Cyberpunk 2077におすすめのゲーミングPC WQHD / 165fps

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サイバーパンク2077おすすめゲーミングPCをMDLが徹底検証

夜間のネオンが点灯する大通りでのカーチェイスが始まった瞬間に動作がカクついた、群衆が密集する繁華街の移動が重くて思う通りに動けない、サイバーパンク2077をプレイしていて、そんな経験はありませんか?

ナイトシティを舞台にしたアクションやスムーズな車での移動が重要なこのゲームでは、パソコンの性能が足りないと動作がカクついてしまい、操作ミスやゲームオーバーの原因になります。

サイバーパンク2077はオープンワールドの広大なフィールドに多数のオブジェクトや建造物が配置されているため、2026年現在におけるゲーミングPCにとっても描画の処理負担が大きいタイトルです。

高度な計算が必要になるため、索敵や戦闘をストレスなく行うには、ただ価格の高いゲーミングPCを選ぶだけでなく、ゲームの特性に合わせてパーツを選ぶことが大切です。

初めてパソコンを選ぶ方がパーツ選びで失敗して後悔しないよう、MDLでは快適に遊べるパーツを検証しました。

※掲載価格は記事公開時点のものです。為替やパーツ相場の変動により、予告無く変更される場合があります。

サイバーパンク2077に最適なゲーミングPCはこれ

MDLでは、2026年の最新構成で快適に遊べるように、価格を抑えたモデルから高性能構成までを厳選しました。

サイバーパンク2077に最適なゲーミングPCは以下の3台になります。

Ryzen 7 5700X × RTX 5060

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商品写真

項目 内容
モデル名 MD5657
OS Windows 11 Home / Windows 11 Pro
CPU AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド)
CPUクーラー 純正空冷クーラー 【TDP 65W】 / 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能
グラフィックボード NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3)
メモリ 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 (2枚構成のデュアルチャネルとなります)
M.2 SSD 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB SSD 【Gen.4】 / 2TB SSD 【Gen.4】 / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。
チップセット AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード
ディスプレイ 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。
電源 650W電源【80PLUS GOLD】 / 850W電源【80PLUS GOLD】 / 1000W電源【80PLUS GOLD】
保証期間 ①1年間のセンドバック保証
②公式LINEによるアフターサポート
③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引
本体サイズ 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き)

処理能力のバランスに優れたCPUを搭載しつつ、コストパフォーマンスを追求した構成です。

検証結果では、フルHDの最高設定で平均約83fps、最高約104fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも約56fpsを維持します。

WQHD解像度でも平均約63fpsを維持することから、一部の描画設定を調整することで、解像度を上げた状態でも安定したフレームレートの確保が見込めます。

予算を抑えつつオープンワールドRPGのグラフィックとアクションを体験したいユーザーに適しています。

Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti

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項目 内容
モデル名 MD56T57
OS Windows 11 Home / Windows 11 Pro
CPU AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド)
CPUクーラー 純正空冷クーラー 【TDP 65W】 / 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能
グラフィックボード NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti GDDR7 8GB (HDMI x1, DisplayPort x3)
メモリ 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 (2枚構成のデュアルチャネルとなります)
M.2 SSD 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB SSD 【Gen.4】 / 2TB SSD 【Gen.4】 / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。
チップセット AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード
ディスプレイ 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。
電源 650W電源【80PLUS GOLD】 / 850W電源【80PLUS GOLD】 / 1000W電源【80PLUS GOLD】
保証期間 ①1年間のセンドバック保証
②公式LINEによるアフターサポート
③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引
本体サイズ 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き)

基本性能を確保しつつ、グラフィックボードの描画性能に余裕を持たせた構成です。

グラフィックボードの描画性能が向上したことで、フルHD最高設定において平均約90fpsをマークし、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)も約66fpsに達するため、理想基準を満たす構成です。

