2026年10月27日
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VALORANTで音が聞こえない・ボイチャが届かない時の対処法!PC・PS5・Xbox Series X/S対応

VALORANTを起動したのに全くゲーム音が出ない。

Discordでは声が聞こえるのに、ゲーム内のボイスチャットだけがなぜか相手に届かない。

聞こえているはずの敵の足音やスキル発動音が抜け落ちて、クリアリングしたはずの射線から撃ち負けてしまった。

こんな風に、音声トラブルに悩まされて強いストレスを抱えていませんか?

音はVALORANTにおいて、勝敗を分ける最も重要な情報源です。

足音の数、リロード音、アビリティの使用音から敵の位置や人数を割り出せないと、正確なプリエイムも味方とのカバーも成立せず、まともに勝負すらできません。

設定画面をいくら眺めても原因が分からず、ランクマッチを回すのを諦めてしまった経験がある方も多いはずです。

ご安心ください。この記事を読めば、あなたが直面している音声トラブルの原因をすばやく突き止め、PC(Windows)やPS5、Xbox Series X/Sといった対応機種ごとの正しい設定手順で即座に直すことができます。

さらに、端子の接続ミスや、VALORANTで敵の位置を正確に把握するための重要設定「HRTF」の活用法までまとめました。

音が出ない原因をスッキリ解消して、小さな足音も逃さず有利に撃ち合える快適な環境を取り戻しましょう。

もし、パソコン自体のオーディオ処理の遅れやフレーム落ちに限界を感じているなら、累計販売40,000台突破の実績を持つBTOメーカー、MDLの安心サポートにぜひ頼ってください。

それでは、一番早く解決するための症状別チェックから一緒に見ていきましょう。

※掲載価格は記事公開時点のものです。為替やパーツ相場の変動により、予告無く変更される場合があります。

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VALORANTで音が聞こえないときの症状別チェックフロー

音が出ないと一口に言っても、その症状によって原因は全く異なります。

まずは今のあなたの状態がどれに当てはまるのかを確認し、最短の解決ルートを見つけましょう。

ゲーム音(銃声・BGM・効果音)が一切聞こえない場合

タイトル画面から無音で何も聞こえない時は、イヤホンのプラグがしっかり奥まで刺さっていなかったり、PCやゲーム機本体の出力先設定が別の機器(モニターのスピーカーなど)に向いていたりすることが主な原因です。

まずは端子の物理的な接続状態を確かめ、改善しない場合は本体やWindows側のサウンド出力設定を順番に見直していくことで解決できます。

仲間の声(ボイスチャット)だけが聞こえない・届かない場合

ゲーム音は鳴っているのに仲間の声だけが聞こえない、あるいは自分の声が届かない時は、ボイスチャット設定の無効化、入力デバイス(マイク)の指定ミス、プッシュ・トゥ・トークのキー割り当てミス、ゲーム機本体の通信制限などが考えられます。

