2025年11月24日
更新日:2026年04月03日
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ゲーミングPCの容量は500GBで十分?人気ゲームの推奨容量を徹底解説

ストレージはPCゲームの読み込み速度に影響する重要な部分です。

ゲーミングPCを選ぶ際に、「ストレージ容量は500GBで足りないのか?」「1TBに増やすと価格は上がるし、自分に最適な容量を知りたい」とストレージの容量で悩む方も多いのではないでしょうか。

本記事ではゲーム別のおすすめストレージ容量やおすすめゲーミングPCをご紹介していきます。

※掲載価格は記事公開時点のものです。参考やパーツ相場の変動により、予告なく変更される場合があります

容量不足に悩まないための基礎知識

SSDとHDDの違い

SSD(ソリッドステートドライブ)は、データの書き込みが高速です。ゲームの起動や読み込み速度が速く、快適なゲームプレイを実現します。

一方、HDD(ハードディスクドライブ)は、読み書き速度はSSDに劣るものの、価格が安く大容量の保存に適しています。
画像や録画データを多く保存したい方には、予算を抑えてSSD+1〜2TBのHDDを追加構成がバランスよくおすすめです。

500GBで足りる?人気ゲームのインストール容量

500GBは一見十分に感じられますが、人気タイトルを複数入れるとすぐに容量がいっぱいになります。
以下は代表的なゲームのインストール容量の目安です。

  • Apex Legends:約80GB
  • フォートナイト:約40GB
  • モンスターハンターワイルズ:約100GB
  • ヴァロラント:約40GB

アップデートや追加コンテンツもある場合、3〜4本では容量不足になってしまいます。ゲーム1本でも100GBを超えるものもあります。

余裕を持って1TB以上を選択するのが基本となっております。

理想的なストレージ構成とおすすめ容量

快適にゲームを楽しむなら、SSD 1TB以上の容量が理想です。

さらに動画保存や大型ゲームを想定するなら、SSD+HDDのデュアル構成がおすすめ。「SSD 1TB + HDD 2TB」などの構成なら、容量不足に悩むことはほとんどありません。

メモリとSSDの違いが分からない方はこちらの解説動画をご参考に↓

500GBだと困るケース

ストレージの容量不足で困ることは珍しくありません。

大型アップデートなどで容量が圧迫される人気PCゲームはアップデートが頻繁に行われている「Apex Legends」「COD」などは、1回の更新で数GB増えることもあります。

ストレージ容量がぎりぎりで、更新できずに削除・再インストールが必要な場合もあります。

500GBではすぐに容量不足になってしまうので、余裕をもって1TBのSSDを選ぶことをおすすめします。
ゲームだけでなく、配信や動画編集も視野に入れるなら2TB以上のSSD容量だと安心です。

やがて容量がなくなってしまうと、データが保存できなかったり画面のカクつき等も出てくることが考えられるので本格的に配信・動画編集を行うなら2TB以上が良いでしょう。

ゲームタイトル別おすすめプレイPC

Apex Legendsにおすすめ構成

商品画像 商品名 価格 主な構成 商品リンク
【MDL.make】Ryzen7 5700X × RTX 5060 149,800円 Ryzen7 5700X / RTX 5060 / 16GBメモリ/SSD 500GB ▶ 購入ページ
【MDL.make】Ryzen7 5700X × RTX 5060Ti 167,800円 Ryzen7 5700X / RTX 5060Ti / 16GBメモリ / SSD 500GB ▶ 購入ページ
【MDL.make】Ryzen7 7800X3D × RTX 5070 279,800円 Ryzen7 7800X3D / RTX 5070 / 16GBメモリ / SSD 500GB ▶ 購入ページ

※SSD・メモリは1TB~や32GB~に変更可能です。
FullHD環境で快適なプレイが可能なゲーミングPC。
コスパ×性能に優れており安心して長く使えるゲーミングPCです。

