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【2026年最新】サイバーパンク2077のFPSを上げる方法とおすすめ設定!フレーム落ちを防ぐ対処法を解説
「サイバーパンク2077(Cyberpunk 2077)をプレイしていると画面がカクつく」「ナイトシティの巨大な街並みやドッグタウンで著しくパフォーマンスが低下する」「60fpsや120fps以上の滑らかな映像で、広大なオープンワールドとガンアクションを快適に楽しみたい」とお悩みではありませんか?
圧倒的な描画密度と最先端のグラフィック技術を誇る『サイバーパンク2077』において、FPS(フレームレート)の高さと動作の安定感はストレスのないオープンワールド体験に直結する決定的な要素です。
どれだけ立ち回りやビルド構築の技術を磨いても、銃撃戦やカーチェイス時にフレーム落ち(カクつき)が発生していては本来のパフォーマンスを発揮できません。
この記事では、今すぐ試せる「サイバーパンク2077向けゲーム内・PC設定の最適化手順(ソフト面)」から、設定変更だけでは解決しない場合の「ハード面の根本対策」までを徹底解説します。
「設定変更以前に、急にPCの動作全体が不調になった原因やトラブルの特定を行いたい方」は、こちらの関連記事を先にご覧ください。
用途別に選びやすい人気モデルを厳選
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カスタマイズ対応構成の変更もお気軽にご相談ください
サイバーパンク2077でFPSを上げるメリット

サイバーパンク2077で快適にナイトシティを駆け巡り、過酷なミッションを攻略していくためには「目標となるFPS値」を把握しておくことが重要です。
目指すべきFPS(フレームレート)の目安
30fps
動作確認レベルの最低ライン。
ストーリー進行程度なら対応できますが、ガンアクションや高速なカーチェイスでは画面の追従が遅れてストレスを感じやすくなります。
60fps
快適かつストレスなくナイトシティを冒険するための標準ライン。
画面の滑らかさが格段に上がり、一般的なアクションや戦闘をスムーズにこなせる必須の基準です。
120fps+
ハイエンドゲーミングPCと高リフレッシュレートモニターで実現する最高峰ライン。
密集地やエフェクトの多い場面でも圧倒的なヌルヌル描画を維持し、極限の視認性と応答性を獲得できます。
FPSを上げる3つのメリット
敵の動きや遮蔽物が見やすくなり追従性が向上
1秒間のコマ数が増えることで、ネオン眩しい街中や暗がりでの交戦時でも敵のシルエットをくっきり捉えやすくなり、エイム合わせやカバーアクションが容易になります。
操作の入力遅延(インプットラグ)が減少
マウスやコントローラーを入力してから画面上のV(主人公)が反応するまでのタイムラグが削られ、直感的なフリックエイムや近接武器(マンティスブレード等)でのコンボの精度が劇的に向上します。
ドッグタウンや爆発エフェクト多発時でもカクつかない
データ負荷の大きい「ドッグタウン」エリアや、手榴弾・爆発物が乱舞する戦闘シーンでもフレームドロップを防ぎ、最後まで落ち着いて立ち回ることができます。
FPSが上がらない主な原因とは?

