
「ブロックを大量に配置した巨大な建築物の近くを歩いた瞬間に画面がカクついた」「大人数が集まるマルチプレイサーバーで画面が重くて動けない」
マインクラフトをプレイしていて、そんな経験はありませんか?
一瞬のアクションやスムーズな移動が重要なこのゲームでは、パソコンの性能が足りないと画面がカクついてしまい、操作ミスやストレスの原因になります。
マインクラフトは長年にわたり世界中で愛され続けている大人気タイトルであり、影MODなどの映像強化を入れない通常のプレイ(バニラ環境)であっても、アップデートによる要素追加や大規模なワールド開拓によってパソコンにかかる処理の負担は大きくなります。
広大な世界をストレスなく快適に探索するためには、価格の高いパソコンを選ぶだけでなく、ゲームの特性に合わせてパーツを選ぶことが大切です。
初めてパソコンを選ぶ方がパーツ選びで失敗しないよう、MDLでは、快適に遊べるパーツを徹底的に検証をしました。
※掲載価格は記事公開時点のものです。為替やパーツ相場の変動により、予告なく変更される場合があります。
マインクラフトに最適なゲーミングPCはこれ
MDLでは、2026年の最新環境で快適に遊べるように、価格を抑えたモデルから高性能までを厳選しました。
マインクラフトに最適なゲーミングPCは以下の3台になります。
Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD56T57 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷クーラー 【TDP 65W】 / 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能 |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 8GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 (2枚構成デュアルチャネル) |
| M.2 SSD | 500GB 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB SSD 【Gen.4】 |
| チップセット | AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード |
| ディスプレイ | 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。 |
| 電源 | 650W / 850W / 1000W 電源【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅) x 422mm(height) x 365mm(奥行き) |
Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Tiの構成は、処理能力のバランスに優れたCPUを搭載した構成です。
検証結果では、フルHDの最高設定において平均約435fps(最高545fps)、一番負荷がかかる瞬間の1% Lowで約305fpsという数値を記録します。
ゲームの規模が拡大しても動作の重さに悩まされることなく、友達と通話しながらマルチプレイを快適に楽しみたい方におすすめの構成です。
Ryzen 5 5500 × RTX 3050
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD3555 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 5 5500 (3.6GHz-4.2GHz/6コア/12スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷クーラー 【TDP 65W】 / 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能 |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 3050 6GB GDDR6 (HDMI x1, DisplayPort x1, DVI-D x1) ※ポート構成は異なる場合があります。 |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 (2枚構成デュアルチャネル) |
| M.2 SSD | 500GB 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB SSD 【Gen.4】 |
| チップセット | AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード |
| ディスプレイ | 3 (背面 DisplayPort×1 / HDMI×2) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。 |
| 電源 | 650W / 850W / 1000W 電源【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅) x 422mm(高さ) x 365mm(奥行き) |
Ryzen 5 5500 × RTX 3050の構成は、コストを抑えることを重視し、選びやすさを追求した構成です。
検証結果によると、フルHD最高設定において平均約340fps(最高420fps)、一番負荷がかかる瞬間の1% Lowで約220fpsという数値をマークします。
手軽な価格でパソコン版の広い世界を動作がカクつくことなくプレイしたいという初心者の方におすすめの構成です。
Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD5778 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D (4.2GHz-5.0GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能 |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR5】 (2枚構成デュアルチャネル) |
| M.2 SSD | 500GB 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB SSD 【Gen.4】 |
| チップセット | AMD B650 チップセット マイクロATXマザーボード |
| ディスプレイ | 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。 |
| 電源 | 750W 【80PLUS BRONZE】 / 1000W 【80PLUS GOLD】 / 1200W 【80PLUS PLATINUM】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅) x 422mm(高さ) x 365mm(奥行き) ※ケースの仕様は変更される場合がございます。 |
Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070の構成は、トップクラスのゲーム用CPUと最新世代の高性能グラフィックボードを組み合わせた構成です。
検証結果では、フルHD最高設定で平均約700fps(最高850fps)、一番負荷がかかる瞬間の1% Lowで約510fpsを記録しました。
WQHDでは、平均約580fps(最高710fps)、一番負荷がかかる瞬間の1% Lowで約410fpsという数値を維持します。
巨大なワールドをプレイしながら、ゲーム配信などの並行作業も快適にプレイしたい方におすすめの構成です。
マインクラフトの公式推奨スペック

