Ryzen7 7800X3D ×
RTX 5060 Ti
CPU性能比較表【2026年版】
CPUは「Core i7」や「Ryzen 7」といった型番やグレード名だけでは、実際の性能差が分かりにくいパーツです。
この記事では、デスクトップ向け主要CPUの性能差をベンチマークスコアのグラフ表で直感的に比較できます。
さらに、ゲーム・動画編集・配信など用途に応じた最適な選び方も解説。
自分に必要な性能を見極め、満足のいくPC選びに役立ててください。
用途別に選びやすい人気モデルを厳選
Ryzen7 7800X3D ×
RTX 5060 Ti
Ryzen7 5700X ×
RTX 5060
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RTX 5060Ti
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CPU性能比較表

ベンチマーク名 ― PassMark(CPU Mark / Single Thread Rating)
データ出典 ― PassMark Software Official Benchmarksなど各種ベンチマーク
データ更新日 ― 2026年9月現在
※スコアは性能の目安です。実際のゲームのfpsや体感速度とは異なる場合があります。
※「K」と「KF」の両モデルがあるものは、基本性能が同等のため併記しています。
以下は、デスクトップ向け主要CPU(MDL取扱モデル+比較用旧世代モデル)の性能比較一覧です。
| CPU名 | CPU Mark(総合) | シングルスレッド | コア/スレッド | 搭載PC |
|---|---|---|---|---|
| Intel Core Ultra 9 285K | 68,340 | 4,820 | 24C/24T | 搭載PCを見る |
| AMD Ryzen 9 9950X | 66,970 | 4,750 | 16C/32T | 搭載PCを見る |
| AMD Ryzen 9 9950X3D | 65,200 | 4,650 | 16C/32T | 搭載PCを見る |
| Intel Core Ultra 7 265KF | 58,580 | 4,710 | 20C/20T | 搭載PCを見る |
| Intel Core i9-14900K/KF | 58,220 | 4,680 | 24C/32T | 搭載PCを見る |
| AMD Ryzen 9 9900X | 54,310 | 4,670 | 12C/24T | 搭載PCを見る |
| Intel Core i7-14700K/KF | 51,920 | 4,510 | 20C/28T | 搭載PCを見る |
| AMD Ryzen 7 9850X3D | 44,100 | 4,620 | 8C/16T | 搭載PCを見る |
| Intel Core Ultra 5 245KF | 43,200 | 4,550 | 14C/14T | 搭載PCを見る |
| AMD Ryzen 7 9800X3D | 41,500 | 4,520 | 8C/16T | 搭載PCを見る |
| Intel Core i5-14600KF | 38,390 | 4,320 | 14C/20T | 搭載PCを見る |
| AMD Ryzen 7 9700X | 36,940 | 4,580 | 8C/16T | 搭載PCを見る |
| AMD Ryzen 7 7800X3D | 34,280 | 3,760 | 8C/16T | 搭載PCを見る |
| AMD Ryzen 7 7700 | 34,000 | 3,920 | 8C/16T | 搭載PCを見る |
| AMD Ryzen 5 9600X | 30,100 | 4,490 | 6C/12T | 搭載PCを見る |
| AMD Ryzen 7 5800X3D | 28,300 | 3,450 | 8C/16T | - |
| AMD Ryzen 5 7500F | 26,800 | 3,720 | 6C/12T | 搭載PCを見る |
| AMD Ryzen 7 5700X | 26,700 | 3,210 | 8C/16T | 搭載PCを見る |
| Intel Core i5-14400F | 24,500 | 3,750 | 10C/16T | 搭載PCを見る |
| AMD Ryzen 5 5600X | 21,800 | 3,380 | 6C/12T | - |
| Intel Core i5-12400F | 19,540 | 3,510 | 6C/12T | 搭載PCを見る |
| AMD Ryzen 5 5500 | 19,300 | 3,120 | 6C/12T | 搭載PCを見る |
| AMD Ryzen 5 3600 | 17,800 | 2,580 | 6C/12T | - |
| Intel Core i7-10700 | 17,100 | 2,930 | 8C/16T | - |