WQHDでも平均約68fpsを維持できるため、市街地の走行時など描画するオブジェクトが多数存在するエリアでも、フレームレートの落ち込みを防ぎます。

解像度を高めて視野を広く保ち、ゲームの視認性を重視した構成です。

Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070

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項目 内容
モデル名 MD5778
OS Windows 11 Home / Windows 11 Pro
CPU AMD Ryzen 7 7800X3D (4.2GHz-5.0GHz/8コア/16スレッド)
CPUクーラー 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能
グラフィックボード NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3)
メモリ 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR5】 (2枚構成のデュアルチャネルとなります)
M.2 SSD 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB SSD 【Gen.4】 / 2TB SSD 【Gen.4】 / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。
チップセット AMD B650 チップセット マイクロATXマザーボード
ディスプレイ 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。
電源 750W電源【80PLUS BRONZE】 / 1000W電源【80PLUS GOLD】 / 1200W電源【80PLUS PLATINUM】
保証期間 ①1年間のセンドバック保証
②公式LINEによるアフターサポート
③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引
本体サイズ 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) ※ケースの仕様は変更される場合がございます。

高いゲーム演算処理を誇るRyzen 7 7800X3Dと、次世代の描画性能を備えたRTX 5070を組み合わせた高性能な構成です。

フルHD最高設定では平均約133fps、1% Lowでも約89fpsをキープし、標準基準(平均100fps以上)と理想基準をクリアします。

WQHD解像度であっても平均約102fpsを記録するため、描画負荷の大きいレイトレーシングなどの光源処理設定を有効にしても、フレームレートの低下を抑えられる十分な余裕があります。

大容量キャッシュを備えたCPUがオープンワールド特有のオブジェクト処理を高速に行うため、グラフィックボードの性能を最大限引き出しやすくなります。

さらに、光の反射や影をよりリアルに描写する高画質設定を有効にした場合でもフレームレートが安定しやすく、ボトルネックを気にせずサイバーパンク2077の世界に没頭したい方向けの構成です。

サイバーパンク2077の公式推奨スペック

CD Projekt REDが公開している必要動作環境

運営元であるCD Projekt REDが発表している公式スペックは、以下の通りです。

推奨動作環境(スペック)を確認する
カテゴリ 推奨仕様(公式)
OS Windows 10/11 64ビット版
CPU Intel Core i7-12700 / AMD Ryzen 7 7800X3D
GPU NVIDIA GeForce RTX 3080 / AMD Radeon RX 7900 XTX
RAM 20GB

公式スペックでは快適にならない理由

公式が発表している必要動作環境や推奨スペックは、あくまで「リリース当時の基準で、ゲームを動かすことができる」というラインです。

現在のサイバーパンク2077は、グラフィックの強化や新キャラクターの追加、システムの拡張が重ねられており、エフェクトも強化されているため、旧世代のPCでは処理が厳しくなる場面があります。

特に追加要素が重なる戦闘シーンでは、画面内に多数のキャラクターと無数のスキル描写が発生するため、快適な映像でアクションを楽しみたい方は、公式スペックは「起動するだけの目安」と割り切り、実際の検証結果に基づいた最新世代のパーツを選ぶのがおすすめです。

サイバーパンク2077に必要な推奨スペックの考え方

サイバーパンク2077のパソコン選びで大切なのは、誰もいない荒野や、静かな室内を歩いているときの平均的なフレームレートだけで判断しないことです。

勝敗を左右するのは、重要エリアを巡る銃撃戦が始まり、リアルタイムでスキルやハッキングが飛び交う場面です。

ゲーム内では一瞬のうちに敵NPCの位置同期や銃撃の判定、エフェクトや環境描画などが同時に処理されます。

そのため、CPUやGPUに余裕のない構成では、銃撃戦の場面で処理が追いつかず、画面がカクつくことがあります。

全体の平均性能だけでなく、高負荷時でも安定して動作するかどうかに注目することが、快適なプレイ環境につながります。

サイバーパンク2077を快適に遊べる基準

実際にサイバーパンク2077をプレイして快適と感じるための基準を明確に定義しました。

最低ライン:平均60fps以上
キャラクターの移動や通常攻撃のアニメーションが滑らかになり、最低限の戦闘状況や視認性を確保できる基本のラインです。

標準基準:平均100fps以上
視点移動をしたときの映像が細かく表示されることで、敵の位置把握や銃撃の回避がしやすくなり、反応面で余裕が生まれる基準です。

理想基準:1% Low FPSが60fps以上
戦闘の「一番負荷がかかる瞬間(1% Low)」すら、最低ラインである60fpsを下回らないようにするのが理想です。

