ゲーミングPC購入後に後悔しない! 失敗しない選び方や注意点を徹底解説
初めてゲーミングPCを購入したけど『画面がカクついて快適に遊べなかった』『ファンの音がうるさくて集中できない』とPC購入後に後悔するケースも非常に多くあります。
この記事では、後悔しないためのゲーミングPC選びから購入時の注意点を解説していきます。
累計販売台数20,000台以上のPCを見てきた、PCのプロが2026年最新の失敗しない選び方をお伝えします。
後悔しないゲーミングPC選びの参考になると幸いです。
※掲載価格は記事公開時点のものです。為替やパーツ相場の変動により、予告無く変更される場合があります
▼ 目次
| 製品名 |
Ryzen7 5700X × RTX 5060
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【即納モデル】Ryzen7 7800X3D × RTX 5060 Ti
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Ryzen 7 5700X × RTX 5060Ti
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|---|---|---|---|
| CPU | Ryzen7 5700X | Ryzen7 7800X3D | Ryzen7 5700X |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5060 Ti | RTX 5060Ti |
| 性能目安 | 4K/60FPS: △ WQHD/60FPS: ◯ フルHD/144FPS: ◎ フルHD/60FPS:◎ |
4K/60FPS:◎ WQHD/60FPS:◎ フルHD/144FPS:◎ フルHD/60FPS:◎ |
4K/60FPS: △ WQHD/60FPS: ◎ フルHD/144FPS: ◎ フルHD/60FPS: ◎ |
| 商品ページ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
ゲーミングPC購入前に確認しておくべき3つのこと
遊びたいゲームの推奨スペック
まず、自分がプレイしたいゲームの「推奨スペック」を確認しましょう。
この推奨スペックを確認せず購入すると、PCが届いてから「思ったより画面がカクつく」など快適にプレイすることが難しいと後悔するポイントです。
必要最低限の「動作環境」ではなく、快適に遊べる「推奨環境」が重要です。
公式サイトや販売ページに記載されていることが多いので、後悔しないために確認しておきましょう。
- APEX Legends:Core i5-3570K / GeForce GTX970以上のCPU、8GB以上のメモリ
- FORTNITE: Intel Core i5‑7300 / Ryzen 3 3300以上のCPU、16GBのメモリ
▼MDL.makeゲーム別おすすめゲーミングPC
使用する用途(ゲーム、配信、動画編集)
ゲーミングPCはゲームだけでなく、配信や動画編集などのクリエイティブ作業にも使えます。
その際、使用用途に応じて必要なスペックが変わります。
配信や動画編集を行うなら、CPUはRyzen 7 5700X以上、メモリは16GB以上(推奨32GB)のような性能のゲーミングPCを選ぶと良いでしょう。
予算と性能のバランス
高性能なゲーミングPCほどの価格は上がります。
自分の予算内で、できるだけ性能の高いゲーミングPCを選ぶことがポイントです。
無理にハイスペックを目指すより、使用用途に合った性能を見極めることが大切です。
例えば、フルHDでゲームをプレイしたい方は15~20万円台のPCが選ばれています。
また高画質や高フレームレートでプレイしたい方は、高性能なパーツを合わせた25~30万円以上のPCが多く選ばれています。
後悔しないための性能の見方と選択のポイント
PCケース
「サイズが大きすぎた/小さすぎた」「通気性悪くて冷却が弱い」「拡張したかったけど、GPUが入らなかった」などの後悔するポイントが挙げられます。
ケースのサイズやデザインは、冷却性能やメンテナンスに影響します。
ケース内のエアフローや風通しが悪い場所に置くとケース内に熱がこもり寿命を縮める原因にもなります。
通気性が良く、パーツが交換しやすいものを選びましょう。
見た目にこだわりたい方は、実用性とデザインを両立できるゲーミングPCを選ぶのが後悔しないポイントです。
