2026年06月30日
更新日:2026年07月03日
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PC版めっちゃカメレオンの推奨スペックとおすすめゲーミングPCをMDLが解説!

発売からわずか16日で売上1000万本を突破し、配信界隈やSNSでも大きな話題になっている新感覚ペイントかくれんぼゲーム『めっちゃカメレオン』。

ポップなビジュアルで気軽に楽しめる作品ですが、実際にプレイしてみると、

「自分の体に色を塗るときにカクつく」

「鬼に見つかった瞬間、画面が重くなって逃げ遅れる」

といった、動作の重さに悩んでいる方はいませんか?

そこで今回は、MDLが『めっちゃカメレオン』の公式スペックを検証。

さらに、おすすめのPC構成や、ゲームが重いときの具体的な設定・対処法までを分かりやすく解説します。

今月おすすめのゲーミングPC
製品名 Ryzen7 5700X × RTX 5060 Ryzen7 7800X3D × RTX 5060 Ti Ryzen 7 5700X × RTX 5060Ti
CPU Ryzen7 5700X Ryzen7 7800X3D Ryzen7 5700X
GPU RTX 5060 RTX 5060 Ti RTX 5060Ti
性能目安 4K/60FPS: △
WQHD/60FPS: ◯
フルHD/144FPS: ◎
フルHD/60FPS:◎
4K/60FPS:◎
WQHD/60FPS:◎
フルHD/144FPS:◎
フルHD/60FPS:◎
4K/60FPS: △
WQHD/60FPS: ◎
フルHD/144FPS: ◎
フルHD/60FPS: ◎
商品ページ 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
:最高設定でも余裕がある
:設定を落とすことで実現可能
:その価格帯での実現は難しい

※掲載価格は記事公開時点のものです。為替やパーツ相場の変動により、予告無く変更される場合があります。

めっちゃカメレオンの公式スペック

現在、『めっちゃカメレオン』の公式システム要件として公開されているのは「最低スペック」のみとなっており、具体的な推奨スペックは明記されていません。

steamに掲載されているシステム要件は以下の通りです。

推奨動作環境(スペック)を確認する
項目 内容
OS Windows 10 64-bit
プロセッサー Intel Core i5 以上
メモリー 16 GB RAM
グラフィック DirectX 11 / 12 互換グラフィックカード

公式の要件はシンプルですが、これはあくまで「ゲームが起動して最低限動く」という目安に過ぎません。

本作は3Dステージでリアルタイムにペイントや擬態の処理を行うため、大人数が集まるマルチサーバーや、グラフィックが細かく作り込まれた「大阪」などの大型マップでカクつきなく遊ぶには、この最低要件を上回るゲーミングPCの性能が必要になります。

めっちゃカメレオンにおすすめのゲーミングPC 3選

公式のシステム要件を踏まえ、今の環境からの買い替えや新調を検討している方に向けて、おすすめのPC構成を予算・目的別に3つ厳選しました。

【初心者向け】Ryzen 5 5500 × RTX 3050

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項目 内容
モデル名 MD3555
OS Windows 11 Home / Windows 11 Pro
CPU AMD Ryzen 5 5500 (3.6GHz-4.2GHz/6コア/12スレッド)
CPUクーラー 純正空冷クーラー 【TDP 65W】 / 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能
グラフィックボード NVIDIA GeForce RTX 3050 6GB GDDR6 (HDMI x1, DisplayPort x1, DVI-D x1) ※ポート構成は異なる場合があります。
メモリ 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 (2枚構成デュアルチャネル)
M.2 SSD 500GB 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB SSD 【Gen.4】
チップセット AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード
ディスプレイ 3 (背面 DisplayPort×1 / HDMI×2) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。
電源 650W / 850W / 1000W 電源【80PLUS GOLD】
保証期間 ①1年間のセンドバック保証
②公式LINEによるアフターサポート
③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引
本体サイズ 210mm(幅) x 422mm(高さ) x 365mm(奥行き)

