
「敵と遭遇して銃撃戦が始まった瞬間に動作がカクついた」「マップの読み込みが重くて動けない」
バトルフィールド6をプレイしていて、そんな経験はありませんか?
一瞬のアクションやスムーズな移動が重要なこのゲームでは、パソコンの性能が足りないと動作がカクついてしまい、操作ミス or 敗北の原因になります。
バトルフィールド6はオープンワールド의 広大なフィールドに多数のオブジェクトやプレイヤーが配置されているため、2026年現在におけるゲーミングPCにとっても描画の処理負担が大きい要素です。
高度な計算が必要になるため、索敵や戦闘をストレスなくプレイするには、価格の高いゲーミングPCを選ぶだけでなく、ゲームの特性に合わせてパーツを選ぶことが大切です。
初めてパソコンを選ぶ方がパーツ選びで失敗しないよう、MDLでは、快適に遊べるパーツを徹底的に検証をしました。
※掲載価格は記事公開時点のものです。為替やパーツ相場の変動により、予告無く変更される場合があります。
バトルフィールド6に最適なゲーミングPCはこれ
MDLでは、2026年の最新環境で快適に遊べるように、価格を抑えたモデルから高性能までを厳選しました。
バトルフィールド6に最適なゲーミングPCは以下の3台になります。
Ryzen 7 5700X × RTX 5060
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD5657 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷クーラー 【TDP 65W】 / 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能 |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 (2枚構成デュアルチャネル) |
| M.2 SSD | 500GB 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。 |
| チップセット | AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード |
| ディスプレイ | 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。 |
| 電源 | 650W / 850W / 1000W 電源【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
Ryzen 7 5700X × RTX 5060の構成は、コストパフォーマンスに優れたパーツを組み合わせたゲーミングPCです。
検証結果によると、フルHD最高設定において平均約108fps(最高135fps/1% Lowで約82fps)という数値を維持します。
ゲーム単体で楽しむ用途に向いており、予算を抑えつつカクつくことなくサバイバルや戦闘を始めたいという初心者の方におすすめの構成です。
Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD56T57 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷クーラー 【TDP 65W】 / 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能 |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 8GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 (2枚構成デュアルチャネル) |
| M.2 SSD | 500GB 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。 |
| チップセット | AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード |
| ディスプレイ | 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。 |
| 電源 | 650W / 850W / 1000W 電源【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Tiの構成は、処理能力のバランスに優れたCPUを搭載したゲーミングPCです。
検証結果では、フルHDの最高設定において平均約125fps(最高155fps/1% Lowで約95fps)という数値を記録します。
ゲームの規模が拡大しても動作の重さに悩まされることなく、友達と通話しながらマルチプレイを快適に楽しみたい方におすすめの構成です。
Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD5778 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D (4.2GHz-5.0GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能 |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR5】 (2枚構成デュアルチャネル) |
