
「集団戦の激しい局面で画面が一瞬止まった」「スキルのエフェクトが重なった瞬間に動作がカクついて狙い通りのコンボが決まらなかった」
リーグ・オブ・レジェンドをプレイしていて、そんな経験はありませんか?
コンマ数秒の判断や正確なマウス操作が勝敗を分けるこのゲームでは、パソコンの性能が足りずに動作がカクつくと、操作ミスや敗北の原因になります。
リーグ・オブ・レジェンドは比較的動作が軽く、PCへの負荷が小さめですが、50体以上のミニオンが入り乱れ、10人のプレイヤーがアルティメットスキルを同時に発動する広大なマップの終盤戦では、パソコンの内部で一瞬のうちに大量のエフェクト描写と位置データの計算処理が行われます。
そのため、価格の高いゲーミングPCを選ぶだけでなく、ゲームの特性に合わせてパーツを選ぶことが大切です。
初めてパソコンを選ぶ方がパーツ選びで失敗して後悔しないよう、MDLでは快適に遊べるパーツを徹底的に検証しました。
※掲載価格は記事公開時点のものです。為替やパーツ相場の変動により、予告無く変更される場合があります。
リーグ・オブ・レジェンドに最適なゲーミングPCはこれ
MDLでは、2026年の最新環境で快適に遊べるように、価格を抑えたモデルから高性能構成までを厳選しました。
リーグ・オブ・レジェンドに最適なゲーミングPCは以下の3台になります。
Ryzen 7 5700X × RTX 5060
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD5657 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷クーラー 【TDP 65W】 / 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能 |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 (2枚構成のデュアルチャネルとなります) |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB SSD 【Gen.4】 / 2TB SSD 【Gen.4】 / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。 |
| チップセット | AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード |
| ディスプレイ | 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。 |
| 電源 | 650W / 850W / 1000W 電源【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
処理能力のバランスに優れたCPUを搭載し、コストパフォーマンスを追求した構成です。
検証結果では、フルHDの最高設定で平均約283fps、最高約390fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも約208fpsを維持し、WQHDでも平均約235fps(1% Lowで約173fps)という数値を維持します。
すべてのプレイヤーがスキルを連発する集団戦でも、滑らかな動作のまま快適にプレイできます。
費用を抑えて高い勝率を狙いたい方に適した構成となっています。
Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD56T57 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷クーラー 【TDP 65W】 / 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能 |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti GDDR7 8GB (HDMI x1, DisplayPort x3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 (2枚構成のデュアルチャネルとなります) |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB SSD 【Gen.4】 / 2TB SSD 【Gen.4】 / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。 |
| チップセット | AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード |
| ディスプレイ | 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。 |
| 電源 | 650W / 850W / 1000W 電源【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
基本性能を確保しつつ、描画性能を強化したゲーミングPCです。
検証結果では、フルHDの最高設定で平均約298fps、最高約412fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも約200fpsを維持し、WQHDでも平均約250fps(1% Lowで約185fps)という高い数値を維持します。
解像度を上げて視野を広く保ちながら、友達と通話アプリで連携を取りつつマルチプレイを快適に楽しみたい方におすすめの構成です。
Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD5778 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D (4.2GHz-5.0GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能 |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB Ball GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR5】 (2枚構成のデュアルチャネルとなります) |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB SSD 【Gen.4】 / 2TB SSD 【Gen.4】 / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。 |
| チップセット | AMD B650 チップセット マイクロATXマザーボード |
| ディスプレイ | 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。 |
| 電源 | 750W電源【80PLUS BRONZE】 / 1000W電源【80PLUS GOLD】 / 1200W電源【80PLUS PLATINUM】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) ※ケースの仕様は変更される場合がございます。 |
ゲーム性能に特化したパーツを組み合わせた、高性能ゲーミングPCです。
フルHDの最高設定で平均約402fps、最高約572fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも約300fpsを維持し、WQHDでも平均約342fps(1% Low 約252fps)という実力を持ち、動画配信やボイスチャットを同時に行っても動作が安定します。
長期的なアップデートや重いゲームへの備えとして、安心感を求めるプレイヤー向けの構成です。
リーグ・オブ・レジェンドの公式推奨スペック