【MDL.make】Ryzen7 5700X × RTX 5070 TiのAPEXLEGENDS 検証動画


モンスターハンターワイルズにおすすめ構成

商品画像 商品名 価格 主な構成 商品リンク
【MDL.make】Ryzen7 7800X3D × RTX 5070Ti 350,800円 Ryzen7 7800X3D / RTX 5070Ti / 16GBメモリ / SSD 500GB ▶ 購入ページ
【MDL.make】Ryzen7 7800X3D × RTX 5060Ti 229,800円 Ryzen7 7800X3D / RTX 5060Ti / 16GBメモリ / SSD 500GB ▶ 購入ページ
【MDL.make】Ryzen7 7800X3D × RTX 5070 279,800円 Ryzen7 7800X3D / RTX 5070 / 16GBメモリ / SSD 500GB ▶ 購入ページ

※SSD・メモリは1TB~や32GB~に変更可能です。
多くの人気タイトルゲームをフルHD~WQHDクラスの設定で安定した動作が狙えるゲーミングPCです。
映像表現にこだわりたい方向けのゲーミングPCです。
MDL.make公式サイトからモンハンワイルズ推奨スペックモデルがご覧いただけます。

【MDL.make】Ryzen7 7800X3D × RTX 5070 Tiでのモンハンウィルズ検証動画

VALORANTにおすすめ構成

商品画像 商品名 価格 主な構成 商品リンク
【MDL.make】Ryzen7 7800X3D × RTX 5060Ti 229,800円 Ryzen7 5700X / RTX 5060Ti / 16GBメモリ / SSD 500GB ▶ 購入ページ
【MDL.make】Ryzen7 5700X × RTX 5070 221,800円 Ryzen7 5700X / RTX 5070 / 16GBメモリ / SSD500GB ▶ 購入ページ
【MDL.make】Ryzen7 9800X3D × RTX 5070 316,800円 Ryzen7 9800X3D / RTX 5070 / 16GBメモリ / SSD 500GB ▶ 購入ページ

※SSD・メモリは1TB~や32GB~に変更可能です。

ストレージ容量の選び方のポイント

PCの容量は年々増えるゲームのことを前提に考える

最近のPCゲームは綺麗なグラフィックや音声ファイルが増加しているため、必要な容量も大きくなっています。

はじめから1TBや2TB以上といった大きめのストレージ容量を選ぶのが後悔しないコツです。

2026年現在のストレージの価格は一目瞭然です。

遊びたいゲームの容量をチェックしておく

複数のゲームを同時にインストールする予定がある場合は、1TB以上の容量が安心です。
動画編集や配信も考慮するならSSD 1TB+HDD 1~2TB以上のデュアル構成がおすすめです。

まとめ:目的にあったスペックを選びぼう!

ゲーミングPCのストレージ容量は、快適なプレイ環境に直結する重要なポイントです。500GBでは足りないケースも多いため、ご自身の使用用途に応じた最適な容量を選びましょう。
ストレージ構成も含めて、「MDL.makeプレイPC一覧」から長く使える一台を見つけてください。

ぜひ相談してみよう!

購入予定のゲームや用途に合わせて、メーカーへ相談するのもおすすめです。
LINEなどで気軽に問い合わせできるメーカーもありますので、積極的に活用しましょう!

▼公式LINEの追加は下の画像から▼

今月おすすめのゲーミングPC
製品名 Ryzen7 5700X × RTX 5060 【即納モデル】Ryzen7 7800X3D × RTX 5060 Ti Ryzen 7 5700X × RTX 5060Ti
CPU Ryzen7 5700X Ryzen7 7800X3D Ryzen7 5700X
GPU RTX 5060 RTX 5060 Ti RTX 5060Ti
性能目安 4K/60FPS: △
WQHD/60FPS: ◯
フルHD/144FPS: ◎
フルHD/60FPS:◎
4K/60FPS:◎
WQHD/60FPS:◎
フルHD/144FPS:◎
フルHD/60FPS:◎
4K/60FPS: △
WQHD/60FPS: ◎
フルHD/144FPS: ◎
フルHD/60FPS: ◎
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:最高設定でも余裕がある
:設定を落とすことで実現可能
:その価格帯での実現は難しい
2025年11月24日
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この記事の監修者
鈴木 廉
株式会社モダンデザイン 代表取締役 / MDL.make運営
累計販売台数30,000台以上のBTOゲーミングPCブランド「MDL.make」を運営。高性能で低価格なゲーミングPCの製品開発から品質管理まで一貫して監修。
詳しいプロフィール →
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