| Intel Core i7-8700K | 13,800 | 2,750 | 6C/12T | - |
① CPU Markとシングルスレッド
CPU Markは、複数のCPUテストを組み合わせた総合的な処理能力を示す指標です。
動画編集や3DCGレンダリングなど、マルチコアをフルに使う作業で重要になります。
シングルスレッドは、1つのコアが持つ処理速度を表し、普段のPC操作の快適さや一部のゲームの応答性に大きく関わります。
異なる指標同士(CPU Markとシングルスレッドスコア)は数値の比較ができないため、用途に合わせて個別に確認してください。
② スコアと体感速度の違い
ベンチマークスコアが2倍高いからといって、あらゆる作業が2倍のスピードになるわけではありません。
Web閲覧や簡単な文書作成では、一定以上のスコアに達すると体感速度にほぼ差がなくなります。
また、実際の快適さにはGPU(グラフィックボード)、メモリ容量、SSDの転送速度なども大きく関与するため、PC全体のバランスが重要です。
③ ゲーム性能とfps
CPUのベンチマークスコアと、ゲーム画面の滑らかさを示す「fps(フレームレート)」は一致しないケースがあります。
特にL3キャッシュが巨大な「X3Dシリーズ」などは、PassMark上の総合スコアが控えめでも、実際のゲームでは非常に高いfpsを叩き出します。
ゲーム性能を測る際は、GPU・解像度・画質設定などの測定条件を揃えた実測データを参考にするのが確実です。
ゲーム別fpsの比較グラフ

CPUの性能差がゲームのフレームレート(fps)にどう影響するかを確認できる実測グラフです。
超ハイエンドGPU(RTX 5090)を使用し、フルHD解像度で意図的に「CPUがボトルネックになる環境」を作り出しています。
これにより、純粋なCPU間のゲーム処理能力の差が浮き彫りになります。(比較表から人気の10モデルを抜粋しています)
※1% Low fps:測定中の全フレームレートのうち、下位1%の平均値。この数値が高いほど、戦闘中などの「一瞬のカクつき」が少なく安定して滑らかであることを示します。
測定環境(共通)
GPU ― NVIDIA GeForce RTX 5090
メモリ ― 32GB(DDR5-6000 ※DDR4対応モデルはDDR4-3200)
解像度 ― 1920×1080(フルHD)
測定時期 ― 2026年9月
【VALORANT(ヴァロラント)】
画質設定: 低設定
処理の軽さゆえに、CPUのキャッシュ容量やシングルスレッド性能がフレームレートの上限を決定づけます。
| CPU名 | 平均fps | 1% Low fps |
|---|---|---|
| Ryzen 7 9800X3D | 1020 fps | 660 fps |
| Ryzen 7 7800X3D | 890 fps | 570 fps |
| Core Ultra 9 285K | 840 fps | 530 fps |
| Ryzen 9 9950X | 810 fps | 510 fps |
| Core i7-14700KF | 760 fps | 480 fps |
| Ryzen 7 9700X | 740 fps | 470 fps |
| Core Ultra 5 245KF | 700 fps | 440 fps |
| Ryzen 5 7500F | 630 fps | 390 fps |
| Core i5-14400F | 510 fps | 310 fps |
| Ryzen 7 5700X | 450 fps | 280 fps |
【フォートナイト(Fortnite)】
画質設定: パフォーマンスモード(低設定)
建築物やプレイヤーが密集する終盤でCPU負荷が急増します。上位CPUは視点移動時の引っ掛かりを最小限に抑えます。
| CPU名 | 平均fps | 1% Low fps |
|---|---|---|
| Ryzen 7 9800X3D | 820 fps | 470 fps |
| Ryzen 7 7800X3D | 720 fps | 410 fps |
| Core Ultra 9 285K | 660 fps | 380 fps |
| Ryzen 9 9950X | 640 fps | 370 fps |
| Core i7-14700KF | 600 fps | 340 fps |
| Ryzen 7 9700X | 580 fps | 330 fps |
| Core Ultra 5 245KF | 540 fps | 300 fps |
| Ryzen 5 7500F | 470 fps | 260 fps |
| Core i5-14400F | 400 fps | 210 fps |
| Ryzen 7 5700X | 340 fps | 180 fps |
【APEX Legends】
画質設定: 低設定(fps制限解除状態)
乱戦時のエフェクト処理等で動作が落ち込みやすいため、RTX 5090環境であってもCPUの基礎能力が1% Lowの高さに直結します。
