Ryzen7 7800X3D ×
RTX 5060 Ti
GPU性能比較表【2026年版】
ゲーミングPC選びやグラボ交換において、最も重要なパーツが「GPU(グラフィックボード)」です。
しかし、型番や世代が多く、名前だけでは性能差や自分に必要なモデルが判断しにくいのが現実です。
※GPUは映像処理を担うチップ、グラフィックボード(グラボ)はそのGPUやVRAMを搭載した基板全体を指します。
この記事では、GeForceやRadeonなどデスクトップ向け主要単体GPUの性能をベンチマークスコアのグラフ表で直感的に比較できます。
遊びたいゲーム、モニターの解像度、配信・動画編集など、用途に応じた最適なGPUの選び方も解説します。
用途別に選びやすい人気モデルを厳選
Ryzen7 7800X3D ×
RTX 5060 Ti
Ryzen7 5700X ×
RTX 5060
Ryzen 7 5700X ×
RTX 5060Ti
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安心の国内サポートご購入後も丁寧にサポートいたします
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カスタマイズ対応構成の変更もお気軽にご相談ください
GPU性能比較表

ベンチマーク名 ― 3DMark Time Spy(Graphics Score)
データの出典 ― 3DMark Official Benchmarks / 各種実測検証
データ更新日 ― 2026年9月現在
※スコアは3D描画性能の目安です。実際のゲームのfpsやレイトレーシング性能を直接示すものではありません。
以下は、デスクトップ向け主要単体GPU(MDL取扱モデル+比較用モデル)の性能比較一覧です。
| GPU名 | VRAM | Time Spy(Graphics) | 世代・アーキテクチャ | MDL搭載PC |
|---|---|---|---|---|
| NVIDIA GeForce RTX 5090 | 32GB | 43,500 | Blackwell(50シリーズ) | 搭載PCを見る |
| NVIDIA GeForce RTX 4090 | 24GB | 35,800 | Ada Lovelace(旧世代比較用) | - |
| NVIDIA GeForce RTX 5080 | 16GB | 32,100 | Blackwell(50シリーズ) | 搭載PCを見る |
| AMD Radeon RX 9070 XT | 16GB | 28,500 | RDNA 4 | 搭載PCを見る |
| NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti | 16GB | 26,500 | Blackwell(50シリーズ) | 搭載PCを見る |
| AMD Radeon RX 9070 | 16GB | 24,200 | RDNA 4 | 搭載PCを見る |
| NVIDIA GeForce RTX 5070 | 12GB | 22,800 | Blackwell(50シリーズ) | 搭載PCを見る |
| NVIDIA GeForce RTX 4070 SUPER | 12GB | 21,300 | Ada Lovelace(旧世代比較用) | - |
| AMD Radeon RX 9060 XT | 12GB | 17,200 | RDNA 4 | 搭載PCを見る |
| NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti | 12GB | 16,500 | Blackwell(50シリーズ) | 搭載PCを見る |
| NVIDIA GeForce RTX 5060 | 8GB | 13,200 | Blackwell(50シリーズ) | 搭載PCを見る |
| NVIDIA GeForce RTX 4060 Ti | 8GB | 13,500 | Ada Lovelace(旧世代比較用) | - |
| NVIDIA GeForce RTX 5050 | 8GB | 10,200 | Blackwell(50シリーズ) | 搭載PCを見る |
| NVIDIA GeForce RTX 4060 | 8GB | 10,700 | Ada Lovelace(旧世代比較用) | - |
| NVIDIA GeForce RTX 3050 | 8GB | 6,200 | Ampere(30シリーズ) | 搭載PCを見る |
| NVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER | 6GB | 6,100 | Turing(GTXシリーズ/比較用) | - |
① ベンチマークスコアとは
同じテストを用いてGPUの処理能力を数値化したものです。
本記事の「Time Spy Graphics Score」は、DirectX 12環境での純粋なGPU描画性能のみを切り取った指標です。
ただし、スコアが1.5倍だからといって、すべてのゲームでfpsが正確に1.5倍になるわけではありません。
② スコアとゲームのfps
「fps(フレームレート)」は、ゲームの映像が1秒間に何枚表示されるかを示す数値です。
実際のfpsは遊ぶゲーム、解像度、画質設定、組み合わせるCPUによって大きく変動します。
ベンチマークのスコア順位と、特定のゲームにおけるfps順位が逆転することもあります。
③ VRAM容量の見方
VRAMは、GPUが映像データや高解像度テクスチャを一時的に保存する「専用メモリ」です。
VRAM容量が多いだけでGPU本体の処理速度が上がるわけではありません。
高解像度(WQHDや4K)環境や高画質設定においては、VRAM不足による深刻なカクつき(fps低下)を防ぐための重要な要素となるため、必ず型番だけでなく容量も確認してください。
④ レイトレーシング・フレーム生成
「レイトレーシング」は現実のような光の反射や影をリアルタイムに計算する技術で、GPUに強い負荷がかかります。
「アップスケーリング(DLSSやFSR)」は低解像度で描画した映像を高画質に引き伸ばして負荷を減らす技術です。
「フレーム生成」はAIがフレームの間に新しい画像を生成してfpsを底上げする技術です。
これらをオン・オフするかによって実測fpsは劇的に変わります。
ゲーム別fpsの比較グラフ

