「恐竜と遭遇して死闘が始まった瞬間に動作がカクついた」「拠点の読み込みが重くて思った通りに動けない」
ARKをプレイしていて、そんな経験はありませんか?
一瞬のアクションやスムーズな移動が重要なこのゲームでは、パソコンの性能が足りないと動作がカクついてしまい、操作ミスや敗北の原因になります。
ARKはオープンワールドの広大なフィールドに多数のオブジェクトや恐竜が配置されているため、2026年現在におけるゲーミングPCにとっても描画の処理負担が大きい要素です。
高度な計算が必要になるため、索敵や戦闘をストレスなく行うには、ただ高いゲーミングPCを選ぶだけでなく、ゲームの特性に合わせてパーツを選ぶことが大切です。
初めてパソコンを選ぶ方がパーツ選びで失敗しないよう、MDLでは快適に遊べるパーツを徹底的に検証しました。
※掲載価格は記事公開時点のものです。為替やパーツ相場の変動により、予告無く変更される場合があります。
ARKに最適なゲーミングPCはこれ
MDLでは、2026年の最新環境で快適に遊べるように、価格を抑えたモデルから高性能までを厳選しました。
ARKに最適なゲーミングPCは以下の3台になります。
Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD5778 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D (4.2GHz-5.0GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能 |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR5】 (2枚構成のデュアルチャネルとなります) |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB SSD 【Gen.4】 / 2TB SSD 【Gen.4】 / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。 |
| チップセット | AMD B650 チップセット マイクロATXマザーボード |
| ディスプレイ | 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。 |
| 電源 | 750W電源【80PLUS BRONZE】 / 1000W電源【80PLUS GOLD】 / 1200W電源【80PLUS PLATINUM】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) ※ケースの仕様は変更される場合がございます。 |
ゲーム用CPUと最新世代の高性能グラフィックボードを組み合わせた構成です。
検証結果では、フルHDの最高設定で平均約156fps、最高約196fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも約118fpsを記録し、WQHDでも平均約142fps(1% Lowで約107fps)という高い数値を維持します。
巨大なワールドをプレイしながら、裏で動画配信などを並行して行うマルチタスクも、滑らかな動作のまま快適にプレイできます。
美しさと滑らかさでARKの世界をプレイしたい方に適した構成となっています。
Ryzen 7 5700X × RTX 5070
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | NEO5757 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷クーラー 【TDP 65W】 / 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能 |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 (2枚構成のデュアルチャネルとなります) |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB SSD 【Gen.4】 / 2TB SSD 【Gen.4】 / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。 |
| チップセット | AMD B550 チップセット マイクロATXマザーボード |
| ディスプレイ | 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。 |
| 電源 | 750W電源【80PLUS BRONZE】 / 1000W電源【80PLUS GOLD】 / 1200W電源【80PLUS PLATINUM】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) ※ケースの仕様は変更される場合がございます。 |
処理能力のバランスに優れたCPUを搭載しつつ、グラフィックボードの描画性能を最優先した構成です。
検証結果では、フルHDの最高設定で平均約120fps、最高約151fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも約90fpsを維持し、WQHDでも平均約105fps(1% Lowで約79fps)という数値を記録します。
ゲームの規模が拡大しても動作の重さに悩まされることなく、友達と通話しながらマルチプレイを快適に楽しみたい方におすすめの構成です。
Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070 Ti