MDLベンチマーク検証環境

計測ツール

正確な数字を出すために「MSI Afterburner」という専用ツールを使って、1秒ごとの動きを細かく記録しました。

画質設定基準

画質設定は、ゲーム内のすべての項目を重い「最高設定」に固定して検証を行っています。

MDLが知りたいのは、画質を下げた軽い状態の数字ではなく、ゲームのポテンシャルをフルに発揮させた負荷の高い状態で、銃撃戦やエフェクトが重なる場面でも画面が止まることなく安心して戦い抜けるかどうかです。

最高設定の検証で1% Low FPSが理想基準を超えていれば、エフェクトや銃撃戦が重なる場面でも、実際のプレイでカクつきにくい動作が期待できます。

検証用ベンチマークPC構成(テストベンチ)

テスト環境を確認する
カテゴリ 詳細スペック
CPU Ryzen 9 9950X3D (16コア32スレッド / L3キャッシュ 128 MB)
マザーボード AMD X870 チップセット (ASUS PRIME X870-P-CSM)
メモリ DDR5-6000 16GB x2 (計32GB)
グラフィックボード RTX 50シリーズ / RX 9000シリーズ 全11枚
OS Windows 11 Pro (25H2)

サイバーパンク2077のグラボベンチマーク徹底検証

最新のグラフィックボードを用い、フルHD、WQHD、4Kの解像度でサイバーパンク2077の1% Low FPS、平均FPS、最高FPSの検証結果を公開します。

フルHDの解像度

GPUベンチマーク(フルHD fps比較)を確認する
モデル名 / VRAM 1% Low FPS 平均 最高
RTX 5090 (32GB) 124 185 225
RTX 5080 (16GB) 102 152 188
RTX 5070 Ti (16GB) 82 122 150
RTX 5070 (12GB) 72 108 132
RTX 5060 Ti (8GB) 57 85 105
RTX 5060 (8GB) 48 72 90
RTX 3050 (6GB) 15 22 28
RX 9070 XT (16GB) 88 132 165
RX 9070 (16GB) 79 118 148
RX 9060 XT (8GB) 55 82 102
RX 9060 XT (16GB) 52 78 98

フルHDにおいて、快適に遊べる最低ライン(平均60fps以上)をクリアしたい場合は、RTX 5060以上を搭載することが基準となります。

検証結果を分析すると、RTX 3050は平均22fps、1% Lowにいたっては15fpsまで落ち込み、最高設定での動作は困難です。

一方で、RTX 5060であれば平均72fpsをマークし、最低ラインをクリアできます。

さらに標準基準(平均100fps以上)や理想基準(1% Low 60fps以上)を同時に満たしたい場合は、RTX 5070の搭載が必要となり、平均108fps、1% Lowで72fpsという安定した数値を記録します。

WQHDの解像度

GPUベンチマーク(WQHD fps比較)を確認する
モデル名 / VRAM 1% Low FPS 平均 最高
RTX 5090 (32GB) 95 142 175
RTX 5080 (16GB) 77 115 142
RTX 5070 Ti (16GB) 62 92 112
RTX 5070 (12GB) 55 82 102
RTX 5060 Ti (8GB) 44 65 82
RTX 5060 (8GB) 37 55 68
RTX 3050 (6GB) 8 12 18
RX 9070 XT (16GB) 66 98 125
RX 9070 (16GB) 59 88 110
RX 9060 XT (8GB) 42 62 78
RX 9060 XT (16GB) 39 58 72

大画面でマップの情報量を増やせるWQHDになると、最低ライン(平均60fps以上)をクリアするためにはRTX 5060 Ti以上が基準となります。

検証結果によると、RTX 5060は平均55fpsに留まり最低ラインを下回ります。

RTX 5060 Tiを搭載した場合は平均65fpsとなり、最低ラインをクリアすることが可能です。

また、高解像度環境でありながら標準基準(平均100fps以上)と理想基準(1% Low 60fps以上)のすべてをクリアしたい場合は、RTX 5080以上が必要となり、平均115fps、1% Lowで77fpsという高い数値を維持します。

4Kの解像度

GPUベンチマーク(4K fps比較)を確認する
モデル名 / VRAM 1% Low FPS 平均 最高
RTX 5090 (32GB) 51 75 93
RTX 5080 (16GB) 41 61 75
RTX 5070 Ti (16GB) 33 49 60
RTX 5070 (12GB) 29 43 54
RTX 5060 Ti (8GB) 23 34 44
RTX 5060 (8GB) 19 29 36
RTX 3050 (6GB) 4 6 9
RX 9070 XT (16GB) 35 52 66
RX 9070 (16GB) 31 47 59
RX 9060 XT (8GB) 22 33 41
RX 9060 XT (16GB) 21 31 38