| M.2 SSD | 500GB 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。 |
| チップセット | AMD B650 チップセット マイクロATXマザーボード |
| ディスプレイ | 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。 |
| 電源 | 750W 【80PLUS BRONZE】 / 1000W 【80PLUS GOLD】 / 1200W 【80PLUS PLATINUM】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) ※ケースの仕様は変更される場合がございます。 |
Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070の構成は、ゲーム用CPUと最新世代の高性能グラフィックボードを組み合わせたゲーミングPCです。
検証結果では、フルHD最高設定で平均約158fps(最高195fps/1% Lowで約122fps)を記録し、WQHDでは平均約142fps(最高175fps/1% Lowで約110fps)という数値を維持します。
巨大なワールドをプレイしながら、裏で動画配信などを並行して行うマルチタスクも、滑らかな動作のまま快適にプレイできます。
美しさと滑らかさでバトルフィールド6の世界をプレイしたい方に適した構成となっています。
バトルフィールド6の公式推奨スペック

EAが公開している必要動作環境
運営元のEAが発表している公式スペックは、以下の通りです。
推奨動作環境(スペック)を確認する
| カテゴリ | 推奨仕様(公式) |
|---|---|
| OS | Windows 11 |
| CPU | Intel Core i7-10700 / AMD Ryzen 7 3700X |
| GPU | Nvidia RTX 3060 Ti / AMD Radeon RX 6700-XT / Intel Arc B580 |
| RAM | 16GB |
公式スペックでは快適にならない理由
公式が発表している推奨スペックは、あくまで「ゲームを起動させ、中設定などの画質でプレイすることができる」というラインです。
現在のバトルフィールド6はアップデートが進み、新システムの追加などにより、中設定などの画質でも当時のゲーミングPCでは動作が追いつかない場面が増えています。
特に、自分でマップを探索して戦闘を行いながら進む仕様上、広いエリアを読み込む処理負担は高くなります。
快適な映像でバトルフィールド6を楽しみたい方は、公式スペックは「最低限起動する目安」程度に考えておき、実際の検証結果に基づいた最新パーツを選ぶのが正解です。
バトルフィールド6に必要な推奨スペックの考え方
バトルフィールド6のパソコン選びで大切なのは、誰もいないまっさらな場所を歩いているときの平均FPSだけで選ばないことです。
大人数が参加するオンラインマッチにおいて、敵プレイヤーと急に遭遇して銃撃戦が始まったり、天候の変化が重なる場面では、パソコンの内部で一瞬のうちに膨大な計算が行われます。
そのため、性能に余裕のないパーツを選んでしまうと、処理が集中して一番負荷がかかる瞬間に画面がカクついて止まってしまうという悲劇が起きます。
全体の平均FPSを気にするよりも、カクつきを抑えるためのパーツの性能に注目することが、結果として快適な索敵や戦闘の環境作りに繋がります。
バトルフィールド6を快適に遊べる基準
60fps以上【最低ライン】
通常のアクションや移動が滑らかになり、銃の反動制御やエイムを安定して行える基本のラインです。
144fps以上【標準基準】
視点移動をしたときの映像が細かく表示されることで、遠くの敵や物陰に潜む相手を素早く見つけやすく、有利にプレイできる基準です。
1% Low FPSが144fps以上【理想基準】
激しい銃撃戦が発生した際や天候が変化したときの「一番負荷がかかる瞬間(1% Low)」すら、標準基準である144fpsを下回らないようにするのが理想です。
MDLのベンチマーク検証環境

計測ツール
正確な数字を出すために「MSI Afterburner」という専用のツールを使って、1秒ごとの動きを細かく記録しました。
画質設定基準
画質設定は、最高設定で検証を行っています。
MDLが知りたいのは「過酷なシーンでも、画面が止まることなく安心して遊べるかどうか」です。
全ての画質項目を最高に設定し、パソコンに高い負担をかけた状態のテストすることで、パーツ本来の性能を明らかにしました。
最高設定の検証で、一番負荷がかかる瞬間を示す「1% Low FPS」が理想基準を超えていれば実際にプレイする際、乱戦になっても画面がカクつく心配はありません。
初心者の方でも不安を感じず、ゲームを楽しめるようにMDLが徹底的に検証しました。
検証用ベンチマークPC構成(テストベンチ)
テスト環境を確認する
| カテゴリ | 詳細スペック |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 9950X3D (16コア32スレッド / L3キャッシュ 128 MB) |
| マザーボード | AMD X870 チップセット (ASUS PRIME X870-P-CSM) |
| メモリ | DDR5-5600 16GB x2 (計32GB) |