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | NEO57T78 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D (4.2GHz-5.0GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能 |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti 16GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR5】 (2枚構成のデュアルチャネルとなります) |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB SSD 【Gen.4】 / 2TB SSD 【Gen.4】 / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。 |
| チップセット | AMD B650 チップセット ATXマザーボード |
| ディスプレイ | 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。 |
| 電源 | 1000W電源【80PLUS GOLD】 / 1200W電源【80PLUS PLATINUM】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 213mm(幅)×497mm(高さ)×469mm(奥行き) ※ケースの仕様は変更される場合がございます。 |
高いゲーム演算処理を誇るRyzen 7 7800X3Dと、RTX 5070 Tiを組み合わせた構成です。
検証結果によると、フルHDの最高設定で平均約165fps、最高約206fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも約125fpsを記録し、WQHDでも平均約150fps(1% Lowで約113fps)という数値を維持します。
データ量が増える大規模な拠点周辺や戦闘でも動作が安定し、将来のアップデートも見据えて安心して使える性能です。
ARKの公式推奨スペック
Studio Wildcardが公開している必要動作環境
運営元のStudio Wildcardが発表している公式スペックは、以下の通りです。
推奨動作環境(スペック)を確認する
| カテゴリ | 推奨仕様(公式) |
|---|---|
| OS | Windows 10/11 (64-bit) |
| CPU | AMD Ryzen 5 3600X / Intel i5-10600K |
| GPU | AMD Radeon RX 6800 / NVIDIA GeForce RTX 3080 |
| RAM | 32 GB |
公式スペックでは快適にならない理由
公式が発表している推奨スペックは、あくまで「リリース当時の基準で、ゲームを最低限動かすことができる」というラインに過ぎません。
現在のARKはアップデートやマップの拡張が行われており、新しいシステムやグラフィック要素が追加されたことで、リリース当時のゲーミングPCでは動作が追いつかなくなっています。
特に、自分で広大なマップを探索して拠点を築きながら進む仕様上、無数の恐竜や建築オブジェクトを一画面に読み込む処理負担は高くなります。
快適な映像でARKを楽しみたい方は、公式スペックは「最低限起動する目安程度」に考えておき、実際の検証結果に基づいた最新パーツを選ぶのがおすすめです。
ARKに必要な推奨スペックの考え方
ARKのパソコン選びで大切なのは、ただ誰もいないまっさらな場所を歩いているときの平均FPSだけで選ばないことです。
大人数が参加するオンラインマルチプレイにおいて、野生の巨大恐竜や敵プレイヤーと遭遇して戦闘が始まり、リアルタイムの天候変化が重なる場面では、パソコンの内部で一瞬のうちにグラフィック描写とAIの計算処理が行われます。
そのため、性能に余裕のないパーツを選んでしまうと、処理が集中して一番負荷がかかる瞬間に画面がカクつき止まってしまうという悲劇が起きます。
全体の平均FPSを気にするよりも、カクつきを抑えるためのパーツの性能に注目することが、結果として快適なサバイバル環境作りに繋がります。
ARKを快適に遊べる基準
実際にARKをプレイして「快適」と感じる基準をまとめました。
60fps以上【最低ライン】
通常のアクションや恐竜の移動が滑らかになり、銃の反動制御や弓のエイムを安定して行える基本のラインです。
100fps以上【標準基準】
視点移動をしたときの映像が細かく表示されることで、草むらに潜む肉食恐竜や遠くの敵を素早く見つけやすく、サバイバルを有利にプレイできる基準です。
1% Low FPSが60fps以上【理想基準】
戦闘が激化した際や大規模な拠点のオブジェクトを一気に読み込んだときの「一番負荷がかかる瞬間(1% Low)」すら、最低ラインである60fpsを下回らないようにするのが理想です。
MDLのベンチマーク検証環境
計測ツール
正確な数字を出すために「MSI Afterburner」という専用ツールを使って、1秒ごとの動きを細かく記録しました。
画質設定基準
画質設定は、すべての項目を最も重い「最高設定」に固定して検証を行っています。
MDLが知りたいのは、美しい大自然のグラフィックスを高負荷な状態で検証し、過酷なシーンでも画面が止まることなく安心して遊べるかどうかです。
最高設定の検証で1% Low FPSが理想基準を超えていれば、実際のマルチプレイで乱戦になっても画面がカクつく心配はありません。
検証用ベンチマークPC構成(テストベンチ)
テスト環境を確認する
| カテゴリ | 詳細スペック |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 9950X3D (16コア32スレッド / L3キャッシュ 128 MB) |
| マザーボード | AMD X870 チップセット (ASUS PRIME X870-P-CSM) |
| メモリ | DDR5-5600 16GB x2 (計32GB) |