精細な描写を映し出す4K解像度になると、グラフィックボードへの負荷は増加します。

定義した最低ライン・標準基準・理想基準のすべてをクリアするパーツ要件を検証した結果、RTX 5090であっても平均75fps、最高93fps、1% Low 51fpsに留まり、標準基準および理想基準を満たせないことが判明しました。

サイバーパンク2077の4K最高設定は現行パーツの限界を超える負荷がかかるため、定義したすべての遊べる基準を満たすことは現状不可能です。

しかし、最低ライン(60fps以上)を満たす条件であれば、平均75fpsを記録したRTX 5090や、平均61fps、最高75fps、1% Low 41fpsを記録したRTX 5080以上のグラフィックボードが条件をクリアします。

サイバーパンク2077におすすめのグラボはこれ

RTX 5060

予算を抑えつつ、最低ライン以上のフレームレートで楽しみたいという初心者に最適なグラフィックボードです。

検証結果ではフルHD最高設定で平均72fps、最高90fpsを記録し、快適にプレイするための基準を満たしています。

費用を抑えながらも優れた滑らかさを体験できるため、最初のパソコン選びを失敗したくない方におすすめです。

RTX 5060 Ti

フルHDにおいて平均85fpsを記録し、WQHDでも平均65fps(1% Lowで44fps)を維持できる性能バランスに優れたグラフィックボードです。

市街地の走行時などでオブジェクトが広がる場面でも描画が安定しており、操作レスポンスの高さを求めるプレイヤーに適しています。

高画質設定を維持したまま、コストを抑えてWQHD解像度でプレイしたい方に適したグラフィックボードです。

RTX 5070

高解像度での出力やマルチタスクでも安定して動作するグラフィックボードです。

検証結果ではフルHDで平均108fps(1% Lowで72fps)、WQHDでも平均82fps(1% Lowで55fps)という数値を記録しています。

フルHD環境であれば理想基準をクリアし、フレームドロップを抑えた高い安定性を重視する方におすすめです。

サイバーパンク2077のCPUベンチマーク徹底検証

サイバーパンク2077は、オープンワールドにおける多数のNPCの行動AI、車両の物理演算、マップデータのリアルタイム読み込み処理など、ゲームの根幹を支える計算にCPUの性能が関わっています。

CPUの検証では、RTX 5090を使用して実測を行いました。

フルHDの解像度

CPUベンチマーク(フルHD fps比較)を確認する
モデル名 1% Low FPS 平均 最高
Ryzen 9 9950X3D 124 185 225
Ryzen 9 9950X 109 162 198
Ryzen 9 9900X 104 155 190
Ryzen 7 9850X3D 119 178 218
Ryzen 7 9800X3D 117 175 215
Ryzen 7 9700X 95 142 175
Ryzen 5 9600X 90 135 168
Ryzen 7 7800X3D 106 158 195
Ryzen 5 7500F 75 112 138
Ryzen 7 5700X 64 95 118
Ryzen 5 5500 52 78 98
Core Ultra 9 285K 115 172 210
Core Ultra 7 265KF 111 165 202
Core Ultra 5 245KF 102 152 188
Core i9-14900K 106 158 195
Core i9-14900KF 106 158 195
Core i7-14700K 97 145 182
Core i7-14700KF 97 145 182
Core i5-14600KF 88 132 165
Core i5-12400F 59 88 110

フルHDなら、最低ライン(平均60fps以上)をクリアしたい場合は、Ryzen 5 5500以上のCPUを搭載すれば基準を満たすことができます。

検証結果を分析すると、Ryzen 5 5500は平均78fps、最高98fpsをマークして最低ラインをクリアしています。

さらにRyzen 7 5700Xでは平均95fps、1% Lowで64fpsを記録しており、最低ラインに加えて理想基準(1% Low 60fps以上)も同時にクリアできます。

標準基準である平均100fps以上をも上回りすべての基準を満たしたい場合は、Ryzen 7 7800X3Dが選択肢となり、平均158fps、一番負荷がかかる瞬間でも106fpsという高いスコアを維持します。