ゲーム内のマイク設定や本体のプライバシー設定を見直しつつ、より安定した通話環境を作るための連携手順を押さえることが大切です。

敵の足音の方向が分からない・特定の音が聞き取りにくい場合

音は鳴っているのに敵が左右どちらから来ているのか分からない、あるいは距離感が掴めない場合は、ゲーム内やOS側の立体音響設定が競合していることがよくあります。

VALORANT独自の立体音響機能「HRTF」の設定を見直し、余計な仮想サラウンドを無効化することで、足音の定位感を大きく改善できます。

イヤホン・ヘッドセットの接続方法による原因と対策

設定画面をいじる前に、実は物理的なケーブルの挿し方に原因が潜んでいるケースが驚くほど多いのです。

心当たりがないか、接続状態をチェックしてみましょう。

3.5mmプラグの「3極」と「4極」の違い

イヤホンやヘッドセットの先端にある金属プラグを確認してください。

黒や緑のリング状の線が2本入っているのが「3極プラグ」、3本入っているのが「4極プラグ」です。

4極プラグはイヤホン音声とマイク音声を1本で送れますが、デスクトップPCの多くはジャックがマイクとヘッドホンで分かれた3極仕様になっています。

4極プラグをそのままPCに挿すと、マイクが反応しなかったり音が片方しか聞こえなかったりします。

この場合は、マイクとイヤホンを二股に分けるスプリッター(変換ケーブル)が必要です。

PCの「前面端子」と「背面端子」の違い

デスクトップPCを使っている方で、ケース前面のイヤホンジャックに挿して音が鳴らない・ノイズが混ざることはありませんか。

前面端子はPC内部の配線を経由しているため、マザーボードから外れて接触不良を起こしたり、内部パーツの電磁ノイズを拾いやすかったりします。

音が出ない時は、必ずPCの背面にあるマザーボード直結の端子(緑色が出力、ピンク色がマイク)に挿し直してテストしてください。

スプリッター(分岐・変換ケーブル)の接触不良や半挿し

マイクとヘッドホンを分岐させるスプリッターを使っている場合、奥までカチッと挿し込まれていない半挿し状態になっていることがよくあります。

また、ケーブル内部の断線で特定の角度でしか音が鳴らないことも多いため、一度すべての端子を抜き、真っ直ぐ奥まで確実に挿し直してみましょう。

USB接続・外付けDAC接続時の端子認識エラー

USB接続のヘッドセットや外付けのアンプ(DAC)を使っている場合、PCやゲーム機が一時的にデバイスを見失っていることがあります。

USBハブを経由していると電力不足で動作が不安定になるため、必ずPC背面やゲーム機本体のUSBポートへ直接接続してください。

Bluetooth接続時の「ハンズフリー通話モード」による音質低下

ワイヤレスイヤホンをBluetoothでPCに繋いでVALORANTを起動した瞬間、突然音がこもってラジオのようになった経験はありませんか。

これはWindowsがマイク通話を検知し、帯域の狭い「ハンズフリー通話モード(Hands-Free AG Audio)」へ自動で切り替えてしまう仕様が原因です。

Bluetoothイヤホンで高音質なステレオ音声を維持したい場合は、Windowsのサウンド設定でイヤホン側のマイクを無効化し、別のUSBマイクなどを使用する必要があります。

【PC版】PCで音が出ない時の設定見直し

物理的な接続に問題がないのに音が出ない場合は、Windows側の設定やドライバ、チート対策ソフトとの兼ね合いで音声が正しく出力されていない可能性があります。

以下の手順で正しい設定に修正しましょう。

Windowsの既定の出力デバイスと音量ミキサーの確認

PC画面右下のスピーカーアイコンをクリックし、出力先として現在接続しているヘッドセットやアンプ(DAC)が正しく選択されているか確認してください。

モニター内蔵スピーカーなどが選ばれていると、イヤホンからは音が出ません。

また、音量ミキサーを開き、「VALORANT」のアプリ音量がミュートや極端に小さくなっていないかも必ずチェックしましょう。

オーディオの「排他モード」およびWindows立体音響のオフ設定

Windowsのサウンドコントロールパネルから、使用しているオーディオデバイスの「プロパティ」を開きます。

「詳細」タブにある「アプリケーションによりこのデバイスを排他的に制御できるようにする」のチェックを外してください。

さらに、「立体音響」タブで「Windows Sonic for Headphones」などの仮想サラウンドが有効になっていると、VALORANTのゲーム内の立体音響処理と競合して音が濁るため、必ず「オフ」に設定します。

VALORANTゲーム内オーディオ設定の再確認

Windows側の設定が完了したら、VALORANTを起動して「設定」>「オーディオ」を開きます。

「サウンド」タブでマスター音量がゼロになっていないかを確認してください。

「ボイスチャット」タブの出力デバイスと入力デバイスは、「既定」のままではなく、自分が使っているヘッドセットやアンプの名称を直接指定するのが確実です。

オーディオドライバの更新とRiot Vanguardの確認

ここまで設定しても音が直らない場合は、オーディオドライバが破損していたり古くなっていたりする可能性があります。

また、チート対策ソフト「Riot Vanguard」は、古いドライバや一部の常駐ソフトの読み込みを止めることがあり、オーディオ関連のソフトが正常に動かない原因になる場合もあります。

マザーボードに合った正しいドライバを公式サイトから入れ直しましょう。

まずはWindowsの検索バーに「システム情報」と入力して開きます。

表示された一覧の中にある「ベースボード製品」という項目を探してください。

ここに書かれている文字列が、あなたのパソコンに使われているマザーボードの型番です。

型番が分かったら、Googleなどの検索エンジンでその型番を検索し、ASUSやMSI、GIGABYTE、ASRockといった製造メーカーの公式サイトを開きます。

サポートページやダウンロードページへ進み、お使いのWindowsバージョンに合った最新の「オーディオドライバ」をダウンロードしてインストールしてください。

作業が終わったらPCを再起動しましょう。

Riot VanguardはPCの起動時に読み込まれるため、再起動後にVALORANTを立ち上げて音が出るかを確認してください。

サポート窓口でも「設定を色々見直したのにどうしても音が出ない・ボイチャが使えない」というご相談を多数いただきますが、実はオーディオドライバを最新に更新(または再インストール)しただけで直ったケースが多いです!