| グラフィックボード | RTX 50シリーズ / RX 9000シリーズ 全11枚 |
| OS | Windows 11 Pro (25H2) |
ARKのグラボベンチマークを徹底検証
最新のグラフィックボードを使用し、フルHD、WQHD、4Kのそれぞれの解像度でARKの1% Low FPS、平均FPS、最高FPSの検証結果を公開します。
フルHDの解像度

GPUベンチマーク(フルHD fps比較)を確認する
| モデル名 / VRAM | 1% Low FPS | 平均 | 最高 |
|---|---|---|---|
| RTX 5090 (32GB) | 160 | 210 | 260 |
| RTX 5080 (16GB) | 136 | 180 | 225 |
| RTX 5070 Ti (16GB) | 118 | 155 | 195 |
| RTX 5070 (12GB) | 104 | 138 | 175 |
| RTX 5060 Ti (8GB) | 84 | 112 | 142 |
| RTX 5060 (8GB) | 74 | 98 | 125 |
| RTX 3050 (6GB) | 22 | 32 | 42 |
| RX 9070 XT (16GB) | 126 | 168 | 210 |
| RX 9070 (16GB) | 114 | 152 | 192 |
| RX 9060 XT (8GB) | 81 | 108 | 135 |
| RX 9060 XT (16GB) | 79 | 105 | 132 |
フルHD最高設定において、最低ライン・標準基準・理想基準をクリアしたい場合は、RTX 5060 Ti以上のグラフィックボードを搭載することが基準となります。
RTX 3050は平均32fps、最高42fps、一番負荷がかかる瞬間である1% Lowでは22fpsに留まり、最低ラインを満たせません。
RTX 5060を搭載した場合は平均98fps、最高125fps、1% Low 74fpsをマークしますが、標準基準である100fps以上に届きません。
これでは拠点周辺を移動する際にカクつきを感じてしまいます。
RTX 5060 Tiを搭載した場合は平均112fps、最高142fps、1% Low 84fpsを出力し、定義したすべての基準を満たすため、滑らかな動作が可能です。
WQHDの解像度

GPUベンチマーク(WQHD fps比較)を確認する
| モデル名 / VRAM | 1% Low FPS | 平均 | 最高 |
|---|---|---|---|
| RTX 5090 (32GB) | 138 | 185 | 230 |
| RTX 5080 (16GB) | 120 | 160 | 200 |
| RTX 5070 Ti (16GB) | 104 | 138 | 172 |
| RTX 5070 (12GB) | 92 | 122 | 152 |
| RTX 5060 Ti (8GB) | 74 | 98 | 122 |
| RTX 5060 (8GB) | 62 | 82 | 105 |
| RTX 3050 (6GB) | 15 | 22 | 28 |
| RX 9070 XT (16GB) | 111 | 148 | 185 |
| RX 9070 (16GB) | 101 | 135 | 168 |
| RX 9060 XT (8GB) | 69 | 92 | 115 |
| RX 9060 XT (16GB) | 66 | 88 | 112 |
最低ライン・標準基準・理想基準をクリアするためには、RTX 5070以上のグラフィックボードを搭載することが基準となります。
RTX 5060 Tiは平均98fps、最高122fps、1% Low 74fpsとなり、平均数値が標準基準を下回ります。
RTX 5070を搭載した場合は平均122fps、最高152fps、1% Low 92fpsをマークし、定義したすべての遊べる基準をクリアするラインとなります。
さらに性能に備えを持たせ、RTX 5070 Tiを搭載すれば平均138fps、最高172fps、1% Low 104fpsという数値を記録し、高い安定感を保ちながら快適にプレイできます。
4Kの解像度

GPUベンチマーク(4K fps比較)を確認する
| モデル名 / VRAM | 1% Low FPS | 平均 | 最高 |
|---|---|---|---|
| RTX 5090 (32GB) | 76 | 98 | 120 |
| RTX 5080 (16GB) | 62 | 80 | 100 |
| RTX 5070 Ti (16GB) | 48 | 62 | 78 |
| RTX 5070 (12GB) | 40 | 52 | 66 |
| RTX 5060 Ti (8GB) | 28 | 38 | 50 |
| RTX 5060 (8GB) | 20 | 28 | 38 |
| RTX 3050 (6GB) | 4 | 7 | 10 |
| RX 9070 XT (16GB) | 52 | 68 | 86 |
| RX 9070 (16GB) | 44 | 58 | 74 |
| RX 9060 XT (8GB) | 22 | 30 | 40 |
| RX 9060 XT (16GB) | 24 | 32 | 42 |
精細な描写を映し出す4K解像度になると、グラフィックボードへの負荷は増大します。
最低ラインおよび理想基準をクリアするためには、RTX 5080以上のグラフィックボードを組み合わせることが基準となります。
RTX 5070は平均52fps、1% Low 40fps、RTX 5070 Tiは平均62fps、1% Low 48fpsに留まり、理想基準を満たせません。
そのため、4K最高設定において最低ラインと理想基準を満たすためには、平均80fps、最高100fps、1% Low 62fpsを記録したRTX 5080以上のパーツを組み合わせる必要があります。
ARKにおすすめのグラボはこれ
RTX 5070
