスゾーンゼロ】PS5とゲーミングPCの違いを徹底比較
パルワールド(Palworld)
広大な島でパルを捕獲し、拠点を自動化・巨大化させていくサバイバルクラフト。
ゲームが進むにつれて拠点内に大量のパルや建築物が配置されるため、ゲーム後半になればなるほど処理負荷が加速度的に増大します。
PS5版でもプレイ可能ですが、拠点が大規模になるとフレームレートの低下や動作の重さを感じやすくなります。
PC版であればグラフィック設定を細かく調整できるほか、仲間同士で24時間いつでも遊べる「専用サーバー(Dedicated Server)」を簡単に立ち上げられるメリットがあります。
さらにユーザー作のModを入れて楽しむこともできるため、自由度の高さではPC版が圧勝します。
ARK: Survival Ascended
Unreal Engine 5によって恐竜や大自然が圧倒的な美しさで描き直された『ARK: SA』は、現在のゲーム業界でもトップクラスに動作が重い超重量級タイトルです。
PS5版では描画解像度や解像度スケールに強い制限がかかっており、グラフィックが少しぼやけて見えたり、フレームレートが安定しづらい傾向があります。
設定を最高クラスまで引き上げ、恐竜の毛並みや生い茂る木々の葉一枚までリアルに表現された世界でサバイバルを楽しみたいなら、ハイエンドなゲーミングPCが必要不可欠です。
コマンド入力による細かな最適化や、豊富なModの導入もPC版ならではの強みです。
▷【ARK: Survival Ascended】PS5とゲーミングPCの違いを徹底比較
グランド・セフト・オートV(GTA5)
発売から長く愛され続けるGTA5ですが、現在YouTubeやTwitchなどの配信プラットフォームで大流行している「ストグラ(FiveMなどを利用したロールプレイサーバー)」に参加したい場合は、PC版が必須となります。
PS5版ではストグラ用の外部サーバーに接続することができません。
通常のストーリーモードやGTAオンラインを遊ぶだけであれば、画質が向上したPS5版(拡張版)でも十分に楽しめます。
しかし、自分が街の住人(警察や救急隊、ギャングなど)になりきって他プレイヤーと生活するリアルなロールプレイを体験したいなら、PC版以外の選択肢はありません。
▷【グランド・セフト・オートV】PS5とゲーミングPCの違いを徹底比較
サイバーパンク2077
巨大未来都市ナイトシティを舞台にしたサイバーパンク2077は、現在存在するゲームの中で最高峰のグラフィック表現を誇ります。
PS5版もパフォーマンスモード(60fps)やレイトレーシングモード(30fps)を備えており、綺麗な映像で楽しめます。
しかし、PC版で体験できる「パストレーシング(フルレイトレーシング)」と「DLSS 3.5(Ray Reconstruction)」を組み合わせた映像美はまさに別次元です。
夜の濡れた路面やネオンの反射、人混みの質感など、実写と見紛うほどの世界に入り込めます。
最高のグラフィック没入体験を味わうならPC一択です。
▷【サイバーパンク2077】PS5とゲーミングPCの違いを徹底比較
バイオハザードレクイエム
バイオハザードシリーズ最新作となる本作は、徹底的な光と影の描写によって恐怖と没入感を演出しています。
PS5版でもDualSenseコントローラーの振動機能(ハプティックフィードバック)と相まって臨場感あふれるプレイが可能です。
PC版では、4K解像度やレイトレーシングをオンにした状態でも高フレームレートを維持できるため、暗闇から突如現れる敵に対するレスポンスが向上します。
さらに、ウルトラワイドモニターを使用すれば左右の視野が広がり、閉塞感のある館や暗い通路での恐怖演出がより一層際立ちます。
▷【バイオハザードレクイエム】PS5とゲーミングPCの違いを徹底比較
ストリートファイター6
格闘ゲームにおいて最も重要な要素の一つが、ボタンを押してから画面のキャラクターが動くまでの「入力遅延(インプットラグ)」です。
1フレーム(1/60秒)の判断が勝敗を左右するストリートファイター6では、入力遅延が最も少ないPC環境が世界中のプロゲーマーやガチ勢のデファクトスタンダードとなっています。
PS5版も対戦用として十分に優れた設計がされていますが、モニターや設定を含めて極限まで遅延を削れるのはPC版です。
ランクマッチで少しでも上の階級を目指したい方や、大会に出て本気で勝利を狙いたい方にはPC環境が強く推奨されます。
▷【ストリートファイター6】PS5とゲーミングPCの違いを徹底比較
MDLのおすすめ人気ゲーミングPC 3選
ここからは、PS5以上の性能を誇るMDL(BTOパソコン)のおすすめモデルを3つ紹介します。
Ryzen 7 5700X × RTX 5060
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD5657 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X(3.4GHz-4.6GHz / 8コア / 16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷 / 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能・簡易水冷 |