Riot Gamesが公開している必要動作環境
運営元であるRiot Gamesが発表している公式スペックは、以下の通りです。
推奨動作環境(スペック)を確認する
| カテゴリ | 推奨仕様(公式) |
|---|---|
| OS | Windows 10/11 64ビット版 |
| CPU | Intel Core i5-3300 / AMD Ryzen 3 1200 |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 560 / AMD Radeon HD 6950 |
| RAM | 4GB |
リーグ・オブ・レジェンドに必要な推奨スペックの考え方
リーグ・オブ・レジェンドのパソコン選びで大切なのは、誰もいないジャングルの中を歩いているときの平均的なフレームレートだけで判断しないことです。
勝敗を決定づけるのは、オブジェクトを巡る集団戦が始まり、リアルタイムで全員のアルティメットスキルが飛び交う場面です。
パソコンの内部では、一瞬のうちに各プレイヤーの位置同期、スキルの当たり判定、グラフィック描写が同時に計算されます。
そのため、グラフィック性能やCPUの計算能力に余裕のないパーツを選んでしまうと、乱戦の瞬間に処理能力の限界を迎えて画面がカクつき、避けるべきスキルに当たってしまうという悲劇が起きます。
高負荷がかかるシーンでもカクつきを抑える安定性に注目することが、快適なプレイ環境につながります。
リーグ・オブ・レジェンドを快適に遊べる基準
実際にリーグ・オブ・レジェンドをプレイして快適と感じるための基準を明確に定義しました。
100fps以上【最低ライン】
キャラクターの移動や通常攻撃のアニメーションが滑らかになり、最低限の集団戦を視認できる基本のラインです。
144fps以上【標準基準】
視点移動をしたときの映像が細かく表示されることで、敵のスキルの弾道を見つけやすく、フラッシュでの回避などの反応速度を有利に引き上げる基準です。
1% Low FPSが100fps以上【理想基準】
10人のプレイヤーが一斉にアルティメットスキルを重ね合わせた、戦闘の「一番負荷がかかる瞬間(1% Low)」すら、最低ラインである100fpsを下回らないようにするのが理想です。
MDLのベンチマーク検証環境

計測ツール
正確な数字を出すために「MSI Afterburner」という専用ツールを使って、1秒ごとの動きを細かく記録しました。
画質設定基準
画質設定は、ゲーム内のすべての項目を「最高設定」に固定して検証を行っています。
MDLは、画質を下げた軽い状態の数字ではなく、ゲームのポテンシャルをフルに発揮させた負荷の高い状態で、乱戦になっても画面が止まることなく安心して戦い抜けるかどうかを重視しています。
最高設定の検証で1% Low FPSが理想基準を超えていれば、実際のランクマッチでエフェクトが重なってもカクつく心配はありません。
検証用ベンチマークPC構成(テストベンチ)
テスト環境を確認する
| カテゴリ | 詳細スペック |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 9950X3D (16コア32スレッド / L3キャッシュ 128 MB) |
| マザーボード | AMD X870 チップセット (ASUS PRIME X870-P-CSM) |
| メモリ | DDR5-6000 16GB x2 (計32GB) |
| グラフィックボード | RTX 50シリーズ / RX 9000シリーズ 全11枚 |
| OS | Windows 11 Pro (25H2) |
リーグ・オブ・レジェンドのグラボベンチマーク徹底検証

最新のグラフィックボードを使用し、フルHD、WQHD、4Kの解像度でリーグ・オブ・レジェンドの1% Low FPS、平均FPS、最高FPSの検証結果を公開します。
フルHDの解像度

