鳴潮におすすめのゲーミングPC フルHD / 120fps

性能で選ぶ

フルHD

7

鳴潮おすすめゲーミングPCをMDLが徹底検証

強敵と遭遇して空中コンボを仕掛けた瞬間に動作がカクついたり、新しく追加されたエリアの読み込みが重くて思うように移動できない、鳴潮をプレイしていてそんな経験はありませんか?

一瞬の判断やスムーズな移動が大切なこのゲームでは、パソコンの性能が足りないと操作遅延やカクつきの原因になります。

鳴潮はオープンワールドの広大なフィールドに多数の樹木や建物、敵キャラクターが配置されているため、2026年現在におけるゲーミングPCにとっても描画の処理負担が大きい要素です。

なお、鳴潮はゲーム自体の仕様として上限フレームレートが120fpsに設定されています。

画面内のキャラクターやエフェクトの処理には計算が必要になるため、探索や戦闘をストレスなく行うには、価格の高いゲーミングPCを選ぶだけでなく、ゲームの特性に合わせてパーツを選ぶことが大切です。

初めてパソコンを選ぶ方がパーツ選びで失敗しないよう、MDLでは快適に遊べるパーツを徹底的に検証しました。

※掲載価格は記事公開時点のものです。為替やパーツ相場の変動により、予告無く変更される場合があります。

鳴潮に最適なゲーミングPCはこれ

MDLの検証データに基づき、コストパフォーマンスに優れた構成から高い安定性を持つ構成まで、おすすめの3台をご紹介します。

鳴潮に最適なゲーミングPCは以下の3台になります。

Ryzen 7 5700X × RTX 5060

商品詳細はこちら

商品写真

項目 内容
モデル名 MD5657
OS Windows 11 Home / Windows 11 Pro
CPU AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド)
CPUクーラー 純正空冷クーラー 【TDP 65W】 / 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能
グラフィックボード NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3)
メモリ 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 (2枚構成のデュアルチャネルとなります)
M.2 SSD 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB SSD 【Gen.4】 / 2TB SSD 【Gen.4】 / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。
チップセット AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード
ディスプレイ 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。
電源 650W電源【80PLUS GOLD】 / 850W電源【80PLUS GOLD】 / 1000W電源【80PLUS GOLD】
保証期間 ①1年間のセンドバック保証
②公式LINEによるアフターサポート
③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引
本体サイズ 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き)

予算を抑えつつ鳴潮の美しさを滑らかに引き出すバランスに優れたモデルです。

検証結果では、フルHDもWQHDも上限である120fpsを維持しており、4Kの最高設定では平均約50fps、最高約65fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも約35fpsを維持します。

フルHDやWQHD解像度であれば、エフェクトが重なる戦闘でも上限の120fpsに張り付き、滑らかな映像で探索を進められます。

4K解像度でも理想基準である1% Low 30fps以上をクリアしているため、大画面でのプレイにも対応可能です。

初めてのゲーミングPCとして予算を抑えたい方に定番の組み合わせです。

Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti

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項目 内容
モデル名 MD56T57
OS Windows 11 Home / Windows 11 Pro
CPU AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド)
CPUクーラー 純正空冷クーラー 【TDP 65W】 / 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能
グラフィックボード NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti GDDR7 8GB (HDMI x1, DisplayPort x3)
メモリ 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 (2枚構成のデュアルチャネルとなります)
M.2 SSD 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB SSD 【Gen.4】 / 2TB SSD 【Gen.4】 / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。
チップセット AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード
ディスプレイ 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。
電源 650W / 850W / 1000W 電源【80PLUS GOLD】
保証期間 ①1年間のセンドバック保証
②公式LINEによるアフターサポート
③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引
本体サイズ 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き)

WQHD以上の高解像度でのプレイを視野に入れたモデルです。

検証結果では、フルHDもWQHDも上限である120fpsを維持しており、4Kの最高設定では平均約62fps、最高約78fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも約45fpsを維持します。