Mojang Studiosが公開している必要動作環境
運営元のMojang Studiosが発表している公式スペックは以下の通りです。
推奨動作環境(スペック)を確認する
| パーツ | 推奨仕様(公式) |
|---|---|
| OS | Windows 10/11 64ビット版 |
| CPU | Intel Core i5-4690 / AMD A10-7800 相当以上 |
| GPU | GeForce 700 / AMD Radeon Rx 200 シリーズ |
| RAM | 8GB |
| ストレージ | 4GB 以上の空き容量 (SSD推奨) |
公式スペックでは「快適」にならない理由
環境が発表している推奨スペックは、あくまで「リリース当時の基準で、ゲームを動かすことができる」というラインです。
現在のマインクラフトはアップデートが行われており、新しいバイオームやMob、複雑なシステムが追加されたことで、リリース当時のゲーミングPCでは動作が追いつかない状況となっています。
特に、自分でワールドを開拓して建物や自動化施設(トラップタワーなど)を増やしたり、大勢の友達と同じサーバーで遊ぶマルチプレイの処理負担は高くなります。
快適な映像でマインクラフトを楽しみたい方は、公式スペックは「最低限起動する目安」程度に考えておき、実際の検証結果に基づいたパーツを選ぶのが正解です。
マインクラフトに必要な推奨スペックの考え方
誰もいない場所を歩いているときの平均FPSだけで選ばないことです。
動物や作物を一箇所で育てる自動化施設を稼働させたり、マルチプレイで他のプレイヤーが異なるエリアを探索してワールドを読み込む場面では、パソコン内部で大量の計算処理が行われます。
ため、性能に余裕のないパーツを選んでしまうと、処理が集中して一番負荷がかかる瞬間に画面がカクついて止まってしまうという悲劇が起きます。
全体の平均FPSを気にするよりも、カクつきを抑えるためのパーツの性能に注目することが、結果として快適な建築や冒険の環境作りに繋がります。
マインクラフトを快適に遊べる基準
実際にマインクラフトをプレイして「快適」と感じる基準をまとめました。
144fps以上【最低ライン】
通常のアクションや移動が滑らかになり、家庭用ゲーム機版よりも、快適なプレイを実感できるラインです。
240fps以上【標準基準】
視点移動をしたときの映像が細かく表示されることで、広大な景色のスクロールも目が疲れにくく、快適にプレイできる基準です。
1% Low FPSが240fps以上【理想基準】
大規模な施設を動かした際や大人数マルチプレイ時の「一番負荷がかかる瞬間(1% Low)」すら、標準基準である240fpsを下回らないようにするのが理想です。
この理想基準をクリアしていれば、計算処理が重なってもカクつきがなく快適な環境となります。
MDLのベンチマーク検証環境

計測ツール
より正確な数字を出すために、「MSI Afterburner」という専用ツールを使用し、1秒ごとのfpsの動きを細かく記録しています。
画質設定基準
画質設定は、最高設定で検証を行っています。
MDLが知りたいのは「過酷なシーンでも、画面が止まることなく安心して遊べるかどうか」です。
全ての画質項目を最高に設定し、パソコンに高い負担をかけた状態のテストすることで、パーツ本来の性能を明らかにしました。
最高設定の検証で、一番負荷がかかる瞬間を示す「1% Low FPS」が理想基準の60fpsを超えていれば実際にプレイする際、乱戦になっても画面がカクつく心配はありません。
初心者の方でも不安を感じず、安心してゲームを楽しめるようにMDLが徹底的に検証しました。
検証用ベンチマークPC構成(テストベンチ)
テスト環境を確認する
| カテゴリ | 詳細スペック |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 9950X3D (16コア32スレッド / L3キャッシュ 128 MB) |
| マザーボード | AMD X870 チップセット (ASUS PRIME X870-P-CSM) |
| メモリ | DDR5-5600 16GB x2 (計32GB) |
| グラフィックボード | 全11枚 (RTX 50シリーズ / RX 9000シリーズ 他) |
| OS | Windows 11 Pro (25H2) |
マインクラフトのグラボベンチマークを徹底検証