| グラフィック | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7(HDMI×1、DisplayPort×3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GB 【DDR4】 ※2枚構成のデュアルチャネルとなります。 |
| M.2 SSD | 500GB Gen.3 / 1TB・2TB・4TB Gen.4 |
| チップセット | AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード |
| 電源 | 650W / 850W / 1000W 【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間センドバック保証 ②公式LINEアフターサポート ③カスタマイズ・修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅) × 422mm(高さ) × 365mm(奥行き) |
こんな人におすすめ:初めてゲーミングPCを買う人、予算を安く抑えたい人
フルHD解像度ならApexやValorantなどの人気ゲームがヌルヌル動くエントリー〜ミドルモデル。
PS5と同等以上の快適度を低予算で実現しており、最初の1台として間違いのない構成です。
▷Ryzen7 5700X × RTX 5060の詳細を見る
Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD56T57 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷 / 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷 |
| グラフィック | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti GDDR7 8GB |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 ※デュアルチャネル |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB 【Gen.4】 |
| チップセット | AMD A520 チップセット |
| 電源 | 650W / 850W / 1000W 【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
こんな人におすすめ:FPSで144〜240fpsを出して勝ちたい人、PS5 Pro並みの性能が欲しい人
コスパと性能のバランスが最も良い万能モデル。
モンハンワイルズなどの最新重厚タイトルも高画質でプレイ可能で、数年間はスペックに悩まされることなく遊べます。
▷Ryzen 7 5700X × RTX 5060Tiの詳細を見る
Ryzen 7 7800X3D × RX 9060 XT
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | NEO96783D |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D (4.2GHz-5.0GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷 / 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷 |
| グラフィック | AMD Radeon RX 9060 XT 16GBGDDR6 |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR5】 ※デュアルチャネル |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB 【Gen.4】 |
| チップセット | AMD B650 チップセット マイクロATXマザーボード |
| 電源 |
650W電源【80PLUS GOLD】 850W電源【80PLUS GOLD】 1000W電源【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ |
標準ケースブラック 220mm(幅)x411mm(高さ)x441mm(奥行き) 標準ケースホワイト 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
こんな人におすすめ:限界までフレームレートを高めたいガチゲーマー、配信者
最強クラスのゲーミングCPU「7800X3D」を搭載。
PS5 Proを凌駕する超高パフォーマンスを発揮し、4K解像度でのプレイや高画質配信、重いModの導入も余裕でこなせるゲーミングPCです。
▷Ryzen 7 5700X × RX 9060 XTの詳細を見る
ゲーミングPCとPS5に関するよくある質問(FAQ)
Q1. PS5のコントローラーはPCでも使える?
使えます。
USB有線接続またはBluetooth(無線)で接続可能です。
Steamなどの主要プラットフォームはDualSenseに標準対応しているため、PS5と同じ感覚でプレイできます。
Q2. ゲーミングPCの電気代はPS5より高い?
