ゲーミングPCおすすめ30選|価格・用途別に徹底比較
「ゲーミングPCって種類が多すぎて、どれを選べばいいか全然わからない…」
そんな悩みを持っているあなたへ。
この記事では2026年現在、本当におすすめできるゲーミングPCを30台厳選して、価格帯・用途・ゲームタイトル別にまるっと解説します。
初心者の方でも迷わず選べるように、選び方のポイントからよくある質問まで徹底的にカバーしました。
ぜひ最後まで読んで、自分にピッタリの一台を見つけてください!
MDL.makeってどんなブランド?
まず、この記事でメインに紹介するゲーミングPCブランド「MDL.make(エムディーエルメイク)」について簡単に紹介しておきます。
MDL.makeは、株式会社モダンデザインが運営するBTO(Build to Order)ゲーミングPCブランドです。
2023年に誕生したPCメーカーの中でも比較的新しいブランドですが、「低価格・高性能」というコンセプトのもと、急速に人気を集めています。
また、鹿児島県にある国内自社工場で1台ずつ丁寧に組み立てられているのも大きな特徴です。
国内生産にこだわり高い品質管理体制を維持しています。
MDL.makeが安い理由
なぜMDL.makeのゲーミングPCはここまで安いのか。
それにはきちんとした理由があります。
① オンライン販売中心で店舗コストを削減
大手PCメーカーが全国に実店舗を構えるのに対し、MDL.makeは基本的にオンライン販売に特化しています。
家賃や人件費といった固定費を大幅にカットすることで、その分をゲーミングPCの価格に還元しています。
なお、福岡天神と鹿児島に実店舗もあり、実物を見てから購入したい方にも対応しています。
② SNS中心のプロモーション戦略
大型広告などへの出稿を最小限に抑え、X(旧Twitter)やTikTok、YouTubeを中心にユーザーとダイレクトにつながる戦略をとっています。
広告費の削減がそのまま価格の安さに直結しています。
また、MDL.makeで取り扱っているゲーミングPCで実際にゲーム検証動画も公開しています。
PC購入前に性能がどの程度なのか把握できる点も魅力です。
▼14万円PCと23万円のゲーミングPCでゲーム性能を徹底比較してみた
③ シンプルな構成に絞ったラインナップ
「あれもこれも」と過剰なカスタマイズオプションを増やすのではなく売れ筋の標準構成に絞ることで、部品の在庫効率と組立コストを最適化しています。
④ 部品の仕入れを最適化
MDL.makeではPCパーツの品質にもこだわっています。
コストパフォーマンスの高い部品を選定・調達。
電源やファンなどには一部自社パーツを採用することでコストを抑えながら、高い品質を維持しています。
MDL.makeの主な特徴
- 業界トップクラスのコスパ:同スペックの他社モデルと比べて、数万円安いケースが多い。
- 安心の国内生産:鹿児島県にある国内自社工場で熟練のスタッフが組み立て・動作確認を徹底
- 充実したサポート:公式LINEで専門スタッフに気軽に相談可能(年中無休・午前11時〜午後9時)
- 電話サポートあり:06-7777-3376(年中無休・午前11時〜午後9時)
-
1年間のセンドバック保証:最大3年の延長保証にも対応
※過失での故障の場合は保証対象外となります。 -
分割払い対応:クレジットカード(最大24回)、Paidy後払い(最大12分割)
- 豊富なケースバリエーション:通常モデル、LEDモデル、ピラーレスモデルなど見た目にもこだわれる
「安いと品質も悪いのでは?」と心配する方も多いですが、ユーザーからの実際の評判をみると、コスパと品質に対する満足度は高く、初心者から上級者まで幅広い層に選ばれています。
MDL.makeの主な実績
MDL.makeを運営する株式会社モダンデザインは、革新的なビジネスモデルや優れた技術力を持つ企業を称える「中小企業 Business&Innovation AWARD 2025」においてテクノロジー賞を受賞しました。
2023年誕生という若いブランドながら、独自の生産管理やコストパフォーマンスを支える仕組みが公的に評価された形です。
単に「安い」だけでなく、その裏付けとなる技術と信頼が認められたことはこれからゲーミングPCを購入しようと考えている方にとっても大きな安心材料と言えるでしょう。
ゲーミングPCの選び方
「そもそもゲーミングPCって何を基準に選べばいいの?」という方のために、まずは基本的な選び方を解説します。
① やりたいゲームを基準に選ぶ
ゲーミングPC選びで一番大切なのは「何のゲームを、どのくらいの快適さでプレイしたいか」を明確にすることです。
同じゲームでも「60FPSで遊べればいい」と「144FPS以上でカクつきなしで遊びたい」では、必要なスペックがまったく違います。
予算・FPS目標・ゲームタイトルで考えると整理しやすいです。
| 目標 | 目安の予算 | 推奨GPU |
|---|---|---|
| フルHD / 60FPS(ライトゲーマー) | 〜15万円 | RTX 5060 |
| フルHD / 144FPS(FPS・競技系) | 15〜20万円 | RTX 5060Ti |
| WQHD / 144FPS(ミドル〜ハイ) | 20〜30万円 | RTX 5070 |
| 4K / 60FPS以上(最高画質) | 30万円〜 | RTX 5080以上 |
たとえばVALORANTやフォートナイトのような競技FPS系のゲームは、グラフィックよりもフレームレート(FPS数)が重要。
144Hz以上のモニターに合わせて高FPSを出せる構成がベストです。
一方、モンスターハンターワイルズやサイバーパンク2077のようなグラフィック重視のゲームは、GPU性能が高くないと快適に動きません。
② パーツを決めて選ぶ
ゲーミングPCの性能を左右する主なパーツは4つです。
それぞれの役割と選び方を押さえておきましょう。
■ グラフィックボード(GPU)
ゲーミングPCで最も重要なパーツ。
映像を描画する専用チップで、GPUの性能がゲームの快適さに直結します。
2026年現在、NVIDIAのRTX 5000シリーズが主流です。
- RTX 5060:コスパ重視のエントリー〜ミドルクラス
- RTX 5060Ti:フルHD〜WQHDをバランスよくこなす
- RTX 5070:WQHD〜4Kまで対応できるハイクラス
- RTX 5070Ti:4Kゲーミングも余裕のハイエンド
- RTX 5080:最高峰のゲーム体験を求める人向け
■ CPU(プロセッサー)
ゲームの処理やAI関連のタスクを担う頭脳の役割です。
ゲームによってはCPU性能がボトルネックになることもあります。
MDL.makeではAMD RyzenとIntel Core、両方のラインナップがあります。
ゲーム目的であれば、AMD Ryzen 7 7800X3Dや9800X3Dが特におすすめです。
「3D V-Cache」という技術により、ゲームに特化したキャッシュが大量に搭載されており多くのゲームタイトルで他のCPUを大きく上回る性能を発揮します。
- Ryzen 5 5500:コスパ重視のエントリー向け
- Ryzen 7 5700X:バランス重視のスタンダード
- Ryzen 7 7800X3D:ゲーム特化型・3DV-Cacheで圧倒的なゲーム性能