GPUごとのフレームレート(fps)にどう影響するかを確認できる実測グラフです。
最高峰GPU(RTX 5090)からミドルクラスまで、フルHD環境で意図的に「CPU性能を最大限活かせる共通構成」で比較しています。
(人気モデル10選を掲載)
※1% Low fps:測定中の全フレームレートのうち、下位1%の平均値。この数値が高いほど、戦闘中などの「一瞬のカクつき」が少なく安定していることを示します。
測定環境(共通)
CPU ― AMD Ryzen 7 7800X3D
メモリ ― 32GB(DDR5-6000)
解像度 ― 1920×1080(フルHD)
測定時期 ― 2026年9月
【VALORANT(ヴァロラント)】
画質設定: 低設定
処理の軽さゆえに、ミドル帯以上のGPUではCPUのボトルネック領域に達するため、fpsの伸びが緩やかになります。
| GPU名 | 平均fps | 1% Low fps |
|---|---|---|
| RTX 5090 | 890 fps | 570 fps |
| RTX 5080 | 880 fps | 560 fps |
| RX 9070 XT | 860 fps | 540 fps |
| RTX 5070 Ti | 840 fps | 530 fps |
| RX 9070 | 810 fps | 510 fps |
| RTX 5070 | 790 fps | 500 fps |
| RX 9060 XT | 720 fps | 450 fps |
| RTX 5060 Ti | 700 fps | 440 fps |
| RTX 5060 | 610 fps | 380 fps |
| RTX 5050 | 480 fps | 290 fps |
【フォートナイト(Fortnite)】
画質設定: パフォーマンスモード(低設定)
終盤の密集地帯や激しい建築勝負でのフレームレート維持能力を比較しています。
| GPU名 | 平均fps | 1% Low fps |
|---|---|---|
| RTX 5090 | 720 fps | 410 fps |
| RTX 5080 | 650 fps | 380 fps |
| RX 9070 XT | 590 fps | 340 fps |
| RTX 5070 Ti | 570 fps | 330 fps |
| RX 9070 | 520 fps | 300 fps |
| RTX 5070 | 500 fps | 290 fps |
| RX 9060 XT | 430 fps | 250 fps |
| RTX 5060 Ti | 420 fps | 240 fps |
| RTX 5060 | 360 fps | 200 fps |
| RTX 5050 | 290 fps | 160 fps |
【APEX Legends】
画質設定: 低設定(fps制限解除状態)
乱戦時のエフェクト処理等で落ち込みやすいため、1% Lowの高さが勝率に直結します。
| GPU名 | 平均fps | 1% Low fps |
|---|---|---|
| RTX 5090 | 510 fps | 350 fps |
| RTX 5080 | 470 fps | 320 fps |
| RX 9070 XT | 430 fps | 290 fps |
| RTX 5070 Ti | 420 fps | 280 fps |
| RX 9070 | 380 fps | 250 fps |
| RTX 5070 | 370 fps | 240 fps |
| RX 9060 XT | 310 fps | 210 fps |
| RTX 5060 Ti | 300 fps | 200 fps |
| RTX 5060 | 250 fps | 170 fps |
| RTX 5050 | 200 fps | 130 fps |
【重要】fps比較における注意点
ベンチマークスコアから直線的に推定しない ― 3DMarkの総合スコア順位と、特定のゲームにおける実効fps順位は必ずしも完全一致しません。ゲーム側の最適化(GeForce優先・Radeon優先)やVRAM帯域幅が影響するためです。
測定条件の異なるデータを混ぜない ― fpsは組み合わせるCPU、メモリ速度、ドライバーバージョンによって変動します。本グラフは全モデル同一環境で検証したデータを掲載しています。
用途別のGPU性能の目安