ゲームプレイ時はPCの方が高めです。
PS5の消費電力は約200W前後ですが、ミドルスペック以上のPCは300W〜400W程度消費します。
ただし、ネットサーフィンなどの軽作業時はPCも節電されるため、1日数時間のプレイであれば月数百円程度の差に収まります。
Q3. セーブデータやソフトの引き継ぎはできる?
ソフトは買い直しが必要ですが、セーブデータはゲームによります。
ストアが異なるため互換性はありませんが、「原神」「Apex」「Fortnite」などのアカウント連携型タイトルは引き継ぎ(クロスセーブ)可能です。
Q4. PS5とPCでクロスプレイはできる?
多くの人気ゲームで遊べます。
Apex、Fortnite、モンハンワイルズ、スト6などはPS5とPC間のクロスプレイに対応しています。
ただし、VALORANTのようにサーバーが完全に分かれているタイトルもあるので注意が必要です。
Q5. 初心者だと設定やお手入れは難しい?
BTOパソコンなら難しい設定はほぼ不要です。
MDLなどのBTOショップで購入すれば、Windowsや初期設定が完了した状態で届くため、電源を入れてすぐ使い始められます。
お手入れも半年に1回ほどホコリを払う程度で十分です。
まとめ
ゲーミングPCとPS5のどちらを選ぶべきか、判断の鍵となる重要ポイントを整理しました。
勝率・プレイの快適性優先
144〜240fps以上の圧倒的な高フレームレート、キーボード&マウス操作、ウルトラワイド表示など、対戦で勝ちやすい環境が整う。
拡張性・長期的コスパ
数年後にパーツ単位のアップグレードが可能で寿命が長く、オンラインプレイの月額料金も無料。
ゲームの自由度・遊び方の広さ
Steamの膨大なタイトル数、Mod(改造データ)の導入、ストグラ(GTA5 RP)などPC専用の楽しみ方が豊富。
ゲーム以外の多用途
動画編集、ゲーム配信、AI画像の作成、日常の仕事や勉強まで1台でマルチに活躍する。
予算重視・手軽さ優先
本体価格が安く、テレビやモニターに繋ぐだけで最高レベルのグラフィックを楽しめる。初期コストを最小限に抑えたい人に最適。
ゲーミングPCとPS5は、単純な性能の優劣ではなく「どんなゲームライフを送りたいか」という目的と予算のバランスで決定するのが失敗しない選び方です。
初期費用をできる限り抑えて手軽に最新ゲームを楽しみたいのであれば、PS5はコストパフォーマンスに優れた最高の選択肢となります。
一方で、FPSゲームでフレームレートや遅延を極限まで突き詰めたい方、Modを使った自由なプレイや動画配信に挑戦したい方、仕事や作業も1台にまとめたい方には、ゲーミングPCへの投資が価格以上の満足感をもたらしてくれます。
ゲーミングPCは初期費用こそ高く見えますが、オンラインプレイ維持費が無料であることや、将来パーツを交換して長期間使い続けられる点まで考慮すると、トータルの価値は高いと言えます。
自分のプレイスタイルやライフスタイルにピッタリのゲーム環境を選び、最高のゲーム体験を手に入れてください!
もしあなたがゲーミングPCに飛び込みたいと感じたなら、今回紹介したMDLのゲーミングPCをぜひチェックしてみてください!
まずは相談してみよう!
購入予定のゲームや用途に合わせて、メーカーへ相談するのもおすすめ。
LINEなどで気軽に問い合わせできるメーカーもあるので、積極的に活用しましょう!
用途別に選びやすい人気モデルを厳選
Ryzen7 7800X3D ×
RTX 5060 Ti
Ryzen7 5700X ×
RTX 5060
Ryzen 7 5700X ×
RTX 5060Ti
-
安心の国内サポートご購入後も丁寧にサポートいたします
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カスタマイズ対応構成の変更もお気軽にご相談ください