- Ryzen 7 9800X3D:4現時点でゲーミング性能最強クラスのCPU
- Core i5 14400F:Intel系エントリー向け
■ メモリ(RAM)
ゲームを快適に動かすための作業机です。
2026年現在の標準は16GBですが、最新の重量級ゲームや配信・録画を同時にするなら32GBを推奨します。
- 16GB:標準構成。軽めのゲームや単体プレイなら問題なし。
- 32GB:重いゲーム・マルチタスク・配信にベスト
-
64GB:動画編集や本格的なクリエイティブ向け

■ SSD(ストレージ)
ゲームやOSのデータを保存するパーツです。
HDDではなくM.2 NVMe SSDを選ぶことでゲームのロード時間が大幅に短縮されます。
最近のゲームは1タイトルで100GBを超えることも珍しくないため、特にゲームを複数入れたい方は1TB以上への増設を強くおすすめします。
- 500GB:標準構成。ゲームを絞ってプレイするなら可能
- 1TB:複数のゲームをインストールするなら最低これ
-
2TB以上:大容量ゲームを複数インストールしたい方向け
③ セットで買う場合の費用感
「ゲーミングPC本体だけ買えばすぐ遊べる」というわけではありません。
初めてゲーミング環境を揃える場合、以下のアイテムも必要になります。
| アイテム | 目安の価格 |
|---|---|
| ゲーミングモニター(144Hz / フルHD) | 3〜5万円 |
| ゲーミングキーボード | 5,000〜3万円 |
| ゲーミングマウス | 3,000〜2万円 |
| ヘッドセット / イヤホン | 3,000〜2万円 |
| ゲーミングチェア | 2〜10万円 |
| デスク | 1〜5万円 |
周辺機器込みで考えると、予算はPC本体の1.5〜2倍程度見ておくのが現実的です。
MDL.makeには「スターターセット」として周辺機器とのセット販売も用意されているため、まとめて揃えたい方はチェックしてみましょう。
▼スターターセット (PC/モニター/キーボード/マウス/マウスパッド/ヘッドセット)※内容物は予告なく変更する場合がございます。
④配信・録画もするなら「+α」の性能にする
ゲームをしながらYouTubeやTwitchで配信・録画もしたいという場合は、通常のゲーム用途よりもひとランク上のスペックが必要です。
- CPUを強化する:配信エンコードはCPUパワーを消費するため、Ryzen7 7800X3DやRyzen7 9800X3Dなどの高性能モデルがおすすめ
- メモリを32GBに:ゲーム+OBS(配信ソフト)を同時起動すると16GBでは不足することも。
- GPUのNVEncを活用:RTX5000シリーズはGPUによる高品質なエンコードが可能。CPUへの負荷を大幅に減らせる
- ストレージを1TB以上に:録画データはあっという間にストレージを圧迫する
MDL.makeには「配信者向けPC」カテゴリも用意されており、配信・録画に特化した構成のモデルを選べます。
※配信者向けPCモデルは標準メモリ32GBとなっております。
迷ったらこれ!おすすめゲーミングPC3選
「とにかく早く決めたい!」という方のために、用途別で今すぐ選べる3モデルを厳選しました。
コスパ重視の一台:Ryzen7 5700X × RTX 5060
価格:約179,800円〜
「できるだけ安く、でもちゃんと動くゲーミングPCが欲しい」というコスパ重視の方に最もおすすめのモデルです。
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド) |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 |
| メモリ / ストレージ | 16GB / 500GB SSD(32GB/1TBへカスタマイズ可) |
フルHD解像度でのゲーミングに必要な性能を余裕でクリア。
VALORANTやフォートナイトなどの人気FPSはもちろん、マインクラフトや原神なども快適に遊べます。
売上ランキング上位の超人気モデルで、MDL.makeの「顔」ともいえる一台です。
こんな人におすすめ
- 初めてゲーミングPCを買う方
- 予算を抑えつつ人気ゲームを楽しみたい方
- まずはゲームを始めてみたい方
性能重視の一台:Ryzen7 7800X3D × RTX 5070
価格:約309,800円〜
「妥協したくない。長く使える本格的な一台が欲しい」という性能重視の方におすすめのモデルです。
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 |
| メモリ / ストレージ | 16GB / 500GB(32GB/1TBへカスタマイズ可) |
Ryzen 7 7800X3Dは現時点でゲーミング用途において最強クラスのCPUのひとつ。
RTX 5070との組み合わせでボトルネックがほぼなく、フルHDからWQHDまで高い設定で快適にプレイ可能です。
こんな人におすすめ
- 買い替えを検討していて長く使いたい方
- ゲームを本格的に楽しみたい方
- 将来のアップグレードも視野に入れている方
初心者向けの一台:Ryzen7 5700X × RTX 5060Ti(即納モデル)
価格:約199,800円〜
「PCのことがよくわからないけど、とにかくゲームをはじめたい初心者」に最適な一台です。
RTX 5060Tiのパワーがあれば、ほとんどの人気ゲームをフルHDで高設定・高フレームレートで楽しめます。
「即納モデル」なので注文してすぐ届くのも初心者には嬉しいポイントです。
こんな人におすすめ
- ゲーミングPCが初めての方
- 早く届いて欲しい方
- 余計な事は考えず快適にゲームがしたい方
予算別おすすめゲーミングPC
ここからは予算別に、MDL.makeのおすすめモデルを厳選して紹介します。
ご自身の予算に合ったセクションをチェックしてみてください。
【10万円〜】エントリークラス
こんな人向け: 初めてのゲーミングPC・とにかくコスパ重視・軽いゲームをメインにプレイしたい方
エントリークラスの価格帯です。
軽量ゲームやカジュアルゲームを快適に楽しめる入門的な構成が揃っています。
フルHD/60FPS前後を目安として考えると、用途に対してのコスパは抜群です。
| CPU | AMD Ryzen 5 5500(6コア12スレッド) |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3050 |
| メモリ | 16GB(32GB・64GBへカスタマイズ可) |
| ストレージ | 500GB SSD(1TB・2TBへカスタマイズ可) |
| 電源 | 650W 80PLUS GOLD |
この価格帯で選ぶポイント
Minecraft、League of Legends、VALORANT(設定低め)、フォートナイト(パフォーマンスモード)など軽量タイトルが主な選択肢になります。
重量級タイトルや最高設定・高フレームレートには向きませんが、「まずゲーミングPCを使ってみたい」入門層には最適です。
メモリを32GBにカスタマイズすれば、マルチタスク性能も向上します。
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【15万円〜】一番人気のボリュームゾーン