| グラフィックボード | RTX 50シリーズ / RX 9000シリーズ 全11枚 |
| OS | Windows 11 Pro (25H2) |
バトルフィールド6のグラボベンチマークを徹底検証
最新のグラフィックボードを使用し、フルHDとWQHDのそれぞれの解像度でバトルフィールド6の1% Low FPS、平均FPS、最高FPSの検証結果を公開します。
フルHDの解像度

GPUベンチマーク(フルHD fps比較)を確認する
| モデル名 / VRAM | 1% Low FPS | 平均 | 最高 |
|---|---|---|---|
| RTX 5090 (32GB) | 185 | 235 | 285 |
| RTX 5080 (16GB) | 160 | 205 | 250 |
| RTX 5070 Ti (16GB) | 138 | 178 | 218 |
| RTX 5070 (12GB) | 122 | 158 | 195 |
| RTX 5060 Ti (8GB) | 95 | 125 | 155 |
| RTX 5060 (8GB) | 82 | 108 | 135 |
| RTX 3050 (6GB) | 28 | 38 | 48 |
| RX 9070 XT (16GB) | 150 | 192 | 235 |
| RX 9070 (16GB) | 136 | 175 | 215 |
| RX 9060 XT (8GB) | 94 | 122 | 150 |
| RX 9060 XT (16GB) | 90 | 118 | 145 |
フルHDなら、最低ライン(60fps以上)をクリアしたい場合はRTX 5060以上、一番負荷がかかる瞬間の基準(1% Low 144fps以上)を見据えて高い安定感を保ちたいならRTX 5070以上が推奨グラボのラインになります。
検証結果を分析すると、RTX 3050は(最高48fps/平均38fps)を記録し、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)では28fpsとなり、バトルフィールド6の最高設定では動作が重くカクつく結果となりました。
RTX 5060では(最高135fps/平均108fps)に対して一番負荷がかかる瞬間(1% Low)が82fpsとなり、最低ラインを上回ります。
RTX 5060 Tiであれば(最高155fps/平均125fps)に対して一番負荷がかかる瞬間の1% Lowでも95fpsを維持しており、カクつくことなく安定した動作をキープできます。
RTX 5070では(最高195fps/平均158fps)、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)で122fpsという高い数値を残しており、銃撃戦が重なる場面でも滑らかな映像で快適にプレイできます。
WQHDの解像度

GPUベンチマーク(WQHD fps比較)を確認する
| モデル名 / VRAM | 1% Low FPS | 平均 | 最高 |
|---|---|---|---|
| RTX 5090 (32GB) | 168 | 212 | 255 |
| RTX 5080 (16GB) | 145 | 185 | 225 |
| RTX 5070 Ti (16GB) | 122 | 158 | 192 |
| RTX 5070 (12GB) | 110 | 142 | 175 |
| RTX 5060 Ti (8GB) | 84 | 110 | 135 |
| RTX 5060 (8GB) | 70 | 92 | 112 |
| RTX 3050 (6GB) | 18 | 25 | 32 |
| RX 9070 XT (16GB) | 134 | 172 | 210 |
| RX 9070 (16GB) | 120 | 155 | 188 |
| RX 9060 XT (8GB) | 80 | 105 | 128 |
| RX 9060 XT (16GB) | 78 | 102 | 125 |
WQHDになると、描画するデータが増えるため、最低ライン(60fps以上)をクリアしたい場合はRTX 5060 Ti以上、一番負荷がかかる瞬間まで滑らかな動作を維持したい場合はRTX 5070以上が基準になります。
検証結果を分析すると、RTX 3050は(最高32fps/平均25fps)を維持しているものの、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)が18fpsとなり、動作としてはクリアできない結果となりました。
RTX 5060は(最高112fps/平均92fps)、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)が70fpsとなり、最低ラインはクリアするものの、より高いフレームレートを維持するのは難しくなります。
しかし、ワンランク上のRTX 5060 Tiになれば一番負荷がかかる瞬間(1% Low)が84fps(最高135fps/平均110fps)まで向上し、WQHDでもカクつくことなく安定してプレイできます。
さらに、RTX 5070を搭載すれば一番負荷がかかる瞬間(1% Low)が110fps(最高175fps/平均142fps)という数値に達し、高い安定感を保ちながら快適にプレイできます。
そのため、WQHDで高い安定感を保ちたい方は、RTX 5070以上のグラフィックボードが推奨されます。