設定がいじられていなくてもドライバー側が古くなっていることがあるため、困ったときはぜひ一度お試しください。

【PS5・Xbox Series X/S版】家庭用ゲーム機で音が出ない時の設定見直し

VALORANTは家庭用ゲーム機版として、PS5とXbox Series X/Sに対応しています。

CS機で音が出ない場合は、本体の出力設定やシステムの仕様を確認しましょう。

PS5:音声出力先と「すべての音声」設定

コントローラーの端子にイヤホンを挿しているのに音が出ない場合、本体の出力先がテレビのHDMI端子に向いている可能性があります。

PS5の「設定」>「サウンド」>「音声出力」を開き、出力機器を接続中のヘッドセットに変更してください。

また、「ヘッドホンへの出力」が「チャット音声」になっているとゲーム音が鳴りません。

必ず「すべての音声」に変更しましょう。

PS5・Xbox:本体側の3Dオーディオ機能をオフにする

PS5の3Dオーディオ(Tempest 3Dオーディオ)やXboxの「Windows Sonic」などの本体サラウンド機能がオンになっていると、VALORANTが意図している足音の定位が崩れ、音が平坦に聞こえたり方向が分かりにくくなったりします。

定位感を正確に保つため、本体の3Dオーディオ機能を一度オフにし、ステレオ出力の状態で試してみてください。

Xbox Series X/S:ヘッドセット形式の指定

Xbox本体の「設定」>「全般」>「音量とオーディオ出力」を開きます。

「ヘッドセット オーディオ」の「ヘッドセット形式」が「ステレオ非圧縮」になっているか確認してください。

立体音響の形式が選ばれていると、ゲーム側の音響処理と重なって足音の方向が分かりにくくなる場合があります。

ボイスチャットトラブルの解決手順

VALORANTは1つのコールがラウンド取得を左右するため、ボイスチャットの疎通は死活問題です。

声が届かない・聞こえない時は、以下の手順で解決しましょう。

VALORANTゲーム内のボイスチャット有効化と入力デバイス指定

まずはVALORANTの設定から「オーディオ」>「ボイスチャット」を開き、次の3点を確認してください。

パーティボイス・チームボイスがオンになっているか

入力デバイスに、使用しているマイクが個別に指定されているか

マイクの入力音量が十分な値になっているか

入力モードを「プッシュ・トゥ・トーク」にしている場合は、設定したキーが他の操作と重複していないかも確認しましょう。

それでも反応しない場合は、声を自動で検出するモードに切り替えて、相手に声が届くかテストしてみてください。

アカウントのプライバシー制限・通信制限の確認

コンソール版(PS5・Xbox)でフレンドの声が聞こえない場合、本体アカウントのファミリー設定やプライバシー設定によって、他のプレイヤーとのコミュニケーションが制限されていることがあります。

本体のプライバシー設定を開き、ボイスチャットやテキストチャットの送受信が許可されているか確認してください。

安定したクリアな通話環境ならDiscord連携がおすすめ

ゲーム内のボイスチャットは、回線状況によって声が途切れたり、ロボットのような声になったりすることがあります。

現在ではPCだけでなくPS5やXboxでも、本体機能としてDiscordのボイスチャットが利用できます。

Discordのノイズ抑制機能を使えば、打鍵音や環境音をカットしながらクリアな通話ができます。

VALORANT特有の「足音・定位問題」の正体と対策

音自体は鳴っているのに、左右の音が平坦でどこから走ってきたか分からない、上下の階層差が聞き取れないと感じたことはありませんか。

その場合は、VALORANTならではの音響の仕組みを押さえる必要があります。

最重要設定「HRTF(頭部伝達関数)」の有効化

VALORANTには、人間の耳の構造に合わせて音の到達時間や周波数の変化を再現する「HRTF」という立体音響機能が搭載されています。

ゲーム内設定の「オーディオ」>「サウンド」にある「HRTFを有効にする」をオンにしてください。

これにより、通常のステレオヘッドホンでも、前後や上下の位置関係がつかみやすくなります。

※HRTFを使用する際は、Windowsや外付けアンプ側の立体音響(7.1chサラウンドやWindows Sonicなど)はすべてオフにし、ステレオ2chで出力してください。
サラウンドが二重にかかると、足音の方向が分からなくなります。