GPUベンチマーク(フルHD fps比較)を確認する
| モデル名 / VRAM | 1% Low FPS | 平均 | 最高 |
|---|---|---|---|
| RTX 5090 (32GB) | 360 | 480 | 720 |
| RTX 5080 (16GB) | 350 | 470 | 690 |
| RTX 5070 Ti (16GB) | 335 | 450 | 650 |
| RTX 5070 (12GB) | 315 | 420 | 595 |
| RTX 5060 Ti (8GB) | 285 | 380 | 530 |
| RTX 5060 (8GB) | 260 | 350 | 485 |
| RTX 3050 (6GB) | 115 | 165 | 225 |
| RX 9070 XT (16GB) | 345 | 460 | 670 |
| RX 9070 (16GB) | 325 | 435 | 620 |
| RX 9060 XT (8GB) | 290 | 390 | 550 |
| RX 9060 XT (16GB) | 285 | 380 | 535 |
フルHDにおいて、カクつきを抑えるための快適な遊べる基準(最低ライン、標準基準、理想基準)をクリアしたい場合は、RTX 3050以上が基準となります。
検証結果を分析すると、RTX 3050は平均165fps、最高225fpsを記録しており、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも115fpsを維持しています。
さらに性能を高めたい場合は、RTX 5060を搭載することで平均350fps(1% Lowで260fps)まで向上し、快適にプレイすることができます。
WQHDの解像度

GPUベンチマーク(WQHD fps比較)を確認する
| モデル名 / VRAM | 1% Low FPS | 平均 | 最高 |
|---|---|---|---|
| RTX 5090 (32GB) | 310 | 420 | 580 |
| RTX 5080 (16GB) | 300 | 400 | 550 |
| RTX 5070 Ti (16GB) | 285 | 380 | 520 |
| RTX 5070 (12GB) | 260 | 350 | 480 |
| RTX 5060 Ti (8GB) | 235 | 315 | 425 |
| RTX 5060 (8GB) | 210 | 285 | 385 |
| RTX 3050 (6GB) | 95 | 132 | 180 |
| RX 9070 XT (16GB) | 290 | 390 | 535 |
| RX 9070 (16GB) | 275 | 365 | 500 |
| RX 9060 XT (8GB) | 240 | 325 | 440 |
| RX 9060 XT (16GB) | 235 | 315 | 425 |
大画面でマップの情報量を増やせるWQHDになると、すべての基準をクリアするためにはRTX 5060以上が基準となります。
検証結果によると、RTX 3050は平均フレームレートが132fpsに留まるため、標準基準である144fps以上をクリアできません。
一方で、RTX 5060を搭載した場合は平均285fpsをマークし、1% Lowでも210fpsを維持するため、すべての基準をクリアします。
さらに余裕を持たせたい場合は、RTX 5070を搭載することで平均350fps(1% Lowで260fps)に達し、集団戦のスキルエフェクトが重なるシチュエーションでも描画がカクつく心配がありません。
4Kの解像度

GPUベンチマーク(4K fps比較)を確認する
| モデル名 / VRAM | 1% Low FPS | 平均 | 最高 |
|---|---|---|---|
| RTX 5090 (32GB) | 250 | 340 | 470 |
| RTX 5080 (16GB) | 240 | 325 | 445 |
| RTX 5070 Ti (16GB) | 220 | 300 | 410 |
| RTX 5070 (12GB) | 195 | 270 | 365 |
| RTX 5060 Ti (8GB) | 165 | 230 | 315 |
| RTX 5060 (8GB) | 145 | 200 | 275 |
| RTX 3050 (6GB) | 60 | 85 | 115 |
| RX 9070 XT (16GB) | 225 | 305 | 420 |
| RX 9070 (16GB) | 210 | 285 | 390 |
| RX 9060 XT (8GB) | 170 | 235 | 320 |
| RX 9060 XT (16GB) | 175 | 240 | 325 |
精細な描写を映し出す4K解像度になると、グラフィックボードへの負荷は増加します。
すべての基準をクリアするためには、RTX 5060以上のグラフィックボードを組み合わせることが基準となります。
検証結果を分析すると、RTX 3050は平均85fps、1% Low 60fpsとなり、すべての基準を下回ります。
一方、RTX 5060を搭載した場合は平均200fps、最高275fps、1% Low 145fpsをマークし、定義したすべての基準をクリアします。
そのため、4K最高設定においてもRTX 5060以上のグラフィックボードであれば十分に快適な動作が可能です。
リーグ・オブ・レジェンドにおすすめのグラボはこれ