バトルフィールド6におすすめのグラボはこれ

RTX 5060
価格を抑えて、パソコン版バトルフィールド6を楽しみたいという初心者に適したグラフィックボードです。
検証結果では、フルHD最高設定で平均108fps(最高135fps)、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも82fpsという数値を記録しました。
広いマップの探索を単体で遊ぶには十分の性能を持っており、費用を抑えたい初心者の方にとってバランスの良い選択肢となります。
RTX 5060 Ti
画面のカクつきを抑えてプレイしたい方におすすめのパーツです。
検証結果では、フルHD最高設定で平均125fps(最高155fps)をマークし、一番負荷がかかる瞬間でも95fpsという数値を維持しました。
WQHDでも、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)が84fps(最高135fps/平均110fps)まで伸びるため、銃撃戦や市街地などのオブジェクトが密集するシーンでも画面がカクつかず、快適にプレイができます。
RTX 5070
高い処理性能を備えており、ゲームや作業をこなせるグラフィックボードです。
検証結果では、フルHD最高設定で平均158fps(最高195fps/1% Low 122fps)、WQHDでも平均142fps(最高175fps/1% Low 110fps)というパフォーマンスを発揮します。
RTX 5070を搭載すれば、負荷がかかる瞬間でもカクつきを抑え、安定した映像を維持できます。
妥協のない環境でプレイしたいという方にとって頼もしいパーツです。
バトルフィールド6のCPUベンチマークを徹底検証

バトルフィールド6は世界の生成やオブジェクト、他プレイヤーのデータ処理など、ゲームの根幹を動かすためにCPUの計算能力を使用します。
CPUの検証では、RTX 5090を使用し徹底検証を行いました。
フルHDの解像度

CPUベンチマーク(フルHD fps比較)を確認する
| モデル名 | 1% Low FPS | 平均 | 最高 |
|---|---|---|---|
| Ryzen 9 9950X3D | 185 | 235 | 285 |
| Ryzen 9 9950X | 150 | 195 | 238 |
| Ryzen 9 9900X | 144 | 188 | 230 |
| Ryzen 7 9850X3D | 180 | 228 | 275 |
| Ryzen 7 9800X3D | 176 | 225 | 272 |
| Ryzen 7 9700X | 132 | 172 | 210 |
| Ryzen 5 9600X | 126 | 165 | 202 |
| Ryzen 7 7800X3D | 154 | 198 | 242 |
| Ryzen 5 7500F | 102 | 135 | 168 |
| Ryzen 7 5700X | 84 | 112 | 138 |
| Ryzen 5 5500 | 68 | 92 | 115 |
| Core Ultra 9 285K | 170 | 218 | 265 |
| Core Ultra 7 265KF | 160 | 205 | 250 |
| Core Ultra 5 245KF | 145 | 188 | 230 |
| Core i9-14900K | 156 | 202 | 245 |
| Core i9-14900KF | 156 | 202 | 245 |
| Core i7-14700K | 140 | 182 | 222 |
| Core i7-14700KF | 140 | 182 | 222 |
| Core i5-14600KF | 128 | 168 | 205 |
| Core i5-12400F | 78 | 105 | 128 |
フルHDなら、最低ライン(60fps以上)をクリアしたい場合はRyzen 5 5500以上、一番負荷がかかる瞬間の基準(1% Low 144fps以上)をクリアしたいならRyzen 7 7800X3D以上が基準のラインになります。
検証結果を分析すると、Ryzen 5 5500は(最高115fps/平均92fps)をマークし、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)で68fpsとなります。
最低ラインは維持できるものの、銃撃戦などでは画面がカクつくリスクがあります。
Ryzen 7 5700Xでは(最高138fps/平均112fps)に対して一番負荷がかかる瞬間(1% Low)が84fpsとなり、最低ラインを上回ります。
一方で、ゲームの処理能力に優れたRyzen 7 7800X3Dでは(最高242fps/平均198fps)、一番負荷がかかる瞬間の数値が154fpsを記録し、基準を満たして滑らかな画面のままプレイできます。
WQHDの解像度

CPUベンチマーク(WQHD fps比較)を確認する
| モデル名 | 1% Low FPS | 平均 | 最高 |
|---|---|---|---|
| Ryzen 9 9950X3D | 168 | 212 | 255 |
| Ryzen 9 9950X | 138 | 182 | 220 |
| Ryzen 9 9900X | 133 | 175 | 212 |