最新のグラフィックボードを使用し、フルHDとWQHDのそれぞれの解像度でマインクラフトの1% Low FPS、平均FPS、最高FPSの検証結果を公開します。
フルHDの解像度

GPUベンチマーク(フルHD fps比較)を確認する
| モデル名 / VRAM | 1% Low FPS | 平均 | 最高 |
|---|---|---|---|
| RTX 5090 (32GB) | 620 | 820 | 1010 |
| RTX 5080 (16GB) | 590 | 790 | 970 |
| RTX 5070 Ti (16GB) | 550 | 740 | 900 |
| RTX 5070 (12GB) | 510 | 700 | 850 |
| RTX 5060 Ti (8GB) | 450 | 630 | 770 |
| RTX 5060 (8GB) | 410 | 580 | 700 |
| RTX 3050 (6GB) | 220 | 340 | 420 |
| RX 9070 XT (16GB) | 550 | 750 | 915 |
| RX 9070 (16GB) | 500 | 690 | 845 |
| RX 9060 XT (8GB) | 430 | 610 | 740 |
| RX 9060 XT (16GB) | 450 | 630 | 770 |
フルHDでは、RTX 3050であっても(最高420fps/平均340fps)を記録し、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも220fpsを維持できており、最低ラインをクリアする実力を見せました。
さらに、RTX 5060 Tiであれば(最高770fps/平均630fps)に対して一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも450fpsを維持しており、標準基準だけでなく理想基準もクリアすることが可能で、画面がカクつく心配がありません。
RTX 5070では(最高850fps/平均700fps)、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)で510fpsという数値を残しています。
WQHDの解像度

GPUベンチマーク(WQHD fps比較)を確認する
| モデル名 / VRAM | 1% Low FPS | 平均 | 最高 |
|---|---|---|---|
| RTX 5090 (32GB) | 530 | 710 | 870 |
| RTX 5080 (16GB) | 500 | 680 | 835 |
| RTX 5070 Ti (16GB) | 450 | 620 | 760 |
| RTX 5070 (12GB) | 410 | 580 | 710 |
| RTX 5060 Ti (8GB) | 350 | 510 | 620 |
| RTX 5060 (8GB) | 295 | 440 | 540 |
| RTX 3050 (6GB) | 175 | 280 | 340 |
| RX 9070 XT (16GB) | 455 | 635 | 780 |
| RX 9070 (16GB) | 410 | 580 | 710 |
| RX 9060 XT (8GB) | 335 | 490 | 600 |
| RX 9060 XT (16GB) | 355 | 510 | 625 |
WQHDになると、処理するデータが増えるため、すべての環境において一番負荷がかかる瞬間(1% Low 240fps以上)をクリアしたいなら、RTX 5060以上のグラフィックボードが基準になります。
検証結果を分析すると、RTX 3050は(最高340fps/平均280fps)を維持しているものの、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)が175fpsとなり、最低ラインの144fpsはクリアできるものの理想基準の240fpsは下回る結果となりました。
一方で、RTX 5060になれば一番負荷がかかる瞬間(1% Low)が295fps(最高620fps/平均510fps)まで向上し、WQHDでも理想的な滑らかさを余裕を持って維持できます。
さらに、RTX 5060 Tiを搭載すれば一番負荷がかかる瞬間(1% Low)が350fps(最高620fps/平均580fps)という数値に達します。
WQHDで一番負荷がかかる瞬間すら240fps以上の安定感を保ちたい方は、RTX 5060以上のグラフィックボードが推奨されます。
マインクラフトにおすすめのグラボはこれ

