2026年07月30日
更新日:2026年07月31日
コメント数:0件

【マインクラフト】PS5とゲーミングPCの違いを徹底比較

大人気世界観創出・サバイバルクラフトゲーム『マインクラフト(Minecraft)』をプレイするにあたって、「手軽なPS5(または上位モデルのPS5 Pro)で遊ぶか、それともゲーミングPCを購入すべきか」と頭を悩ませていませんか?

無限に広がるブロックの世界で建築や冒険を楽しむマインクラフトにおいて、使用するハードウェアの性能やJava版・統合版といったプレイ環境の違いは、遊び方の幅やグラフィックの美しさに直結します。

手軽さとコスパに優れるPS5も魅力的ですが、影MOD(シェーダー)を入れてリアルなグラフィックで楽しみたい方や、豊富なMOD・配布マップを自由に導入して遊び尽くしたい方にはゲーミングPCがおすすめです。

本記事では、PS5とゲーミングPCの違いを分かりやすく詳しく解説します。

今月おすすめのゲーミングPC

用途別に選びやすい人気モデルを厳選

  • 安心の国内サポート
    ご購入後も丁寧にサポートいたします
  • カスタマイズ対応
    構成の変更もお気軽にご相談ください

関連 ゲーミングPCおすすめ30選|価格・用途別に徹底比較

※掲載価格は記事公開時点のものです。為替やパーツ相場の変動により、予告無く変更される場合があります。

マインクラフトの「PS5/PS5 Pro版」と「PC版」の違い一覧

まずは全体像を掴むために、主要な比較ポイントを「PS5」「PS5 Pro」「ゲーミングPC」の一覧表にまとめました。

比較項目 PS5 PS5 Pro ゲーミングPC
プレイ可能エディション 統合版
(Bedrock)のみ
統合版
(Bedrock)のみ
Java版 & 統合版
(両方プレイ可能)
MOD・影MOD対応 マーケットプレイス作品のみ マーケットプレイス作品のみ 自由なMOD・影MODの導入が可能
描画距離・
フレームレート
描画距離に制限あり(最大120fps) 描画距離・fpsの安定性向上 高い描画距離と高フレームレートを維持可能
操作方法 コントローラー
(Pad)
コントローラー
(Pad)
キーボード&マウス /
コントローラー
(Pad)
マルチプレイ月額費用 PS Plusが必要
(有料)
PS Plusが必要
(有料)
無料
(自作サーバー構築も可能)
本体初期費用 約8万円〜 約12万円〜 約15万円〜

マインクラフトの動作環境・必要スペック解説

PC版『マインクラフト(Java版)』をプレイするために公式から発表されている動作環境(最低スペック・推奨スペック)は以下の通りです。

パーツ 最低動作環境 推奨動作環境
OS Windows 10/11 (64bit) Windows 10/11 (64bit)
CPU Intel Core i3-3210 / AMD A8-7600 Intel Core i5-4690 / AMD Ryzen 5 1500X
メモリ 4GB 8GB(MOD導入時は16GB以上推奨)
GPU(グラフィックボード) Intel HD Graphics 4000 / AMD Radeon R5 NVIDIA GeForce GTX 960 / AMD Radeon R5 M335
ストレージ 4GB以上の空き容量(SSD推奨) 4GB以上の空き容量(SSD推奨)

PS5のメリット・デメリット

メリット

初期導入コストが安い
ゲーミングPCをゼロから一式揃えるとなると15万〜25万円以上の予算が必要になりますが、PS5であれば約8万円(PS5 Proでも約12万円)で購入できます。
予算をできるだけ抑えつつ、手軽にマインクラフトの環境を手に入れたい方にとって魅力的です。

設置やゲーム起動が簡単
自作PCのような組み立て作業や、複雑なドライバーの更新、OSの初期設定などの知識が一切不要です。
本体を箱から出してテレビやモニターにHDMIケーブルで接続し、電源を入れれば誰でもすぐにマインクラフトをプレイ開始できます。

大画面テレビでカジュアルにマルチプレイを楽しめる
PS5ならリビングのテレビに接続し、画面分割機能を使って家族や友人と一緒に遊んだり、ソファに座りながらコントローラーでゆったり建築を楽しむことができます。