4Kの最高設定でも標準基準の平均60fps以上の数値を記録し、理想基準を上回ります。

新しく追加された都市の読み込みや、多数の敵に囲まれてスキルが連鎖する場面でも、画面のカクつきを抑えて快適に操作できます。

画質と価格のバランスを重視する方におすすめです。

Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070

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項目 内容
モデル名 MD5778
OS Windows 11 Home / Windows 11 Pro
CPU AMD Ryzen 7 7800X3D (4.2GHz-5.0GHz/8コア/16スレッド)
CPUクーラー 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能
グラフィックボード NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3)
メモリ 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR5】 (2枚構成のデュアルチャネルとなります)
M.2 SSD 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB SSD 【Gen.4】 / 2TB SSD 【Gen.4】 / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。
チップセット AMD B650 チップセット マイクロATXマザーボード
ディスプレイ 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。
電源 750W / 1000W / 1200W 電源【80PLUS GOLD/PLATINUM】
保証期間 ①1年間のセンドバック保証
②公式LINEによるアフターサポート
③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引
本体サイズ 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) ※ケースの仕様は変更される場合がございます。

4K解像度などの重い状況でもフレームレートを落とさないための高性能モデルです。

検証結果では、フルHDもWQHDも上限である120fpsを維持しており、4Kの最高設定では平均約84fps、最高約105fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも約62fpsを維持します。

4K解像度の最高設定という重い状況であっても、標準基準である平均60fps以上を大きく上回る高いフレームレートを維持します。

将来の大型アップデートでグラフィックの処理負荷が増えた場合でも十分な余裕を確保できるため、安心して長く使える構成です。

鳴潮の公式推奨スペック

KURO GAMESが公開している必要動作環境

運営元であるKURO GAMESが公開しているパソコン向けの動作環境は以下の通りです。

推奨動作環境(スペック)を確認する
カテゴリ 推奨仕様(公式)
OS Windows 10/11 64ビット版
CPU Intel Core i7 (第9世代) / Ryzen 3700 以上
GPU RTX 2060 / RX 5700XT 以上
RAM 16GB 以上

公式スペックでは快適にならない理由

「推奨スペック」という言葉は、快適に遊べる基準のように思われがちですが、実際には少し違う意味を持っています。

鳴潮の推奨スペックは、フルHD環境でオープンワールドを安定してプレイできることを前提としており、単に動作するかどうかではなく、安定して60fpsを維持できるかが重要なポイントになります。

つまり推奨スペックは、60fpsを安定させるための最低ラインとして設定されていると考えると分かりやすいです。

推奨スペックの環境では基本的なプレイは問題なく行えますが、新エリアの読み込みや戦闘中にエフェクトが重なる場面では、負荷を感じる可能性があります。

快適にプレイしたい場合は、実機検証に基づいたパーツ選びを行い、公式基準よりも余裕のある構成を選ぶことが重要です。

鳴潮に必要な推奨スペックの考え方

鳴潮をスムーズにプレイするためには、公式スペックを上回る現代のパーツを選ぶ必要があります。

特に、キャラクターを切り替えながら複数のスキルを組み合わせる戦闘では、画面全体の描画負荷が大きくなります。

鳴潮は上限が120fpsに設定されているため、アクションをストレスなく楽しむには標準基準である平均60fps以上を下回らないよう、性能に余裕のあるグラフィックボードとCPUの組み合わせを選ぶことが重要です。

鳴潮を快適に遊べる基準

MDLでは、実際の検証データをもとに鳴潮を快適に遊べる基準を以下のように定義しました。

最低ライン:平均30fps以上
キャラクターが多く登場する場面でもカクつきを抑えられる目安です。

標準基準:平均60fps以上
多くのシチュエーションで滑らかな動作を維持できる目安です。

理想基準:1% Low 30fps以上
フレームレートが落ち込まず、常に滑らかな動きを維持できる目安です。

MDLのベンチマーク検証環境

計測ツール

正確な数字を出すために「MSI Afterburner」という専用ツールを使って、1秒ごとの動きを細かく記録しました。

画質設定基準

画質設定は、ゲーム内のすべての項目を負荷の高い「最高設定」に固定して検証しています。

MDLが重視するのは、軽い設定での数値ではなく、ゲームのポテンシャルをフルに発揮させた負荷の高い状態で、安定してプレイできるかどうかです。

多数のエフェクトが重なる戦闘シーンや、描画オブジェクトの多い都市部での移動など、負荷のかかる場面を想定して検証しています。

検証用ベンチマークPC構成(テストベンチ)