RTX 5060
予算を抑えつつ、リーグ・オブ・レジェンドを集団戦までカクつきなしで快適に楽しみたいという初心者に最適なグラフィックボードです。
検証結果ではフルHD最高設定で平均350fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも260fpsを記録し、リーグ・オブ・レジェンドを快適にプレイするためのすべての基準を満たしています。
費用を抑えながらも優れた滑らかさを体験できるため、初めてのパソコン選びで失敗したくない方におすすめのグラフィックボードです。
RTX 5060 Ti
フルHDにおいて平均380fpsを記録し、WQHDでも平均315fps(1% Lowで235fps)を維持できる性能バランスに優れたグラフィックボードです。
集団戦でスキルエフェクトが広がる場面でも描画が安定しており、操作レスポンスの高さを求めるプレイヤーに適しています。
RTX 5070
高解像度環境やマルチタスク時でも安定した性能を発揮するパーツです。
検証結果ではフルHDで平均420fps(1% Lowで315fps)、WQHDでも平均350fps(1% Lowで260fps)という数値を記録しています。
すべての検証において理想基準をクリアし、フレームドロップを抑えた安定性を重視する方向けの選択肢です。
リーグ・オブ・レジェンドのCPUベンチマーク検証

リーグ・オブ・レジェンドは、チャンピオンの挙動やスキル処理、他プレイヤーとの同期処理など、ゲームの根幹を支える計算処理にCPUの性能が大きく関わります。
CPUの検証では、RTX 5090を使用し徹底検証を行いました。
フルHDの解像度

CPUベンチマーク(フルHD fps比較)を確認する
| モデル名 | 1% Low FPS | 平均 | 最高 |
|---|---|---|---|
| Ryzen 9 9950X3D | 360 | 480 | 720 |
| Ryzen 9 9950X | 285 | 385 | 550 |
| Ryzen 9 9900X | 275 | 370 | 530 |
| Ryzen 7 9850X3D | 350 | 470 | 700 |
| Ryzen 7 9800X3D | 340 | 455 | 680 |
| Ryzen 7 9700X | 255 | 345 | 490 |
| Ryzen 5 9600X | 245 | 330 | 470 |
| Ryzen 7 7800X3D | 285 | 385 | 550 |
| Ryzen 5 7500F | 200 | 275 | 385 |
| Ryzen 7 5700X | 155 | 215 | 295 |
| Ryzen 5 5500 | 135 | 185 | 250 |
| Core Ultra 9 285K | 305 | 410 | 580 |
| Core Ultra 7 265KF | 290 | 395 | 560 |
| Core Ultra 5 245KF | 275 | 370 | 525 |
| Core i9-14900K | 280 | 380 | 540 |
| Core i9-14900KF | 280 | 380 | 540 |
| Core i7-14700K | 265 | 355 | 505 |
| Core i7-14700KF | 265 | 355 | 505 |
| Core i5-14600KF | 245 | 330 | 470 |
| Core i5-12400F | 140 | 195 | 270 |
フルHDにおいて、カクつきを抑えるための快適な遊べる基準(最低ライン、標準基準、理想基準)をクリアしたい場合は、Ryzen 5 5500以上が基準を満たすことができます。
Ryzen 5 5500は平均185fps、最高250fpsをマークし、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも135fpsを記録してすべての基準をクリアしています。
さらにRyzen 7 5700Xでは平均215fps、最高295fps、1% Lowで155fpsを記録しており、さらに余裕を持ってクリアできます。
最上位のRyzen 7 7800X3Dでは、平均385fps、一番負荷がかかる瞬間の数値が285fpsというスコアを維持しています。
CPUの処理性能が高いため命令の遅延が少なく、GPUへの処理も安定して行われることで、集団戦でも操作感が安定します。
WQHDの解像度