ミニマップの「足音リング(白い円)」で距離感をつかむ

VALORANTでは、自分が走るとミニマップ上に足音が届く範囲を示す白い円が表示されます。

敵も同じ範囲で足音を立てているため、どの距離から音が聞こえ始めるのかを、この円の大きさで覚えておきましょう。

耳で聞いた音量と実際の距離が結びつき、敵との距離を判断しやすくなります。

ゲーミングアンプ(DAC)の導入で小さな足音を聞き分ける

PCのマザーボード直結のジャックでは、小さな音がノイズに埋もれがちです。

外付けのゲーミングDAC(アンプ)を導入することで高音域が聞き取りやすくなり、敵が歩きから走りに切り替えた瞬間の足音や、リロード音、アビリティの使用音などをくっきりと聞き分けられるようになります。

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MDLのおすすめ人気ゲーミングPCモデル3選

VALORANTで高いフレームレートを安定して出し、音の遅延や処理落ちを抑えられるMDLのイチオシゲーミングPCを3つご紹介します。

Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti

商品詳細はこちら

項目 内容
モデル名 MD56T57
OS Windows 11 Home / Windows 11 Pro
CPU AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド)
CPUクーラー 純正空冷 / 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷
グラフィック NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti GDDR7 8GB
メモリ 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 ※デュアルチャネル
M.2 SSD 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB 【Gen.4】
チップセット AMD A520 チップセット
電源 650W / 850W / 1000W 【80PLUS GOLD】
保証期間 ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引
本体サイズ 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き)

価格:165,800円(税込)

価格と性能のバランスが最も優れた、MDLの大人気定番モデルです。

フルHD環境であればVALORANTでも240fps以上を安定してキープでき、Discord通話や録画ソフトを同時に動かしても軽快に動作します。

家庭用ゲーム機からステップアップして、確実なエイムと反応速度を手に入れたい方に自信を持っておすすめします。

▷Ryzen 7 5700X × RTX 5060Tiの詳細はこちら

Ryzen 7 5700X × RTX 5060

商品詳細はこちら

項目 内容
モデル名 MD5657
OS Windows 11 Home / Windows 11 Pro
CPU AMD Ryzen 7 5700X(3.4GHz-4.6GHz / 8コア / 16スレッド)
CPUクーラー 純正空冷 / 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能・簡易水冷
グラフィック NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7(HDMI×1、DisplayPort×3)
メモリ 16GB / 32GB / 64GB 【DDR4】
※2枚構成のデュアルチャネルとなります。
M.2 SSD 500GB Gen.3 / 1TB・2TB・4TB Gen.4
チップセット AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード
電源 650W / 850W / 1000W 【80PLUS GOLD】
保証期間 ①1年間センドバック保証 ②公式LINEアフターサポート ③カスタマイズ・修理における購入者割引
本体サイズ 210mm(幅) × 422mm(高さ) × 365mm(奥行き)

価格:153,800円(税込)

手頃な価格帯でありながら、VALORANTを144fps〜240fpsで快適に楽しめる抜群のコストパフォーマンスを誇るエントリー〜ミドルモデルです。

消費電力と発熱が低く抑えられており、長時間のランクマッチでも安定して動作します。

初めてゲーミングPCを購入する方や、予算を抑えつつ家庭用ゲーム機以上の快適な環境を手に入れたい方に最適です。

▷Ryzen7 5700X × RTX 5060の詳細を見る

Ryzen 7 7800X3D × RX 9060 XT

商品詳細はこちら

項目 内容
モデル名 NEO96783D
OS Windows 11 Home / Windows 11 Pro
CPU AMD Ryzen 7 7800X3D (4.2GHz-5.0GHz/8コア/16スレッド)
CPUクーラー 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷
グラフィック AMD Radeon RX 9060 XT 16GB GDDR6
メモリ 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR5】 ※デュアルチャネル
M.2 SSD 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB 【Gen.4】
チップセット AMD B650 チップセット マイクロATXマザーボード
電源 650W電源【80PLUS GOLD】
850W電源【80PLUS GOLD】
1000W電源【80PLUS GOLD】
保証期間 ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引
本体サイズ 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き)