こんな人向け: フルHDで人気ゲームを快適に遊びたい・コスパを最重視したい方。
MDL.makeでも最も人気の高い価格帯です。
フルHD解像度で多くの人気タイトルも高設定で楽しめる構成が揃っており、「コスパ最強」と呼ばれるモデルが集中しています。
代表モデル:Ryzen 7 5700X × RTX 5060(MDL.make 売上No.1モデル)
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド) |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB(32GB・64GBへカスタマイズ可) |
| ストレージ | 500GB SSD(1TB・2TBへカスタマイズ可) |
| 電源 | 650W 80PLUS GOLD |
この価格帯で選ぶポイント
RTX 5060はフルHD / 144FPS環境でのゲーミングをしっかり支えるエントリーGPUの決定版です。
VALORANT・APEX LEGENDS・フォートナイトといった人気FPS系タイトルは100FPS超えも十分狙えます。
原神やマインクラフト(バニラ)も最高設定で余裕。
ストレージを1TBにカスタマイズしておくと、複数タイトルのインストールにも対応できます。
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【20万円〜】ワンランク上の安定感
こんな人向け: フルHDで144FPS以上を安定させたい・WQHDへの移行も視野に入れている。
フルHDでの高フレームレートゲーミングがより安定し、WQHD解像度でも多くのタイトルを楽しめるようになる価格帯です。
ゲームへの本気度が上がってきた方の「次の一手」として選ばれることが多いゾーンです。
代表モデル:【即納】Ryzen 7 7800X3D × RTX 5060Ti
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D(8コア16スレッド) |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti GDDR7 8GB |
| メモリ | 16GB(32GB・64GBへカスタマイズ可) |
| ストレージ | 500GB SSD(1TB・2TBへカスタマイズ可) |
| 電源 | 650W 80PLUS GOLD |
この価格帯で選ぶポイント
ゲーム特化型CPU「Ryzen 7 7800X3D」とRTX 5060Tiの組み合わせにより、競技FPS系タイトルでのフレームレートが大幅に向上します。
フルHD / 144FPS超えはもちろん、WQHDでも快適なゲーミングが可能。
「即納モデル」なので注文後すぐに届く点も魅力です。
配信・録画との同時使用も視野に入る、コスパと性能のバランスが取れた一台です。
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【25万円〜】おすすめゲーミングPC
こんな人向け: WQHDで快適にゲームを楽しみたい・長く使える本格構成が欲しい方
WQHD解像度での快適なゲーミングを実現できる、ミドルスペックの中核ゾーンです。
最新の重量級タイトルも高設定でしっかりと動かせる余裕があり、長期間使える構成が揃っています。
代表モデル:【即納】Ryzen 7 9800X3D × RTX 5060Ti
| CPU | AMD Ryzen 7 9800X3D(8コア16スレッド/最大5.7GHz) |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti GDDR7 8GB |
| メモリ | 16GB(32GB・64GBへカスタマイズ可) |
| ストレージ | 500GB SSD(1TB・2TBへカスタマイズ可) |
| 電源 | 650W 80PLUS GOLD(850W GOLD、1000W GOLDへ変更可) |
この価格帯で選ぶポイント
現時点でゲーミング最強クラスのCPU「Ryzen 7 9800X3D」を搭載することで、RTX 5060Tiの性能を余すことなく引き出せます。
ボトルネックをほぼ感じさせない快適な動作が最大の魅力です。
将来GPUをアップグレードする際にもこのCPUはそのまま活かせるため、長期的な投資として考えてもコスパが高い一台です。
メモリ32GB・ストレージ1TBへのカスタマイズで配信・録画環境も完成します。
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【30万円〜】おすすめゲーミングPC
こんな人向け: WQHD〜4Kゲーミングを視野に入れたい・オールAMD構成に興味がある方
WQHD環境での高フレームレートゲーミングや、4K解像度でのプレイが現実的になってくる価格帯です。
グラフィック重視のゲームでも最高設定を維持できる余裕があります。
代表モデル:Ryzen 7 9700X × RX 9070 XT
| CPU | AMD Ryzen 7 9700X(8コア16スレッド/最大5.5GHz) |
|---|---|
| GPU | AMD Radeon RX 9070XT GDDR6 16GB |
| メモリ | 16GB(32GB・64GBへカスタマイズ可) |
| ストレージ | 500GB SSD(1TB・2TBへカスタマイズ可) |
| 電源 | 1000W 80PLUS GOLD |
この価格帯で選ぶポイント
オールAMD構成によるCPUとGPUの高い相性が、安定したパフォーマンスと発熱効率を実現します。
RX 9070 XTの16GB大容量VRAMにより、WQHD・4Kの高解像度テクスチャを処理する余裕があります。
B650チップセット搭載でM.2スロットも充実しており、将来のストレージ増設も安心。
AMD派のゲーマーにとって最高のコスパを誇るモデルです。
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【35万円〜】おすすめゲーミングPC
こんな人向け: 4Kゲーミングや高フレームレート配信を本格的に楽しみたい方
4K解像度でのゲーミングが快適になり、配信・録画との同時使用でも余裕を持って動作できる、ハイスペックゾーンの入口です。
代表モデル:Ryzen 7 9800X3D × RX 9070 XT
| CPU | AMD Ryzen 7 9800X3D(8コア16スレッド/最大5.2GHz/96MB 3DV-Cache) |
|---|---|
| GPU | AMD Radeon RX 9070XT GDDR6 16GB |
| メモリ | 16GB(32GB・64GBへカスタマイズ可) |
| ストレージ | M.2 NVMe SSD Gen4 500GB(1TB・2TBへカスタマイズ可) |
| 電源 | 1000W 80PLUS GOLD |
この価格帯で選ぶポイント
MDL.makeのオールAMD最強構成の代表格です。
Ryzen 7 9800X3Dの96MB 3D V-Cacheが多くのゲームで驚異的なフレームレート向上をもたらし、RX 9070 XTの16GB VRAMが4K環境の高解像度テクスチャを余裕でさばきます。