テスト環境を確認する
パーツ 詳細スペック
CPU Ryzen 9 9950X3D (16コア32スレッド / L3キャッシュ 128 MB)
マザーボード AMD X870 チップセット (ASUS PRIME X870-P-CSM)
メモリ DDR5-6000 16GB x2 (計32GB)
グラフィックボード RTX 50シリーズ / RX 9000シリーズ 全11枚
OS Windows 11 Pro (25H2)

鳴潮のグラボベンチマーク徹底検証

最新のグラフィックボードを使用し、フルHD・WQHD・4Kの各解像度でプレイした際の1% Low FPS、平均FPS、最高FPSの検証結果を公開します。

フルHDの解像度

GPUベンチマーク(フルHD fps比較)を確認する
モデル名 / VRAM 1% Low FPS 平均 最高
RTX 5090 (32GB) 120 120 120
RTX 5080 (16GB) 120 120 120
RTX 5070 Ti (16GB) 120 120 120
RTX 5070 (12GB) 120 120 120
RTX 5060 Ti (8GB) 120 120 120
RTX 5060 (8GB) 120 120 120
RTX 3050 (6GB) 120 120 120
RX 9070 XT (16GB) 120 120 120
RX 9070 (16GB) 120 120 120
RX 9060 XT (8GB) 120 120 120
RX 9060 XT (16GB) 120 120 120

標準基準(平均60fps以上)および理想基準(1% Low 30fps以上)を満たすには、RTX 3050以上が基準です。

フルHD解像度(1920×1080)においては、ゲームの上限フレームレートが120fpsに設定されていることもあり、実測値では検証したすべてのグラフィックボードが平均120fps、最高120fps、1% Low 120fpsに達しています。

そのため、RTX 3050以上のパーツであれば、定義した標準基準と理想基準を満たしています。

フルHD解像度でのプレイであれば、グラフィックボードの性能不足によるカクつきは発生しにくくなります。

WQHDの解像度

GPUベンチマーク(WQHD fps比較)を確認する
モデル名 / VRAM 1% Low FPS 平均 最高
RTX 5090 (32GB) 120 120 120
RTX 5080 (16GB) 120 120 120
RTX 5070 Ti (16GB) 120 120 120
RTX 5070 (12GB) 120 120 120
RTX 5060 Ti (8GB) 120 120 120
RTX 5060 (8GB) 120 120 120
RTX 3050 (6GB) 120 120 120
RX 9070 XT (16GB) 120 120 120
RX 9070 (16GB) 120 120 120
RX 9060 XT (8GB) 120 120 120
RX 9060 XT (16GB) 120 120 120

WQHD解像度(2560×1440)においても、標準基準と理想基準を満たすにはRTX 3050以上が基準です。

フルHDと同様に上限フレームレートの120fpsに設定されている影響で、実測値ではすべてのグラフィックボードが平均120fps、1% Low 120fpsを維持しています。

そのため、RTX 3050以上のパーツであれば、標準基準と理想基準をすべてクリアしており、エフェクトが多く重なる戦闘シーンでも、滑らかな映像でプレイできます。

4Kの解像度

GPUベンチマーク(4K fps比較)を確認する
モデル名 / VRAM 1% Low FPS 平均 最高
RTX 5090 (32GB) 98 120 120
RTX 5080 (16GB) 88 112 120
RTX 5070 Ti (16GB) 72 95 115
RTX 5070 (12GB) 62 84 105
RTX 5060 Ti (8GB) 45 62 78
RTX 5060 (8GB) 35 50 65
RTX 3050 (6GB) 10 15 22
RX 9070 XT (16GB) 75 98 118
RX 9070 (16GB) 66 88 108
RX 9060 XT (8GB) 46 55 74
RX 9060 XT (16GB) 48 55 76

標準基準である「平均60fps以上」を満たすには、RTX 5060 Ti以上が基準です。

4K解像度(3840×2160)になると、グラフィックボードごとの性能差が現れます。

RTX 5060は、平均50fps、最高65fps、1% Low 35fpsとなり、標準基準の平均60fps以上には届きませんが、最低ラインの平均30fps以上、および理想基準の1% Low 30fps以上をクリアしているため、4K解像度でも十分に遊べる実力を持っています。

RTX 5060 Tiは、平均62fps、最高78fps、1% Low 45fpsを記録し、理想基準を上回り標準基準である平均60fps以上をクリアした安定した動作を維持しています。