価格:236,800円(税込)

大容量のL3キャッシュを持つRyzen 7 7800X3Dと16GBのVRAMを組み合わせた、クリエイター兼ゲーマー向けの高バランスモデルです。

CPU性能がフレームレートに直結しやすいVALORANTでは、高リフレッシュレートのモニターを活かせる高いfpsを狙えます。

高いフレームレートを保ちながらの高画質配信や録画も、快適にこなせます。

本気で撃ち合いを制したいゲーマーや、配信活動に力を入れたい方にぴったりです。

▷Ryzen 7 7800X3D × RX 9060 XTの詳細はこちら

VALORANTの音声・ボイチャに関するよくある質問(FAQ)

Q1. ゲーム中にイヤホンを挿し直したら無音になったのはなぜですか?

VALORANTを起動したままオーディオ端子やUSB機器を抜き差しすると、ゲーム側が出力デバイスを見失うことがあります。
この現象が起きた時は、一度VALORANTを完全に終了し、端子を確実に接続した状態でゲームを起動し直してください。

Q2. マイクを繋いでいるのに自分の声がチームに聞こえていません。何が原因ですか?

設定内の「入力デバイス」が、使いたいマイクではなくWebカメラやPC内蔵マイクになっていないか確認してください。
また、入力モードが「プッシュ・トゥ・トーク」になっている場合は、話している間に指定のキーを押し続けているか、キーが押しやすい位置(マウスのサイドボタンなど)に割り当てられているかを見直しましょう。

Q3. HRTFをオンにしたら音がこもってお風呂場のように聞こえます。どうすればいいですか?

Windows側やヘッドセット付属のソフト(Logicool G HUBやRazer Synapseなど)で、7.1chバーチャルサラウンドが同時に有効になっている可能性が高いです。
サラウンドが二重にかかると音が反響し、定位が崩れます。外部ソフトのサラウンドをすべてオフにしてステレオ2chに戻してから、HRTFを有効にしてください。

Q4. PC版とコンソール版(PS5・Xbox)で一緒にプレイしながらボイスチャットはできますか?

VALORANTは公平性を保つため、PC版とコンソール版のクロスプレイには対応していません(PS5とXboxのコンソール同士のみクロスプレイ可能)。
異なる機種のフレンドと通話したい場合は、Discordを活用するのが便利です。

Q5. 敵の足音の左右が逆に聞こえる時の対処法は?

ヘッドセットの左右(L/R)を逆に装着していないか確認したうえで、Windowsの設定で「モノラル オーディオ」がオンになっていないかを確認してください。
モノラルになっていると左右の音の振り分けが消え、方向を正確に聞き取れなくなります。

まとめ

今回は、VALORANTで音が聞こえない、ボイスチャットが届かない時の原因と解決策を機種別に詳しく解説しました。

記事のポイントを振り返ってみましょう。

音が出ない時は、まずプラグの極数(3極・4極)や背面端子への直接接続といった物理的な接続を疑う

PC版はWindowsの出力先、排他モードの解除、最新オーディオドライバの適用をチェックする

PS5やXboxは本体の出力先設定を見直し、本体側のサラウンドをオフにしてステレオにする

敵の位置を正確につかむため、ゲーム内の「HRTF」をオンにし、外部のサラウンドはオフにする

ボイスチャットの不調は、入力デバイスの個別指定、本体のプライバシー設定の見直し、Discordの活用で解決する

一瞬の判断が勝敗を分けるタクティカルシューターにおいて、正確な音の情報はエイムと同じくらい強力な武器です。

正しい設定でクリアな音響環境を整え、足音を聞き逃さない万全の状態でランクアップを目指してください。

もし、パソコンのスペック不足によるfps低下や音声の遅延を根本から解決したいとお考えなら、MDLにぜひご相談ください。

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2026年10月27日
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この記事の監修者
鈴木 廉
株式会社モダンデザイン 代表取締役 / MDL運営
累計販売台数40,000台以上のBTOゲーミングPCブランド「MDL」を運営。高性能で低価格なゲーミングPCの製品開発から品質管理まで一貫して監修。
詳しいプロフィール →
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