「画質設定を下げたのにFPSが伸びない」「以前よりカクつきが増えた」という場合、原因は「ソフト面(設定やシステム)」か「ハード面(PCパーツの物理性能や熱)」のいずれかに存在します。
【ソフト面】の原因
「レイトレーシング」「パストレーシング」が高負荷になっている
本作は最先端のライティング技術を採用しています。
特に「レイトレーシング」や「パストレーシング(レイトレーシング:オーバードライブ)」はGPU(グラフィックボード)へ莫大な計算負荷をかけるため、対応パーツやアップスケーラーなしで有効にしていると著しく動作が低下します。
「スクリーンスペース反射」や「ボリュメトリックフォグ」が高設定
非レイトレーシング環境において、「スクリーンスペース反射(SSR)」は非常に描画負荷が大きい項目です。
霧や空気感を表現する「ボリュメトリックフォグ」などが「ウルトラ」になっていると、フレームレート低下の大きな原因になります。
DLSS / FSR / フレーム生成(Frame Generation)の未設定
超重量級タイトルである本作において、素の描画解像度(ネイティブ)のままプレイするとGPUの処理が追いつきません。
超解像技術(DLSS/FSR)やフレーム生成を活用していないと、最新グラボでも高FPSを出すのが極めて難しくなります。
バックグラウンドアプリによるリソース占有
ゲームプレイ裏でDiscord、Google Chrome、配信・録画ソフトなどが動作していると、CPUの演算能力やメモリが圧迫されます。
特にDiscordの「ゲームオーバーレイ」や「ハードウェアアクセラレーション」がオンになっていると、DiscordがゲームとGPUの処理能力を取り合い、定期的なカクつき(スタッター)の原因になります。
サポート窓口でも「ゲームプレイ中にDiscordで通話や画面共有をすると、急に画面が一瞬カクつく」というご相談をよくいただきます。調べると、Discordの『ゲームオーバーレイ』や『ハードウェアアクセラレーション』がオンになっていて、DiscordがゲームとGPUを取り合っていたケースがあるので、チェックしてみてください!
【ハード面】の原因
CPUの処理能力不足(強いCPUボトルネック)
ナイトシティの緻密な世界構成、無数のNPC(市民)や車両のAI演算処理などを行うため、CPUへ膨大な計算負荷がかかります。
古いCPUを使っている場合、画質設定をどれだけ最低まで下げてもCPUの計算が間に合わない「CPUボトルネック」が発生します。
GPU(グラフィックボード)の描画性能不足とVRAM容量不足
美しい3Dグラフィックや高解像度テクスチャを描画するには、極めて高いGPUパワーと十分なVRAM(ビデオメモリ)容量が必要です。
VRAM容量(8GB以下など)やGPU性能が不足していると、エリア移動時や戦闘時に画面が数秒間フリーズするようなカクつきが発生します。
メインメモリの容量不足(16GB環境での限界)
本作はオープンワールドの広大なデータを常時読み込みます。
16GB環境ではメモリ容量が圧迫され、データをストレージに待避させる動作が発生するため、エリアロード時や高速移動時にスタッター(コマ落ち)が発生します。
熱暴走(サーマルスロットリング)による突発的な性能ダウン
PCケース内部にホコリが溜まっていたり、CPUクーラーやグラボファンの冷却性能が不足していると、パーツ温度が80℃〜90℃以上に上昇します。
この際、パーツの焼き付きを防ぐ安全機能「サーマルスロットリング」が発動し、CPUやGPUがクロック周波数を強制的に下げるため、プレイ中に急激なFPSドロップが発生します。
ゲーム内&PC設定の最適化手順

まずは費用をかけずに今すぐ実践できる「ソフト面の最適化」で、サイバーパンク2077のFPSを限界まで高めましょう。
まずは今のFPSを表示して確認する
設定を変える前に、今どれくらいFPSが出ているかを確認しておきましょう。変更前と変更後を比べることで、どの設定が効果的だったかが分かります。
FPSを表示する方法
| 方法 | 手順 |
|---|---|
| Steam | Steamの「設定」→「ゲーム中」→「ゲーム内FPSカウンター」で表示位置を選ぶ |
| NVIDIA App | ゲーム中に「Alt」+「R」キーで、FPSやGPUの使用率を表示 |