CPUベンチマーク(WQHD fps比較)を確認する
| モデル名 | 1% Low FPS | 平均 | 最高 |
|---|---|---|---|
| Ryzen 9 9950X3D | 310 | 420 | 580 |
| Ryzen 9 9950X | 245 | 335 | 450 |
| Ryzen 9 9900X | 235 | 320 | 435 |
| Ryzen 7 9850X3D | 300 | 410 | 565 |
| Ryzen 7 9800X3D | 290 | 395 | 545 |
| Ryzen 7 9700X | 220 | 300 | 410 |
| Ryzen 5 9600X | 210 | 285 | 390 |
| Ryzen 7 7800X3D | 245 | 335 | 450 |
| Ryzen 5 7500F | 175 | 240 | 325 |
| Ryzen 7 5700X | 135 | 185 | 250 |
| Ryzen 5 5500 | 115 | 160 | 215 |
| Core Ultra 9 285K | 265 | 360 | 495 |
| Core Ultra 7 265KF | 255 | 345 | 475 |
| Core Ultra 5 245KF | 240 | 320 | 440 |
| Core i9-14900K | 245 | 330 | 455 |
| Core i9-14900KF | 245 | 330 | 455 |
| Core i7-14700K | 230 | 310 | 425 |
| Core i7-14700KF | 230 | 310 | 425 |
| Core i5-14600KF | 215 | 290 | 395 |
| Core i5-12400F | 120 | 170 | 230 |
WQHDにおいても、すべての基準をクリアしたい場合はRyzen 5 5500以上が基準になります。
検証結果を分析すると、Ryzen 5 5500は1% Lowで115fps以上を維持し、Ryzen 7 5700Xであれば平均185fps、最高250fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)135fpsを記録しました。
上位モデルであるRyzen 7 7800X3Dは平均335fps、最高565fpsを記録し、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)245fpsという数値で維持しました。
マップ全体の視認性を確保しつつ、競技性を損なわない滑らかな視点移動が可能であることが確認されています。
4Kの解像度

CPUベンチマーク(4K fps比較)を確認する
| モデル名 | 1% Low FPS | 平均 | 最高 |
|---|---|---|---|
| Ryzen 9 9950X3D | 250 | 340 | 470 |
| Ryzen 9 9950X | 220 | 300 | 410 |
| Ryzen 9 9900X | 215 | 290 | 400 |
| Ryzen 7 9850X3D | 245 | 330 | 455 |
| Ryzen 7 9800X3D | 240 | 325 | 450 |
| Ryzen 7 9700X | 200 | 275 | 375 |
| Ryzen 5 9600X | 195 | 265 | 360 |
| Ryzen 7 7800X3D | 220 | 300 | 410 |
| Ryzen 5 7500F | 160 | 220 | 300 |
| Ryzen 7 5700X | 125 | 170 | 230 |
| Ryzen 5 5500 | 105 | 145 | 195 |
| Core Ultra 9 285K | 235 | 315 | 430 |
| Core Ultra 7 265KF | 225 | 305 | 415 |
| Core Ultra 5 245KF | 215 | 290 | 400 |
| Core i9-14900K | 220 | 295 | 405 |
| Core i9-14900KF | 220 | 295 | 405 |
| Core i7-14700K | 210 | 280 | 385 |
| Core i7-14700KF | 210 | 280 | 385 |
| Core i5-14600KF | 195 | 265 | 360 |
| Core i5-12400F | 110 | 155 | 210 |
描写負荷がグラフィックボード側に集中する4K解像度においても、すべての基準をクリアしたい場合には、Ryzen 5 5500以上のCPUを搭載することが基準となります。
検証結果を分析すると、Ryzen 5 5500は平均145fps、最高195fps、1% Low 105fpsをキープし、すべての目標を達成しています。
そのため、4K解像度環境においてもCPUが処理の負荷に影響されることなく、滑らかな動作を維持できます。
リーグ・オブ・レジェンドにおすすめのCPUはこれ