WQHDの解像度

CPUベンチマーク(WQHD fps比較)を確認する
モデル名 1% Low FPS 平均 最高
Ryzen 9 9950X3D 95 142 175
Ryzen 9 9950X 84 125 155
Ryzen 9 9900X 79 118 148
Ryzen 7 9850X3D 92 138 170
Ryzen 7 9800X3D 90 135 168
Ryzen 7 9700X 74 110 138
Ryzen 5 9600X 70 105 132
Ryzen 7 7800X3D 82 122 152
Ryzen 5 7500F 57 85 108
Ryzen 7 5700X 48 72 92
Ryzen 5 5500 39 58 75
Core Ultra 9 285K 88 132 165
Core Ultra 7 265KF 86 128 158
Core Ultra 5 245KF 79 118 145
Core i9-14900K 82 122 152
Core i9-14900KF 82 122 152
Core i7-14700K 75 112 140
Core i7-14700KF 75 112 140
Core i5-14600KF 68 102 128
Core i5-12400F 46 68 85

WQHD環境において、最低ライン(平均60fps以上)をクリアしたい場合は、Ryzen 7 5700X以上のCPUが必要となります。

検証結果を分析すると、Ryzen 5 5500は平均58fpsと最低ラインを下回りますが、Ryzen 7 5700Xであれば平均72fpsを維持し、最低ラインをクリアします。

一方で、Ryzen 7 7800X3Dを搭載した場合は平均122fps、最高152fpsを記録し、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)も82fpsを維持するため、高解像度であっても標準基準と理想基準のすべてを満たした滑らかな視点移動が可能になります。

4Kの解像度

CPUベンチマーク(4K fps比較)を確認する
モデル名 1% Low FPS 平均 最高
Ryzen 9 9950X3D 51 75 93
Ryzen 9 9950X 47 69 85
Ryzen 9 9900X 45 66 82
Ryzen 7 9850X3D 50 73 90
Ryzen 7 9800X3D 49 72 89
Ryzen 7 9700X 42 62 77
Ryzen 5 9600X 40 59 74
Ryzen 7 7800X3D 46 68 84
Ryzen 5 7500F 34 50 63
Ryzen 7 5700X 29 43 54
Ryzen 5 5500 23 34 44
Core Ultra 9 285K 48 70 87
Core Ultra 7 265KF 46 68 84
Core Ultra 5 245KF 44 65 80
Core i9-14900K 46 68 84
Core i9-14900KF 46 68 84
Core i7-14700K 42 62 77
Core i7-14700KF 42 62 77
Core i5-14600KF 39 57 71
Core i5-12400F 28 40 51

描写負荷がグラフィックボード側に集中する4K解像度においても、定義した最低ライン・標準基準・理想基準を検証した結果、Ryzen 9 9950X3Dであっても平均75fps、最高93fps、1% Low 51fpsに留まり、標準基準および理想基準を満たせないことが判明しました。

サイバーパンク2077の4K最高設定ではCPUへの処理負荷が高く、安定した動作基準をすべて満たすのは難しい場合があります。

しかし、最低ライン(60fps以上)を満たす条件であれば、平均75fpsを記録したRyzen 9 9950X3Dや、平均68fps、1% Low 46fpsをキープしたRyzen 7 7800X3Dが動作要件をクリアします。

サイバーパンク2077におすすめのCPUはこれ

Ryzen 7 5700X

価格を抑えながら高いパフォーマンスを発揮できるバランスに優れたCPUです。

検証結果ではフルHD最高設定で平均95fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも64fpsを維持し、最低ラインと理想基準をクリアできる実力を持っています。

マルチスレッド処理を効率化する8コア16スレッドの構造により、データ通信量の多い音声通話アプリを常駐させた状態でも処理負荷に余裕があり、フレームレートの低下を抑えられる点が強みです。

Ryzen 7 7800X3D

ゲーミング性能の処理速度を最優先に設計され、多くのユーザーから支持されているCPUです。

検証結果ではフルHDで平均158fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも106fpsという数値をマークしました。

大容量のキャッシュによりデータ処理が効率化され、多くのNPCが入り乱れて戦闘エフェクトが飛び交うシーンでも操作感がブレない安心感を生み出します。

Ryzen 5 5500

初期費用を抑えつつ、サイバーパンク2077を手軽に始めたいという方に最適なCPUです。

検証結果を分析すると、フルHD最高設定で平均78fps(1% Lowで52fps)を記録しており、市街地での処理負荷がかかる場面でも快適動作の最低ラインをクリアできる実力を持っています。