希望する用途と解像度に対して、どの程度のGPU性能が必要かをまとめました。
| 用途・解像度 | 目標fps・設定 | GPU候補の目安 | 確認するポイント |
|---|---|---|---|
| フルHDゲーム | 144fps〜240fps(画質中〜高) | RTX 5060 / RTX 5060 Ti / RX 9060 XT | コスパ良好。 対戦系はCPU性能も重要 |
| WQHDゲーム | 144fps維持 (高画質) |
RTX 5070 / RX 9070 | VRAM 12GB以上推奨 |
| 4Kゲーム | 60fps〜120fp (最高画質) |
RTX 5080 / RTX 5090 / RX 9070 XT | VRAM 16GB以上、DLSS/FSR使用 |
| ゲーム配信 | フルHD 60fps配信 | RTX 5060 Ti / RTX 5070 | NVENCエンコーダー活用 |
| 動画編集・3DCG・AI | 4K編集・高速レンダリング | RTX 5070 Ti / RTX 5080 / RTX 5090 | VRAM容量とCUDA/Tensorコア数 |
フルHDゲーム(1920×1080)
現在最も普及している解像度です。
コスパ良く楽しみたい場合は、「RTX 5050」や「RTX 3050」でもライトゲームなら十分動きますが、最新ゲームを高画質で楽しむなら「RTX 5060」が標準ラインとなります。
144fps〜240fpsを狙う場合は、「RTX 5060 Ti」や「RX 9060 XT」を選ぶことで、APEXやフォートナイトなどの対戦FPSで高いフレームレートを維持できます。
WQHDゲーム(2560×1440)
フルHDよりも高精細で、画質と滑らかさのバランスが良い人気解像度です。
推奨モデルは「RTX 5070」や「RX 9070」がターゲットになります。
WQHD解像度ではテクスチャデータのサイズが大きくなるため、VRAM 12GB〜16GBを備えた最新世代モデルが威力を発揮します。
4Kゲーム(3840×2160)
圧倒的な高画質を楽しめますが、グラフィック処理の負荷は非常に高くなります。
推奨モデルは「RTX 5080」「RTX 5090」「RX 9070 XT」といったハイエンドモデルが必須です。
DLSS 4やFSR 4などのフレーム生成・超解像技術を併用することで、4K・最高画質設定でも100fps以上の滑らかな描画が可能になります。
ゲーム配信
ゲームをプレイしながら高画質配信を行う用途です。
エンコーダーの選択
NVIDIAの第9世代NVENC(RTX 50シリーズ)を搭載した「RTX 5060 Ti」以上が強力です。
CPUに負荷をかけずに高画質・低ビットレートな配信が行えます。
動画編集・3DCG・AI
クリエイティブ作業やローカルAI(画像生成・LLM)用途での選び方です。
動画編集・3DCG
4K動画のマルチレイヤー編集やBlenderでの3Dレンダリングには、VRAM16GB以上を載せた「RTX 5070 Ti」や「RTX 5080」が最適です。
AI画像生成
Stable DiffusionなどのローカルAI環境では、大容量VRAMとNVIDIA Tensorコアが必須となるため、「RTX 5070 Ti (16GB)」や「RTX 5090 (32GB)」が圧倒的に優位です。
「遊びたいゲームに必要なグラボがわからない」「配信やAI画像生成もやってみたい」という方は、お気軽にMDL公式LINEへご相談ください。
用途とご予算に合わせて最適構成をご案内します。
GPUの選び方