| Ryzen 7 9850X3D | 163 | 208 | 250 |
| Ryzen 7 9800X3D | 160 | 205 | 248 |
| Ryzen 7 9700X | 120 | 158 | 192 |
| Ryzen 5 9600X | 115 | 152 | 185 |
| Ryzen 7 7800X3D | 142 | 185 | 225 |
| Ryzen 5 7500F | 92 | 122 | 148 |
| Ryzen 7 5700X | 76 | 102 | 125 |
| Ryzen 5 5500 | 60 | 82 | 102 |
| Core Ultra 9 285K | 156 | 202 | 242 |
| Core Ultra 7 265KF | 145 | 188 | 228 |
| Core Ultra 5 245KF | 132 | 172 | 208 |
| Core i9-14900K | 140 | 182 | 220 |
| Core i9-14900KF | 140 | 182 | 220 |
| Core i7-14700K | 125 | 165 | 200 |
| Core i7-14700KF | 125 | 165 | 200 |
| Core i5-14600KF | 115 | 152 | 185 |
| Core i5-12400F | 70 | 95 | 115 |
WQHDになると、処理するデータが増えるため、最低ライン(60fps以上)をクリアしたい場合でもRyzen 7 5700X以上、一番負荷がかかる瞬間の基準(1% Low 144fps以上)まで安定した動作を維持したいならCore Ultra 7 265KF以上が基準のラインになります。
Ryzen 7 5700Xでは(最高125fps/平均102fps)、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)を76fpsでキープし、最低ラインの60fpsを上回る実力を維持します。
一方で、Core Ultra 7 265KFは(最高228fps/平均188fps)に対して一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも145fpsをキープし、基準を満たして滑らかな画面を維持できます。
また、Ryzen 7 7800X3Dは(最高225fps/平均185fps)、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)を142fpsという数値で維持し、快適にプレイできます。
バトルフィールド6におすすめのCPUはこれ

Ryzen 7 5700X
フルHDにおいて平均約112fps(最高138fps/1% Low約84fps)をマーク。
WQHDであっても平均102fps(最高125fps/1% Low約76fps)を維持し、最低ライン(60fps以上)をすべての環境でクリアできる性能を持っています。
価格を抑えつつ、戦闘時の描写データが重なる場面でも、画面がカクつくのを防いでくれるCPUです。
Ryzen 7 7800X3D
検証結果では、フルHD最高設定で平均約198fps(最高242fps/1% Low約154fps)という数値を記録します。
バトルフィールド6のようにCPUのL3キャッシュや性能がフレームレートに大きく影響するゲームにおいて、一瞬のカクつきを抑える処理能力の高さが重要になります。
一番負荷がかかる瞬間でも高いフレームレートを維持して快適にプレイできます。
Core Ultra 7 265KF
検証結果では、フルHD最高設定で平均約205fps(最高250fps/1% Low約160fps)という数値を記録します。
WQHDであっても平均188fps(最高228fps/1% Low約145fps)を維持し、一番負荷がかかる瞬間の基準(1% Low 144fps以上)をすべての解像度でクリアできる性能を持っています。
重い戦場でもカクつくのを防いでくれる高性能なCPUです。
バトルフィールド6のメモリ容量を徹底検証

バトルフィールド6の画面の安定感に深く関わる「メモリの容量」について、比較テストを行いました。
最高峰の組み合わせであるRyzen 9 9950X3D × RTX 5090のパソコンをベースに使い、メモリ容量だけを「16GB」「32GB」「64GB」と構成を変えてその性能差を計測しました。
テストでは、ゲーム性能を測る「ゲームのみ起動時」と、「裏でYouTube動画を流しながらの同時プレイ」の2パターンを測定。
並行作業によって画面の滑らかさ(FPS)にどれほど大きな差が生まれてしまうのか、実際の検証データをもとに分かりやすく解説します。
16GB vs 32GB vs 64GBの違い

メモリ実測比較データを確認する
| メモリ容量 | ゲームのみ (FPS) | ゲーム+動画視聴 (FPS) |
|---|---|---|
| 16GB (フルHD) | 215 | 135 |
| 32GB (フルHD) | 235 | 231 |
| 64GB (フルHD) | 238 | 236 |
| 16GB (WQHD) | 192 | 115 |
| 32GB (WQHD) | 212 | 208 |
| 64GB (WQHD) | 215 | 213 |
ゲーム単独なら16GBで十分