低価格帯で購入できる、コストパフォーマンスを最優先したエントリー構成です。

最新のハイスペック機に比べると処理性能は落ちますが、フルHD環境なら十分プレイ可能なフレームレートを維持できます。

MDLで検証した結果、高設定フルHD環境で平均103fps、最高118fps、1%Low58fpsという結果になりました。

「画質にはあまりこだわらず、まずは予算を抑えて友達とゲームを楽しみたい」という方に向いています。

【バランス重視】Ryzen 7 5700X × RTX 5060

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項目 内容
モデル名 MD5657
OS Windows 11 Home / Windows 11 Pro
CPU AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド)
CPUクーラー 純正空冷クーラー 【TDP 65W】 / 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能
グラフィックボード NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3)
メモリ 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 (2枚構成のデュアルチャネルとなります)
M.2 SSD 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB SSD 【Gen.4】 / 2TB SSD 【Gen.4】 / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。
チップセット AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード
ディスプレイ 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。
電源 650W電源【80PLUS GOLD】 / 850W電源【80PLUS GOLD】 / 1000W電源【80PLUS GOLD】
保証期間 ①1年間のセンドバック保証
②公式LINEによるアフターサポート
③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引
本体サイズ 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き)

価格と性能のバランスが優れている構成です。

8コアの「Ryzen 7 5700X」と最新のミドルレンジグラボ「RTX 5060」を組み合わせることで、『めっちゃカメレオン』をフルHDの最高画質に設定しても安定して高いフレームレートを出せます。

MDLで検証した結果、高設定フルHD環境で平均190fps、最高215fps、1%Low107fpsという結果になりました。

動作の遅延もなく、他の最新PCゲームも数年は快適に遊べるため、失敗のない選択肢です。

【配信向け】Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070

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商品写真
項目 内容
モデル名 MD56T57
OS Windows 11 Home / Windows 11 Pro
CPU AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド)
CPUクーラー 純正空冷クーラー 【TDP 65W】 / 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能
グラフィックボード NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti GDDR7 8GB (HDMI x1, DisplayPort x3)
メモリ 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 (2枚構成のデュアルチャネルとなります)
M.2 SSD 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB SSD 【Gen.4】 / 2TB SSD 【Gen.4】 / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。
チップセット AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード
ディスプレイ 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。
電源 650W電源【80PLUS GOLD】 / 850W電源【80PLUS GOLD】 / 1000W電源【80PLUS GOLD】
保証期間 ①1年間のセンドバック保証
②公式LINEによるアフターサポート
③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引
本体サイズ 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き)