1000W GOLD電源を標準搭載しており、将来のアップグレード時にも電源をそのまま使い続けられる安心感があります。
4K / 60FPS以上の快適なゲーミング環境を、業界最安水準で手に入れられる一台です。
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【40万円〜】おすすめゲーミングPC
こんな人向け: 最新CPUで妥協なしの環境を作りたい・動画編集や3DCGも並行したい方
4K / 高フレームレートのゲーミングはもちろん、動画編集・3Dレンダリングなどクリエイティブ作業にも対応できる圧倒的なパワーを持ちます。
代表モデル:Ryzen 9 9950X3D × RTX 5070 Ti
| CPU | AMD Ryzen 9 9950X3D(16コア32スレッド) |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti |
| メモリ | 16GB(32GB・64GBへカスタマイズ可) |
| ストレージ | 500GB SSD(1TB・2TBへカスタマイズ可) |
| 電源 | 1000W 80PLUS GOLD |
この価格帯で選ぶポイント
最新のCPU「Ryzen9 9950X3D」を搭載し圧倒的な処理能力を備えています。
メモリを32GB・ストレージを1TB以上にカスタマイズすれば、ゲームと動画編集・配信を同時にこなせる最強環境が完成します。
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【50万円〜】おすすめゲーミングPC(最強モデル)
こんな人向け: 予算度外視で最高のゲーム体験を求める方・プロ・クリエイター兼用で使いたい方
代表モデル:Ryzen 9 9950X3D × RTX 5090
現時点でMDL.makeのラインナップの中でも最上位に位置する、妥協なしの最強構成です。
解像度・フレームレート・設定品質のすべてを最高水準に保ちながら、クリエイティブ作業にも完全対応します。
| CPU | AMD Ryzen 9 9500X3D(16コア32スレッド) |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5090 |
| メモリ | 32GB(64GBへカスタマイズ可) |
| ストレージ | 1TB SSD(2TB・4TBへカスタマイズ可) |
| 電源 | 1200W 80PLUS PLSTINUM |
この価格帯で選ぶポイント
ゲーミング最強CPU「Ryzen 7 9800X3D」と最上位GPU「RTX 5080」を組み合わせた、現時点でMDL.makeが提供できる頂点の構成です。
4K / 144FPS超えのゲーミング、プロクオリティの配信・録画、高速な動画編集・3Dレンダリングまで、あらゆる用途で一切の妥協を必要としません。
「長く最高の環境を使い続けたい」「PCで何でもできるようにしたい」という方の最終解答となる一台です。
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用途・レベル別おすすめゲーミングPC
ゲーミングPC選びは予算だけでなく、「どんなふうに使うか」も大切です。
用途やゲームへの取り組み方別に、おすすめモデルを整理しました。
初心者・コスパ重視の方向け
ゲーミングPCを初めて買う方や、とにかく安く始めたい方向け。
難しいことは考えず、人気ゲームをサクサク動かせる一台を選びましょう。
おすすめモデル:Ryzen7 5700X × RTX 5060(179,800円〜)
このモデルが「初心者の定番」と呼ばれる理由は、コスパの良さだけではありません。
Ryzen 7 5700Xはゲームの処理に必要な性能を余裕でクリアしており、RTX 5060はフルHD解像度での人気ゲームを快適に動かせる実力があります。
「最初だから失敗したくない」「できるだけ出費を抑えたい」という方にとって、これ以上ない入門モデルです。
バランス重視(ミドルスペック)の方向け
「もうちょっと性能が欲しいけど、価格も現実的に」という方向け。
現在の人気ゲームのほとんどを快適に遊べる、最もコスパが高い価格帯です。
おすすめモデル:Ryzen7 5700X × RTX 5060Ti(199,800円〜)
RTX 5060Tiのゲーミング性能は、フルHDでの高フレームレートゲーミングをがっちりサポートします。
WQHD解像度でも多くのゲームで快適なプレイが可能です。
配信や動画編集などクリエイティブ用途にも対応できるため、今後やりたいことが増えても安心の一台。
おすすめモデル2:Ryzen7 7800X3D × RTX 5060Ti(268,800円〜)
CPUをRyzen 7 7800X3Dにアップグレードしたモデル。
FPSやバトルロワイヤル系の競技ゲームをプレイするなら、このゲーミング性能に特化したCPUの差は体感できます。
予算に余裕があればこちらを選ぶ価値あり。
プロ志望・配信者向け(ハイスペック)
「eスポーツで上を目指したい」「配信でも高クオリティの映像を届けたい」というガチ勢向け。
ゲームと配信を同時に快適に行うには、高性能な構成が必要です。
おすすめモデル:Ryzen7 9800X3D × RTX 5060Ti(299,800円〜)
現在最強クラスのCPU「Ryzen 7 9800X3D」は、ゲーム中のフレームレートを最大限引き出しながら、OBSなどの配信ソフトも同時に快適に動かせます。
RTX 5060TiのNVEncを使った高品質なGPUエンコードにより、CPUへの負荷を抑えながら高画質な配信が可能です。
メモリを32GB、ストレージを1TBにカスタマイズすることで、配信・録画・クリエイティブ作業まで完全対応の最強環境が整います。
次点:Ryzen7 9800X3D × RTX 5070(30万円台〜)
「配信しながら4Kゲーミングも視野に入れたい」というハイスペック志向の方にはRTX 5070搭載モデルがさらに余裕ある体験を提供します。
本格水冷モデル
「見た目にも圧倒的にかっこいいゲーミングPCが欲しい」「高負荷時でも静かに運用したい」という方向け。
MDL.makeには「本格水冷PC」カテゴリが用意されており、ケース内部に水冷システムを搭載したモデルが選べます。
水冷システムの主なメリットは以下の通りです。
- 高い冷却性能:高負荷時でもCPUやGPUを低温に保てる
- 静音性:ファンが少なくてすむため、動作音が静か
- 見た目のインパクト:カラフルな冷却液やRGBライティングで圧倒的な存在感
「ゲーミングルームをインテリアとして見せたい」という方にも人気のカテゴリーです。
グラフィックボード別おすすめゲーミングPC
2026年現在の主流はNVIDIAのRTX 5000シリーズです。
グラボ別にどのような用途に向いているか解説します。
RTX 5060搭載モデル
対象:コスパ重視・フルHDゲーミング
RTX 5000シリーズのエントリークラス。
前世代のRTX 4060と比べてパフォーマンスが向上しており、フルHD / 144FPS環境でのプレイに対応します。
GDDR7メモリを採用しており、帯域幅の高さが特徴です。
| 解像度 / フレームレート | 判定 | 備考 |
|---|---|---|