| AMD Software | ゲーム中に「Ctrl」+「Shift」+「O」キーで、FPSやGPUの使用率を表示 |
FPSは、郊外とナイトシティの市街地で大きく変わります。
郊外だけでなく、人や車が多い市街地やドッグタウンでの数値も確認しておくと、本当のフレームレートが分かります。
① ゲーム内の軽量化・高FPS設定
ゲームを起動し、「設定」→「グラフィック」および「ゲームプレイ」から以下の通り変更してください。
【最重要】DLSS / FSRとフレーム生成を有効にする
DLSS / FSR(超解像技術)
「品質(Quality)」または「バランス」に設定。
フレーム生成(Frame Generation)
「オン」に設定。
DLSSのフレーム生成はRTX 40/50シリーズ専用のため、それ以外のグラボではFSRのフレーム生成を使用してください。
この2つを活用することで、描画クオリティを保ちながらフレームレートを2倍以上に跳ね上げることができます。
【推奨グラフィック設定一覧】
| 設定項目 | 推奨設定 | 理由・効果 |
|---|---|---|
| 画面モード | フルスクリーン | ボーダレスウィンドウより描画優先度が上がり、動作が安定する |
| レイトレーシング | オフ (またはローカルの影のみ) |
最も影響大。 パストレーシング等は超負荷のため基本オフ推奨 |
| スクリーン スペース反射の質 |
中 | 効果絶大。 レイトレオフ時で最も重い項目。 ウルトラから下げるだけで大幅改善 |
| ボリュメトリック フォグ |
中 | 霧の描画負荷を7%以上削減し、動作をスムーズにする |
| 群衆密度 (ゲームプレイ項目) |
中 または 低 |
CPU負荷軽減。 街中のNPC数を抑え、ドッグタウン等のカクつきを防止 |
| 影関連(全般) | 中 | 影の描画負荷を抑え、安定したフレームレートを維持する |
| アンビエント オクルージョン |
中 | 影の立体描画を調整し、パフォーマンスを向上させる |
| モーションブラー | オフ | カメラ回転時のボヤつきをなくし、視認性と応答性を上げる |
② グラフィックボード(GPU)の最適化
最新ドライバーを導入した上で、NVIDIAの管理ツールを設定します。
最新ドライバーへ更新
NVIDIA App(GeForce Experience)またはAMD Adrenalinから最新版を導入。
NVIDIA Appの設定
スタートメニューで「NVIDIA App」と検索 → 起動。
左メニューの「グラフィックス」を選択し、「グローバル設定」タブを開く。
「電源管理モード」を「パフォーマンス最大化を優先」に変更。
「低遅延モード」を「ウルトラ」(またはオン)に設定。
※ゲーム内で「NVIDIA Reflex」を有効にしている場合は、Reflexの設定が優先されます。「低遅延モード」は、Reflexに対応していないゲーム向けの設定と考えてください。
AMD Software(Adrenalin Edition)の設定
Radeonのグラフィックボードを使っている場合は、AMD Softwareで設定します。
デスクトップの何もないところを右クリックし、「AMD Software: Adrenalin Edition」を開きます。
上のメニューから「ゲーム」→「グラフィックス」を開きます。
次のように設定します。
ワンクリックで複数の機能をまとめてオンにする「HYPR-RX」は手軽ですが、解像度が自動で下がる機能も含まれます。
サイバーパンク2077では、上の表のように個別に設定するのがおすすめです。
③ Windows・バックグラウンド設定の調整
「ゲームモード」をオンにする
Windows設定 →「ゲーム」→「ゲームモード」をON。
電源プランの変更
Windowsの「設定」→「システム」→「電源」(ノートPCは「電源とバッテリー」)を開き、「電源モード」を「最適なパフォーマンス」に設定。
不要なアプリの停止
タスクマネージャー(Ctrl + Shift + Esc)を開き、ゲーム中に使わないブラウザや不要な常駐ソフトを終了。
Discord等のオーバーレイOFF
Discordの「設定」→「ユーザー設定」→「ゲームオーバーレイ」をオフにし、「詳細設定」の「ハードウェアアクセラレーション」もオフにします。DiscordがGPUを使わなくなり、ゲームの描画にGPUの性能を回せます。
設定調整で限界を感じたら?