| CPU名 | 平均fps | 1% Low fps |
|---|---|---|
| Ryzen 7 9800X3D | 560 fps | 380 fps |
| Ryzen 7 7800X3D | 510 fps | 350 fps |
| Core Ultra 9 285K | 470 fps | 320 fps |
| Ryzen 9 9950X | 460 fps | 310 fps |
| Core i7-14700KF | 430 fps | 290 fps |
| Ryzen 7 9700X | 420 fps | 280 fps |
| Core Ultra 5 245KF | 390 fps | 250 fps |
| Ryzen 5 7500F | 340 fps | 220 fps |
| Core i5-14400F | 290 fps | 180 fps |
| Ryzen 7 5700X | 260 fps | 160 fps |
用途別のCPU性能の目安

希望する用途に対して、どの程度のCPU性能が必要かをまとめました。
まずは以下の早見表で全体像を把握しましょう。
| 用途 | 重視する性能 | CPU候補の目安 | 一緒に確認するパーツ |
|---|---|---|---|
| ネット・事務作業 | シングルスレッド性能 | Ryzen 5 5500 / Core i5-12400F | メモリ16GB / SSD 512GB以上 |
| ゲーム (フルHD / 60〜144fps) |
バランス性能・単体レスポンス | Ryzen 7 5700X / Core i5-14400F | GPU:RTX 4060 / 5060クラス |
| ゲーム (競技系高fps / 4K) |
L3キャッシュ・高クロック | Ryzen 7 9800X3D / 7800X3D | GPU:RTX 5070 / RX 9060 XT以上 |
| ゲーム配信・マルチタスク | コア数・スレッド数 | Core i7-14700KF / Ryzen 9 9900X | メモリ32GB以上 / GPUエンコーダー |
| 動画編集・3DCG | マルチスレッド(CPU Mark) | Core Ultra 9 285K / Ryzen 9 9950X | メモリ32GB〜64GB / 高速NVMe SSD |
ネット・事務作業
Web閲覧、YouTubeなどの動画視聴、Officeソフトを使った書類作成がメインであれば、ハイエンドなCPUは必要ありません。
ブラウザのタブを30個以上同時に開くような使い方では、CPU性能よりもメモリ容量(16GB推奨)が快適さを左右します。
「Ryzen 5 5500」などのエントリークラスを選べば動作は十分に快適です。
CPUへの予算を抑え、ストレージ(SSD)の容量増加や静音ファンへ配分する方が満足度は高まります。
ゲーム
ゲーム目的でCPUを選ぶ際は、「どのような画面環境でプレーするか」がポイントです。
フルHDで高fps(240fps以上)を狙う場合は、描写速度の限界がCPU性能に依存しやすくなります。
特に3D V-Cacheを搭載したRyzen 7 9800X3DやRyzen 7 7800X3Dは、前述のfps比較表の通り、フレームレートの落ち込みを防ぎパフォーマンスを発揮します。
処理の負荷がGPU(グラフィックボード)側に大きく偏るため、CPU性能の差が出にくくなります。
CPUは「Ryzen 7 5700X」といったミドルクラスに留め、浮いた予算を上位のGPUに投資するのが効率的です。
配信・マルチタスク
ゲームをプレイしながら「OBS Studio」で配信したり、Discordでの通話やブラウザでの情報収集を同時に行う環境です。
エンコード方式の選択
映像の圧縮(エンコード)をGeForce等のGPU機能(NVENC)に任せるか、CPUで行う(x264)かで必要なコア数が変わります。
GPUエンコードを使うのが現代の主流であり、CPUの負荷を大幅に軽減できます。
必要なスペック
複数アプリの同時並行動作に耐えられるよう、8コア16スレッド以上(Core i7-14700KFやRyzen 7 9700X以上)を目安にし、メモリは32GB以上を確保するのが安全です。
「Discordで通話しながらゲーム配信をすると画面が止まる」というご相談で、原因を調べたところCPUではなくメモリ16GBが上限に達していたケースがありました。高性能なCPUを選ぶと同時に、メモリを32GBに増やしていただいたところ、一気に快適な配信環境が整ったという解決実績もあります。
動画編集・3DCG
動画編集や3DCGモデリング・レンダリングでは、使用するソフトウェアの特性を把握することが成功のカギです。
編集と書き出しの違い
タイムライン上のプレビュー操作はシングルスレッド性能やGPUのVRAMに左右され、最終的な動画出力(レンダリング)はCPUの全コアを使ったマルチスレッド処理が行われます。
ソフトによる得意分野
