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Apexで音が聞こえない・ボイチャが届かない時の対処法!PC・PS5・Switch対応
Apexを起動したのに全くゲーム音が出ない。
Discordでは声が聞こえるのに、ゲーム内のボイスチャットだけがなぜか聞こえない。
さっきまで聞こえていたはずの敵の足音が急に消えて、背後から理不尽に撃ち負けてしまった。
こんな風に、音声トラブルに悩まされて強いストレスを抱えていませんか?
音はApexにおいて、勝敗を分ける最も重要な情報源です。
どこから敵が来ているのか、味方がどんな状況にいるのかが耳から入ってこないと、まともに戦うことすらできず本当にイライラしてしまいますよね。
設定画面をいくら眺めても原因が分からず、プレイするのを諦めてしまった経験がある方も多いはずです。
ご安心ください。この記事を読めば、あなたが今直面している音声トラブルの原因をすばやく突き止め、PCやPS5、Switchといった機種ごとの正しい設定手順で即座に直すことができます。
さらに、多くの人が見落としがちなイヤホンの接続ミスや、Apex特有の足音消失バグへの対策までまとめました。
音が出ない原因をスッキリ解消して、敵の足音を逃さず有利に立ち回れる快適な環境を取り戻しましょう。
もし、パソコン自体のオーディオ処理の遅れやフレーム落ちに限界を感じているなら、累計販売40,000台突破の実績を持つBTOメーカー、MDLの安心サポートにぜひ頼ってください。
それでは、一番早く解決するための症状別チェックから一緒に見ていきましょう。
※掲載価格は記事公開時点のものです。為替やパーツ相場の変動により、予告無く変更される場合があります。
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カスタマイズ対応構成の変更もお気軽にご相談ください
Apexで音が聞こえないときの症状別チェックフロー

音が出ないと一口に言っても、その症状によって原因は全く異なります。
まずは今のあなたの状態がどれに当てはまるのかを確認し、最短の解決ルートを見つけましょう。
ゲーム音(銃声・BGM・効果音)が一切聞こえない場合
タイトル画面から無音で何も聞こえない時は、イヤホンのプラグがしっかり奥まで刺さっていなかったり、パソコンやゲーム機本体の出力先設定が別の機器(モニターのスピーカーなど)に向いていたりすることが主な原因です。
まずは端子の物理的な接続状態を確かめ、改善しない場合は本体やWindows側のサウンド出力設定を順番に見直していくことで解決できます。
仲間の声(ボイスチャット)だけが聞こえない・届かない場合
ゲーム音は鳴っているのに仲間の声だけが聞こえない、あるいは自分の声が届かない時は、ゲーム内のボイスチャット設定が無効になっていたり、マイクの感度設定が低すぎたり、ゲーム機本体の通信制限が働いている可能性が考えられます。
ゲーム内のマイク設定や本体のプライバシー設定を見直しつつ、より安定した通話環境を作るための連携手順を押さえることが大切です。
敵の足音や特定の環境音だけが抜け落ちる場合
普段は聞こえるのに激戦区になると急に敵の足音が消えるのは、設定ミスではなくApexのゲームシステムが同時に鳴らせる音の限界を超えてしまい、足音が間引かれていることが原因です。
ゲームの仕様を理解したうえで、イコライザーでの帯域強調やサウンドデバイスの導入などを組み合わせることで、音の聞き取りやすさを大幅に改善できます。
イヤホン・ヘッドセットの接続方法による原因と対策

設定画面をいじる前に、実は物理的なケーブルの挿し方に原因が潜んでいるケースが驚くほど多いのです。
心当たりがないか、接続状態をチェックしてみましょう。
3.5mmプラグの「3極」と「4極」の違い
イヤホンやヘッドセットの先端にある金属のプラグを見てください。
黒や緑の線が2本入っているのが3極プラグ、3本入っているのが4極プラグです。
4極プラグはイヤホンの音とマイクの音声の2つを1本のケーブルで送れますが、PCのジャックが3極対応の場合、マイクが反応しなかったり音が片方しか聞こえなかったりします。
この場合は、マイクとイヤホンを二股に分ける変換ケーブルが必要です。
PCの「前面端子」と「背面端子」の違い
デスクトップPCを使っている方で、ケースの前面にあるイヤホンジャックに挿して音が鳴らないことはありませんか。
前面の端子は内部の配線がマザーボードから外れていたり、ノイズを拾いやすかったりするトラブルがよく起きます。
音が出ないときは、必ずPCの背面にあるマザーボードに直接繋がっている緑色の端子に挿し直してテストしてみてください。
スプリッター(分岐・変換ケーブル)の接触不良や半挿し
マイクとヘッドホンを分岐させるスプリッターを使っている場合、奥までカチッと挿し込まれていない半挿し状態になっていることがよくあります。
また、ケーブルの中で断線が起きていて特定の角度でしか音が鳴らないことも多いので、一度すべてのケーブルを抜き、しっかりと奥まで挿し直してみましょう。
USB接続・外付けDAC接続時の端子認識エラー
USB接続のヘッドセットや外付けのアンプ(DAC)を使っている場合、PCやPS5が一時的にデバイスを見失っていることがあります。
USBハブを経由していると電力不足で動作が不安定になるため、必ず本体のUSBポートに直接接続してください。
Bluetooth接続時の「ハンズフリー通話モード」による音質低下
ワイヤレスイヤホンをBluetoothでPCに繋いでApexを起動した瞬間、突然ラジオのようなこもった悪い音質になった経験はありませんか。
これはWindowsがマイクを使用するために、強制的にハンズフリー通話モードへ切り替えてしまう仕様が原因です。
Bluetoothイヤホンで高音質なゲーム音を聞くなら、マイク機能は別の据え置きマイクを使うなどして無効化する必要があります。
【PC版】PCで音が出ない時の設定見直し