RTX 3050
価格を抑えて、パソコン版マインクラフトを楽しみたいという初心者に最適なグラフィックボードです。
検証結果では、フルHD最高設定で平均340fps(最高420fps)、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも220fpsという数値を記録しました。
通常のサバイバルプレイを遊ぶには十分の性能を備えており、費用を抑えたい初心者の方にとって、賢い選択肢となります。
RTX 5060
「快適にプレイしたい、画面の一瞬のカクつきのせいでストレスを感じたくない」という方におすすめしたいパーツです。
フルHD最高設定で平均580fps(最高700fps)をマークし、一番負荷がかかる瞬間でも410fpsという数値を維持しました。
WQHDでも、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)が295fps(最高540fps/平均440fps)まで伸びるため、広大な土地にたくさんのブロックや自動化施設が密集するシーンでも画面がカクつかず、快適にプレイができます。
RTX 5060 Ti
高い処理性能を備えており、ゲームや作業を快適にこなせるグラフィックボードです。
フルHDでは平均630fps(最高770fps/1% Low450fps)、WQHDでも平均510fps(最高770fps/1% Low350fps)というパフォーマンスを発揮します。
RTX 5060 Tiを搭載すれば、負荷がかかる瞬間でもカクつきを抑え、安定した映像を維持できます。
「妥協のない環境で安心してプレイしたい」という方にとって、頼もしいグラフィックボードです。
マインクラフトのCPUベンチマークを徹底検証

マインクラフトは世界の生成やMobのAI処理など、ゲームの根幹を動かすためにCPUの計算能力を使用します。
CPUの検証では、RTX 5090を使用し徹底検証を行いました。
フルHDの解像度

CPUベンチマーク(フルHD fps比較)を確認する
| モデル名 | 1% Low FPS | 平均 | 最高 |
|---|---|---|---|
| Ryzen 9 9950X3D | 620 | 820 | 1010 |
| Ryzen 9 9950X | 515 | 685 | 855 |
| Ryzen 9 9900X | 500 | 670 | 835 |
| Ryzen 7 9850X3D | 660 | 800 | 1005 |
| Ryzen 7 9800X3D | 645 | 785 | 985 |
| Ryzen 7 9700X | 460 | 625 | 780 |
| Ryzen 5 9600X | 445 | 610 | 760 |
| Ryzen 7 7800X3D | 580 | 710 | 890 |
| Ryzen 5 7500F | 380 | 525 | 655 |
| Ryzen 7 5700X | 305 | 435 | 545 |
| Ryzen 5 5500 | 245 | 365 | 455 |
| Core Ultra 9 285K | 560 | 735 | 920 |
| Core Ultra 7 265KF | 540 | 710 | 890 |
| Core Ultra 5 245KF | 510 | 675 | 845 |
| Core i9-14900K | 510 | 680 | 850 |
| Core i9-14900KF | 510 | 680 | 850 |
| Core i7-14700K | 480 | 645 | 805 |
| Core i7-14700KF | 480 | 645 | 805 |
| Core i5-14600KF | 425 | 580 | 725 |
| Core i5-12400F | 235 | 335 | 420 |
フルHDでは、最低ライン(144fps以上)だけでなく理想基準(1% Low 240fps以上)のどちらも、Ryzen 5 5500以上でクリアすることが可能です。
検証結果によると、Ryzen 5 5500でも(最高455fps/平均365fps)をマークし、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも245fpsを維持できており、理想基準をクリアする実力を持っています。
Ryzen 7 5700Xであれば(最高545fps/平均435fps)に対して一番負荷がかかる瞬間(1% Low)を305fpsにまで引き上げており、ワールドが開拓されても画面がカクつく心配がありません。
また、Ryzen 7 7800X3Dでは(最高1030fps/平均820fps)、一番負荷がかかる瞬間の数値が580fpsという数値を記録しました。
WQHDの解像度