Premiere ProやDaVinci ResolveなどはGPUの支援機能(ハードウェアアクセラレーション)を強く活用しますが、3Dレンダラー(Blenderなど)でCPUレンダリングを行う場合はRyzen 9 9950XやCore Ultra 9 285Kのようなマルチコアモンスターが圧倒的な威力を発揮します。
「自分に必要なCPU性能がわからない」「遊びたいゲームの推奨スペックを満たしているか不安」という方は、お気軽にMDL公式LINEへご相談ください。
用途とご予算に合わせて最適な構成をご提案します。
IntelとAMDの選び方

デスクトップ向けCPUは、Intel(インテル)とAMD(エーエムディー)の2大メーカーが中心です。
それぞれの特徴や違いを比較し、最適な選び方を解説します。
型番と世代の見方
型番のルールを理解すると、大体の性能と世代が判断できるようになります。
| ブランド | グレード | 世代の表記例 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Intel Core Ultra | Ultra 5 / 7 / 9 | Core Ultra 7 265KF (第2世代Arrow Lake) |
最新アーキテクチャ。 省電力性とAI処理に優れる |
| Intel Core i | Core i3 / i5 / i7 / i9 | Core i7-14700K (第14世代) |
従来のスタンダード。 コア数が多くマルチに強い |
| AMD Ryzen | Ryzen 5 / 7 / 9 | Ryzen 7 9800X3D (9000シリーズ/Zen 5) |
ソケット互換性が長く、 ゲーム向けモデルが強力 |
※「Core i7だからCore i5より絶対に速い」とは限りません。世代が異なると「新しいCore i5が古いCore i7を超える」現象が頻繁に起こるため、必ず型番全体と世代を確認しましょう。
K・F・X・X3Dの違い
型番の末尾につくアルファベットは、CPUの特別な仕様を示しています。
Intelの末尾記号
オーバークロック(動作周波数の引き上げ)に対応した高クロックモデル。
内蔵GPUを非搭載にしたモデル(グラフィックボードの接続が必須だが、少し安い)。
オーバークロック対応かつ内蔵GPUなし。
AMDの末尾記号
通常モデルよりも動作周波数を高めた高パフォーマンス版。
ゲーマーに大人気の「3D V-Cache」技術を搭載。
大容量のL3キャッシュにより、ゲーム時のfps向上に特化。
同じ予算での比較
同価格帯のIntelとAMDを比較する際は、CPU単体ではなく「パソコン全体の総額」で考えることが重要です。
マザーボードの価格や対応メモリ(DDR4対応かDDR5限定か)によって、システム構築費用が変わります。
純粋なゲーム用途であればX3Dシリーズを擁するAMDが有利になることが多く、ビジネスワークや動画編集などの総合的な作業ではIntel Core Ultraシリーズが強みを発揮する場面があります。
CPUと組み合わせるパーツ

CPUのポテンシャルを100%引き出すためには、周囲のパーツとのバランスが不可欠です。
GPU(グラフィックボード)

PCゲームや3DCGにおいて、最も重要なペアリング相手がGPUです。
最高峰のCPU(例:Ryzen 9 9950X)にエントリークラスのGPU(例:RTX 3050)を組み合わせると、GPUが足枷となりゲームが滑らかに動きません。
逆に高性能GPUに古いCPUを合わせてもCPUがボトルネックになります。
ゲーミングPCの場合、パーツ予算全体の約40〜50%をGPUに、20〜25%をCPUに割り当てるのが黄金バランスです。
メモリ・CPUクーラー

性能発揮とPCの安定稼働を支える重要パーツです。
現代のPC環境では16GBが最低ライン、ゲーム・配信・動画編集を行うなら32GBが標準です。
高性能なCPU(Core i9やRyzen 9など)は発熱が大きいため、大型の空冷クーラーや240mm〜360mmサイズの簡易水冷クーラーが必要です。
冷却が不足すると、安全装置が働いて自動的に性能を落とす「サーマルスロットリング」が発生します。
※メモリの容量選びやカスタム方法についての詳細は、以下の関連記事もあわせて参考にしてください。
マザーボード

CPUをセットする基板(マザーボード)は、互換性に厳密なルールがあります。
IntelとAMDで規格が異なるのはもちろん、同じメーカーでも世代によって「ソケット(接合部の形状)」が変わります。
CPUだけを新しく交換しようとしても、マザーボードの買い替えが必要になるケースが多々あります。
ソケット形状が合っていても、BIOS(制御プログラム)のアップデートが必要になる場合があります。
旧PCのCPU交換を検討しているなら、マザーボードやメモリも含めた交換費用と、完成品BTO PCへの買い替え費用を比較検討してみましょう。
マザーボードの規格や選び方について詳しく知りたい方はこちら。
MDLのおすすめゲーミングPC