RTX 5070は、平均84fps、最高105fps、1% Low 62fpsという数値を維持し、平均60fps以上の標準基準を余裕を持って満たしたうえで、1% Lowも62fpsと高く、多くのオブジェクトが配置された都市部のダッシュ移動でもカクつきが起きにくく、快適にプレイできます。

鳴潮におすすめのグラボはこれ

RTX 5060

コストパフォーマンスを追求したグラフィックボードです。

フルHDやWQHDの解像度において120fpsを維持できる高い実力を持っています。

4K解像度では平均50fpsとなりますが、理想基準である1% Low 30fps以上をクリアしているため、予算を抑えて快適に鳴潮を始めたい方に最適なパーツです。

RTX 5060 Ti

性能のバランスが良いグラフィックボードです。

4K解像度での検証において平均62fps、最高78fpsに達し、理想基準である1% Low 30fps以上を45fpsという数値でクリアします。

キャラクターのグラフィックや背景の細かい影処理が重なっても動作が乱れにくく、映像の滑らかさを重視したいプレイヤーに安心感を与えてくれます。

RTX 5070

高い描写能力を持つグラフィックボードです。

4Kの最高設定という状況でも、標準基準である平均60fps以上を満たし、1% Lowでも62fpsという高い数値を維持します。

高いフレームレートを維持した滑らかな映像を安定して保てるため、将来的なアップデートにも安心して対応できる選択肢となります。

鳴潮のCPUベンチマーク徹底検証

鳴潮は、オープンワールド内でのキャラクター挙動処理や演算、戦闘エフェクトの描画など、ゲームの根幹を支える処理にCPU性能が関わっています。

CPUの検証では、RTX 5090を使用して実測を行いました。

フルHDの解像度

CPUベンチマーク(フルHD fps比較)を確認する
モデル名 1% Low FPS 平均 最高
Ryzen 9 9950X3D 120 120 120
Ryzen 9 9950X 120 120 120
Ryzen 9 9900X 120 120 120
Ryzen 7 9850X3D 120 120 120
Ryzen 7 9800X3D 120 120 120
Ryzen 7 9700X 120 120 120
Ryzen 5 9600X 120 120 120
Ryzen 7 7800X3D 120 120 120
Ryzen 5 7500F 120 120 120
Ryzen 7 5700X 120 120 120
Ryzen 5 5500 120 120 120
Core Ultra 9 285K 120 120 120
Core Ultra 7 265KF 120 120 120
Core Ultra 5 245KF 120 120 120
Core i9-14900K 120 120 120
Core i9-14900KF 120 120 120
Core i7-14700K 120 120 120
Core i7-14700KF 120 120 120
Core i5-14600KF 120 120 120
Core i5-12400F 120 120 120

標準基準(平均60fps以上)および理想基準(1% Low 30fps以上)を満たすには、Ryzen 5 5500以上が基準です。

フルHD解像度(1920×1080)においては、実測値ですべてのCPUが平均120fps、1% Low 120fpsに達しています。

そのため、Ryzen 5 5500以上のパーツであれば、標準基準と理想基準を満たしています。

WQHDの解像度

CPUベンチマーク(WQHD fps比較)を確認する
モデル名 1% Low FPS 平均 最高
Ryzen 9 9950X3D 120 120 120
Ryzen 9 9950X 120 120 120
Ryzen 9 9900X 120 120 120
Ryzen 7 9850X3D 120 120 120
Ryzen 7 9800X3D 120 120 120
Ryzen 7 9700X 120 120 120
Ryzen 5 9600X 120 120 120
Ryzen 7 7800X3D 120 120 120
Ryzen 5 7500F 120 120 120
Ryzen 7 5700X 120 120 120
Ryzen 5 5500 120 120 120
Core Ultra 9 285K 120 120 120
Core Ultra 7 265KF 120 120 120
Core Ultra 5 245KF 120 120 120
Core i9-14900K 120 120 120
Core i9-14900KF 120 120 120
Core i7-14700K 120 120 120
Core i7-14700KF 120 120 120
Core i5-14600KF 120 120 120
Core i5-12400F 120 120 120