CPUベンチマーク(WQHD fps比較)を確認する
| モデル名 | 1% Low FPS | 平均 | 最高 |
|---|---|---|---|
| Ryzen 9 9950X3D | 530 | 710 | 870 |
| Ryzen 9 9950X | 445 | 595 | 745 |
| Ryzen 9 9900X | 435 | 585 | 730 |
| Ryzen 7 9850X3D | 565 | 695 | 875 |
| Ryzen 7 9800X3D | 550 | 680 | 855 |
| Ryzen 7 9700X | 400 | 545 | 680 |
| Ryzen 5 9600X | 385 | 530 | 660 |
| Ryzen 7 7800X3D | 495 | 615 | 770 |
| Ryzen 5 7500F | 320 | 455 | 570 |
| Ryzen 7 5700X | 260 | 380 | 475 |
| Ryzen 5 5500 | 210 | 315 | 395 |
| Core Ultra 9 285K | 480 | 640 | 800 |
| Core Ultra 7 265KF | 460 | 615 | 770 |
| Core Ultra 5 245KF | 435 | 585 | 730 |
| Core i9-14900K | 440 | 590 | 740 |
| Core i9-14900KF | 440 | 590 | 740 |
| Core i7-14700K | 415 | 560 | 700 |
| Core i7-14700KF | 415 | 560 | 700 |
| Core i5-14600KF | 370 | 505 | 630 |
| Core i5-12400F | 200 | 290 | 365 |
WQHDになると、処理するデータが増えるため、すべての環境において一番負荷がかかる瞬間(1% Low 240fps以上)をクリアしたいなら、Ryzen 7 5700X以上が基準になります。
検証結果を分析すると、Ryzen 5 5500は(最高395fps/平均315fps)を維持しています。
しかし、最も負荷がかかる瞬間(1% Low)は210fpsとなり、最低ラインは上回るものの、理想基準の240fpsには届きませんでした。
一方で、Ryzen 7 5700Xであれば(最高475fps/平均380fps)、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)を260fpsでキープし、WQHDでも理想基準の240fpsを下回りません。
また、Ryzen 7 7800X3Dは(最高770fps/平均615fps)、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)を495fpsという数値で維持し、理想基準を上回ります。
操作の反応速度を高く保ち、画面のカクつきを抑えたいなら、CPU選びが重要なポイントになります。
マインクラフトにおすすめのCPUはこれ

Ryzen 5 5500
予算を抑えつつ、プレイ中に不利になるようなカクつきを避けたい初心者に最適なCPUです。
検証結果でもフルHDで平均365fps(最高455fps)、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも245fpsという数値を記録しました。
高設定での検証でありながら、フルHDであれば快適に遊ぶための理想基準をクリアする実力を持っています。
Ryzen 7 5700X
フルHDにおいて平均435fps(最高545fps/1% Low305fps)をマーク。
フルHDだけでなく、WQHDであっても平均380fps(最高475fps/1% Low260fps)を維持し、カクつきを防ぐための理想基準(1% Low 240fps以上)をすべての環境でクリアできる性能を持っています。
価格を抑えつつ、ゲーム内の多くのブロックが更新されたり、Mobが大量に発生したりする場面でも、画面のカクつきを抑え、安定した動作を発揮するCPUです。
Ryzen 7 7800X3D
ゲーミング性能に優れ、多くのユーザーから支持されている高性能CPUです。
マインクラフトのようにCPUの性能がフレームレートに大きく影響するゲームにおいて、一瞬のカクつきを抑える処理能力の高さが重要になります。
検証結果でもフルHDで平均820fps(最高1030fps)という数値を記録し、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも580fpsと、すべての基準を上回ります。
マインクラフトのメモリ容量を徹底検証