CPU・GPU
CPUとGPUのバランスの悪さとスペック不足で後悔することが多々あります。
CPUはゲーミングPC全体の処理速度を左右する「頭脳」の役割です。
ゲーム中心で選ぶなら、Intel Core i5 14400 F以上やRyzen 7 5700X以上がおすすめです。
おすすめはゲーム処理性能が高いRyzen7 7800X3Dが搭載されているモデルだと長く快適にプレイすることが出来るでしょう。
GPUはグラフィック性能に直結し、スペックが不足していると画面のカクつきやフレームレートの低下に繋がります。
プレイしたいゲームの推奨スペックを事前に調べておくと良いでしょう。
RTX5060以上であればフルHD環境で快適にプレイすることが可能です。
CPUとGPUの性能のバランスも確認しましょう。
片方の性能が高く、もう一方の性能が追い付いていないと性能を十分に引き出すことができません。
詳しくは下記の記事で解説をしていますのでそちらもご覧ください。
メモリ・ストレージ(SSD/HDD)
メモリやストレージでは、容量不足で後悔するポイントです。
メモリやストレージは、作業机の役割やゲームの読み込み速度に直結します。
机(メモリ)が狭いと、作業するスペースがなくPCの動作が遅くなってしまいます。
メモリは最低でも16GB以上をおすすめします。
複数のアプリや配信・動画編集などを行うなら容量は32GBあると安心です。
SSDは、ゲームの起動や読み込み速度に関係します。
2026年現在のゲームでは、1本で150GBを超えるものも珍しくありません。
500GBだと、すぐに容量がいっぱいになってしまいます。
新しいゲームをインストールするために、既存のゲームを消して入れての繰り返しになり後悔します。
おすすめは1TB以上のSSD容量が今では標準になっています。
プラスでデータ保存用にHDDを併用する構成もおすすめです。
空冷・水冷
空冷式では、比較的コストが抑えられメンテナンスも簡単に行えます。
しかし、水冷式と比べると冷却性能が低く音がうるさくなることがデメリットです。
一方水冷式では、冷却性能に優れており温度表示や動画表示も可能で見た目もこだわれる所が魅力です。
しかし、空冷式に比べると構造が複雑なためメンテナンスの手間が多く、修理やパーツ交換が難しい点が挙げられます。
コストを抑えたい方には、空冷式がおすすめで
長時間ゲームをプレイする人や夜にゲームをする方には静音性に優れた水冷式CPUがおすすめです。
デスクトップ型PCとノート型PCの違いとは?
デスクトップ型ゲーミングPC
デスクトップ型ゲーミングPCは、性能・冷却・拡張性のバランスが良く、コストパフォーマンスが高くノート型ゲーミングPCと同じ性能で見比べた時にノート型より安いことが多いです。
ゲーム性能を重視したい方や今後アップグレードしたい方にはデスクトップ型ゲーミングPCがおすすめです。
デメリットは、場所の用意が必要なことと持ち運びができない点です。
ノート型ゲーミングPC
ノート型ゲーミングPCは、場所を選ばず使えるのが最大のメリットです。
最近では、高性能なゲーミングノートも増えていますが、デスクトップ型と同じ性能で見比べた場合約5万〜8万円ほど割高になることが多いです。
持ち運びの手軽さや外出先でもゲームをしたい!という方にはノート型ゲーミングPCはおすすめです。
ゲーミングPCの予算別おすすめスペック構成

ここでは、予算別でのゲーミングPCをご紹介します。
予算と使用用途に応じて自分にあった理想の1台を見つけましょう。
20万円前後 初心者向け構成
- Ryzen7 5700X × RTX 5060 価格:¥194,800
- CPU:Ryzen 7 5700X
- GPU:RTX 5060
- メモリ:16GB
- ストレージ:SSD 500GB
MDL.makeのランキング1位のゲーミングPC!
初めてのゲーミングPCで後悔したくない人にはおすすめです。
コスパ×性能のバランスが取れた構成です。
あと1~2万円出せそうかな...という方はSSDを1TBに変更することをおすすめします。
売上ランキング1位ゲーミングPCでの実機プレイ動画↓
バランスに優れた初心者向け構成
- Ryzen7 5700X × RTX 5060Ti 価格:¥209,800
- CPU:Ryzen 7 5700X
- GPU:RTX 5060Ti
- メモリ:16GB
- ストレージ:SSD 500GB
MDL.makeのランキング2位のゲーミングPC!