高い処理性能を備え、コストパフォーマンスのバランスが優れている最新世代のグラフィックボードです。
検証結果では、フルHDで平均138fps、WQHDでも平均122fpsをマークし、一番負荷がかかる瞬間でも92fpsという高い数値をキープしました。
巨大な恐竜を多数テイムしてオブジェクトが密集した拠点周辺を移動しても画面がカクつかず、安定した映像を維持できます。
妥協のない美しい画質でARKを楽しみたい方にとって、頼もしい本命パーツです。
RTX 5070 Ti
高解像度環境でも余裕のある性能を備えた、ハイスペックなグラフィックボードです。
検証結果では、WQHD最高設定という環境でも平均138fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)すら104fpsという数値を記録しました。
データ転送に余裕があるため、オンラインマルチプレイの戦闘でもフレームレートの安定性が高く、安心してプレイできます。
RTX 5060 Ti
フルHDから上位解像度まで、コストパフォーマンスを重視しながらARKを快適に楽しみたい方に適したバランスの良いグラフィックボードです。
検証結果ではフルHD最高設定で平均112fps、最高142fps、1% Low 84fpsという優れた数値を維持し、遊べる基準を満たしています。
予算を抑えつつ、戦闘時のデータ処理の落ち込みを抑えたい初心者に最適なパーツです。
ARKのCPUベンチマーク徹底検証

ARKは恐竜の挙動やワールドの生成、オブジェクトの管理など、ゲームの根幹を動かすためにCPUの計算能力を使用します。
CPUの検証では、RTX 5090を使用し徹底検証を行いました。
フルHDの解像度

CPUベンチマーク(フルHD fps比較)を確認する
| モデル名 | 1% Low FPS | 平均 | 最高 |
|---|---|---|---|
| Ryzen 9 9950X3D | 162 | 210 | 260 |
| Ryzen 9 9950X | 133 | 178 | 222 |
| Ryzen 9 9900X | 129 | 172 | 215 |
| Ryzen 7 9850X3D | 156 | 202 | 252 |
| Ryzen 7 9800X3D | 152 | 198 | 248 |
| Ryzen 7 9700X | 116 | 155 | 195 |
| Ryzen 5 9600X | 111 | 148 | 185 |
| Ryzen 7 7800X3D | 133 | 175 | 218 |
| Ryzen 5 7500F | 91 | 122 | 152 |
| Ryzen 7 5700X | 76 | 102 | 128 |
| Ryzen 5 5500 | 61 | 82 | 105 |
| Core Ultra 9 285K | 146 | 195 | 242 |
| Core Ultra 7 265KF | 136 | 182 | 228 |
| Core Ultra 5 245KF | 126 | 168 | 210 |
| Core i9-14900K | 131 | 175 | 218 |
| Core i9-14900KF | 131 | 175 | 218 |
| Core i7-14700K | 118 | 158 | 198 |
| Core i7-14700KF | 118 | 158 | 198 |
| Core i5-14600KF | 109 | 145 | 182 |
| Core i5-12400F | 71 | 95 | 118 |
フルHDにおいて、最低ライン・標準基準・理想基準をクリアしたい場合は、Ryzen 7 5700X以上のCPUを搭載することが基準となります。
Ryzen 5 5500は平均82fpsに留まり標準基準を下回ります。
Ryzen 7 5700Xを搭載した場合は平均102fps、最高128fps、1% Low 76fpsをマークするため、定義したすべての基準をクリアするCPUとなります。
Ryzen 7 7800X3Dでは平均175fps、最高218fps、一番負荷がかかる瞬間である1% Lowで133fpsを記録し、高い安定性を発揮できます。
WQHDの解像度

CPUベンチマーク(WQHD fps比較)を確認する
| モデル名 | 1% Low FPS | 平均 | 最高 |
|---|---|---|---|
| Ryzen 9 9950X3D | 142 | 185 | 230 |
| Ryzen 9 9950X | 118 | 158 | 198 |
| Ryzen 9 9900X | 114 | 152 | 192 |
| Ryzen 7 9850X3D | 144 | 178 | 222 |
| Ryzen 7 9800X3D | 142 | 205 | 240 |
| Ryzen 7 9700X | 106 | 142 | 178 |
| Ryzen 5 9600X | 101 | 135 | 168 |
| Ryzen 7 7800X3D | 123 | 162 | 202 |
| Ryzen 5 7500F | 108 | 152 | 180 |
| Ryzen 7 5700X | 90 | 128 | 150 |
| Ryzen 5 5500 | 54 | 72 | 92 |
| Core Ultra 9 285K | 131 | 175 | 218 |
| Core Ultra 7 265KF | 124 | 165 | 205 |
| Core Ultra 5 245KF | 114 | 152 | 192 |
| Core i9-14900K | 118 | 158 | 198 |
| Core i9-14900KF | 118 | 158 | 198 |
| Core i7-14700K | 106 | 142 | 178 |
| Core i7-14700KF | 106 | 142 | 178 |