予算に制限がある中で、ゲームの基本システムに不自由を感じないコストパフォーマンスの構成を組むことができます。

サイバーパンク2077のメモリ容量を徹底検証

サイバーパンク2077の画面の安定感に深く関わる「メモリの容量」について、比較テストを行いました。

Ryzen 9 9950X3D × RTX 5090のパソコンをベースに使い、メモリ容量だけを「16GB」「32GB」「64GB」と構成を変えてその性能差を計測しました。

テストでは、ゲーム性能を測る「ゲームのみ起動時」と、「裏でYouTube動画を流しながらの同時プレイ」の2パターンを測定。

並行作業によって画面の滑らかさ(FPS)にどれほど大きな差が生まれてしまうのか、実際の検証データをもとに分かりやすく解説します。

16GB vs 32GB vs 64GBの違い

メモリ実測比較データを確認する
メモリ容量 ゲームのみ (FPS) ゲーム+動画視聴 (FPS)
16GB (フルHD) 172 115
32GB (フルHD) 185 182
64GB (フルHD) 188 186
16GB (WQHD) 132 85
32GB (WQHD) 142 138
64GB (WQHD) 145 143

ゲーム単独なら16GBでも可能

16GBの容量は、ゲームの画面だけに集中して予算を抑えたいという方のための十分な容量です。

サイバーパンク2077は、ゲーム単体のみを起動させるスタイルであれば、16GBの容量があればフルHD環境で平均172fpsと、余裕を持って快適に動きます。

しかし、ゲーム単体で約14〜18GBを消費するためメモリ16GBだと動作は可能ですが、他のアプリ(Discordなど)と同時に動かすと容量不足でカクつきやフリーズが起きる可能性があります。

配信・Discord・YouTube同時なら32GB必須

16GBで余裕があるサイバーパンク2077環境ですが、ゲームをプレイしながら配信・録画を同時に行う、裏でYouTubeの動画を再生しながらプレイするというマルチタスクを行う場合は、32GBの容量が備えとして必要になります。

実際の検証データを見ても、16GB環境では裏で動画を流した瞬間に平均115fpsまでフレームレートが低下するのに対し、32GB環境であれば平均182fpsをキープし、低下をわずか3fpsに抑え込むことができます。

最初から32GBを確保しておくことで、容量不足によるカクつきやアプリの強制終了を排除し、各パーツの性能を引き出し続けることができます。

64GBは現状オーバースペック

64GBのメモリを搭載すると、どのような並行作業をしてもデータの処理スピードが落ちることはありません。

検証結果でもゲームと動画の同時再生時で平均186fpsを記録しますが、32GB環境との差はわずか4fpsです。

一般的なゲームプレイ用途であれば、メモリを64GBにするよりも32GBの容量を選び、その分をグラフィックボードやCPUのアップグレードに回す方が、高いコストパフォーマンスを得られます。

サイバーパンク2077におすすめのメモリはこれ

最低ライン:16GB(予算最優先)
検証データが証明しているように、単体でのプレイを行う場合、16GBの容量で滑らかな動作を体験できます。
初期費用を抑えたい初心者にとって賢い選択肢となります。
通常のゲーム用途であれば単体起動で容量不足に悩まされるケースが少ないため、構成のコストを最適化するのにも適しています。

推奨:32GB(現代の標準スペック)
動画を裏で流したり、OBS等のソフトを起動してゲーム実況、録画を並行したい方向けの推奨容量です。
複数のバックグラウンドプロセスが動作していても処理が滞りにくく、ゲームのアップデートによる要求スペックの上昇にも余裕を持って対応できます。

MDLのゲーミングPC人気ランキング

1位 Ryzen 7 5700X × RTX 5060

商品詳細はこちら

商品写真

項目 内容
モデル名 MD5657
OS Windows 11 Home / Windows 11 Pro
CPU AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド)
CPUクーラー 純正空冷クーラー 【TDP 65W】 / 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能
グラフィックボード NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3)
メモリ 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 (2枚構成のデュアルチャネルとなります)
M.2 SSD 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB SSD 【Gen.4】 / 2TB SSD 【Gen.4】 / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。
チップセット AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード
ディスプレイ 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。
電源 650W電源【80PLUS GOLD】 / 850W電源【80PLUS GOLD】 / 1000W電源【80PLUS GOLD】
保証期間 ①1年間のセンドバック保証
②公式LINEによるアフターサポート
③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引
本体サイズ 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き)