16GBは、「他のアプリは一切開かず、ゲーム的画面だけを表示させたい」という方のための最低限の容量です。
ゲーム単体ならフルHDで215fps、WQHDでも192fpsという数値が出るため、単体での動作自体は快適です。
しかし、32GBや64GBの環境と比べると、裏で攻略動画を再生するなどの作業を並行したときに、フレームレートが大幅に低下してしまうという弱点があります。
検証結果では、フルHDで70fps、WQHDでも77fps程度の低下が確認されており、通話ソフトなどを同時に起動してプレイするとパーツの性能を引き出しにくくなります。
そのため、同時作業を行わず価格を抑えたい方向けの容量です。
配信・Discord・YouTube同時なら32GB必須
32GBの容量があれば、ゲームをプレイしながら動画再生や通話アプリを同時に使用しても、フレームレートの低下を抑えられます。
検証結果でも、ゲームをしながら裏で動画を流してもフルHDで235fpsから231fpsへと、低下はわずか4fpsだけに抑えることができています。
他のプレイヤーとボイスチャットで会話しながら、広いマップを探索しても、グラフィックボードやCPUの性能を引き出し続けることが可能です。
画面がカクつく原因を物理的に排除し、グラフィックを滑らかなまま楽しむための、現代の標準となる容量です。
64GBは現状オーバースペック
64GBのメモリを搭載すると、ゲームと動画を同時に動かした状態でも、フレームレートの低下はわずか2fps程度と誤差のレベルになります。
バトルフィールド6を高設定で遊びながら、同時にゲーム配信などを行っても、パソコンのスピードが落ちることはありません。
今後のゲームアップデートや最新ゲームにも長く対応できる安心感を求める方向けの容量です。
なお、予算をかけるなら、メモリを64GBにするよりも32GBの容量を選びその分をグラフィックボードやCPUのアップグレードに回す方が、高いコストパフォーマンスを得られます。
バトルフィールド6におすすめのメモリはこれ

最低ライン:16GB(予算最優先)
現在のタルコフ用PCを選ぶ上で、16GBは「ゲームをプレイするだけ」であれば高い数値が出せる容量です。
ただし、32GBや64GBの環境と比べると、裏で動画を再生するなどの同時作業を並行したときに、フレームレートが大きく低下してしまうという弱点があります。
そのため、余計なアプリは開かない前提で、予算を抑えたい方向けの選択肢となります。
推奨:32GB(現代の標準スペック)
ワールドの読み込みや他プレイヤーとの同期処理が求められるタルコフにおいて、メモリの容量は同時作業時でも「画面の滑らかさを維持する力」に直結します。
32GBを搭載しておけば、Discordでボイスチャットを繋ぎながら裏で動画を開いて同時プレイをしていても、フレームレートの低下を抑えることができます。
グラフィックボードやCPUの性能を引き出したままプレイできるため、現代のパソコン選びにおける標準と言えます。
MDLのゲーミングPC人気ランキング

1位 Ryzen7 5700X × RTX 5060
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD5657 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷クーラー 【TDP 65W】 / 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能 |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 (2枚構成デュアルチャネル) |
| M.2 SSD | 500GB 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。 |
| チップセット | AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード |
| ディスプレイ | 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。 |
| 電源 | 650W / 850W / 1000W 電源【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅) x 422mm(高さ) x 365mm(奥行き) |
Ryzen 7 5700X × RTX 5060の構成は、コストパフォーマンスに優れ、バトルフィールド6を手軽な予算でカクつくことなく始められるゲーミングPCです。
検証結果ではフルHDの最高設定において平均約108fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも82fpsという数値をキープします。
Ryzen 7 5700XとRTX 5060の組み合わせにより、ゲーム単体での動作であれば広いオープンワールドの探索や戦闘を快適に行うことが可能です。
費用を抑えたいけれど、家庭用ゲーム機を上回るフレームレートで安全にバトルフィールド6をプレイしたいという初心者の方に適した構成となっています。
2位 Ryzen7 5700X × RTX 5060Ti
