Ryzen7 7800X3D ×
RTX 5060 Ti
ping値が高い原因は?ラグを解消して数値を下げる対処法をメーカーが解説
オンラインゲームの白熱した場面で、突然画面がカクついたり敵がワープしたりして撃ち負けてしまった経験はありませんか?
「せっかくの勝負どころだったのにラグのせいで負けた……」
「回線速度はそこそこ出ているはずなのに、なんでping値だけが高いんだろう?」
こんな風に、画面の向こうで起きる操作遅延やラグにストレスを溜めているゲーマーの方は本当に多いです。
その悔しさやイライラ、痛いほどよく分かります。
ですが、心配いりません!
ゲーム中のラグやping値の跳ね上がりは、原因さえ正しく突き止めれば自分の手で劇的に改善できるケースがほとんどです。
この記事では、ping値が高くなる根本的な原因から、今すぐ試せる6つの対処法、さらには「買い替え時期がわかるチェックリスト」まで、プロの目線で分かりやすく解説します。
原因をサクッと特定して、ラグストレスのない快適なプレイ環境を取り戻しましょう!
用途別に選びやすい人気モデルを厳選
Ryzen7 7800X3D ×
RTX 5060 Ti
Ryzen7 5700X ×
RTX 5060
Ryzen 7 5700X ×
RTX 5060Ti
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安心の国内サポートご購入後も丁寧にサポートいたします
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カスタマイズ対応構成の変更もお気軽にご相談ください
ping値が高い状態とは?目安数値と影響

まずは、ゲームを遊ぶ上で切り離せないping値の基礎知識と、快適にプレイするための目処となる数値について整理しておきましょう。
ping値(応答速度)とは?回線速度(Mbps)との違い
よく混同されがちですが、普段耳にする「回線速度(Mbps)」と「ping値(ms)」は全く別の指標です。
回線速度(Mbps)
一度にどれだけ大量のデータを送受信できるか(道路の線の多さやデータの太さ)
ping値(ms)
ボタンを押してからサーバーにデータが届き、手元に戻ってくるまでの「往復にかかる時間(応答速度)」
つまり、どれだけ回線速度(Mbps)が速くても、ping値(ms)の数値が大きいと「コマンドを入力してから画面に反映されるまでに遅延が生じる」ことになります。
数値が小さければ小さいほど、レスポンスが早くてラグのない快適な状態と言えます。
快適に遊べるping値の目安
プレイするゲームのジャンルによって、求められるping値の基準は異なります。
1ms〜15ms
極めて快適。
FPSや格闘ゲームなどの一瞬の差が勝敗を分けるゲームでも一切ラグを感じない理想的な環境
16ms〜30ms
概ね快適。
一般的なオンラインゲームやMMO、カードゲーム等なら不満なくプレイできるレベル
31ms〜50ms
やや遅延を感じるレベル。
瞬間的なエイムやガードが必要な場面でラグや違和感が出始める
51ms以上
重度のラグ発生。
画面ワープや弾の当たり判定ズレ、最悪の場合は回線落ちを引き起こすレベル
FPSや格闘ゲーマーであれば、常に「15ms以下」を目指して環境を整えたいところです。
ping値が高くなる4つの主な原因