購入前に知っておくべきGPUの仕様と機能のポイントです。
型番と世代
「RTX 5070」のように、最初の2桁(50)が最新世代、後ろ2桁(70)がグレードを示します。
「RX 9070 XT」のように、最初の1桁(9)が最新世代、残りがグレードを示します。
型番の末尾につく記号は通常モデルの強化版を意味します。
※メーカーが異なる「RTX 5070」と「RX 9070」では、型番の数値だけで直接比較せず、必ず実測ベンチマークを確認しましょう。
VRAM容量
フルHDゲーム、一般的な作業向け(RTX 5050 / RTX 5060)
WQHDゲーム、標準的な動画編集向け(RTX 5060 Ti / RTX 5070 / RX 9060 XT)
4Kゲーム、3DCG、AI画像生成、重い動画編集向け(RTX 5070 Ti / RTX 5080 / RX 9070 XT / RTX 5090)
描画機能と対応ソフト
レイトレーシング
リアルな光・影の描写機能。
RTX 50シリーズおよびRX 9000シリーズで大幅に強化されています。
アップスケーリング/フレーム生成
NVIDIAの「DLSS」、AMDの「FSR」。
負荷を抑えつつfpsを劇的に引き上げる必須機能です。
「重いゲームでfpsが上がらない」とお問い合わせいただいた際、ゲーム内の「DLSS(フレーム生成)」設定がOFFのままになっているケースが多々あります。この機能をONにするだけで、画質をほとんど落とさずにフレームレートが1.5倍〜2倍近く上がるので、対応ゲームでは必ず設定を確認してみましょう。
同じ予算での比較
同価格帯のGPUを比較する際は、グラボ単体価格だけでなく「PC全体の総額」で考えます。
ゲーム用途に特化してコスパを高めたい場合はRadeon(RX 9060 XTなど)、配信・動画編集・AIまで幅広く対応したい場合はGeForce(RTX 5060 Tiなど)を選ぶのが定石です。
GPUと組み合わせるパーツ

GPUのポテンシャルをフルに発揮させるための組み合わせパーツのポイントです。
CPU・メモリ

ハイエンドGPU(RTX 5080 / 5090など)にローエンドCPUを合わせると、CPUが足枷となってフレームレートが伸びなくなります(ボトルネック)。
Ryzen 7 7800X3DやCore i7/Ultra 7以上の高性能CPUを組み合わせましょう。
配信や最新ゲームを行う場合、システムメモリは32GB以上が必須です。
電源・ケース

RTX 5090や5080などのハイエンドモデルは850W〜1000W以上の電源が必要です。
最新規格(ATX 3.0 / PCIe 5.0対応)の電源を選びましょう。
上位グラボはカード長が30cmを超え、厚みも3スロット以上になります。
ケース内に収まるか事前に寸法を確かめておきましょう。
モニター

高画質なGPUを選んでも、モニターの性能が低くては意味がありません。
高fpsを狙うなら144Hz〜240Hz対応のモニター、きれいな映像を楽しみたいならWQHD/4Kモニターを用意しましょう。
MDLのおすすめゲーミングPC