圧倒的なゲーム性能を誇るCPU「Ryzen 7 7800X3D」と、ミドルグラボ「RTX 5070」を組み合わせたハイスペック構成です。

『めっちゃカメレオン』をプレイしながら、Discordで画面共有をしたり、OBSで高画質なゲーム配信を行ったりしても画面がカクつきません。

重いマップでも高フレームレートを維持しやすいため、240Hzなどの高リフレッシュレートモニターの性能もしっかり活かせます。

MDLで検証した結果、高設定フルHD環境で平均297fps、最高330fps、1%Low153fpsという結果になりました。

ゲーム配信に挑戦したい方や、少しでも有利な環境でプレイしたい方におすすめです。

ゲーミングPCのスペックを確認する方法

自分のPCが公式のシステム要件を満たしているかどうかは、Windowsの「タスクマネージャー」から数秒で確認できます。

スペックの確認手順

キーボードの 「Ctrl + Shift + Esc」 を同時に押して「タスクマネージャー」を開く。

左側(または上部)にある【パフォーマンス】(グラフのアイコン)をクリック。

リストから調べたいパーツをクリックして、右上に表示される名前を確認。

CPU
「Ryzen 7 5700X」などの型番が書いてあります。

メモリ
「16GB」など、全体の容量を確認します。

GPU
「GeForce RTX 5060」などの名前が表示されます。

パーツをクリックした際に、右上に大きく表示される名前だけを見ればいいので迷うことはありません。

PC版めっちゃカメレオンを軽くする方法

「スペックは足りているはずなのに動きが重い」「少しでもフレームレートを上げたい」という場合に有効な3つの対処法です。

ゲーム内のグラフィック設定を見直す

ゲーム内の画質設定を少し下げるだけで、見た目のクオリティを大きく落とさずに動作を軽量化できます。

特に負荷がかかりやすい項目は以下の通りです。

シャドウ品質(影の設定)
「高」から「中」または「低」に下げる(負荷が変化します)。

アンチエイリアス
負荷が高い設定になっている場合は一段階下げる。

解像度
使用しているモニターのサイズ(フルHDなど)に合わせ、無理に4Kなどの高解像度に設定しない。

NVIDIAのドライバをアップデートする

グラフィックボードの性能を最大限に引き出すため、制御プログラムである「ドライバ」を最新の状態にします。

PC内のアプリ「NVIDIA App」を起動する。

画面左の「ドライバー」タブをクリック。

「更新プログラムの確認」を押し、最新のドライバがあればダウンロードしてインストールする。

NVIDIAのドライバをクリーンインストール

ドライバをアップデートしてもカクつきが直らない場合や、特定のエラーが出る場合は、古いデータの干渉が原因の可能性があります。

NVIDIAの公式ダウンロードページにアクセスし、使用しているグラフィックボードに合った最新のドライバをダウンロードする。

ダウンロードしたファイルを右クリックし、「管理者として実行」で起動する。

インストールオプション画面が表示されたら、「NVIDIA グラフィックス ドライバ」にチェックを入れて「同意して続行」をクリックする。

インストールの種類で「カスタム(詳細)」を選択して「次へ」をクリックする。

コンポーネント選択画面の左下(または下部)にある「クリーンインストールの実行」にチェックを入れて「次へ」をクリックする。

これによって過去の設定や古いデータが削除され、初期化された状態で最新ドライバが導入されるため、原因不明の重さやクラッシュが改善することがあります。

まとめ

『めっちゃカメレオン』を快適に楽しむための重要ポイントです。

公式スペックは最低要件のみ
マルチプレイを快適にするならミドルレンジ以上のグラボが推奨です。

自身のPCスペックの確認方法
「Ctrl + Shift + Esc」のタスクマネージャーからすぐに確認できます。

動作が重い時の対処
ゲーム内の「影の設定」を落としてみることが効果的です。

ドライバの管理
グラボのドライバは常に最新に保ち、不調なときは「クリーンインストール」を試しましょう。

一瞬のラグやカクつきが勝敗を分けるゲームだからこそ、PC環境や設定をしっかりと整えて、快適なプレイ環境で楽しんでください。

まずは相談してみよう!

購入予定のゲームや用途に合わせて、メーカーへ相談するのもおすすめ。
LINEなどで気軽に問い合わせできるメーカーもあるので、積極的に活用しましょう!

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今月おすすめのゲーミングPC
製品名 Ryzen7 5700X × RTX 5060 Ryzen7 7800X3D × RTX 5060 Ti Ryzen 7 5700X × RTX 5060Ti
CPU Ryzen7 5700X Ryzen7 7800X3D Ryzen7 5700X
GPU RTX 5060 RTX 5060 Ti RTX 5060Ti
性能目安 4K/60FPS: △
WQHD/60FPS: ◯
フルHD/144FPS: ◎
フルHD/60FPS:◎
4K/60FPS:◎
WQHD/60FPS:◎
フルHD/144FPS:◎
フルHD/60FPS:◎
4K/60FPS: △
WQHD/60FPS: ◎
フルHD/144FPS: ◎
フルHD/60FPS: ◎
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:最高設定でも余裕がある
:設定を落とすことで実現可能
:その価格帯での実現は難しい
2026年06月30日
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この記事の監修者
鈴木 廉
株式会社モダンデザイン 代表取締役 / MDL運営
累計販売台数30,000台以上のBTOゲーミングPCブランド「MDL」を運営。高性能で低価格なゲーミングPCの製品開発から品質管理まで一貫して監修。
詳しいプロフィール →
矢印
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