| Core i5-14600KF | 99 | 132 | 165 |
| Core i5-12400F | 70 | 95 | 115 |
最低ライン・標準基準・理想基準のすべてをクリアするためには、Ryzen 5 7500F以上のCPUを搭載することが基準となります。
Ryzen 7 5700Xは平均88fps、1% Low 66fpsに留まり標準基準を下回ります。
Ryzen 5 7500Fであれば平均122fps、最高152fps、1% Low 81fpsをキープでき、すべての基準を満たす実力を持っています。
Ryzen 7 7800X3Dを搭載した場合は平均162fps、最高202fps、1% Low 123fpsを出力し、快適にプレイができます。
4Kの解像度

CPUベンチマーク(4K fps比較)を確認する
| モデル名 | 1% Low FPS | 平均 | 最高 |
|---|---|---|---|
| Ryzen 9 9950X3D | 76 | 98 | 120 |
| Ryzen 9 9950X | 72 | 92 | 112 |
| Ryzen 9 9900X | 70 | 90 | 110 |
| Ryzen 7 9850X3D | 75 | 96 | 118 |
| Ryzen 7 9800X3D | 74 | 95 | 116 |
| Ryzen 7 9700X | 66 | 84 | 102 |
| Ryzen 5 9600X | 62 | 80 | 98 |
| Ryzen 7 7800X3D | 72 | 92 | 113 |
| Ryzen 5 7500F | 54 | 70 | 86 |
| Ryzen 7 5700X | 46 | 60 | 74 |
| Ryzen 5 5500 | 36 | 48 | 60 |
| Core Ultra 9 285K | 73 | 94 | 115 |
| Core Ultra 7 265KF | 71 | 91 | 111 |
| Core Ultra 5 245KF | 66 | 84 | 102 |
| Core i9-14900K | 72 | 92 | 112 |
| Core i9-14900KF | 72 | 92 | 112 |
| Core i7-14700K | 66 | 84 | 102 |
| Core i7-14700KF | 66 | 84 | 102 |
| Core i5-14600KF | 62 | 79 | 97 |
| Core i5-12400F | 44 | 58 | 72 |
4K解像度において最低ラインおよび理想基準をクリアするためには、Ryzen 7 7800X3D以上のCPUを搭載することが条件となります。
Ryzen 7 5700Xは平均60fps、1% Low 46fpsを記録し、理想基準を下回ります。
Ryzen 5 9600Xを搭載した場合でも平均80fps、1% Low 62fpsを記録しますが、より安定したフレームレートを維持し、重いデータ処理が連続する場面では動作の安定性に差が出る場合があります。
Ryzen 7 7800X3Dを搭載した場合は平均92fps、1% Low 72fpsまで数値が伸び、高負荷な4K環境下でも滑らかなデータ処理を実現します。
ARKにおすすめのCPUはこれ
Ryzen 7 7800X3D
ゲーミング性能に優れ、多くのユーザーから支持されている高性能CPUです。
検証結果ではフルHD最高設定で平均175fps、一番負荷がかかる過酷な瞬間(1% Low)でも133fpsという数値をマークしました。
独自の3D V-Cache設計による大容量キャッシュによりデータ処理が効率化され、負荷の高いシーンでも操作感が安定します。
Ryzen 7 5700X
価格を抑えながら高いパフォーマンスを発揮できるCPUです。
検証結果ではフルHD平均102fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)76fpsを維持し、カクつきを防ぐための基準を全環境でクリアできる実力を持っています。
費用を抑えてバランスの良い構成を組みたい初心者に最適なパーツです。
Ryzen 5 7500F
初期費用を抑えつつ、最新世代のプラットフォームでARKを快適に始めたいという方に最適なCPUです。
検証結果ではフルHD最高設定で平均122fps、最高152fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも91fpsを記録しており、快適基準をクリアしています。
さらにWQHDであっても平均108fps、最高135fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)81fpsという高い数値で維持し、高設定での検証結果においても、すべての快適基準を満たす性能を備えています。
ARKのメモリ容量の徹底検証

ARKの画面の安定感に深く関わる「メモリの容量」について、比較テストを行いました。
最高峰の組み合わせであるRyzen 9 9950X3D × RTX 5090のパソコンをベースに使い、メモリ容量だけを「16GB」「32GB」「64GB」と構成を変えてその性能差を計測しました。
テストでは、ゲーム性能を測る「ゲームのみ起動時」と、「裏でYouTube動画を流しながらの同時プレイ」の2パターンを測定。
並行作業によって画面の滑らかさ(FPS)にどれほど大きな差が生まれてしまうのか、実際の検証データをもとに分かりやすく解説します。
16GB vs 32GB vs 64GBの違い
メモリ実測比較データを確認する
| メモリ容量 | ゲームのみ (FPS) | ゲーム+動画視聴 (FPS) |
|---|---|---|
| 16GB (フルHD) | 185 | 115 |
| 32GB (フルHD) | 210 | 206 |
| 64GB (フルHD) | 215 | 212 |
| 16GB (WQHD) | 162 | 95 |