「昨日までは普通だったのに、突然ping値が高くなった」という場合、原因はどこにあるのでしょうか。
主な4つの要因を見ていきましょう。
Wi-Fi(無線接続)による電波干渉や一時的な通信不安定
一番多い原因が、パソコンをWi-Fi(無線)で接続しているケースです。
Wi-Fiは電子レンジなどの家電製品の電波や、壁・ドアといった障害物の影響を受けやすく、一時的に電波が途切れたりパケットロスト(データの欠落)を起こしたりして、ping値が跳ね上がる大きな原因になります。
ルーターやLANケーブルの規格が古い・不具合を起こしている
使っている通信機器やケーブルがボトルネックになっているパターンです。
長期間ルーターの電源を入れっぱなしにしていると内部に熱やログが溜まり、処理能力が落ちてしまいます。
また、せっかく光回線を契約していても、使用しているLANケーブルの規格が古いと十分な性能を発揮できません。
バックグラウンド通信やPCのスペック不足・処理遅延
パソコン内部の動作が原因で、通信の応答が遅れているケースもあります。
ゲームの裏でWindowsの自動更新や大容量ファイルのダウンロードが動いていたり、Discordなどの配信・通話アプリが通信帯域を圧迫していたりすることがあります。
また、PCパーツの性能が不足していてゲーム自体の処理が追いつかない場合も、通信遅延(ラグ)となって現れます。
ゲームサーバー側の混雑や障害
自分側の環境ではなく、ゲームを運営しているサーバー側に問題があるケースです。
大型アップデート直後や休日夜間のピークタイムなど、アクセスが集中するとサーバー側の処理が追いつかなくなり、全員のping値が一斉に悪化することがあります。
この場合はサーバー側の復旧を待つしかありません。
ping値を下げてラグを解消する対処法6選

それでは、実際にping値を下げてラグを解消するための具体的な手立てを順番に試していきましょう!
対処法1:有線LAN接続に切り替える
ゲームプレイにおいて最も効果的かつ根本的な解決策が、Wi-Fi接続をやめて有線LANケーブルでパソコンとルーターを直接つなぐことです。
有線にするだけで電波干渉の影響を一切受けなくなり、ping値が一気に下がって安定します。
対処法2:LANケーブルを適切な規格(CAT6以上)に変更する
「有線でつないでいるのにping値が高い」という方は、LANケーブルの表面に印刷されている文字を確認してみてください。
CAT5(カテゴリ5)
最大速度100Mbpsのためゲームには不向き
CAT5e / CAT6 / CAT6A
最大速度1Gbps〜10Gbpsに対応しており、オンラインゲームに最適
古いCAT5のケーブルを使っている場合は、CAT6やCAT6Aの新しいケーブルに買い替えるだけで応答速度が大幅に改善されます。
対処法3:ルーターとモデム(ONU)を再起動・放電させる
ルーター内に溜まったログや熱をリセットすることで、本来の通信速度を取り戻す方法です。
ルーターとモデムのコンセントを抜き、そのまま5分から10分ほど放置して放電させましょう。
その後、再度電源を入れるだけで一時的な通信障害やping値の跳ね上がりが治まることがあります。
対処法4:バックグラウンドで動く不要なアプリや更新を停止する
ゲームを遊ぶ時は、裏で動いている通信アプリやブラウザを極力閉じましょう。
タスクマネージャーを開き、ネットワーク帯域を大きく消費しているアプリがないか確認して終了させます。
また、ゲームプレイ中のWindows UpdateやSteamのゲーム自動更新も一時停止しておくと安心です。
対処法5:DNS設定を変更して応答速度を最適化する
パソコンのネットワーク設定から、使用するDNSサーバーを高速なパブリックDNSに変更する方法です。
IPv4設定の「優先DNSサーバー」を「1.1.1.1(Cloudflare)」や「8.8.8.8(Google)」に変更することで、Webやサーバーへの応答速度が改善し、ping値が数ms〜十数msほど下がる場合があります。
対処法6:これでも直らないならPC本体のスペック不足が原因
ネット環境や設定をすべて見直してもping値やラグが一切改善されない場合、通信回線ではなく「パソコン本体のスペック不足(ハードウェアの限界)」が原因である可能性が高いです。
CPUやグラフィックボード(GPU)の処理性能がゲームの要求スペックに追いついていないと、画面描画の遅延がそのまま通信の遅延として認識され、どれだけ良い回線を引いてもラグを解消することができません。
PCスペック不足のチェックリスト