| フルHD / 60FPS | ◎ | 余裕あり |
| フルHD / 144FPS | ◎ | 人気FPS系は達成可 |
| WQHD / 60FPS | ◯ | - |
| 4K | △ | - |
おすすめモデル:Ryzen7 5700X × RTX 5060(179,800円〜)
VALORANTやApex Legendsのような軽めのFPS系ゲームなら200FPS超えも狙える実力を持ちます。
マインクラフト、原神、フォートナイトなど人気タイトル全般に対応。
「とにかくコスパ最優先」の方の鉄板選択肢です。
RTX 5060Ti搭載モデル
対象:フルHD高フレームレート〜WQHD対応
RTX 5060のひとつ上のグレード。
フルHD環境での高フレームレートゲーミングはもちろん、WQHD解像度でも快適にプレイできる性能を持っています。
RTX 5060との価格差以上のパフォーマンス向上があり、長く使えるコスパの高いモデルです。
| 解像度 / フレームレート | 判定 | 備考 |
|---|---|---|
| フルHD / 144FPS | ◎ | 余裕あり |
| WQHD / 60FPS | ◎ | 人気FPS系は達成可 |
| WQHD / 144FPS | ◯ | - |
| 4K | △ | 設定による |
おすすめモデル:Ryzen7 7800X3D × RTX 5060Ti(268,800円〜)
ゲーム特化型CPU「Ryzen7 7800X3D」とのベストマッチ。
FPS系の競技ゲームから重量級のオープンワールドゲームまで幅広くカバーできます。
RTX 5070搭載モデル
対象:WQHD〜4K対応・ハイスペック志向
ハイエンドクラスの入口となるGPUです。
WQHD解像度での144FPSゲーミングを余裕でこなせる性能があり、4K環境でも多くのゲームが快適にプレイ可能。
配信・録画との同時使用でも余裕があります。
| 解像度 / フレームレート | 判定 | 備考 |
|---|---|---|
| WQHD/60FPS | ◎ | 余裕あり |
| WQHD/144FPS | ◎ | 人気FPS系は達成可 |
| 4K/60FPS | ◯ | - |
| 4K/144FPS | ◯ | 設定による |
RTX 5070Ti搭載モデル
対象:4Kゲーミング・最高設定プレイ
RTX 5070のさらに上のグレード。
4K解像度での最高設定プレイを快適にこなせる実力を持ちます。
ゲームだけでなく動画編集や3Dレンダリングなど、クリエイティブ作業への適性も高い。
おすすめ用途:4K / 144FPS環境の構築、プロ並みの配信クオリティ、動画編集・3DCG制作との兼用
RTX 5080搭載モデル
対象:最高峰ゲーミング・プロクリエイター
現行最上位クラスのGPU。
解像度・フレームレート・設定品質のすべてを最高水準で維持できます。
4K / 144FPS超えの環境構築が現実的になる数少ないGPUです。
おすすめモデル:Ryzen9 9950X × RTX 5080
最高峰の高性能ゲーミングPCでも、MDL.makeなら他社よりリーズナブルに手に入ります。
「最高のゲーム体験しか求めていない」という方の究極の選択肢です。
ゲームタイトル別おすすめゲーミングPC
どのゲームをメインにプレイしたいかによって、必要なスペックは変わります。
人気タイトル別に最適な構成とおすすめモデルを紹介します。
VALORANT
推奨スペック:フルHD / 144FPS以上
VALORANTは競技性の高いタクティカルFPS。
高フレームレートが勝利に直結するゲームなので、144Hz以上のモニターと高FPSを安定して出せるゲーミングPCが重要です。
グラフィック負荷は軽い部類に入るため、GPUよりもCPUの処理能力がフレームレートを左右します。
特に上位ランクを目指すプレイヤーには240FPS以上を狙える構成がおすすめです。
- エントリーモデル:RTX 5060 + Ryzen7 5700X→フルHD/200FPS超え可
- ベストセレクション:RTX5060Ti + Ryzen7 7800X3D→フルHD/240FPS~安定
おすすめ:Ryzen7 5700X × RTX 5060(179,800円〜)
VALORANTはグラフィック設定をすべて最低にすることで、エントリークラスのPCでも驚くほど高いFPSが出ます。
144Hzモニターを用意すれば、このモデルだけで十分な競技環境が整います。
より高みを目指すなら、Ryzen 7 7800X3D + RTX 5060Tiへのアップグレードで240FPS環境も現実的です。
FORTNITE
推奨スペック:フルHD / 144FPS以上
フォートナイトはバトルロワイヤル系のFPSで、VALORANTよりもグラフィック処理が重め。
競技志向のプレイヤーには「パフォーマンスモード」の活用が有効で、設定を下げることで高FPSを引き出せます。
144Hz以上のモニターに合わせた構成を選ぶと、プレイの快適さが大きく変わります。
- エントリーモデル:RTX 5060 + Ryzen7 5700X→フルHD/144FPS十分達成可
- ベストセレクション:RTX5060Ti + Ryzen7 5700X→安定240FPSも視野に
おすすめ:Ryzen7 5700X × RTX 5060Ti(199,800円〜)
フォートナイトはエピックゲームズの最適化が進んでいるため、ミドルレンジのGPUでも十分なフレームレートが出ます。
このモデルなら高設定・高FPSを両立でき、バトルパスシーズンを通じて快適にプレイできます。
さらなる高FPSを求めるなら、RTX 5060TiとRyzen 7 7800X3Dの組み合わせが理想的です。
APEX LEGENDS
推奨スペック:フルHD / 144FPS以上
Apex Legendsはフォートナイトよりやや処理が重め。
フルHD / 144FPSを安定して出すにはRTX 5060以上のGPUが安心です。
また、このゲームはCPU依存も高いため、Ryzen 7 7800X3Dとの組み合わせでCPUボトルネックを防ぎながら最高のフレームレートを引き出せます。
ランク上位を目指すなら高FPS環境への投資が直接成績につながります。
- エントリーモデル:RTX 5060 + Ryzen7 5700X→フルHD/120〜144FPS安定
- ベストセレクション:RTX5060Ti + Ryzen7 7800X3D→フルHD/180FPS越え安定
おすすめ:Ryzen7 5700X × RTX 5060Ti(199,800円〜)
Apex Legendsは144FPS以上を出すことで、敵の動きが滑らかに見えてエイムのしやすさが大幅に向上します。
RTX 5060Ti搭載のこのモデルなら、フルHD環境で安定した高フレームレートを確保しつつ、多少の設定調整で視認性も高められます。
MONSTER HUNTER WILDS
推奨スペック:フルHD〜WQHD / 60FPS以上
モンスターハンターワイルズは非常にグラフィック負荷の高い重量級タイトルです。
フルHD / 高設定での60FPS以上を安定させるにはRTX 5060Ti以上が推奨。
WQHD / 高設定での快適プレイにはRTX 5070以上が望ましく、最高設定での4Kプレイを目指すならRTX 5080クラスが必要になります。