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD56T57 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷クーラー 【TDP 65W】 / 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能 |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 8GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 (2枚構成デュアルチャネル) |
| M.2 SSD | 500GB 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。 |
| チップセット | AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード |
| ディスプレイ | 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。 |
| 電源 | 650W / 850W / 1000W 電源【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅) x 422mm(高さ) x 365mm(奥行き) |
Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Tiの構成は、処理能力のバランスに優れ、戦闘時や市街地の重い環境でも安定した滑らかさを出せるゲーミングPCです。
フルHD最高設定において平均約125fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも95fpsという高い動作を実現します。
パーツ同士がバランスよく処理を分担できる点に特徴があり、広大なフィールドでの索敵や激しい銃撃戦はもちろん、裏でDiscordなどの通話アプリを開いて友達とボイスチャットを繋ぎながらのマルチプレイも画面がカクつくことなくスムーズに楽しめます。
今後のアップデートによってデータが重くなっても、ストレスなく長く遊び続けたい方に適した構成となっています。
3位 Ryzen7 7800X3D × RTX 5070
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD5778 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D (4.2GHz-5.0GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能 |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR5】 (2枚構成デュアルチャネル) |
| M.2 SSD | 500GB 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。 |
| チップセット | AMD B650 チップセット マイクロATXマザーボード |
| ディスプレイ | 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。 |
| 電源 | 750W 【80PLUS BRONZE】 / 1000W 【80PLUS GOLD】 / 1200W 【80PLUS PLATINUM】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) ※ケースの仕様は変更される場合がございます。 |
Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070の構成は、ゲーム特化の計算処理能力に優れたCPUと、最新世代のパーツを組み合わせたゲーミングPCです。
検証結果ではフルHD最高設定において平均約158fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも122fpsという数値を記録し、WQHDでも平均約142fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)で約110fpsという高いパフォーマンスを維持します。
グラフィックや計算への負荷が大きくあがる重いマップ環境でも、フレームレートの落ち込みを抑え込める点に強みがあります。
Ryzen 7 7800X3Dの計算能力により、銃撃戦の処理や遠方の描画をこなしながら、裏で動画配信などを並行して行うマルチタスクも、滑らかな動作のまま快適にプレイできます。
美しさと滑らかさでバトルフィールド6の世界をプレイしたい方に適した構成となっています。
バトルフィールド6推奨PC選びでよくある質問(FAQ)
バトルフィールド6におすすめのCPUはどれですか?
おすすめなのはRyzen 7 5700Xです。
検証結果によると、フルHD最高設定において平均約112fps(最高138fps/一番負荷がかかる瞬間の1% Lowで約84fps)を記録し、カクつきを防ぐための最低ライン(60fps以上)をクリアできるCPUです。
広大なマップの地形読み込みや、大人数の戦場での計算処理をスムーズに処理できる性能を持っています。
費用を抑えつつも、銃撃戦などの重要な場面で画面がカクつくのを防ぎ、安定した動作でゲームをプレイしたい初心者の方に適しています。
バトルフィールド6におすすめのグラフィックボードはどれですか?