「自分のラグは回線のせい?それともパソコンの寿命やスペック不足のせい?」と迷っている方は、以下の項目に当てはまるかチェックしてみてください。
もし2つ以上当てはまる場合、回線を契約変更するよりも「パソコン本体を最新スペックに買い替える」のが、ラグを根絶するための最も手っ取り早く確実な近道です!
BTOメーカー「MDL」が選ばれる理由

「ゲームをラグなしで思いっきり楽しみたい!」「スペック不足で快適に遊べないから、しっかり冷えて高速なゲーミングPCが欲しい」
そんなゲーマーの方々に選ばれているのが、私どもMDLのBTOパソコンです。
自社一貫体制で高スペック&低価格を実現
私どもMDLは、個人様・法人様を合わせて累計販売台数40,000台を突破した実績を持つBTOパソコンメーカーです。
自社工場での製造から販売までを一貫して行うことで、流通や販売にかかる余計なコストを徹底削減。
最新の通信規格に対応したハイスペックなゲーミングPCを、業界トップクラスの低価格でお届けしています。
プロの設計でパーツ性能を引き出し通信・処理の遅延を削減
MDLのパソコンは、知識豊富なプロの自社スタッフがパーツの相性やケース内のエアフロー(冷却環境)を計算し尽くして1台ずつ組み立てています。
熱暴走によるCPUのサーマルスロットリング(性能低下)を防ぎ、グラフィックボードやLANポートの性能を100%引き出せるため、フレームレートの低下や処理遅延によるラグを極限まで防ぐことができます。
安心して使い続けられる「1年間の無償センドバック保証」付き
お届けするパソコンには、全モデルに安心の1年間無償センドバック保証をお付けしています。
「ゲーム中に通信が切れる」「パーツの動きがおかしい」といった初期不良や万が一のトラブルの際も、私どもが責任を持って迅速に検査・修理対応を行います。
通信設定やPC構成に迷ったら公式LINEで無料相談可能
MDLの「公式LINEサポート」では、年中無休(11時〜21時)で稼働しており、営業時間内であれば専門スタッフが最短15分で親身にご回答いたします。
購入前の構成のご相談から設定の悩みまで、気軽にお問い合わせいただけます。
MDLのおすすめ人気ゲーミングPCモデル3選