CPUも処理に関わるため、Ryzen 7 7800X3D以上の採用が特に効果的です。
- エントリーモデル:RTX 5060 Ti + Ryzen7 5700X→フルHD 高設定/60FPS安定
- ベストセレクション:RTX5070 + Ryzen7 9800X3D→WQHD 高設定/快適
モンハンワイルズは美麗なグラフィックが最大の魅力なので、できれば高設定でプレイしたいところ。
このモデルならフルHDの高設定で安定した60FPS以上を確保できます。
さらにWQHD環境や将来の続編タイトルを見越すなら、RTX 5070搭載モデルへの投資を検討する価値があります。
Minecraft(バニラ)
推奨スペック:フルHD / 60FPS以上(軽量)
バニラ(MODなし)のマインクラフトはゲーミングPCの中でも最も軽い部類に入ります。
エントリークラスのPCでも十分すぎるほど快適に動作するため、ゲーミングPC選びで迷う必要はほとんどありません。
将来的にMODを入れることを考えるなら、少し余裕のある構成を選んでおくと安心です。
- エントリーモデル:RTX 5060 + Ryzen7 5700X→フルHD/144FPS以上余裕
- ベストセレクション:同モデルで十分。メモリ32GBにカスタマイズするとより安定
バニラマインクラフトはこのモデルで十分以上の性能が得られます。
シェーダーや影エフェクトを追加しても余裕をもって動作します。
メモリを32GBにカスタマイズしておけば、将来MODを入れても快適に動かせる基盤が整います。
Minecraft(MOD環境)
推奨スペック:メモリ32GB以上・RTX 5060以上
MODを大量に入れた場合(特にOptiFine + 影MOD、大型ModPack)、処理負荷がバニラとは比べものにならないほど増大します。
特にメモリ消費が激しく、16GBでは頻繁にカクつきや強制終了が発生することも。
32GBへの増設は必須と考えてください。
GPUについてはRTX 5060以上があれば、影MOD込みでも快適な動作が期待できます。
- エントリーモデル:RTX 5060 + Ryzen7 5700X(メモリ32GB)→中規模MOD環境で快適
- ベストセレクション:RTX5060Ti + Ryzen7 5700X(メモリ32GB)→大型MODPackも余裕
標準のメモリ16GBから32GBへのカスタマイズ(+24,000円)を強く推奨します。
大型のMODPackやOF + シェーダーを複数組み合わせる場合、さらにストレージ1TBへの増設もしておくと安心です。
影MODを最高設定で動かしたいならRTX 5060Tiモデルへのアップグレードも検討してください。
原神(Genshin Impact)
推奨スペック:フルHD / 60FPS以上(ミドル)
原神はアニメ調のオープンワールドRPGで、グラフィック負荷はミドルクラスに位置します。
最高設定での60FPS安定にはRTX 5060以上が推奨ですが、設定を中程度に落とせばエントリーモデルでも十分動作します。
PC版では画質を最大まで上げると非常に美しいビジュアルになるため、最高設定での動作を目指すなら余裕あるGPUが有効です。
- エントリーモデル:RTX 5060 + Ryzen7 5700X→最高設定/フルHD/60FPS安定
- ベストセレクション:RTX5060Ti + Ryzen7 5700X→最高設定/フルHD/144FPS超
原神はこのエントリーモデルで最高設定・60FPSを十分達成できます。144Hzモニターでより滑らかに遊びたいなら、RTX 5060TiモデルへアップグレードすることでフルHD / 144FPSも視野に入ります。
Escape from Tarkov
推奨スペック:フルHD / 60FPS以上(CPU・メモリ依存が高い)
タルコフはゲーミングPCの中でも特にCPUとメモリへの要求が高いことで知られています。
16GBのメモリでは快適に動作しないことが多く、32GBが実質的な最低ラインと考えてください。
さらにCPU性能がフレームレートと安定性に直結するため、Ryzen 7 7800X3D以上を選ぶと体感が大きく変わります。
GPUはフルHD環境ならRTX 5060Tiで十分です。
- エントリーモデル:RTX 5060 Ti+ Ryzen7 7800X3D(メモリ32GB)→フルHD/60~90FPS安定
- ベストセレクション:RTX5060Ti + Ryzen7 9800X3D(メモリ32GB)→フルHD/100FPS安定
タルコフはメモリを32GBに増設するだけで快適さが劇的に改善されます。
加えてRyzen 7 7800X3DのゲームCPU性能が、複雑な地形処理やAI処理が多い本ゲームでのフレームレート安定に大きく貢献します。
これ以下のCPUやメモリ構成では、頻繁なカクつきや長いロード時間に悩まされる可能性が高いです。
鳴潮(Wuthering Waves)
推奨スペック:フルHD / 60FPS以上(ミドル〜ハイ)
鳴潮はアニメ調のオープンワールドアクションRPGで、原神よりも若干グラフィック負荷が高め。
高画質設定での60FPS安定にはRTX 5060以上が推奨ですが、最高設定での144FPSを狙うならRTX 5060Ti以上が心強いです。
映像の美しさを最大限に楽しみたい方は、少し余裕のある構成を選ぶと満足度が高まります。
- エントリーモデル:RTX 5060+ Ryzen7 5700X→高設定/フルHD/60FPS安定
- ベストセレクション:RTX5060Ti + Ryzen7 5700X→最高設定/フルHD/100FPS安定
鳴潮の美麗なビジュアルを最大限に楽しむなら、最高設定での安定動作が確保できるRTX 5060Ti搭載モデルがおすすめです。
フルHD / 最高設定で100FPS超えを達成でき、アクション戦闘の爽快感もひと味違います。
コスパを重視するならRTX 5060モデルで高設定・60FPSも十分な選択肢です。
Battlefield 6
推奨スペック:WQHD / 60FPS以上(重量級)
最新のBattlefieldシリーズはシリーズ史上最高峰のグラフィックを謳う非常に重量級のタイトルです。
フルHD / 最高設定での60FPS安定にはRTX 5060Ti以上が必要で、WQHD環境での快適プレイにはRTX 5070以上を推奨します。
大規模な戦場での爆発・煙・破壊表現が処理負荷を大きく押し上げるため、余裕のある構成を選ぶことが重要です。
- エントリーモデル:RTX 5060 Ti+ Ryzen7 5700X→高設定/フルHD/60FPS
- ベストセレクション:RTX5070i + Ryzen7 9800X3D→WQHD 最高設定/80FPS超え
Battlefield 6の没入感あふれる戦場体験を最高に楽しむなら、RTX 5070以上の構成が理想的です。
WQHD解像度での高設定プレイが快適に実現でき、エフェクト全開の戦場でも安定したフレームレートを維持できます。
フルHD・高設定に妥協するならRTX 5060Ti搭載モデルもコスパの良い選択肢です。
STREET FIGHTER 6
推奨スペック:フルHD / 60FPS(軽量)
ストリートファイター6は格闘ゲームの中でも比較的軽量なタイトルです。
60FPSが安定すれば快適にプレイできるため、エントリーモデルで十分対応できます。