コストと性能のバランスが良く、おすすめなのはRTX 5060です。
検証結果によると、フルHD最高設定において平均108fps(最高135fps/一番負荷がかかる瞬間の1% Lowで82fps)を出せる性能があり、最高設定でも最低ラインを上回るグラフィックボードです。
戦闘時の激しい光源処理や広大なフィールドの描画をカクつくことなくこなすことが可能で、初めてのパソコン選びで費用を抑えつつ快適な環境を整えたい方に適しています。
バトルフィールド6でおすすめの構成はありますか?
コストパフォーマンスを最優先するなら、CPUにRyzen 7 5700X、グラフィックボードにRTX 5060を組み合わせた構成がおすすめです。
検証結果によると、フルHD最高設定において平均約108fps(最高135fps)、一番負荷がかかる瞬間の1% Lowで約82fpsという数値を記録します。
Ryzen 7 5700X × RTX 5060の構成であれば、ゲーム単体での動作において広いオープンワールドの探索や戦闘をカクつくことなくスムーズに行えます。
費用を抑えつつ、高いフレームレートでバトルフィールド6をプレイしたいという初心者の方に適した構成となっています。
Q. 公式推奨スペック(RTX 3060 Tiや16GBメモリなど)と同じパーツが載ったPCを買えば、快適に遊べますか?
公式スペックは発売当時の動作基準に過ぎません。
アップデートやエリア読み込みの負荷が増した現在の環境では動作が追いつかないため、実際の検証に基づいた最新パーツを選ぶのが正解です。
Q. ゲーミングPCを選ぶときに「平均fps」だけを見て選んでも大丈夫ですか?
乱戦や天候変化の瞬間は計算が集中するため、平均fpsが高くても性能に余裕がないと画面が止まります。
一番負荷がかかる瞬間を示す「1% Low FPS」の数値に注目しましょう。
Q. 予算に余裕があります。メモリを「64GB」にするカスタマイズはおすすめですか?
現状はオーバースペック気味です。
64GBにする予算があるなら、メモリは32GBに抑え、その差額をグラフィックボードやCPUのアップグレードに回す方が遥かに高いコストパフォーマンスを得られます。
まとめ

CPUは「Ryzen 7 5700X」以上を基準に選ぶ
バトルフィールド6の検証結果から判明した重要なポイントは、広大な地形データの読み込みや多人数マッチ時の同期処理における計算負担を、CPUの処理速度が左右しているという点です。
高性能なグラフィックボードを搭載しても、CPUの性能が低いと、ゲームの処理が追いつかずに画面がカクつく原因になります。
最高画質設定のままで快適な最低ラインである平均60fps以上の滑らかさを安定して維持するためには、Ryzen 7 5700X以上の性能が基準になります。
グラフィックボードは「RTX 5060」以上で安定感を確保する
バトルフィールド6は様々な要素が詰め込まれており、高設定で動かす場合の負担が存在します。
季に遠くの敵を視認するための描画設定や、高解像度で画面を滑らかに表示し続けるためには、最新世代のパーツを組み合わせることが選択肢となります。
RTX 5060であれば、高画質設定の検証において高い数値を維持でき、快適に遊べる最低ラインをクリアしながら安定した映像でゲームを楽しめます。
メモリは「16GB以上」をしっかり確保する
現在のゲーム環境において、バトルフィールド6を高画質でカクつきなく動かすための最低条件は、メモリを16GB以上搭載しておくことです。
しかし、今回の検証において、ゲームを動かしながら裏で動画視聴などの同時作業を行うと、16GB環境では、フレームレートが約70fps低下するなど、大きな性能低下が確認されています。
ボイスチャットや裏で別の作業を同時に行っても、フレームレートを安定させながら撃ち負けない環境で快適にプレイしたい方は、32GBへの増設が長く安心して使える選択肢となります。
まずは相談してみよう!
購入予定のゲームや用途に合わせて、メーカーへ相談するのもおすすめ。
LINEなどで気軽に問い合わせできるメーカーもあるので、積極的に活用しましょう!