上記のソフト面設定をすべて試しても「60fpsすら安定しない」「ドッグタウンや戦闘中に画面が固まる」という場合、問題はパーツの物理的なスペック不足にあります。
画質を最低にしてもFPSが上がらない理由
サイバーパンク2077は広大な都市描画、NPCのAI計算、物理シミュレーションを常に処理するため、GPUだけでなく高いCPU性能と十分なVRAM・メインメモリが必須です。
画質設定をどれだけ下げてグラボの負担を減らしても、計算を行うCPUやメモリの性能が限界を迎えていると、それ以上FPSは1も伸びません(CPUボトルネック)。
パーツ単体交換の落とし穴
「グラボやCPUだけ最新のものに買い替えよう」と考えても、以下の罠にハマる危険性があります。
古いCPUのままだと最新グラボの性能が一切引き出せない(ボトルネックの発生)。マザーボードやメモリの規格(DDR4/DDR5など)が合わず、結局ほぼ全てのパーツ交換が必要になる。
電源ユニットの容量不足やケース内の冷却不足でパーツが正常動作しない。
自作PCの深い知識がない場合、パーツ単体交換は費用対効果が悪くなりやすいのが実情です。
新品BTOパソコンへの乗り換え
最も安心かつ確実に快適な60〜120fpsオーバーのぬるぬる環境を手に入れる方法は、全パーツのバランスが最適化された「新品BTOゲーミングPC」への乗り換えです。
最新パーツの性能を100%発揮でき、長期保証と手厚いサポートも付いてきます。
MDLのおすすめ人気ゲーミングPCモデル3選

静音性に優れ、長時間のPC作業やゲームプレイでも一切のストレスを感じさせない、MDLの人気おすすめ3モデルをご紹介します。
Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD56T57 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷 / 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷 |
| グラフィック | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti GDDR7 8GB |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 ※デュアルチャネル |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB 【Gen.4】 |
| チップセット | AMD A520 チップセット |
| 電源 | 650W / 850W / 1000W 【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
【コスパ&ミドル性能】手頃な価格でフルHD・60fps以上を狙いたい方向けの王道モデル
こんな方におすすめ
予算をできるだけ抑えつつ、サイバーパンク2077をフルHD解像度+DLSS活用でスムーズに楽しみたい方。
8コア16スレッドの安定した性能を誇るRyzen 7 5700Xと、最新ミドルクラスGPUのRTX 5060 Tiを組み合わせた圧倒的人気構成です。
設定の最適化で60fps〜100fps前後をしっかりと確保できる高コスパ標準機です。
▷Ryzen 7 5700X × RTX 5060Tiの詳細はこちら
Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD5778 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D (4.2GHz-5.0GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷 |
| グラフィック | NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB GDDR7 |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR5】 ※デュアルチャネル |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB 【Gen.4】 |
| チップセット | AMD B650 チップセット マイクロATXマザーボード |
| 電源 |
750W電源【80PLUS BRONZE】 1000W電源【80PLUS GOLD】 1200W電源【80PLUS PLATINUM】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
【ハイエンド&配信対応】圧倒的なゲーム性能!WQHD・高画質やレイトレ有効でぬるぬる遊びたい方向け
こんな方におすすめ
ドッグタウンなどの激重エリアやレイトレーシング有効環境でもフレームレートを落としたくない方、Discordでの高画質配信・録画も同時に行いたい本格派ゲーマー。
ゲーム性能に定評のあるトップクラスのゲーミングCPU「Ryzen 7 7800X3D」を搭載。
大容量3D V-Cacheのおかげで、サイバーパンク2077で最も発生しやすい「NPC混雑地や戦闘時のフレームドロップ(1% low)」を強力に抑え込み、圧巻の滑らかさを維持します。
▷Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070の詳細はこちら
Ryzen 7 7800X3D × RX 9060 XT
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | NEO96783D |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D (4.2GHz-5.0GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷 |
| グラフィック | AMD Radeon RX 9060 XT 16GB GDDR6 |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR5】 ※デュアルチャネル |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB 【Gen.4】 |
| チップセット | AMD B650 チップセット マイクロATXマザーボード |
| 電源 |
650W電源【80PLUS GOLD】 850W電源【80PLUS GOLD】 1000W電源【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
【高フレームレート特化】トップクラスのゲーミングCPU×AMD最新GPUで高FPSを狙える構成
こんな方におすすめ
コスパ良く「純粋なCPU演算性能と描画FPS値」を高め、快適なナイトシティ生活を楽しみたいプレイヤー。
ゲームに強いRyzen 7 7800X3Dに、ラスタライズ(純粋なグラフィック描画)性能とコストパフォーマンスに長けたAMD最新グラボ「RX 9060 XT」を搭載。
CPU負荷が非常に大きい本作において驚異的な処理能力を発揮する狙い目モデルです。
▷Ryzen 7 7800X3D × RX 9060 XTの詳細はこちら
よくある質問(FAQ)
Q1. 画質設定をすべて「最低」にすれば、古いPCでも高FPSが出ますか?