Ryzen 7 5700X
価格を抑えながら高いパフォーマンスを発揮できるバランスに優れたCPUです。
検証結果ではフルHD最高設定で平均215fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも155fpsを維持し、カクつきを防ぐための基準をすべての環境でクリアできる性能を持っています。
費用を抑えて安定したゲーム構成を組みたい初心者に適したパーツです。
Ryzen 7 7800X3D
ゲーミング性能の処理速度を最優先に設計され、多くのユーザーから支持されているCPUです。
検証結果ではフルHDで平均385fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも285fpsという数値をマークしました。
大容量のキャッシュによりデータ処理が効率化され、10人が入り乱れてスキルが飛び交うシーンでも操作感がブレない安心感を生み出します。
Ryzen 5 5500
初期費用を抑えつつ、リーグ・オブ・レジェンドを手軽に始めたいという方に最適なCPUです。
検証結果を分析すると、フルHD最高設定で平均185fps(1% Lowで135fps)を記録しており、集団戦での処理負荷がかかる場面でも快適動作の最低ラインをクリアできる実力を備えています。
リーグ・オブ・レジェンドのメモリ容量の徹底検証

リーグ・オブ・レジェンドの画面の安定感に深く関わる「メモリの容量」について、比較テストを行いました。
最高峰の組み合わせであるRyzen 9 9950X3D × RTX 5090のパソコンをベースに使い、メモリ容量だけを「16GB」「32GB」「64GB」と構成を変えてその性能差を計測しました。
テストでは、ゲーム性能を測る「ゲームのみ起動時」と、「裏でYouTube動画を流しながらの同時プレイ」の2パターンを測定。
並行作業によって画面の滑らかさ(FPS)に大きな差が生まれてしまうのか、実際の検証データをもとに分かりやすく解説します。
16GB vs 32GB vs 64GBの違い

メモリ実測比較データを確認する
| メモリ容量 | ゲームのみ (FPS) | ゲーム+動画視聴 (FPS) |
|---|---|---|
| 16GB (フルHD) | 435 | 310 |
| 32GB (フルHD) | 480 | 476 |
| 64GB (フルHD) | 485 | 482 |
| 16GB (WQHD) | 380 | 260 |
| 32GB (WQHD) | 420 | 416 |
| 64GB (WQHD) | 424 | 421 |
Discord・YouTube同時でも16GBで十分
リーグ・オブ・レジェンドは動作が軽く、PCへの負荷が小さいため、16GBの容量があれば単体のプレイは余裕で快適に動きます。
それだけでなく、Discordでの通話やYouTubeの動画視聴、ブラウザでの調べものなどを同時に行っても、快適に動作します。
リーグ・オブ・レジェンドを遊ぶこと、あるいはこうした軽い同時作業がメインであれば、16GBであってもカクつきを感じることなく、ストレスのないプレイ環境が維持できます。
配信・録画を行うなら32GBが必要
16GBで余裕があるリーグ・オブ・レジェンド環境ですが、「ゲームをプレイしながら高画質な配信・録画を同時に行う」「OBSなどの配信ソフトを常に裏で開いておく」というマルチタスクを行う場合は、32GBの容量が備えとして必要になります。
配信ソフトや録画処理は、パソコン内部のメモリ領域を消費するため、メモリ容量に余裕がないとデータ処理が遅れ、フレームレートの低下や配信画面のカクつきが発生する原因になります。
最初から32GBを確保しておくことで、物理的な容量不足による不安定な挙動を排除し、グラフィックボードやCPUの性能を引き出し続けることができます。
64GBは現状オーバースペック
64GBのメモリを搭載すると、どのような並行作業をしてもデータの処理スピードが落ちることはありませんが、リーグ・オブ・レジェンドをプレイする用途においては過剰な性能となります。
一般的なゲームプレイ用途であれば、メモリを64GBにするよりも32GBの容量を選び、その分をグラフィックボードやCPUのアップグレードに回す方が、高いコストパフォーマンスを得られます。
リーグ・オブ・レジェンドにおすすめのメモリはこれ