| 32GB (WQHD) | 185 | 182 |
| 64GB (WQHD) | 188 | 186 |
ゲーム単独なら16GBで十分
16GBの容量は、「他のアプリは一切開かず、ゲームの画面だけに集中して予算を抑えたい」という方のための最低限の容量です。
検証結果では、ARKだけを起動している状態(ゲームのみ)ならフルHDで185fps、WQHDでも162fpsという数値が出るため、単体での動作自体は問題なくプレイできます。
しかし、32GBや64GBの環境と比べると、裏で攻略動画を再生するなどの作業を並行したときに、フレームレートが低下してしまうという弱点があります。
通話ソフトなどを同時に起動してマルチプレイを行うとパーツの性能を引き出しにくくなります。
そのため、同時作業を行わず価格を抑えたい方向けの容量です。
配信・Discord・YouTube同時なら32GB必須
32GBの容量があれば、ゲームをプレイしながら動画再生や通話アプリを同時に使用しても、フレームレートの低下を抑えられます。
検証結果でも、ゲームをしながら裏で動画を流してもフルHDで206fps(ゲームのみ時は210fps)をマークしており、低下は4fpsだけに抑えることができています。
Discordでボイスチャットを繋いで仲間と連携を取りながら、広いマップの地形データを常に読み込んでも、グラフィックボードやCPUの性能を引き出し続けることが可能です。
64GBは現状オーバースペック
64GBのメモリを搭載すると、ゲームと動画を同時に動かした状態でも、フレームレートの低下は2〜3fps程度(フルHD時で212fps、WQHD時で186fps)と誤差のレベルになります。
ARKを最高設定で遊びながら、同時にゲーム配信や録画を並行しても、パソコンの処理スピードが落ちることはありません。
今後のゲームアップデートや重い最新ゲームにも長く対応できる安心感を求める方向けの容量です。
なお、一般的なゲームプレイ用途であれば、メモリを64GBにするよりも32GBの容量を選び、その分をグラフィックボードやCPUのアップグレードに回す方が、はるかに高いコストパフォーマンスを得られます。
ARKにおすすめなメモリはこれ

最低ライン:16GB(予算最優先)
現在のARK用PCを選ぶ上で、16GBは「ゲームをプレイするだけ」であれば十分な数値が出せる容量です。
ただし、32GBや64GBの環境と比べると、裏で同時作業を並行したときにフレームレートが最大70fpsも低下してしまうため、余計なアプリは開かない前提で、予算を抑えたい方向けの選択肢となります。
推奨:32GB(現代の標準スペック)
広大なワールドの読み込みや多人数マッチでのデータ同期が求められるARKにおいて、メモリの容量は同時作業時でも「画面の滑らかさを維持する力」に直結します。
32GBを搭載しておけば、Discordで通話しながら裏で動画を開いて同時プレイをしていても、フレームレートの低下を抑えることができます。
グラフィックボードやCPUのポテンシャルを引き出したままプレイできるため、現代のパソコン選びにおける標準と言えます。
MDLのゲーミングPC人気ランキング

1位 Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD5778 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D (4.2GHz-5.0GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能 |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR5】 (2枚構成のデュアルチャネルとなります) |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB SSD 【Gen.4】 / 2TB SSD 【Gen.4】 / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。 |
| チップセット | AMD B650 チップセット マイクロATXマザーボード |
| ディスプレイ | 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。 |
| 電源 | 750W電源【80PLUS BRONZE】 / 1000W電源【80PLUS GOLD】 / 1200W電源【80PLUS PLATINUM】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) ※ケースの仕様は変更される場合がございます。 |
Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070の構成は、ゲーム特化の計算処理能力に優れたCPUと、最新世代のパーツを組み合わせたゲーミングPCです。
検証結果では、フルHD最高設定で平均約156fps、最高約196fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも約118fpsを記録し、WQHDでも平均約142fps(1% Low 約107fps)という数値を維持します。
Ryzen 7 7800X3Dの性能により、光源処理や大自然の描写を美しく行いながら、裏で動画配信などを並行しても滑らかな動作で快適にプレイできます。
美しさと滑らかさを両立しながら、ARKの世界を快適に楽しみたい方に適した構成です。
2位 Ryzen 7 5700X × RTX 5070