デメリット

Java版のプレイや自由なMOD導入ができない
PS5版は統合版(Bedrock版)のみとなっており、世界中で制作されているJava版専用の無料MOD(影MOD、工業MOD、大型追加要素など)を導入することができません。

描画距離やサーバー接続に制限がある
広大な世界を見渡せる描画距離(チャンク数)に上限が設けられているほか、外部の有志が公開しているカスタムサーバーへの参加や自作サーバーの接続に制限があります。

オンラインマルチプレイに月額費用がかかる
PS5で他のプレイヤーとオンラインマルチプレイ(フレンドのワールドへの参加など)を楽しむには「PS Plus(年間約7,000円〜14,000円)」への加入が必要になり、ランニングコストが発生します。

ゲーミングPCのメリット・デメリット

メリット

Java版と統合版の両方が手に入り、MODで別ゲームのように拡張できる
PC版マインクラフトを購入すると、Java版と統合版の両方が手に入ります。
特にJava版では、光や水の表現を本物の写真のように変化させる「影MOD(シェーダーパック)」や、新しいダンジョン・アイテムを追加する大規模MODを自由に導入できます。

遠くまで見渡せる高い描画距離とスムーズな動作
グラフィックボードの性能を活かすことで、遥か遠くの地形まで一望できる高い描画距離(チャンク設定)にしても滑らかな映像を維持できます。
大規模なレッドストーン回路や建築物があるエリアでも処理落ちしにくく、快適なプレイが可能です。

PS5 Proとの価格差が小さく、ゲーム以外の多様な用途で活躍する
PS5 Proの価格が約12万円〜となっている中、エントリーモデルのゲーミングPCであれば約15万円〜で購入可能です。
価格差はわずか数万円程度ですが、PCならゲームプレイだけでなく動画編集、イラスト制作、仕事、日常のブラウジングや学習など、あらゆる用途でマルチに活用できます。

オンラインマルチプレイの維持費が無料
PCでマインクラフトをプレイする場合、マルチプレイにかかる月額費用や年間維持費は一切不要です。
自分でマルチプレイ用のサーバーを無料で立てることもでき、長期間遊ぶほどPS5よりも実質的なコスパが高くなります。

デメリット

本体の初期購入費用が高価
快適に影MODを入れたり大量のMODを導入してプレイするためには、最低でも15万円以上、高画質・高描画距離を目指すなら20万〜25万円以上の初期費用が必要となります。PS5と比較した際に最も大きな購入ハードルと言えます。

MOD導入や設定に一定のPC知識が必要
影MODや拡張MODを導入する際、Javaのセットアップやファイルの移動、フォージ(Forge)やファブリック(Fabric)といった前提ツールの導入など、ある程度の知識と調べ物が必要になります。

PC本体の設置スペースとデスク環境が必要
PS5に比べてPCケース本体のサイズが大きいため、設置するためのスペース(専用のPCデスクや周辺環境)をしっかり確保する必要があります。

ゲーミングPCだけの3つの特権

影MOD(シェーダー)による美しくリアルな映像世界

PC版(Java版)最大の魅力は、「影MOD(シェーダーパック)」と呼ばれるグラフィック拡張機能です。

ブロックで構成された世界にリアルな太陽光、木漏れ日、風に揺れる葉、美しく反射する水面などの要素を追加できます。

お気に入りの建築物が幻想的な景観へと生まれ変わり、通常のプレイスタイルとはまったく異なる世界観を味わうことができます。

豊富なMODや配布マップで無限に遊べる

工業化MOD、魔法MOD、新しいバイオームやモンスターを追加する拡張MODなど、有志によって制作された膨大な追加コンテンツを無料で導入できます。

さらに、世界中のクリエイターが作成した脱出ゲーム、アスレチック、大型RPG風の配布マップを読み込むことで、マインクラフトという枠組みを超えて新しい体験を無限に楽しむことが可能です。

高画質でのゲーム配信やタイムラプス動画の作成が思いのまま

PC環境であれば、OBS Studioなどの配信ソフトを用いて、自分のアバターやWebカメラを連動させながら高画質でYouTubeやTwitchにライブ配信することがPC1台で完結します。