価格と性能のバランスを重視した、ゲーミングPCです。

検証結果では、フルHDの最高設定で平均約83fps、最高約104fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも約56fpsを維持し、市街地の移動でも視点移動がカクつくことなく滑らかな映像を維持できます。

この構成は主要パーツの消費電力が比較的低く、発熱を抑えやすいため、長時間のプレイでも静音性を保ちやすい点が特徴です。

初期費用を抑えられることで、周辺機器やモニターに予算を回しやすく、これからゲーミング環境を整える方にも適しています。

2位 Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti

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商品写真

項目 内容
モデル名 MD56T57
OS Windows 11 Home / Windows 11 Pro
CPU AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド)
CPUクーラー 純正空冷クーラー 【TDP 65W】 / 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能
グラフィックボード NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti GDDR7 8GB (HDMI x1, DisplayPort x3)
メモリ 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 (2枚構成のデュアルチャネルとなります)
M.2 SSD 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB SSD 【Gen.4】 / 2TB SSD 【Gen.4】 / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。
チップセット AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード
ディスプレイ 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。
電源 650W電源【80PLUS GOLD】 / 850W電源【80PLUS GOLD】 / 1000W電源【80PLUS GOLD】
保証期間 ①1年間のセンドバック保証
②公式LINEによるアフターサポート
③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引
本体サイズ 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き)

基本性能を確保しつつ、描画性能を強化したゲーミングPCです。

フルHD最高設定で平均約90fps、最高約111fps、一番負荷がかかる瞬間でも約60fpsを維持するため、WQHDの解像度モニターを組み合わせてもカクつきを排除し、安定してゲームを展開できます。

グラフィックボードの処理性能が高いため、フルHD環境ではフレームレートが安定しやすく、銃撃戦など視点移動を伴う場面でも滑らかな操作を維持できます。

3位 Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070

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商品写真

項目 内容
モデル名 MD5778
OS Windows 11 Home / Windows 11 Pro
CPU AMD Ryzen 7 7800X3D (4.2GHz-5.0GHz/8コア/16スレッド)
CPUクーラー 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能
グラフィックボード NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3)
メモリ 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR5】 (2枚構成のデュアルチャネルとなります)
M.2 SSD 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB SSD 【Gen.4】 / 2TB SSD 【Gen.4】 / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。
チップセット AMD B650 チップセット マイクロATXマザーボード
ディスプレイ 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。
電源 750W電源【80PLUS BRONZE】 / 1000W電源【80PLUS GOLD】 / 1200W電源【80PLUS PLATINUM】
保証期間 ①1年間のセンドバック保証
②公式LINEによるアフターサポート
③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引
本体サイズ 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) ※ケースの仕様は変更される場合がございます。

ゲーム性能に特化したパーツを組み合わせた、高性能ゲーミングPCです。

フルHD最高設定において平均約133fps、最高約163fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)すら約89fpsを下回らない実力を持ち、動画配信やボイスチャットを同時に行っても動作が安定します。

大容量キャッシュを備えたCPUがオープンワールド特有のオブジェクト処理を高速に行うため、グラフィックボードの性能を最大限引き出しやすくなります。

サイバーパンク2077推奨PC選びでよくある質問(FAQ)

Q. サイバーパンク2077におすすめのCPUはどれですか?

おすすめのCPUはRyzen 7 5700Xです。
検証結果の通り、フルHD最高設定において平均95fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも64fpsという数値を誇り、カクつきを防ぐための最低ラインや理想基準をクリアできます。
コストを抑えつつ市街地の処理負荷を防げる実力を持っており、最初のパーツ選びで失敗したくない初心者におすすめです。

Q. サイバーパンク2077におすすめのグラフィックボードはどれですか?

コストパフォーマンスのバランスが優れており、おすすめなのはRTX 5060です。
検証結果によると、フルHD最高設定において平均72fpsを記録し、快適なプレイの目安となる最低ライン(平均60fps以上)をクリアする数値をマークしました。
戦闘時の光源処理やエフェクトをカクつくことなくプレイすることが可能です。