ある程度は上がりますが、限界があります。画質を下げると、グラフィックボードの負担が減って余裕が生まれます。
すると今度は、CPUの処理性能がFPSの上限になります。
そのため、CPUが古いPCでは、画質を最低にしてもFPSがほとんど伸びないことがあります。
画質を下げてもFPSが変わらない場合は、CPUの性能不足を疑いましょう。
Q2. 60Hzのモニターを使っている場合、144fps以上出す意味はありますか?
意味はあります。
画面上の見た目の滑らかさは60Hz(秒間60コマ)までですが、ゲーム側で高いFPS(144fpsや240fpsなど)を出していると、キーボードやマウスを入力してから画面に反映されるまでの「操作遅延(インプットラグ)」が削減されます。
ただし、画面の滑らかさを100%体感するためには、144Hz以上のゲーミングモニターへの買い替えを強くおすすめします。
Q3. 設定を変更しても、特定の混戦やエフェクト多発シーンで急にFPSが下がる(ドロップする)原因は?
CPU性能の不足、メモリ容量の不足、または熱暴走(サーマルスロットリング)が主な原因です。
大人数が集まる街中や爆発エフェクトが重なるシーンでは、グラフィック処理だけでなくCPUの計算処理やメモリ領域へのアクセスが急増します。
処理が追いつかなくなると一瞬画面がカクつく「フレームドロップ」が発生するため、CPUや冷却性能の見直しが必要です。
Q4. メモリを16GBから32GBに増設するとFPSは伸びますか?
非常に劇的な効果があります。
サイバーパンク2077はオープンワールドの広大なデータを常時読み込むため、16GB環境ではメモリ容量不足から突発的なスタッター(画面のフリーズ)が発生しやすくなります。
32GBに増設することでメモリ不足によるコマ落ちを防ぎ、安定したプレイ環境を維持できます。
Q5. パーツを1つだけ交換してFPSを上げるなら、CPUとグラフィックボード(GPU)のどちらを優先すべきですか?
基本的には「グラフィックボード(GPU)」の交換が効果的ですが、注意が必要です。
古いCPUのまま最新グラボに替えると、CPUが足を引っ張る「ボトルネック現象」が起きて性能を活かしきれません。
結局はマザーボードや電源の買い替えも必要になることが多いため、一台まるごと「BTOパソコン」に買い替える方が結果的に安く安全です。
まとめ

今回は、サイバーパンク2077でFPSを上げるためのゲーム内・PC設定の最適化手順から、ハード面の根本対策までを解説しました。
最後に重要なポイントをおさらいしましょう。
ゲーム内設定
DLSS/FSRと「フレーム生成」を有効化し、スクリーンスペース反射やボリュメトリックフォグを「中」にする。
CPU負荷軽減
ゲームプレイ設定の「群衆密度」を下げ、街中のカクつきを防ぐ。
PC環境の最適化
グラボドライバーの更新、Windowsの「ゲームモード」をオン、「電源モード」を「最適なパフォーマンス」に設定する。
設定変更で限界を感じたら
32GB以上のメモリと高いCPU/GPU性能が求められる超重量級タイトルのため、最適化された「MDLの新品BTOパソコン」へ乗り換えるのが最も確実。
圧倒的なクオリティで描かれるナイトシティを舞台にするサイバーパンク2077において、フレーム落ちやカクつきは最大の敵です。
ストレスなくサクサク動く最高の環境を整えて、思う存分サイバーパンクの世界を満喫しましょう!
コスパ抜群で最新スペックが手に入る「MDL(エムディーエル)」のゲーミングPCをチェックして、最高のプレイ環境を手に入れてみてください!
まずは相談してみよう!
購入予定のゲームや用途に合わせて、メーカーへ相談するのもおすすめ。
LINEなどで気軽に問い合わせできるメーカーもあるので、積極的に活用しましょう!
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