MDLの取扱GPUを搭載した、人気のゲーミングPC構成です。
Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD56T57 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷 / 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷 |
| グラフィック | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti GDDR7 8GB |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 ※デュアルチャネル |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB 【Gen.4】 |
| チップセット | AMD A520 チップセット |
| 電源 | 650W / 850W / 1000W 【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
VALORANTやAPEXなどの軽量〜中量級タイトルであれば144fps〜240fps安定を狙えるため、本格的に対戦ゲームを始めたい方や、144Hzモニターの性能をしっかり活かしたい方に最適です。
また、VRAM 12GBを搭載しているため、軽い動画編集などにも対応できる汎用性の高さが魅力です。
▷Ryzen 7 5700X × RTX 5060Tiの詳細はこちら
Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD5778 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D (4.2GHz-5.0GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷 |
| グラフィック | NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB GDDR7 |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 ※デュアルチャネル |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB 【Gen.4】 |
| チップセット | AMD B650 チップセット マイクロATXマザーボード |
| 電源 |
750W電源【80PLUS BRONZE】 1000W電源【80PLUS GOLD】 1200W電源【80PLUS PLATINUM】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
FPSゲームで絶対に撃ち合いに負けたくない(カクつきをなくしたい)方や、Cyberpunk 2077などの重いRPGを高画質設定で楽しみたい方におすすめ。
さらに、NVENCエンコーダーと圧倒的処理能力により、ゲームの高画質配信や録画を同時に行ってもプレーへの影響が少なく、これから配信活動を始めたい方にもうってつけのモデルです。
▷Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070の詳細はこちら
Ryzen 7 7800X3D × RX 9060 XT
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | NEO96783D |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D (4.2GHz-5.0GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷 |
| グラフィック | AMD Radeon RX 9060 XT 16GBGDDR6 |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 ※デュアルチャネル |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB 【Gen.4】 |
| チップセット | AMD B650 チップセット マイクロATXマザーボード |
| 電源 |
650W電源【80PLUS GOLD】 850W電源【80PLUS GOLD】 1000W電源【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
「レイトレーシングやAI画像生成は使わないが、とにかくゲーム内の純粋なフレームレートを1fpsでも高く保ちたい」という、FPS・TPSに人生を懸けるストイックなプレイヤーに強くおすすめする玄人向け構成です。
▷Ryzen 7 7800X3D × RX 9060 XTの詳細はこちら
よくある質問
GPUの型番を確認するには?
Windows 11の場合、 Ctrl + Shift + Esc で「タスクマネージャー」を開き、「パフォーマンス」タブの「GPU」を選択すると、右上に「NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti」などの具体型番が表示されます。
同じGPUでもメーカーで違う?
GPUチップ(RTX 5070など)はNVIDIA/AMDが設計しますが、実際のグラフィックボード製品はASUSやMSI等のメーカーが製造しています。
基板の冷却性能や静音性、サイズ、保証期間などが異なりますが、基本のゲーム性能は同等です。
ノートPC用GPUとの違いは?
ノートPC用の「RTX 5070 Laptop」などは、発熱と消費電力を抑えるため性能が制限されています。
同じ型番表記でもデスクトップ版より1〜2ランク低い性能となるため区別して考えましょう。
グラボ交換だけでfpsは上がる?
現在の動作の遅さが「GPUの性能不足」によるものであれば劇的に向上します。
ただし、CPUやメモリが古い場合はそこがボトルネックになるため、PC全体のバランス確認が必要です。
内蔵GPUでもゲームはできる?
2Dゲームや軽いインディーゲームなら可能ですが、APEXやフォートナイトなどの3Dゲームを快適に遊ぶには、本記事で紹介しているような単体GPU(グラフィックボード)が必須です。
まとめ

GPU選びで成功するためのポイントは以下の3点です。
ベンチマーク表で客観的な描画性能の位置づけを把握する
遊ぶゲームタイトル、モニター解像度(フルHD/WQHD/4K)、目標fpsに合うグラボを選ぶ
CPUや電源、VRAM容量を含めたPC全体バランスで選ぶ
「自分に合うグラボ搭載PCがわからない」「カスタム構成で迷っている」という方は、ぜひMDLのショップページや無料LINE相談をご利用ください。
GPU・PC選びをLINEで無料でご相談できます。
候補のGPUが決まらない方も、カスタマイズ構成を迷っている方も、MDL公式LINEにお気軽にお問い合わせください。
専門スタッフが用途とご予算に合わせて、失敗しないPC選びを丁寧にサポートします。
過去にも「予算15万円でApexが快適に遊べる構成」といった漠然としたご相談から、ぴったりな1台を一緒に考えた実績が多数あります。お気軽にLINEでご相談ください!
まずは相談してみよう!
購入予定のゲームや用途に合わせて、メーカーへ相談するのもおすすめ。
LINEなどで気軽に問い合わせできるメーカーもあるので、積極的に活用しましょう!
用途別に選びやすい人気モデルを厳選
Ryzen7 7800X3D ×
RTX 5060 Ti
Ryzen7 5700X ×
RTX 5060
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