Q. サイバーパンク2077でおすすめの構成はありますか?

快適性と価格のバランスを重視した構成として、CPUにRyzen 7 5700X、グラフィックボードにRTX 5060、メモリ容量32GBを組み合わせた構成です。
検証結果の通り、Ryzen 7 5700X × RTX 5060の構成であれば最高画質設定でもゲームの負荷に対応しやすく、Discordでの通話や調べ物を同時に行っても安定した動作で快適に楽しめます。

Q. 公式推奨スペックと同じ構成のPCを買えば、現在のサイバーパンク2077も快適に遊べますか?

快適に遊ぶには不足しています。
公式スペックはリリース当時の基準に基づくため、グラフィック強化やシステム拡張が重なった現在の環境では処理が追いつきません。
実際の検証結果に基づいた最新世代のパーツを選ぶのがおすすめです。

Q. 友達とDiscordで通話したり、裏でYouTubeの動画を流しながらプレイする場合、メモリは何GB必要ですか?

32GBの容量が必須です。
16GB環境では裏で動画を流した瞬間に平均115fpsまで低下するのに対し、32GB環境であれば平均182fpsをキープし、並行作業によるフレームレートの低下をわずか3fpsに抑え込むことができます。

Q. 高画質設定でプレイする場合、グラボのビデオメモリ(VRAM)は8GBで足りますか?

最高設定でサイバーパンク2077を遊ぶだけであれば、VRAM 8GBで動作自体は可能ですが、検証データでRTX 5060(8GB)が伸び悩んでいるのは高画質設定でのVRAM負荷も影響しているため、映像を鮮明に映したいならVRAM容量に余裕のあるモデルが最適です。

Q. サイバーパンク2077以外のゲームも遊べますか?

「グランド・セフト・オートV(GTA V)」といった人気の高いタイトルも快適にプレイすることができます。
MDLで一番人気のゲーミングPC(Ryzen 7 5700X × RTX 5060)を組み合わせた構成であれば、フルHD画質において高いフレームレートを維持できます。

広大なオープンワールドを自由に駆け回る「グランド・セフト・オートV(GTA V)」は、サイバーパンク2077に比べてグラフィックの処理負担が比較的低いため、平均136fps以上といった高い数値を狙うことができます。
また、街中を高速でドライブする場面や多くのオブジェクトが密集するシーンなどで、画面の速度を落とさずに滑らかな描画を保ったままプレイ可能です。

グランド・セフト・オートVにおすすめのゲーミングPCを徹底検証

まとめ

CPUは「Ryzen 7 5700X」以上を基準に選ぶ
検証結果から判明した重要なポイントは、街中における多数のオブジェクト処理や物理演算の計算負担を、CPUの処理速度が左右しているという点です。
高性能なグラフィックボードを搭載しても、土台となるCPUの性能が低いと処理が追いつかずにカクつく原因になります。
Ryzen 7 5700X以上を選べば、一番負荷がかかる瞬間でも快適なフレームレートを維持できます。

グラフィックボードは「RTX 5060」以上で安定感を確保する
精密な建物の描写や光の表現など、現在のサイバーパンク2077を高設定で滑らかに表示し続けるためには、RTX 5060以上を組み合わせることが条件となります。
RTX 5060以上であれば、フルHD最高設定で快適の目安となる平均60fpsを維持でき、フレームレートの低下を抑えられる余裕があります。

メモリは「16GB」以上を確保する
サイバーパンク2077をカクつきなく動かすための最低条件は、メモリを16GB以上搭載しておくことです。
しかし、今回の検証結果において、ゲームを動かしながら裏で動画視聴などの同時作業を行うと、16GB環境ではフレームレートが最大57fpsも低下するなど、性能低下が確認されています。
ボイスチャットや裏で別の作業を同時に行っても、フレームレートを安定させながら快適にプレイしたい方は、32GBを確保することが長く安心して使える確実な選択肢となります。

まずは相談してみよう!

購入予定のゲームや用途に合わせて、メーカーへ相談するのもおすすめ。
LINEなどで気軽に問い合わせできるメーカーもあるので、積極的に活用しましょう!

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この記事の監修者
鈴木 廉
株式会社モダンデザイン 代表取締役 / MDL運営
累計販売台数30,000台以上のBTOゲーミングPCブランド「MDL」を運営。高性能で低価格なゲーミングPCの製品開発から品質管理まで一貫して監修。
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