リプレイMODを活用して建築工程を三人視点でタイムラプス撮影し、かっこよく動画編集してSNSに投稿するクリエイティブな楽しみ方も思いのままです。

「PS5」と「ゲーミングPC」を徹底比較

妥協のない最高画質か、勝つための軽量設定かを選べる

PS5ではグラフィックの詳細な設定項目が限られています。

しかし、PC版(特にJava版)であれば、影の質、グラフィックの描画距離、粒子の表示量、メモリの割り当て容量などを細かくカスタマイズ可能です。

自分のPCスペックに合わせて「影MODを入れて映える映像を作る」ことも、「描画負荷を軽くしてマルチプレイ時の動作をスムーズにする」ことも自由自在に行えます。

SteamなどでPS5以上のゲームタイトルが遊べる

ゲーミングPCを手に入れれば、マインクラフト以外のゲームライフも一変します。

世界最大級のPCゲームストア「Steam」をはじめ、『VALORANT』や『League of Legends』を誇る「Riot Games」のタイトルなど、PS5ではプレイできないPC独占の大人気タイトルがすべて遊べるようになります。

また、話題のインディーズ作品や先行プレイ(アーリーアクセス)版がいち早くプレイできるのもPCプレイヤーだけの特権です。

マルチプレイ料金が永年無料&大型セールでソフトが安い

PS5でマインクラフトのオンラインマルチプレイを楽しむ場合、PS Plusの加入費用として年間約7,000円〜14,000円が発生します。

これを5年間続けると、それだけで約3万5,000円〜7万円もの出費になります。

一方、PC版はオンラインプレイにかかる費用が永久に0円です。

さらにSteamなどのプラットフォームでは年に何度も大規模な割引セールが開催され、新作・名作タイトルが破格で購入できます。

本体購入時の差額は、数年間の維持費とソフト代の差で簡単に元が取れてしまう計算になります。

ゲーミングPCは「ゲーム以外」にも大活躍

デュアルモニターでYouTubeやDiscordを見ながらの「ながらプレイ」

ゲーミングPCなら、画面を2つ以上並べる「デュアルモニター環境」を簡単に構築できます。

メイン画面でマインクラフトの作業や冒険に没頭しながら、サブ画面でDiscordを開いて味方の画面共有を確認したり、YouTubeでレッドストーン回路や建築の解説動画を見たり、攻略Wikiでクラフトレシピをチェックするといった「ながらプレイ」がストレスなく行えます。

動画編集やイラスト制作など、クリエイティブな趣味も始められる

高性能なCPUとグラフィックボードを搭載したゲーミングPCは、ゲームを楽しむだけでなく、配信や動画編集などさまざまな用途で活躍するクリエイティブ環境としても利用できます。

自分の建築お披露目動画を動画編集ソフトで編集してTikTokやYouTubeに投稿したり、イラスト制作、3Dモデリング、プログラミング学習、AIツールの活用など、新しい趣味やビジネスの幅を広げることができます。

マインクラフトはどちらで遊ぶべき?

とにかく初期費用を抑えて手軽に遊びたいなら「PS5」

  • 予算を8万〜12万円程度に抑えたい方
  • 複雑なMOD設定やPCの知識なしで、リビングのTVやモニターでサクッと統合版で遊べれば満足な方
  • コントローラー(Pad)でのプレイを中心に、画面分割などで家族や友人とエンジョイしたい方

最高の体験と優越感、そして汎用性を求めるなら「ゲーミングPC」

  • 影MODを入れた美しくリアルな世界でマインクラフトを遊び尽くしたい方
  • 工業MODや配布マップなど、MODを導入して無限の遊び方を広げたい方
  • Java版と統合版の両方をプレイし、PC版の豊富なサーバーに参加したい方
  • PS Plusの月額費用を支払わずに永年無料でオンラインマルチプレイを楽しみたい方
  • ゲーム配信、動画編集、デュアルモニターでの快適な作業環境を手に入れたい方

PS5とPCの両方持ちもおすすめ!

すでにPS5を所有している方でも、「ガチで影MODを入れた建築作業やJava版のMODサーバーで遊ぶ時はPC」「リビングでリラックスしながら統合版で友達と遊ぶ時はPS5」といった形で使い分けることで(統合版であればPCとPS5でクロスプレイも可能)、PS5を無駄にすることなく完璧なゲーム環境を構築できます。

MDLのおすすめ人気ゲーミングPC

マインクラフトで影MODを導入したり高画質な環境で快適に遊ぶために、MDLのおすすめ人気モデルをご紹介します!