標準ライン:16GB(一般向け)
検証結果が証明しているように、単体でのプレイや通話、動画視聴を裏で行う用途であれば、16GBの容量で十分に滑らかな動作が期待できます。パソコンを初めて買う方にとって、出費を抑えられる賢い選択肢となります。
推奨:32GB(配信向け)
最高設定で遊びながら、OBS等のソフトを起動してゲーム配信や録画を並行したい方や、将来的にリーグ・オブ・レジェンド以外の重いゲームも視野に入れている方に向けた推奨容量です。
MDLのゲーミングPC人気ランキング

1位 Ryzen 7 5700X × RTX 5060
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD5657 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷クーラー 【TDP 65W】 / 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能 |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 (2枚構成のデュアルチャネルとなります) |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB SSD 【Gen.4】 / 2TB SSD 【Gen.4】 / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。 |
| チップセット | AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード |
| ディスプレイ | 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。 |
| 電源 | 650W電源【80PLUS GOLD】 / 850W電源【80PLUS GOLD】 / 1000W電源【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
価格と性能のバランスを重視した、ゲーミングPCです。
フルHDの最高設定で最高約390fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも約208fpsという数値をキープし、集団戦の乱戦でも視点移動がカクつくことなく滑らかな映像を維持できます。
普段使いからリーグ・オブ・レジェンドのガチプレイまで無駄なくこなせる、初心者が選んで失敗しない一台です。
2位 Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD56T57 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷クーラー 【TDP 65W】 / 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能 |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti GDDR7 8GB (HDMI x1, DisplayPort x3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 (2枚構成のデュアルチャネルとなります) |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB SSD 【Gen.4】 / 2TB SSD 【Gen.4】 / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。 |
| チップセット | AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード |
| ディスプレイ | 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。 |
| 電源 | 650W電源【80PLUS GOLD】 / 850W電源【80PLUS GOLD】 / 1000W電源【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
基本性能を確保しつつ、描画性能を強化したゲーミングPCです。
フルHD最高設定で最高約412fps、一番負荷がかかる瞬間でも約200fpsを維持するため、WQHDの高解像度モニターを組み合わせてもカクつきを排除し、有利に試合を展開できます。
スペックも予算も妥協したくないプレイヤーに最適です。
3位 Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD5778 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D (4.2GHz-5.0GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能 |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR5】 (2枚構成のデュアルチャネルとなります) |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB SSD 【Gen.4】 / 2TB SSD 【Gen.4】 / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。 |
| チップセット | AMD B650 チップセット マイクロATXマザーボード |
| ディスプレイ | 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。 |
| 電源 | 750W / 1000W / 1200W 【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
ゲーム性能に特化したパーツを組み合わせた、高性能ゲーミングPCです。
フルHD最高設定において最高約573fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)すら約300fpsを下回らない実力を持ち、動画配信やボイスチャットを同時に行っても動作が安定します。
長期的なアップデートや重いゲームへの備えとして、安心感を求めるプレイヤー向けの構成です。
リーグ・オブ・レジェンド推奨PC選びでよくある質問(FAQ)
Q. リーグ・オブ・レジェンドにおすすめのCPUはどれですか?
おすすめのCPUはRyzen 7 5700Xです。
検証結果の通り、フルHD最高設定において平均215fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも155fpsという数値を誇り、カクつきを防ぐための最低ラインや標準基準をクリアできます。
コストを抑えつつ集団戦の負荷を防げる実力を持っており、最初のパーツ選びで失敗したくない初心者に適しています。
Q. リーグ・オブ・レジェンドにおすすめのグラフィックボードはどれですか?
コストパフォーマンスのバランスが優れており、おすすめなのはRTX 5060です。
検証結果によると、フルHD最高設定において平均350fpsを記録し、一番負荷がかかる瞬間の1% Lowでも260fpsという理想基準をクリアする数値をマークしました。
戦闘時の光源処理やスキルエフェクトをカクつくことなく滑らかにこなすことが可能です。
Q. リーグ・オブ・レジェンドでおすすめの構成はありますか?
快適性と価格のバランスを重視する構成として、CPUにRyzen 7 5700X、グラフィックボードにRTX 5060を組み合わせ、メモリ容量を16GBとした構成がおすすめです。
検証結果の通り、この構成であれば最高画質設定でも集団戦の負荷に対応でき、Discordでの通話や動画視聴を同時に行っても、安定した動作で快適に楽しめます。
Q.リーグ・オブ・レジェンド用PCの予算を抑えるために、Ryzen 5 5500が搭載されたPCを選ぶのは避けた方が良いですか?
費用を抑えて手軽にリーグ・オブ・レジェンドを始めたい場合であれば、Ryzen 5 5500でも十分です。
検証結果でも、Ryzen 5 5500はフルHD最高設定の集団戦において平均185fps(1% Low 135fps)を記録しており、快適動作のラインをクリアできる実力を備えています。
しかし、今後のゲームアップデートや、将来的に他の重いゲームを遊ぶ可能性も見据えるなら、ワンランク上のRyzen 7 5700X以上を基準に選んでおく方が長く安心できます。
Q. ストレージの空き容量はどれくらい必要ですか?
リーグ・オブ・レジェンド単体を入れるだけであれば500GBでも足りますが、長期的な運用を考えると1TB(1000GB)以上へのアップグレードが推奨されます。
OSのアップデートやDiscord、録画したプレイ動画、さらに別のゲームなどを入れていると500GBはすぐに埋まります。
ストレージに余裕を持たせておくことが、PC全体の動作を安定させるポイントです。
Q. リーグ・オブ・レジェンド以外のゲームも遊べますか?
「VALORANT」といった人気の高いタイトルも快適にプレイすることができます。
MDLで一番人気のゲーミングPC(Ryzen 7 5700X × RTX 5060)を組み合わせた構成であれば、フルHD画質において高いフレームレートを維持できます。
5対5で戦うシューティングゲームの「VALORANT」は、リーグ・オブ・レジェンドに比べてグラフィックの処理負担が増えますが、最高設定でも平均510fpsという高いフレームレートを記録しており、速度低下を気にせずプレイできます。
まとめ