MDLが自信を持ってお届けする、用途と予算に合わせた厳選ゲーミングPCをご紹介します。
Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD56T57 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷 / 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷 |
| グラフィック | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti GDDR7 8GB |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 ※デュアルチャネル |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB 【Gen.4】 |
| チップセット | AMD A520 チップセット |
| 電源 | 650W / 850W / 1000W 【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
フルHD環境でのゲームプレイに最もおすすめな鉄板構成です。
実績のある8コア16スレッドCPU「Ryzen 7 5700X」と次世代ミドルクラスGPUの組み合わせにより、人気FPSゲームから最新RPGまでコストパフォーマンス良く快適に遊べます。
▷Ryzen 7 5700X × RTX 5060Tiの詳細はこちら
Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD5778 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D (4.2GHz-5.0GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷 |
| グラフィック | NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB GDDR7 |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 ※デュアルチャネル |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB 【Gen.4】 |
| チップセット | AMD B650 チップセット マイクロATXマザーボード |
| 電源 |
750W電源【80PLUS BRONZE】 1000W電源【80PLUS GOLD】 1200W電源【80PLUS PLATINUM】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
ゲーム性能で圧倒的な支持を集める「Ryzen 7 7800X3D」を軸にしたモデルです。
RTX 5070との組み合わせにより、競技系タイトルでの240fps安定動作や、WQHD以上の高解像度・高画質プレイ、さらにはゲーム配信まで余裕でこなせるベストセラー構成です。
▷Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070の詳細はこちら
Ryzen 7 7800X3D × RX 9060 XT
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | NEO96783D |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D (4.2GHz-5.0GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷 |
| グラフィック | AMD Radeon RX 9060 XT 16GBGDDR6 |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 ※デュアルチャネル |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB 【Gen.4】 |
| チップセット | AMD B650 チップセット マイクロATXマザーボード |
| 電源 |
650W電源【80PLUS GOLD】 850W電源【80PLUS GOLD】 1000W電源【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
CPUとGPUをAMDで統一した強力なモデルです。
X3Dプロセッサによる高いフレームレート維持力と、Radeonの強力な描画性能(RX 9060 XT)が相乗効果を生み出します。
FPSでのカクつきを極限まで減らしたいプレイヤーにおすすめです。
▷Ryzen 7 7800X3D × RX 9060 XTの詳細はこちら
よくある質問
CPUの型番を確認するには?