1位 Ryzen 5 5500 × RTX 3050

商品詳細はこちら

項目 内容
モデル名 MD3555
OS Windows 11 Home / Windows 11 Pro
CPU AMD Ryzen 5 5500 (3.6GHz-4.2GHz/6コア/12スレッド)
CPUクーラー 純正空冷【TDP 65W】 / 強力空冷【TDP 200W~】 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷
グラフィック NVIDIA GeForce RTX 3050 6GB GDDR6 (HDMI x1, DisplayPort x1, DVI-Dx1)
メモリ 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 ※2枚構成のデュアルチャネル
M.2 SSD 500GB【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB 【Gen.4】
チップセット AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード
ディスプレイ 3 (背面 DisplayPort×1 / HDMI×2) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。
電源 650W / 850W / 1000W 【80PLUS GOLD】
保証期間 ①1年センドバック保証 ②LINEアフターサポート ③将来の修理・増設割引
本体サイズ 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き)

導入コストを抑えつつ、フルHD環境で快適にマインクラフトを楽しめるMDLの人気モデルです。

軽量な影MODの導入や統合版でのスムーズなプレイに対応し、オンラインマルチプレイの月額費用もかからなくなるため、初めてゲーミングPCを購入する方に最適の1台です。

Ryzen 5 5500 × RTX 3050の詳細を見る

2位 Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti

商品詳細はこちら

項目 内容
モデル名 MD56T57
OS Windows 11 Home / Windows 11 Pro
CPU AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド)
CPUクーラー 純正空冷【TDP 65W】 / 強力空冷【TDP 200W~】 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷
グラフィック NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 8GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3)
メモリ 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 ※2枚構成のデュアルチャネル
M.2 SSD 500GB【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB 【Gen.4】
チップセット AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード
ディスプレイ 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。
電源 650W / 850W / 1000W 【80PLUS GOLD】
保証期間 ①1年センドバック保証 ②LINEアフターサポート ③将来の修理・増設割引
本体サイズ 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き)

中〜重量級の影MODやテクスチャパックを読み込んだ状態でも安定した動作を狙える人気モデル。

高い処理能力により、大規模な建築や複雑なレッドストーン回路の描画でもフレームレートが落ちにくく、プレイ動画の編集や配信作業もスムーズにこなせる構成です。

Ryzen7 5700X × RTX 5060Tiの詳細を見る

3位 Ryzen7 7800X3D × RX 9060 XT 16GB

商品詳細はこちら

項目 内容
モデル名 NEO96783D
OS Windows 11 Home / Windows 11 Pro
CPU AMD Ryzen 7 7800X3D (4.2GHz-5.0GHz/8コア/16スレッド)
CPUクーラー 純正空冷 / 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷
グラフィック AMD Radeon RX 9060 XT 16GBGDDR6
メモリ 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 ※デュアルチャネル
M.2 SSD 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB 【Gen.4】
チップセット AMD B650 チップセット マイクロATXマザーボード
電源 650W / 850W / 1000W 【80PLUS GOLD】
保証期間 ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引
本体サイズ 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き)

ゲーマーから絶大な支持を得る高性能CPUを搭載した最高峰モデル。

高解像度の影MODや大量の拡張MODを同時に導入した高負荷環境でも滑らかな描写を維持します。

妥協のないマインクラフト環境を求める方におすすめです。

Ryzen7 7800X3D × RX 9060 XT 16GBの詳細を見る

各モデルのマインクラフトでの実測fpsや、グラボ・CPUごとの詳しい性能差は、別記事で解像度別に検証しています。

関連 マインクラフトにおすすめのゲーミングPCをMDLが徹底検証

PS5からPCへの移行に関するよくある質問(FAQ)

Q1. PCでもPS5のコントローラー(DualSense)は使える?

USB接続またはBluetooth接続でそのまま使えます。
PC版の統合版(Bedrock版)は標準でコントローラー操作に対応しています。
Java版の場合でも、MODを入れるかSteamのコントローラー機能設定を使用することでDualSenseを使ってプレイ可能です。

Q2. ゲーミングPCを買っても、PS5のフレンドと一緒に遊べる?