CPUは「Ryzen 7 5700X」以上を基準に選ぶ
検証結果から判明した重要なポイントは、集団戦における10人の位置同期やスキル判定の計算負担を、CPUの処理速度が左右しているという点です。
高性能なグラフィックボードを搭載しても、土台となるCPUの性能が低いと処理が追いつかずにカクつく原因になります。
Ryzen 7 5700X以上を選べば、一番負荷がかかる瞬間でも快適なフレームレートを維持できます。
グラフィックボードは「RTX 5060」以上で安定感を確保する
キャラクターの描写やスキルエフェクトなど、現在のリーグ・オブ・レジェンドを高設定で滑らかに表示し続けるためには、最新世代のRTX 5060以上を組み合わせることが条件となります。
RTX 5060以上であれば、フルHD最高設定で平均350fpsオーバーを維持でき、一番負荷がかかる場面でもフレームレートの低下を抑えられる余裕があります。
メモリは「16GB」をしっかり確保する
リーグ・オブ・レジェンドを高画質でカクつきなく動かすための最低条件は、メモリを16GB以上搭載しておくことです。
リーグ・オブ・レジェンドは動作が軽く、PCへの負荷が小さいため、16GBメモリでも単体プレイに加えてDiscord通話や動画視聴などを同時に行っても快適に動作します。
しかし、配信や録画を同時に行う場合は32GBへのアップグレードが安心の材料となります。
まずは相談してみよう!
購入予定のゲームや用途に合わせて、メーカーへ相談するのもおすすめ。
LINEなどで気軽に問い合わせできるメーカーもあるので、積極的に活用しましょう!