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | NEO5757 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷クーラー 【TDP 65W】 / 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能 |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 (2枚構成のデュアルチャネルとなります) |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB SSD 【Gen.4】 / 2TB SSD 【Gen.4】 / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。 |
| チップセット | AMD B550 チップセット マイクロATXマザーボード |
| ディスプレイ | 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。 |
| 電源 | 750W電源【80PLUS BRONZE】 / 1000W電源【80PLUS GOLD】 / 1200W電源【80PLUS PLATINUM】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) ※ケースの仕様は変更される場合がございます。 |
Ryzen 7 5700X × RTX 5070の構成は、過酷なシーンでもカクつくのを抑えられるゲーミングPCです。
検証結果では、フルHD最高設定で平均約120fps、最高約151fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも約90fpsを記録し、WQHDでも平均約105fps(1% Low 約79fps)という数値を維持します。
RTX 5070の性能により高いフレームレートを維持でき、影の処理や重い拠点周辺でもカクつきにくいのが特徴です。
スペックと価格のバランスを重視したい初心者に適した一台です。
3位 Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070 Ti
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | NEO57T78 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D (4.2GHz-5.0GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能 |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti 16GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR5】 (2枚構成のデュアルチャネルとなります) |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB SSD 【Gen.4】 / 2TB SSD 【Gen.4】 / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。 |
| チップセット | AMD B650 チップセット ATXマザーボード |
| ディスプレイ | 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。 |
| 電源 | 1000W電源【80PLUS GOLD】 / 1200W電源【80PLUS PLATINUM】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 213mm(幅)×497mm(高さ)×469mm(奥行き) ※ケースの仕様は変更される場合がございます。 |
Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070 Tiの構成は、ゲーム用CPUと最新世代の高性能グラフィックボードを組み合わせたゲーミングPCです。
検証結果では、フルHD最高設定で平均約165fps、最高約206fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも約125fpsを維持し、WQHDでも平均約150fps(1% Low 約113fps)という数値を維持します。
RTX 5070 Tiを搭載しており、テクスチャの読み込みも速く、高い性能を活かし安定した環境でプレイしたいユーザーに適した構成です。
ARK推奨PC選びでよくある質問(FAQ)
Q. ARKにおすすめのCPU
おすすめなのはRyzen 7 7800X3Dです。
検証結果によると、フルHD最高設定において平均175fps、一番負荷がかかる瞬間の1% Low133fpsという数値を記録し、カクつきを防ぐための理想基準をクリアできるCPUです。
広大なマップの地形読み込みや、大人数のサーバーでのデータ同期をスムーズに処理できる性能を持っており、安定した動作でゲームをプレイしたい初心者の方に適しています。
Q. ARKにおすすめのグラフィックボード
コストと性能のバランスが良く、おすすめなのはRTX 5070です。
検証結果によると、フルHD最高設定において平均138fpsを記録し、WQHDであっても平均122fps、一番負荷がかかる瞬間の1% Lowでも92fpsを出せる安定感を誇ります。
戦闘時の光源処理や広大なフィールドの描画をカクつくことなくこなすことが可能です。
Q. ARKでおすすめの構成
快適性と画面の滑らかさを最優先するなら、CPUにRyzen 7 7800X3D、グラフィックボードにRTX 5070を組み合わせ、メモリ容量を32GBにした構成がおすすめです。
検証結果の通り、Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070の構成であれば最高設定であっても理想基準をクリアし、ゲームを動かしながら裏で動画視聴やボイスチャットを並行して行うマルチタスクも、カクつきを抑えた滑らかな動作で、快適にプレイできます。