PC版で「統合版(Bedrock版)」を起動すれば、PS5やSwitch、スマホなどのフレンドとクロスプレイで一緒に遊べます。
さらにPCならDiscordの通話機能や画面共有機能が使いやすく、フレンドともノイズのない高音質なボイスチャットで連携が取れます。

Q3. PS5のセーブデータや課金アイテムはPCに引き継げる?

同じMicrosoftアカウントでサインインすることで、PS5のマーケットプレイスで購入したスキンや世界(マインクラフトコインで購入したコンテンツ)はPC版の統合版へ引き継ぎが可能です。
ただし、ワールドのセーブデータ自体を直接移行するには「Realms(公式サブスクサーバー)」を経由するなどの手順が必要となります。

Q4. ゲーミングPCって何年くらい使えるの?すぐ型落ちにならない?

一般的に3〜5年は余裕で最新ゲームを快適にプレイできます。
さらに、PS5のような家庭用ゲーム機と異なり、将来的に「グラフィックボードだけ新世代に買い替える」「メモリを増設する」といったパーツ単位のパワーアップが可能なため、本体ごと丸買い替えずに長期間最前線で使い続けることができます。

Q5. PC初心者だけど、初期設定が難しそう…

MDLのゲーミングPCなら「届いてコンセントとモニターケーブルを挿すだけ」ですぐ遊べます。
自作PCのような組み立てや、専門的なWindowsの初期設定、動作テストはすべてMDLの専門スタッフが完了させた状態でお届けします。
届いたその日に電源を入れ、ゲームをダウンロードするだけでマインクラフトの快適なPCライフをスタートできます。初心者向けのアフターサポートも万全です。

まとめ

性能と自由度を追求するなら「ゲーミングPC」一択
PS5の機能制限に対し、ゲーミングPCなら【影MODによるリアルな映像】や【無限のMOD・配布マップの導入】を両立できます。
描画距離の向上や滑らかな動作において、大きなアドバンテージを得ることが可能です。

長期的なコストパフォーマンスはPCの方が高い
本体の初期費用こそPS5より高額ですが、PS5で必須となるPS Plus等のオンライン月額費(年間約7,000円〜14,000円)がPCなら無料です。
さらにSteamなどのセールを活用すれば、ゲームをお得に購入できるため、長く使うほどPC本体の価値を実感しやすくなります。

遊べるゲームの幅とゲーム以外の汎用性が無限大
Java版と統合版の両方を遊べる自由さや、『VALORANT』といったPC限定の超人気タイトル、デュアルモニターでの「YouTubeを見ながらのプレイ」、プレイ動画の編集や配信まで、ライフスタイル全体の満足度が激変します。

ブロックの世界を美しく彩る感動も、MODを駆使して新しい冒険へ旅立つ快適さも、PS5とは次元の違う「ゲーミングPC」ならではの世界が待っています。

ぜひ自分に合ったスペックのゲーミングPCを手に入れて、『マインクラフト』で理想の建築と最高のゲーム環境を掴み取ってください!

まずは相談してみよう!

購入予定のゲームや用途に合わせて、メーカーへ相談するのもおすすめ。
LINEなどで気軽に問い合わせできるメーカーもあるので、積極的に活用しましょう!

▼公式LINEの追加はこちらのバナーから!!▼

今月おすすめのゲーミングPC

用途別に選びやすい人気モデルを厳選

  • 安心の国内サポート
    ご購入後も丁寧にサポートいたします
  • カスタマイズ対応
    構成の変更もお気軽にご相談ください

関連 ゲーミングPCおすすめ30選|価格・用途別に徹底比較

2026年07月30日
コメント数:0件
この記事の監修者
鈴木 廉
株式会社モダンデザイン 代表取締役 / MDL運営
累計販売台数30,000台以上のBTOゲーミングPCブランド「MDL」を運営。高性能で低価格なゲーミングPCの製品開発から品質管理まで一貫して監修。
詳しいプロフィール →
矢印
前の記事へ
一覧へ戻る
次の記事へ
矢印
COMMENT
メールアドレスは掲載されません。
当社の判断にて非掲載とさせていただく場合もございますのでご了承願います。
プライバシーポリシー