ただし高フレームレート(144FPS以上)での滑らかな操作感を求めるなら、RTX 5060以上があると安心です。
対戦ゲームは入力遅延の少ない環境が重要なため、高リフレッシュレートモニターとの組み合わせも意識しましょう。
- エントリーモデル:RTX 5060+ Ryzen7 5700X→フルHD144FPS超え余裕
- ベストセレクション:同モデルで十分。最高設定・144FPSを安全確保
ストリートファイター6はこのモデルで最高設定・144FPS以上を余裕でクリアできます。
対戦ゲームは画質よりもフレームレートの安定性が大切。
このモデルなら遅延のない快適な対戦環境が整います。
より多彩なゲームも並行してプレイするなら、RTX 5060Tiへのアップグレードも視野に入れてみてください。
Grand Theft Auto(GTA)シリーズ
推奨スペック:フルHD〜WQHD / 60FPS以上
GTA5はやや古いタイトルのため比較的軽め。
一方で話題のGTA6(発売予定)はアンリアルエンジン5ベースの非常に重い内容になると予想されており、将来を見越した構成選びが重要です。
GTA5のみを快適に遊ぶならエントリーモデルで十分ですが、GTA6発売後も長く使いたいなら余裕ある構成にしておくことをおすすめします。
- エントリーモデル:RTX 5060+ Ryzen7 5700X→GTA5 最高設定/フルHD/144FPS
-
ベストセレクション:RTX5060 Ti + Ryzen7 7800X3D→GTA6含む将来も安心な構成
GTA5であればRTX 5060でも最高設定・144FPS以上が達成可能ですが、GTA6に向けた将来投資を考えるとRTX 5060Ti搭載モデルがベターです。
GTAシリーズはMODによるグラフィック強化も人気なので、MOD導入も見越して少し余裕ある構成を選んでおくと長く楽しめます。
Ark: Survival Ascended
推奨スペック:フルHD / 60FPS(非常に重い)
アンリアルエンジン5で完全リメイクされたArkは、現存するゲームの中でも最重量クラスの処理負荷を持つタイトルです。
フルHD / 高設定での60FPS安定にはRTX 5070以上が推奨で、最高設定を求めるならRTX 5080クラスが必要になる場合もあります。
RTX 5060TiでもフルHD / 中設定での60FPS前後は達成可能ですが、最高設定を求めるにはGPUの余裕が必要です。
- エントリーモデル:RTX 5060 Ti+ Ryzen7 9800X3D→フルHD 中設定/60FPS前後
- ベストセレクション:RTX5070 + Ryzen7 9800X3D→フルHD 高設定/60FPS安定
Ark SAはグラフィック設定を高くするとどんな高性能PCでもフレームレートが落ちやすいタイトルです。
このゲームをメインに遊ぶなら、最初からRTX 5070以上の構成を選ぶことを強くおすすめします。
フルHDの高設定での60FPS安定はRTX 5070があれば現実的な目標です。
League of Legends(LoL)
推奨スペック:フルHD / 144FPS以上(軽量)
League of Legendsは非常に軽量なゲームで、ハイエンドPCでなくてもかなりの高FPSが出ます。
エントリークラスのPCでも300FPS超えを達成できるほどの最適化がされているため、PC選びに悩む必要はほぼありません。
240Hz以上の高リフレッシュレートモニターを持っているなら、そのポテンシャルをフルに活かせます。
- エントリーモデル:RTX 5060+ Ryzen7 5700X→フルHD/300FPS超え可
- ベストセレクション:同モデルで十分。360Hzモニターにも対応できるFPSが出る
LoLはこのエントリーモデルで驚くほど高いFPSが出ます。
高リフレッシュレートモニターとの組み合わせで、滑らかな映像でのプレイが楽しめます。
もし他のゲームと並行してプレイするなら、そのゲームに合わせたスペック選びをしてください。
Cyberpunk 2077
推奨スペック:フルHD〜WQHD / 60FPS以上(重量級)
サイバーパンク2077は、美麗なグラフィックと引き換えに非常に高い処理負荷を持つ重量級タイトルです。
レイトレーシングをオンにすると負荷が大幅に増し、パストレーシング(最高設定)での快適動作にはRTX 5080以上が必要になるケースも。
まずはフルHD / 高設定・60FPSを目標にするなら、RTX 5060Ti以上があれば現実的な選択肢になります。
- エントリーモデル:RTX 5060 Ti+ Ryzen7 5700X→フルHD 高設定/60FPS(レイトレなし)
- ベストセレクション:RTX5070 + Ryzen7 9800X3D→WQHD 高設定/レイトレONでも快適
サイバーパンク2077の世界観を最大限に楽しむなら、レイトレーシングをオンにしてのプレイを推奨します。
このモデルならフルHD / 高設定(レイトレなし)で快適な60FPS以上を確保できます。
さらにレイトレーシングONでWQHD環境も楽しみたいなら、RTX 5070搭載モデルへのアップグレードが現実的です。
Zenless Zone Zero
推奨スペック:フルHD / 60FPS以上(ミドル)
ゼンレスゾーンゼロはHoYoVerseのアニメ調アクションRPGです。
原神よりやや処理が重い程度で、RTX 5060以上があれば最高設定での快適動作が可能です。
アクション系のゲームなので、60FPS以上の安定した動作がプレイフィールに直結します。
将来のアップデートでコンテンツが増えても安定して動き続けられる構成を選ぶと長く楽しめます。
- エントリーモデル:RTX 5060+ Ryzen7 5700X→最高設定/フルHD/60FPS以上安定
- ベストセレクション:RTX5060Ti + Ryzen7 5700X→最高設定/フルHD/100FPS超え
ゼンレスゾーンゼロはこのモデルで最高設定・フルHD / 60FPS以上を安定して達成できます。
キャラクターのアクションが滑らかに描画され、快適なゲーム体験が得られます。
144FPSでのより滑らかな動きを体験したいなら、RTX 5060Tiモデルへのアップグレードでさらに快適な環境が手に入ります。
ゲーミングPCを買うならBTOか自作か
ゲーミングPCを入手する方法は大きく2つ、「BTO(パソコンショップで注文)」と「自作」があります。
それぞれのメリット・デメリットを正直に比較します。
BTOのメリット・デメリット

メリット
- すぐに使い始められる:組み立て済みで届くので、届いたその日からゲームが楽しめる
- 保証がある:初期不良や故障時にメーカーがサポートしてくれる(MDL.makeは1年間のセンドバック保証)
-
初心者でも安心:パーツの知識がなくても購入できる。MDL.makeはLINEで相談しながら選べる
- 時間の節約:自作に比べて検討・購入・セットアップにかかる時間が大幅に短縮できる
- コスパが良い:MDL.makeのような格安BTOメーカーなら、自作と同等かそれ以下の価格で高性能PCが手に入ることも
デメリット
-
カスタマイズの自由度に限界がある:選べるパーツに制限があり、好きなメーカーのパーツを指定するのが難しい