マインクラフトの画面の安定感に関わる「メモリの容量」についても、比較検証を行いました。
高い性能を誇るRyzen 9 9950X3D × RTX 5090のゲーミングPCをベースに使用し、メモリ容量だけを「16GB」「32GB」「64GB」と構成を変えてその性能差を計測しました。
検証では、ゲーム性能を測る「ゲームのみ起動時」と、「裏でYouTube動画を流しながらの同時プレイ」の2パターンを測定。
並行作業によって画面の滑らかさ(FPS)に大きな差が生まれてしまうのか、実際の検証結果をもとに解説します。
16GB vs 32GB vs 64GBの違い

メモリ実測比較データを確認する
| メモリ容量 | ゲームのみ (FPS) | ゲーム+動画視聴 (FPS) |
|---|---|---|
| 16GB (フルHD) | 740 | 560 |
| 32GB (フルHD) | 820 | 800 |
| 64GB (フルHD) | 835 | 825 |
| 16GB (WQHD) | 640 | 480 |
| 32GB (WQHD) | 710 | 695 |
| 64GB (WQHD) | 725 | 717 |
コストを抑えた16GBでも「快適」
16GBは、現在のマインクラフトにおいて一般的な構成です。
Discordでの通話やブラウザでの動画再生といった一般的な用途を同時に行っても、プレイ自体は十分に可能です。
検証結果では、ゲーム単体ならフルHDで740fpsという数値を記録。
動画を同時に流すと約180fps低下しますが、500fps以上を維持できるため、体感でのカクつきを感じることはまずありません。
しかし、ゲーム以外のアプリを複数起動した状態が長時間続くと、メモリの使用状況によっては動作に余裕が少なくなる場面もあります。
32GBや64GBの環境と比べると、裏画面での作業による「フレームレートが大きく低下する」という弱点があります。
同時作業も32GBが「安定」
32GBの容量があれば、ゲーム中に動画再生や通話アプリを同時に使用しても、フレームレートの低下をわずか20fps(820fpsから800fpsへ)に抑えられます。
重要なのは、単純に処理速度が上がるというよりも、複数のアプリを同時に使っても動作が不安定になりにくい点です。
16GBとの違いは「できる・できない」ではなく、「同時にどれだけ動かしても余裕が残るか」という点にあります。
そのため32GBは、ゲーム単体だけでなく、普段のPC利用も含めて快適さを安定させたい場合の選択肢といえます。
配信向け! 64GBのオーバースペックな「安心感」
64GBのメモリを搭載すると、ゲームと動画を同時に動かした状態でも、フレームレートの低下はわずか10fps程度に留まります。
しかし、マイクラを遊びながら動画を観るだけなら、64GBはオーバースペックです。
この大容量が必要になるのは、マイクラを高設定で遊びながらゲーム配信(ストリーミング)を行うなど、クリエイター用途です。
予算をかけるなら、メモリを64GBにするよりも32GB(あるいは16GB)に抑え、その分をグラフィックボードやCPUのアップグレードに回す方が、高いコスパを得られます。
マインクラフトにおすすめのメモリはこれ

最低ライン:16GB(予算最優先)
現在のマインクラフトを快適に遊べるPCを選ぶ上で、16GBは動画を観たり通話アプリを開いても、快適なプレイができる容量です。
しかし、32GB と 64GBの環境と比べると、裏で動画を再生するなどの同時作業を並行したときに、フレームレートの低下幅が大きくなってしまうという弱点があります。
実用上は問題ない性能を維持できるため、予算を抑えつつマインクラフトを楽しみたい方向けの選択肢です。
推奨:32GB(安定最優先)
32GBの容量があれば、Discordでボイスチャットを繋ぎながら裏で動画を開いて同時プレイをしていても、フレームレートの低下を抑えることができます。
性能面を引き上げるというよりも、負荷がかかる場面でも動作が不安定になりにくく、全体的な快適さを維持しやすい構成といえます。
そのため、ゲームだけでなく普段のPC利用も含めて快適さを重視する場合に適した選択肢です。
MDLのゲーミングPC人気ランキング