性能と価格のバランスに優れたゲーミングPCで沢山の方に選ばれている構成。
フルHD環境で多くの人気ゲームを快適にできる安定性が魅力。
スペックもコスパも悪くない方にぴったりの構成です。
30万円台中級者向け構成
- 【NZXT_H9】Ryzen7 7800X3D × RTX 5060 Ti 価格:¥344,800
- CPU:Ryzen7 7800X3D
- GPU:RTX 5060Ti
- メモリ:16GB
- ストレージ:SSD 1TB
人気ケースのNZXT製H9FLOWモデルを採用。拡張性にも優れていて今後のアップグレードにも対応できるゲーミングPC。
配信や動画編集などのクリエイティブ用途にも対応可能。
中級者向け構成
- Ryzen7 7800X3D × RTX 5070 価格:¥366,800
- CPU:Ryzen 7 7800X3D
- GPU:RTX 5070
- メモリ:16GB
- ストレージ:SSD 1TB
ゲームだけでなく配信や動画編集も視野に入れるならこの構成が安心です。
フルHDはもちろん、WQHDクラスの高画質設定でも安定した動作を狙えるゲーミングPCです
30万円以上上級者向け構成
- Ryzen7 9800X3D × RTX 5070 Ti 価格:¥475,800
- CPU:Ryzen 7 9800X3D
- GPU:RTX 5070 Ti
- メモリ:32GB
- ストレージ:SSD 1TB
WQHD〜4K解像度にも対応。映像のグラフィック性能を重視する方に最適なゲーミングPC。
メモリとSSD容量を32GBと1TBにすることで長く快適に使用できます。
信頼感のある上位クラスのゲーミングPCです。
上級者向け構成
- Ryzen9 9950X3D × RTX 5080 価格:¥683,800
- CPU:Ryzen 9 9950X3D
- GPU:RTX 5080
- メモリ:32GB
- ストレージ:SSD 2TB
ゲーム向けに特化したCPUと圧倒的な描画性能のGPUの組み合わせにより高画質・高フレームレート環境でも余裕のあるパフォーマンスを実現。
全ての作業に対応できるゲーミングPCです。
ゲーミングPC買う時の注意点
保証やサポートが付いてるかチェック
ゲーミングPCは高価な買い物なので、購入後に後悔しないようにゲーミングPC購入時の保証内容は必ず確認しましょう。
不良対応や修理サポートの有無はゲーミングPC購入前にしっかり見ておかないと後から「保証がついていなかった...」「保証期間が短かった」など後悔するポイントになります。
サポートが充実している「MDL.make」がおすすめ
MDL.makeでは、ゲーミングPC購入後のサポート体制が整っています。
初心者でも安心して使えるよう、プロの専門スタッフが相談に乗ってくれます。
パーツのご相談やカスタマイズにも柔軟に対応しているのが特長です。
公式LINEでは最短15分目安で返信がくるので購入前も購入後も慌てることなく安心できます。
※対応時間:午前11時~午後21時 年中無休
後悔しないゲーミングPC選びをするための購入前の解説動画↓
まとめ 自分に合った1台を見つけよう
ゲーミングPCは性能や価格の幅が広く、選び方次第で満足度が変わります。
後悔しないためには、用途や予算、必要なスペックをしっかり見極めることが大切です。
サポートも含めて選ぶなら、MDL.makeのゲーミングPCもぜひ検討してみてください。
ぜひ相談してみよう!
購入予定のゲームや用途に合わせて、メーカーへ相談するのもおすすめです。
LINEなどで気軽に問い合わせできるメーカーもありますので、積極的に活用しましょう!
| 製品名 |
Ryzen7 5700X × RTX 5060
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【即納モデル】Ryzen7 7800X3D × RTX 5060 Ti
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Ryzen 7 5700X × RTX 5060Ti
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|---|---|---|---|
| CPU | Ryzen7 5700X | Ryzen7 7800X3D | Ryzen7 5700X |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5060 Ti | RTX 5060Ti |
| 性能目安 | 4K/60FPS: △ WQHD/60FPS: ◯ フルHD/144FPS: ◎ フルHD/60FPS:◎ |
4K/60FPS:◎ WQHD/60FPS:◎ フルHD/144FPS:◎ フルHD/60FPS:◎ |
4K/60FPS: △ WQHD/60FPS: ◎ フルHD/144FPS: ◎ フルHD/60FPS: ◎ |
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