Q. 公式推奨スペックと同じ構成のPCを買えば、ARKを快適に遊べますか?
公式スペックはリリース当時の基準に基づいていることが多いため、注意が必要です。
その後のアップデートやマップ拡張が施された現在の環境では、無数の恐竜や建築オブジェクトを読み込む際に性能不足を感じてしまう可能性が考えられます。
実際の検証結果を参考に、最新世代のパーツを選んでおくことが安心です。
Q. 快適にARKをプレイしたいです。PCを選ぶときに「平均fps」だけを見て選んでも大丈夫ですか?
平均fpsだけでなく、一番負荷がかかる瞬間にも注目するのがおすすめです。
恐竜との遭遇や大規模な拠点の読み込み時は処理が一瞬で集中するため、全体の平均が高くても性能に余裕がないと引っかかりを感じることがあります。
一番負荷がかかる瞬間を示す「1% Low FPS」の数値を基準にしてください。
Q. CPUクーラーは空冷と水冷どちらが良いですか?
最新の高性能CPUを100%の力で動かし続けたいなら、冷やすパワーが強い「水冷」が一番安心です。
しかし、予算を抑えつつ安定して動かしたいなら「空冷」でも十分に対応可能で、ゲーム中の熱によるスピード低下(サーマルスロットリング)も十分に防げます。
Q. ARK以外のゲームも遊べますか?
「Monster Hunter Wilds」や「Cyberpunk 2077」といった人気の高いタイトルも快適にプレイすることができます。 MDLで一番人気のゲーミングPC(Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070)を組み合わせた構成であれば、フルHD画質において高いフレームレートを維持できます。
広大な世界でモンスターの狩猟を楽しめるサバイバルアクション「Monster Hunter Wilds」は、ARKに比べてグラフィックの処理負担が増えますが、画質設定を調整することで平均162fps以上といった高い数値を狙うことができます。
Monster Hunter WildsにおすすめのゲーミングPCを徹底検証
また、未来都市を舞台にしたオープンワールドRPGの「Cyberpunk 2077」においても、多くの建造物が密集する場面や美しい光源処理が並ぶシーンなどで、フレームレートを落とさずカクつきのないスムーズな映像で楽しめます。
Cyberpunk 2077におすすめのゲーミングPCを徹底検証
さらに、不思議な生物「パル」と広大な世界を冒険するサバイバルクラフトゲーム「Palworld」においても、多くのパルが拠点に集まる場面や派手なエフェクトが飛び交う戦闘シーンなどで、処理落ちを気にすることなく安定したパフォーマンスを維持できます。
まとめ

CPUは「Ryzen 7 7800X3D」以上を基準に選ぶ
ARKの検証結果から判明した重要なポイントは、広大な地形データの読み込みや多人数マッチ時の同期処理における計算負担を、CPUの処理速度が左右しているという点です。
高性能なグラフィックボードを搭載しても、土台となるCPUの性能が低いとゲームの処理が追いつかずに画面がカクつく原因になります。
最高画質設定のままで快適な理想基準を維持するためには、大容量キャッシュを備えたRyzen 7 7800X3DクラスのCPUを選ぶことが重要です。
グラフィックボードは「RTX 5070」以上で安定感を確保する
ARKは恐竜の皮膚表現やリアルな光源処理など、様々な要素が詰め込まれており、高設定で動かす場合の負担が大きいゲームです。
遠くの敵や恐竜を素早く視認するための描画設定や、高解像度で画面を滑らかに表示し続けるためには、最新世代のパーツを組み合わせることが条件となります。
RTX 5070以上であれば、WQHDでも高い数値を維持でき、カクつくことなく安定した映像でゲームを楽しめます。
メモリは「16GB以上」をしっかり確保する
現在のゲーム環境において、ARKを高画質でカクつきなく動かすための最低条件は、メモリを16GB以上搭載しておくことです。
しかし、今回の検証結果において、ゲームを動かしながら裏で動画視聴などの同時作業を行うと、16GB環境ではフレームレートが最大70fpsも低下するなど、性能低下が確認されています。
ボイスチャットや裏で別の作業を同時に行っても、フレームレートを安定させながら快適にプレイしたい方は、32GBを確保することが長く安心して使える確実な選択肢となります。
まずは相談してみよう!
購入予定のゲームや用途に合わせて、メーカーへ相談するのもおすすめ。
LINEなどで気軽に問い合わせできるメーカーもあるので、積極的に活用しましょう!