1位 Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD56T57 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷【TDP 65W】 / 強力空冷【TDP 200W~】 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷 |
| グラフィック | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 8GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 ※2枚構成のデュアルチャネル |
| M.2 SSD | 500GB【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB 【Gen.4】 |
| チップセット | AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード |
| ディスプレイ | 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。 |
| 電源 | 650W / 850W / 1000W 【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年センドバック保証 ②LINEアフターサポート ③将来の修理・増設割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Tiのモデルは、コストパフォーマンスに優れ、マインクラフトを高い設定でも滑らかに動かせる実力を持ったゲーミングPCです。
検証結果では、フルHDの最高設定において平均約435fps(最高545fps)、一番負荷がかかる瞬間の1% Lowで約305fpsという安定感を出し続けることができます。
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Tiの組み合わせにより、広大なワールドでの大規模な建築や複雑な自動化施設の稼働はもちろん、裏でDiscordなどの通話アプリを開いて友達とリアルタイムで会話ながらのマルチプレイも画面がカクつくことなくスムーズに楽しめます。
予算を抑えつつも、今後ワールドが拡張されてデータが重くなっても、ストレスなく長く遊び続けたい方に最適な構成です。
2位 Ryzen 5 5500 × RTX 3050
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD3555 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 5 5500 (3.6GHz-4.2GHz/6コア/12スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷【TDP 65W】 / 強力空冷【TDP 200W~】 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷 |
| グラフィック | NVIDIA GeForce RTX 3050 6GB GDDR6 (HDMI x1, DisplayPort x1, DVI-Dx1) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 ※2枚構成のデュアルチャネル |
| M.2 SSD | 500GB【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB 【Gen.4】 |
| チップセット | AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード |
| ディスプレイ | 3 (背面 DisplayPort×1 / HDMI×2) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。 |
| 電源 | 650W / 850W / 1000W 【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年センドバック保証 ②LINEアフターサポート ③将来の修理・増設割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
Ryzen 5 5500 × RTX 3050のモデルは、予算を抑えつつ、家庭用ゲーム機を上回る快適さでマインクラフトの世界に飛び込みたい方向けのゲーミングPCです。
検証結果では、フルHD最高設定において平均約340fps(最高420fps)、一番負荷がかかる瞬間の1% Lowで約220fpsをマークし、通常のプレイであれば滑らかな動作を実現します。
通常のサバイバルモードでの冒険や建築, 素材集めであれば不満なく快適に動作し、コストパフォーマンスにも優れた頼れる性能を持っています。
並行作業はせず、手軽な価格でマインクラフトをカクつきなく始めたい初心者の方に適しています。
3位 Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD5778 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D (4.2GHz-5.0GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 強力空冷【TDP 200W~】 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷 |
| グラフィック | NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3) |
| メモリ | ※32GB以上の構成をご希望の場合は、お問い合わせください。 |
| M.2 SSD | 500GB【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB 【Gen.4】 |
| チップセット | AMD B650 チップセット マイクロATXマザーボード |
| ディスプレイ | 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。 |
| 電源 | 750W【BRONZE】 / 1000W【GOLD】 / 1200W【PLATINUM】 |
| 保証期間 | ①1年センドバック保証 ②LINEアフターサポート ③将来の修理・増設割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070のモデルは、過酷なシーンでもカクつくのを抑えられるゲーミングPCです。
検証結果ではフルHD最高設定で平均約700fps(最高850fps)、一番負荷がかかる瞬間の1% Lowで約510fpsを記録し、WQHDでも平均約580fps(最高710fps)、一番負荷がかかる瞬間の1% Lowで約410fpsという数値を維持します。
Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070を搭載しているので、ゲーム単体でのフレームレート維持はもちろん、裏で動画配信などを並行して動かすような重い作業も快適に行えます。
ゲーミングPCの性能に妥協したくないプレイヤーや、これから配信活動など幅広く活用したい方におすすめの一台です。
マインクラフト推奨PC選びでよくある質問(FAQ)
マインクラフトにおすすめのCPUはどれですか?
おすすめなのはRyzen 7 5700Xです。
フルHDの検証結果では平均435fps(最高545fps/1% Low305fps)をマークし、最低ラインもクリアできるCPUです。
マインクラフトにおすすめのグラフィックボードはどれですか?
コストと性能のバランスが良く、おすすめなのはRTX 5060 Tiです。
フルHDで平均630fps(最高770fps/1% Low450fps)を出せる性能があり、高設定でも最低ラインを上回るグラフィックボードです。
マインクラフトでおすすめの構成はありますか?
CPUにRyzen 7 5700X、グラフィックボードにRTX 5060 Tiを組み合わせた構成がおすすめです。
フルHDで高設定の検証結果では平均約435fps(最高545fps/1% Low約305fps)を記録し、快適に遊ぶための基準を上回ります。
Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Tiの構成であれば、ゲームを動かしながら裏でDiscordなどの通話アプリを開いて友達と会話することもスムーズに行えます。
コストを抑えつつ快適にプレイをしたい初心者に最適な構成です。
Q. マインクラフトはスマホやゲーム機でも動く軽いゲームなのに、ゲーミングPCを買う必要ってありますか?
PC版は「影MOD」でグラフィックを実写並みに美しくしたり、無限に広がる拡張MODで別のゲームとして遊べるのが最大の特権です。
また、ゲーム機版は重くなるとすぐ画面がカクつき出す性質がありますが、ゲーミングPCなら高設定でも平均200〜700FPS以上という数値を維持できます。
Q.YouTubeで見る「綺麗な映像(影MOD)」に憧れます。何が必要ですか?
性能が高い「グラフィックボード」が必須です。
検証結果で高い数値を記録しているRTX 5070 or 5080といった最新GPUがあれば、影MODを入れても滑らかな映像でプレイできます。
性能が低いPCで無理に影MODを導入すると、動作が重くなりカクついてしまうため注意が必要です。
Q.友達とマルチプレイ(通信対戦)をするのにPCスペックは関係ある?
「自分がサーバーを立てる」なら、高いスペックが必要です。
友達を自分のワールドに招待して遊ぶ場合、自分のPCで友達の分の計算もすることになります。
その場合は特にCPU性能(Ryzen 9 or Core Ultra 9など)とメモリ容量(32GB〜64GB)が重要になります。
まとめ