- マザーボード等の詳細が不明な場合がある:MDL.makeでは一部パーツの詳細情報が非公開(事前にLINEで問い合わせ可能)
- 待ち時間がある:MDL.makeの通常モデルは最大14営業日での出荷(即納モデルは翌営業日)
自作のデメリット・デメリット

メリット
- 好みのパーツをすべて自由に選べる:ケース・マザーボード・GPUのメーカーまで完全に自分で指定できる
- パーツの詳細を完全に把握できる:拡張性・将来のアップグレードを最初から計画できる
- パーツ知識が身につく:トラブル時に自分で対処できる力がつく
-
修理・アップグレードが柔軟:GPUやCPUを後から交換しやすい
デメリット
- 初心者には難易度が高い:パーツの選定・互換性確認・組み立て・OS設定まで全て自分でやる必要がある
- 保証が各パーツ別になる:システム全体の保証がないため、トラブル時に原因特定が難しい
- トータルコストが意外と高くなることも:工具・OS・ケーブル類なども別途必要で、BTOと比べてコスパで負けることもある
- 組み立て失敗のリスクがある:静電気による故障や配線ミスで動かないケースも
結論:初心者はBTO一択、上級者は好みで
特にMDL.makeのようなコスパに優れたBTOメーカーなら、自作と価格的に大差ない、もしくは安く高性能ゲーミングPCが手に入る場合が多いです。
自作は「パーツを自分で選ぶ楽しさ」「DIY感覚」「カスタマイズの自由」を楽しみたい上級者向けの選択肢です。
知識と時間に自信がある方はぜひ挑戦してみてください
購入前に知っておくべき注意点
ゲーミングPC購入で後悔しないために、事前に知っておきたい注意点をまとめました。
メモリ・ストレージは最初からカスタマイズするのが吉
MDL.makeの標準構成はメモリ16GB・ストレージ500GBです。
軽めのゲーム単体プレイならこれでも問題ありませんが、最新ゲームをいくつかインストールしたり、配信・録画も行う場合は容量がすぐに不足します。
最近のゲームは1本で100GB超えも珍しくありません。
容量が500GBだとゲームを4〜5本入れるだけでいっぱいになってしまいます。
後から自分でストレージを増設することもできますが、作業に慣れていない方には手間がかかります。
ゲーミングPC購入時にカスタマイズしておくのが最もスムーズです。
届くまでの時間を確認しておく
通常モデルは注文から最大14営業日(約3週間)での出荷となります。
「引っ越し後すぐに使いたい」「ゲームの発売日に合わせて届けたい」という場合は、時間に余裕を持って注文するか、即納モデルを選びましょう。
即納モデルは翌営業日に出荷されます。
※営業日は、土日・祝日を除く平日を指します。
モニター・周辺機器も一緒に揃えよう
ゲーミングPC本体だけ注文しても、モニター・キーボード・マウスがなければゲームはできません。
「スターターセット」を選べばPC本体とモニター・デバイスがセットで購入できるため、全部まとめて揃えたい方には便利です。
保証・サポートの内容を把握しておく
MDL.makeは1年間のセンドバック保証が標準で付属します。
延長保証は全モデル2年・3年から選べます。
万が一のことを考えて、重要なデータはこまめに外付けHDDやクラウドにバックアップをとっておく習慣をつけましょう。
※過失での故障の場合は保証の対象外となります。
よくある質問
Q. MDL.makeのゲーミングPCは本当に大丈夫?怪しくない?
A. MDL.makeは株式会社モダンデザイン(鹿児島本社・福岡天神店)が運営する正規の法人です。
決済には信頼性の高い外部決済サービスを採用しており、これまでに多くの販売実績があります。(累計販売台数26,000台突破)
「詐欺では?」という声も一部ありましたが、実際の購入者のレビューを見るとトラブル報告はほとんど見当たりません。
安心して購入できるBTOメーカーです。
Q. 分割払いはできますか?
A. はい、クレジットカード(最大24回)やPaidy後払い(最大12分割)に対応しています。
クレジットカードを使う場合は、決済方法選択時に「クレジットカード決済(GMOイプシロン)」を選択してください。
Q. 届くまでどのくらいかかりますか?
A. 通常モデルは注文・決済確定から7〜14営業日での出荷です。
即納モデルは翌営業日出荷となります。
急いでいる場合は即納モデルを選ぶか、余裕を持って注文しておきましょう。
Q. 購入後にパーツをアップグレードできますか?
A. 基本的には可能です。
ただし、A520チップセット搭載モデルではM.2スロットが1基のみのため、ストレージの増設ができない場合があります。
PC購入前に公式LINEで搭載マザーボードの仕様を確認しておくことをおすすめします。
Q. 初心者ですが、どのモデルを選べばいいですか?
A. まずはやりたいゲームと予算を決めてみましょう。
迷ったら公式LINEで相談するのが一番です。
MDL.makeのスタッフが「フォートナイトがしたい」「APEXが快適に動くPCが欲しい」といった具体的な要望に合わせて、最適なモデルを提案してくれます。
この記事で紹介した「初心者向けの三選」から選ぶのもおすすめです。
Q.セールはありますか?
A. 定期的にセール・キャンペーンが開催されます。
ブラックフライデーや年末年始など、大型セールでは全モデルが最大1万円引きになることもあります。
公式サイトや公式X(@mdl_make)をフォローしておくと最新情報を見逃しません。
また「赤字覚悟セール」として一部モデルが大幅値引きになることもあるため、定期的にチェックするのがおすすめです。
Q. 電話での相談は何時まで可能ですか?
A. 06-7777-3376(年中無休・午前11時〜午後9時)で対応しています。
LINEでも同時間帯に相談可能です。
まとめ
この記事では、2026年最新の「おすすめゲーミングPC」を価格・用途・ゲームタイトル別で徹底解説しました。
改めて選び方のポイントをまとめると、以下の通りです。
【ゲーミングPC選びの5ヶ条】
- やりたいゲームを決める:軽いゲーム中心か、重量級か
- 目標FPS・解像度を決める:60FPSで十分か、144FPS以上を求めるか
- 予算を明確にする:ゲーミングPC本体だけではなく周辺機器込みで考える
- GPUを中心にスペックを決める:GPUが決まれば自然とCPUも絞れる
- メモリ・ストレージは最初から増設を検討する:後悔しない選択を
MDL.makeは「低価格・高性能」を追求し続けているBTOメーカーです。
エントリークラスから最強のハイエンドモデルまで、幅広いラインナップから自分にピッタリの一台を見つけられます。
「どれにしようか迷ったら」は、迷わず公式LINEで相談してみてください。
ゲームの内容や予算を伝えるだけで、最適なモデルを提案してもらえます。
2026年のゲーミングPC選びの参考に、ぜひこの記事をブックマークしておいてください!
👉 MDL.make公式サイトで最新モデルを見る:https://mdlmake.shop/
📞 電話相談:06-7777-3376(年中無休 / 午前9時〜午後10時)
💬 LINE相談:公式LINEを友達追加して気軽に相談
まずは相談してみよう!
購入予定のゲームや用途に合わせて、メーカーへ相談するのもおすすめ。
LINEなどで気軽に問い合わせできるメーカーもあるので、積極的に活用しましょう!