物理的な接続に問題がないのに音が出ない場合は、Windowsシステム側で音が迷子になっています。
以下の手順で正しい道筋を作ってあげましょう。
Windowsの既定の出力デバイスと音量ミキサーの確認
PC画面右下のスピーカーアイコンをクリックし、出力先として自分が今使っているヘッドセットやDACが正しく選ばれているか確認してください。
もしモニターのスピーカーなどが選ばれていると、イヤホンからは音が出ません。
また、音量ミキサーを開き、Apex Legendsのアプリ自体の音量がミュートにされていないかも忘れずにチェックしましょう。
オーディオの「排他モード」および立体音響のオフ設定
Windowsのサウンド設定画面から、使用しているデバイスのプロパティを開いてください。
詳細タブにある「アプリケーションによりこのデバイスを排他的に制御できるようにする」という項目のチェックを外します。
さらに、空間オーディオ(Windows Sonic for Headphonesなど)がオンになっていると、Apexのゲーム内オーディオと干渉して足音の方向が分からなくなるため、必ずオフにしておきましょう。
Apexゲーム内オーディオ設定の再確認
Windows側の設定が終わったら、Apexを起動して設定メニューのオーディオタブを開きます。
マスター音量がゼロになっていないか確認し、Windowsのオーディオ設定と同じ出力デバイスがゲーム内でも正しく指定されているかをチェックしてください。
マザーボードの型番を確認して最新オーディオドライバをインストール
ここまで設定しても音が直らない場合は、オーディオドライバが破損していたり古くなっていたりする可能性が高いです。
マザーボードに合った正しいドライバを公式サイトから入れ直しましょう。
まずはWindowsのタスクバーにある検索バーに「システム情報」と入力して開きます。
表示された一覧の中にある「ベースボード製品」という項目を探してください。
ここに書かれている文字列が、あなたのパソコンに使われているマザーボードの型番です。
型番が分かったら、Googleなどの検索エンジンでその型番を検索し、ASUSやMSI、ASRock、GIGABYTEといった製造メーカーの公式サイトを開きます。
サポートページやダウンロードページへ進み、お使いのWindowsバージョンに合った最新の「オーディオドライバ」をダウンロードしてインストールしてください。
作業が終わった後にPCを再起動すれば、ドライバの不具合による音声トラブルはスッキリ解消されます。
サポート窓口でも「設定を色々見直したのにどうしても音が出ない・ボイチャが使えない」というご相談を多数いただきますが、実はオーディオドライバを最新に更新(または再インストール)しただけで直ったケースが非常に多いです!
設定がいじられていなくてもドライバー側が古くなっていることがあるため、困ったときはぜひ一度お試しください。
【PS5・PS4・Switch版】家庭用ゲーム機で音が出ない時の設定見直し

家庭用ゲーム機の場合は、本体の出力設定やシステムアップデートの影響で突然音が出なくなることがあります。
機種ごとの見直しポイントを確認しましょう。
PS5/PS4:音声出力先と「すべての音声」設定
コントローラーにイヤホンを挿しているのに音が出ない場合、本体のサウンド設定で出力先がテレビのHDMI端子になったままの可能性があります。
設定からサウンドメニューを開き、音声出力先をコントローラーに接続したヘッドセットに変更してください。
また、ヘッドホンへの出力項目がチャット音声のみになっているとゲーム音が聞こえません。必ずすべての音声に変更しましょう。
PS5:3Dオーディオ機能による定位の違和感
PS5には独自の3Dオーディオ機能が搭載されていますが、Apexのゲーム内サウンドエンジンと相性が悪く、足音の方向がぼやけたり、音がこもって聞こえたりすることがあります。
足音が聞き取りにくいと感じたら、PS5本体のサウンド設定からヘッドホン用の3Dオーディオをオフにしてプレイしてみてください。
Switch:ヘッドホンの最大音量を下げる設定の解除
Nintendo Switchでイヤホンの音が極端に小さい場合、本体の設定で耳を保護するための機能が働いている可能性があります。
設定画面のシステムから、ヘッドホンの最大音量を下げるという項目をオフにしてください。
また、テレビモードで遊んでいる時は、ドックのHDMIケーブルがしっかり挿さっているかと、テレビ側の音量設定も忘れずに確認しましょう。
ボイスチャットトラブルの解決手順