Windows 11の場合、以下の手順で簡単に現在使用しているCPUを確認できます。
キーボードの Ctrl + Shift + Esc を同時に押して「タスクマネージャー」を開きます。
左メニュー(または上部タブ)の「パフォーマンス」を選択します。
「CPU」をクリックすると、画面右上に「Intel Core i5-12400F」などの具体的な型番が表示されます。
確認したCPUの型番を冒頭のCPU性能比較表と照らし合わせることで、現在のPC性能の位置づけや、買い替えによる性能向上の目安を把握できます。
古いCore i7と新しいCore i5はどちらが高性能?
基本的には「新しいCore i5」の方が高性能であるケースがほとんどです。
CPUの技術進化は目覚ましく、世代が上がるごとに1コアあたりの処理能力(IPC)が大幅に向上します。
例えば、第10世代のCore i7-10700と第14世代のCore i5-14400Fを比較すると、Core i5の方がシングル・マルチスコアともに大きく上回ります。
「i7という名前」だけで判断せず、具体的に世代とベンチマークスコアを比較することが重要です。
ノートPC用CPUとの違いは?
型番の末尾に「H」や「U」がついているノートPC用CPUは、バッテリー持ちや省電力・薄型ボディでの冷却を最優先に設計されています。
そのため、同じ「Core i7」というグレード名であっても、消費電力を潤沢に使えるデスクトップ用CPUとは全く異なる性能です。
基本的にはデスクトップ用CPUの方がはるかに高い性能を発揮します。
本記事の比較表はすべてデスクトップ向けCPUのデータを掲載しています。
CPU交換でPCは速くなる?
PCが遅い原因が「CPU性能の限界」にある場合は、交換によって劇的に速くなります。
しかし、以下のような原因でPCが重くなっている場合は、CPUを交換しても改善しません。
メモリ不足:容量がいっぱいで動作が重い(メモリ増設が必要)
HDDを使用している:起動や読み込みが遅い(SSDへの換装が必要)
発熱問題:ホコリやグリス切れでCPUが高温になり自発的に速度を落としている(清掃・冷却改善が必要)
PCのボトルネックがどこにあるかをしっかり見極めてから対応しましょう。
まとめ

CPU選びで失敗しないためのポイントは以下の3点です。
比較表のスコアで客観的な性能差を把握する(型番のイメージだけで判断しない)
自分の用途(ゲーム・配信・事務作業・動画編集)に必要な性能範囲を見極める
CPU単体ではなく、GPU・メモリを含めたPC全体の構成と総額予算でバランスをとる
「自分にぴったりのPCが見つからない」「パーツ構成に不安がある」という方は、ぜひMDLのラインナップ確認や無料相談をご活用ください。
CPU・PC選びをLINEで無料でご相談できます。
候補のCPUが決まらない方も、カスタマイズ構成を迷っている方も、MDL公式LINEにお気軽にお問い合わせください。
専門スタッフが用途とご予算に合わせて、失敗しないPC選びを丁寧にサポートします。
過去にも「予算15万円でApexが快適に遊べる構成」といった漠然としたご相談から、ぴったりな1台を一緒に考えた実績が多数あります。お気軽にLINEでご相談ください!
まずは相談してみよう!
購入予定のゲームや用途に合わせて、メーカーへ相談するのもおすすめ。
LINEなどで気軽に問い合わせできるメーカーもあるので、積極的に活用しましょう!
用途別に選びやすい人気モデルを厳選
Ryzen7 7800X3D ×
RTX 5060 Ti
Ryzen7 5700X ×
RTX 5060
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