CPUは「Ryzen 5 5500」以上を基準に選ぶ
マインクラフトの検証結果から判明した重要なポイントは、世界の自動生成やMobの行動計算、自動化施設が動くシーンにおける計算負担を、CPUの処理速度が左右しているという点です。
高性能のグラフィックボードを搭載しても、CPUの性能が低いと、ゲームの処理が追いつかずに画面がカクつく原因になります。
高画質設定のままで快適な標準基準である平均240fps以上の滑らしさを安定して維持するためには、Ryzen 5 5500以上の性能が基準になります。
グラフィックボードは「RTX 3060」以上で安定感を確保する
マインクラフトは様々な要素が詰め込まれており、高設定で動かす場合の負担が存在します。
特にワールドを広く見渡す設定や、高解像度で画面を滑らかに表示し続けるためには、最新世代のパーツを組み合わせることが選択肢となります。
RTX 3060であれば、高画質設定の検証において高い数値を維持でき、快適に遊べる標準基準をクリアしながら安定した映像でゲームを楽しめます。
メモリは「16GB以上」をしっかり確保する
現在のゲーム環境において、マインクラフトを高画質でカクつきなく動かすための最低条件は、メモリを16GB以上搭載しておくことです。
しかし、今回の検証において、ゲームを動かしながら裏で動画視聴などの同時作業を行うと、16GB環境では、フレームレートが約180fps低下するなど、性能低下が確認されています。
動画配信を同時に行っても、フレームレートを安定させながら快適にプレイしたい方は、32GBへの増設が安心して使用できる選択肢となります。
まずは相談してみよう!
購入予定のゲームや用途に合わせて、メーカーへ相談するのもおすすめ。
LINEなどで気軽に問い合わせできるメーカーもあるので、積極的を活用しましょう!