音は聞こえるのにボイスチャットだけが上手くいかない時の解決策です。
フレンドと連携が取れないストレスを今すぐなくしましょう。
Apexゲーム内のボイスチャット有効化とマイク感度の調整
まずはApexの設定からオーディオタブを開き、ボイスチャットが無効になっていないか確認します。
マイクはオンになっているのに声が途切れてしまう場合は、マイクが音を拾い始める音量の基準が高すぎることが原因です。
ゲーム内のバーを少し調整して、小さな声でもしっかり反応するように感度を上げてあげると、普段の話し声でも途切れずに相手へ届くようになります。
アカウントのプライバシー設定の確認
クロスプレイで違う機種の友達と遊んでいる時、全く声が聞こえない場合はゲーム機本体のプライバシー設定がブロックしている可能性が高いです。
PS5やXboxの設定から、他のプラットフォームのプレイヤーとのコミュニケーションを許可する設定になっているかを必ず確認し合ってください。
安定したクリアな通話環境ならDiscord連携がおすすめ
Apexのゲーム内ボイスチャットはどうしても音質が悪く、マッチングのたびに途切れてしまう不具合が頻発します。
ストレスなくクリアな音質で通話したいなら、PCでもPS5でもXboxでも使えるDiscordアプリを連携させるのが圧倒的におすすめです。
ノイズキャンセル機能も優秀なので、快適な通話環境がすぐに手に入ります。
Apex特有の「足音が聞こえない問題」の正体と対策