MDLの豊富なラインナップの中から、高い処理能力とすぐれたコストパフォーマンスでラグのないプレイを実現する人気のおすすめ3モデルをご紹介します。
Ryzen 7 5700X × RTX 5060
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD5657 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X(3.4GHz-4.6GHz / 8コア / 16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷 / 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能・簡易水冷 |
| グラフィック | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7(HDMI×1、DisplayPort×3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GB 【DDR4】 ※2枚構成のデュアルチャネルとなります。 |
| M.2 SSD | 500GB Gen.3 / 1TB・2TB・4TB Gen.4 |
| チップセット | AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード |
| 電源 | 650W / 850W / 1000W 【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間センドバック保証 ②公式LINEアフターサポート ③カスタマイズ・修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅) × 422mm(高さ) × 365mm(奥行き) |
優れた処理性能を持つRyzen 7 5700Xと、人気グラフィックボードRTX 5060を組み合わせた大人気モデルです。
価格を極力抑えながらも、主要なFPSゲームで高いフレームレートを維持できるため、処理遅延によるラグに悩まされることなく快適にプレイできます。
コストパフォーマンス重視で最初の1台を選びたい方にぴったりです。
▷Ryzen7 5700X × RTX 5060の詳細を見る
Ryzen 7 5700X × RX 9060 XT
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD9657 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷 / 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷 |
| グラフィック | AMD Radeon RX 9060 XT 16GBGDDR6 |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 ※デュアルチャネル |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB 【Gen.4】 |
| チップセット | AMD A520M チップセットマイクロATXマザーボード |
| 電源 |
650W電源【80PLUS GOLD】 850W電源【80PLUS GOLD】 1000W電源【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
すぐれた描画パワーを誇るRX 9060 XTを搭載し、最新の重い3DタイトルやFPSゲームも高画質&ヌルヌル動きで楽しめるゲーム特化モデルです。
高い冷却性能を持つケース構造を採用しているため、長時間の白熱したプレイでもパーツが熱を持たず、常に低い応答速度(ping値)と高いパフォーマンスを維持し続けます。
▷Ryzen 7 5700X × RX 9060 XTの詳細はこちら
Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD56T57 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷 / 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷 |
| グラフィック | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti GDDR7 8GB |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 ※デュアルチャネル |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB 【Gen.4】 |
| チップセット | AMD A520 チップセット |
| 電源 | 650W / 850W / 1000W 【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
ワンランク上のグラフィック能力を持つRTX 5060 Tiを搭載し、高画質ゲームプレイだけでなく、Discordでの高音質通話やリアルタイムでのゲーム配信まで余裕でこなせる上位モデルです。
複数のアプリを同時に立ち上げても動作が重くならず、配信中も低いping値をキープしたまま快適にプレイを続けられます。
▷Ryzen 7 5700X × RTX 5060Tiの詳細はこちら
よくある質問(FAQ)
Q. ping値(ms)と回線速度(Mbps)の違いは何ですか?
回線速度(Mbps)は一度に送受信できるデータの量(道路の幅)を示し、ping値(ms)はデータが往復するのにかかる時間(応答速度)を示します。
どれだけ回線速度が速くても、ping値が大きいとボタン操作から画面反映までに遅延(ラグ)が発生します。
Q. ping値が高くなってしまう主な原因は何ですか?
主にWi-Fi接続による電波干渉、ルーターやLANケーブル(CAT5など)の規格の古さ・不具合、バックグラウンドでのアプリ通信やPCのスペック不足、ゲームサーバー側の混雑の4つが挙げられます。
Q. 有線LANにしているのに特定のゲームだけping値が高い・ラグい原因は?
海外サーバーに自動接続されているか、ゲーム運営側のサーバー自体が混雑・障害を起こしている可能性が高いです。
また、ゲーム内のマッチング地域設定(リージョン設定)が「日本(Asia)」になっているかどうかも確認してみましょう。
Q. マンションのVDSL回線や無料インターネットだと、どんなに対策してもping値は下がりませんか?
マンション全体で1本の回線を分け合うVDSL方式や無料ネットは、利用者が増える夜間(20時〜24時)に応答速度が著しく悪化しやすい傾向があります。
自室専用の光回線(戸建てタイプ引き込みなど)を契約するか、IPv6(IPoE)対応のプロバイダに変更するのが劇的な改善策となります。
Q. Wi-Fi(無線)のまま少しでもping値を下げる方法はありますか?
家電製品の電波干渉を受けにくい「5GHz帯(Wi-Fi 5/6/6E)」のSSIDに接続し、ルーターとPCの間に遮蔽物を置かないように設置するのが有効です。
ただし、一瞬のパケットロストも許されないゲームにおいては、最終的には有線LANケーブルでの直接接続が最も確実です。
まとめ

ゲーム中のラグや高ping値に悩まされたら、焦らず以下のステップで原因を切り分けましょう。
Wi-Fiから有線LAN(CAT6以上)へ切り替える
ルーターやモデムの再起動・放電を試す
不要なバックグラウンドアプリを停止する
それでも改善しない場合は、PCスペック不足による限界を疑う
「自分のプレイ環境に合う解決策を知りたい」「ラグのない完璧なゲーミングPCを手に入れたい」という方は、ぜひMDLの公式LINEから気軽にご相談ください。
累計40,000台突破の実績を持つ専門スタッフが、あなたのお悩みに寄り添って最適なアドバイスをお届けします。
正しい対処法と快適なPC環境を手に入れて、勝利を掴み取りましょう!
まずは相談してみよう!
購入予定のゲームや用途に合わせて、メーカーへ相談するのもおすすめ。
LINEなどで気軽に問い合わせできるメーカーもあるので、積極的に活用しましょう!
用途別に選びやすい人気モデルを厳選
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RTX 5060
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