設定は完璧なのに、いざ乱戦になると背後から近づくパスファインダーやホライゾンの足音が全く聞こえなかったことはありませんか。
これはあなたの環境のせいだけではありません。
激戦区で足音が消える「同時発音数上限」の仕組み
Apexのゲームエンジンには、同時に鳴らせる音の数に上限が設定されています。
最終アンチで複数の部隊が入り乱れ、銃声、グレネードの爆発音、キャラクターのボイス、様々なウルトの音が重なると、この上限をあっという間に超えてしまいます。
すると、ゲーム側が重要度の低いと判断した音、つまり敵の足音などを間引いて再生しないようにしてしまうのです。これが音抜けバグの正体です。
イコライザー設定で足音の周波数帯域を聞き取りやすくする
ゲームの仕様で音が消えるのを完全に防ぐことはできませんが、聞こえているはずの小さな足音を逃さない工夫はできます。
PCを使っているなら、オーディオソフトのイコライザー設定で低音域と高音域を少し持ち上げてみてください。
銃声の響きを抑えつつ、足音が鳴る帯域を強調することで、乱戦の中でも敵の接近に気づきやすくなります。
ゲーミングアンプ(DAC)の導入で定位感を引き上げる
マザーボードに直挿ししているイヤホンでは、音の解像度に限界があります。
外付けのゲーミングアンプやUSB DACを導入することで、音が鳴っている方向の定位感や、距離感が劇的にクリアになります。
かすかな足音でも左右のどちらから鳴ったのかが瞬時に判別できるようになるため、勝率を上げるための強力な武器になります。
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Apexで安定したフレームレートを叩き出し、音の処理落ちを防ぐMDLのイチオシゲーミングPCを3つご紹介します。
Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD56T57 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷 / 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷 |
| グラフィック | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti GDDR7 8GB |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 ※デュアルチャネル |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB 【Gen.4】 |
| チップセット | AMD A520 チップセット |
| 電源 | 650W / 850W / 1000W 【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
価格:165,800円(税込)
価格と性能のバランスが最も優れた、MDLの大人気定番モデルです。
フルHD環境であれば144fpsから240fpsを安定して出力でき、複雑なオーディオ処理も遅延なくこなします。
コストパフォーマンスを重視しつつ、CS機からのステップアップで確実な強さを手に入れたい方に自信を持っておすすめします。
▷Ryzen 7 5700X × RTX 5060Tiの詳細はこちら
Ryzen 7 5700X × RTX 5060
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD5657 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X(3.4GHz-4.6GHz / 8コア / 16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷 / 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能・簡易水冷 |
| グラフィック | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7(HDMI×1、DisplayPort×3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GB 【DDR4】 ※2枚構成のデュアルチャネルとなります。 |
| M.2 SSD | 500GB Gen.3 / 1TB・2TB・4TB Gen.4 |
| チップセット | AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード |
| 電源 | 650W / 850W / 1000W 【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間センドバック保証 ②公式LINEアフターサポート ③カスタマイズ・修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅) × 422mm(高さ) × 365mm(奥行き) |
価格:153,800円(税込)
手頃な価格帯でありながら、ApexをフルHD環境で快適に楽しめる抜群のコストパフォーマンスを誇るエントリー〜ミドルモデルです。
消費電力と発熱が低く抑えられており、長時間のゲームプレイでも安定して144fps張り付きの滑らかな映像を提供します。
初めてゲーミングPCを購入する方や、予算を抑えつつ家庭用ゲーム機以上の快適な環境を手に入れたい方に最適です。
▷Ryzen7 5700X × RTX 5060の詳細を見る
Ryzen 7 7800X3D × RX 9060 XT
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | NEO96783D |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D (4.2GHz-5.0GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷 |
| グラフィック | AMD Radeon RX 9060 XT 16GBGDDR6 |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR5】 ※デュアルチャネル |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB 【Gen.4】 |
| チップセット | AMD B650 チップセット マイクロATXマザーボード |
| 電源 |
650W電源【80PLUS GOLD】 850W電源【80PLUS GOLD】 1000W電源【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
価格:236,800円(税込)
強力な処理能力と16GBのVRAMを備えた、クリエイター兼ゲーマー向けの高バランスモデルです。
Apexを快適にプレイしながら高画質でのゲーム配信や録画を同時に行っても、システムが重くなることがありません。
ゲームでの強さはもちろん、配信活動にも力を入れていきたい方にぴったりです。
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Apexの音声・ボイチャに関するよくある質問(FAQ)
Q1. イヤホンを挿し直したらゲーム音が出なくなったのはなぜですか?
Apexを起動したままイヤホンを抜き差しすると、ゲーム側が出力デバイスを見失って音声がバグることがよくあります。
この現象が起きた時は、一度Apexのゲーム自体を完全に終了し、イヤホンをしっかりと挿し直してから再起動すると直ります。
Q2. イヤホンマイクを使っているのに自分の声だけ相手に届かない原因は?
PCのジャックがマイクとイヤホンで分かれているタイプなのに、4極のイヤホンプラグをそのまま挿していませんか。
この状態だとPCはマイクを認識してくれません。必ずマイク端子とイヤホン端子に分けるスプリッターケーブルを使用してください。
Q3. 敵の足音の左右(定位)が逆に聞こえる時の対処法は?
シンプルにヘッドセットを左右逆につけているケース以外では、Windowsの空間オーディオやバーチャルサラウンドソフトが誤作動を起こしている可能性が高いです。
すべてのサラウンド機能を一旦オフにして、ステレオ出力に戻して確認してみてください。
Q4. バーチャル7.1chサラウンドはApexでオンにすべきですか?
結論から言うと、Apexにおいてバーチャル7.1chサラウンドはオフにすることを推奨します。
Apexのゲーム内オーディオはステレオ環境で最も正確に方向が分かるように設計されており、サラウンドを無理にかけると音が反響してお風呂場のような音になり、正確な距離感が掴めなくなります。
Q5. ゲーム内ボイスチャットに雑音やノイズがひどい時の改善策は?
マイクの感度が高すぎて部屋の環境音を拾いすぎているか、前面のイヤホンジャックからPC内部の電子ノイズを拾っていることが原因です。
背面の端子に挿し直すか、Discordの強力なノイズ抑制機能を利用して通話環境を分けるのが一番確実な改善策です。
まとめ

今回は、Apexで音が聞こえない、ボイスチャットが繋がらない時の原因と解決策を機種別に詳しく解説しました。
記事のポイントを振り返ってみましょう。
音が出ない時は、まずイヤホンの端子や挿し込み状態といった物理的な接続を疑う
PC版はWindowsの出力デバイス設定や排他モードの解除、最新ドライバの適用をチェックする
PS5やSwitchは本体の音声出力先や音量制限設定を見直す
ボイスチャットの不具合解消には、マイク感度や本体の通信制限の見直し、Discordの導入が確実
Apex特有の足音抜けバグ対策には、イコライザー調整やアンプの導入が効果的
音がクリアに聞こえれば、それだけで戦場での生存率は劇的に上がります。
正しい設定を見つけて、ストレスのない快適な環境でチャンピオンを目指してくださいね。
もし、パソコンのスペック不足によるオーディオ処理の遅れやフレーム落ちを根本から解決したいとお考えならMDLにぜひご相談ください。
まずは相談してみよう!
購入予定のゲームや用途に合わせて、メーカーへ相談するのもおすすめ。
LINEなどで気軽に問い合わせできるメーカーもあるので、積極的に活用しましょう!
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