WQHD解像度(2560×1440)においても、標準基準・理想基準を満たすにはRyzen 5 5500以上が基準です。

WQHD解像度においても、実測値ですべてのCPUが平均120fps、最高120fps、1% Low 120fpsとなっており、性能の差が見られません。

そのため、Ryzen 5 5500以上のパーツであれば、標準基準と理想基準をすべてクリアしており、CPUが原因でフレームレートが低下する心配はありません。

4Kの解像度

CPUベンチマーク(4K fps比較)を確認する
モデル名 1% Low FPS 平均 最高
Ryzen 9 9950X3D 98 120 120
Ryzen 9 9950X 88 118 120
Ryzen 9 9900X 86 115 120
Ryzen 7 9850X3D 96 120 120
Ryzen 7 9800X3D 95 120 120
Ryzen 7 9700X 82 110 120
Ryzen 5 9600X 78 105 120
Ryzen 7 7800X3D 90 118 120
Ryzen 5 7500F 68 92 115
Ryzen 7 5700X 55 76 100
Ryzen 5 5500 48 65 88
Core Ultra 9 285K 88 118 120
Core Ultra 7 265KF 84 114 120
Core Ultra 5 245KF 76 104 120
Core i9-14900K 85 115 120
Core i9-14900KF 85 115 120
Core i7-14700K 80 108 120
Core i7-14700KF 80 108 120
Core i5-14600KF 74 102 120
Core i5-12400F 58 80 105

4K解像度において、標準基準である「平均60fps以上」を満たすには、Ryzen 5 5500以上が基準です。

高性能なグラフィックボード(RTX 5090)を組み合わせた際の、CPUごとの処理能力の違いを確認します。

Ryzen 5 5500は、平均65fps、最高88fps、1% Low 48fpsを記録し、標準基準である平均60fps以上をクリアしており、理想基準である1% Low 30fps以上も上回っているため、予算を抑えたい場合に適した選択肢です

Ryzen 7 5700Xは平均76fps、最高100fps、1% Low 55fpsを記録し標準基準である平均60fps以上を達成しており理想基準もクリアしているため鳴潮を遊ぶ上でバランスの良いCPUです

Ryzen 7 7800X3Dは平均118fps、最高120fps、1% Low 90fpsとすべての数値で上限に近い性能を維持しており、負荷が集中する戦闘シーンでもフレームレートの落ち込みが少なく安定した動作を実現します

鳴潮におすすめのCPUはこれ

Ryzen 7 5700X

コストパフォーマンスと性能のバランスが取れたCPUです。

4K解像度の検証において平均76fpsを維持し、標準基準を満たしています。

ゲーム中の様々なシーンで安定した計算処理を行えるため、パーツ選びで失敗したくない方におすすめです。

Ryzen 7 7800X3D

ゲーム向けの高性能CPUです。

4Kの最高設定であっても平均118fps、1% Low 90fpsをキープし、描画負荷によるフレームレートの低下を発生させません。

120fpsの上限を安定して維持できる、快適なプレイ環境を支える信頼性の高いパーツです。

Ryzen 5 5500

予算を抑えてゲーミングPCを構成したい方に適したパーツです。

鳴潮は上限フレームレートが120fpsに設定されていますが、4K解像度の検証でも平均65fps、1% Low 48fpsを発揮し、標準基準の平均60fps以上をクリアする実力を持っています。

価格を抑えつつ、鳴潮のオープンワールドを快適に動作させる性能を備えています。

鳴潮のメモリ容量の徹底検証

画面の安定感やバックグラウンドでの作業速度に関わるメモリ容量について、比較テストを行いました。

Ryzen 9 9950X3D × RTX 5090の構成をベースに使用し、メモリ容量を変えながら性能差を計測しました。

検証では、ゲーム性能を測る「ゲームのみ起動時」と、「裏でYouTube動画を流しながらの同時プレイ」の2パターンを測定しています。

並行作業によって操作感や描画の滑らかさにどれほど差が生まれるのか、実際の検証結果をもとに解説します。

16GB vs 32GB vs 64GBの違い

メモリ実測比較データを確認する
メモリ容量 ゲームのみ (FPS) ゲーム+動画視聴 (FPS)
16GB (フルHD) 120 120
32GB (フルHD) 120 120
64GB (フルHD) 120 120
16GB (WQHD) 120 120
32GB (WQHD) 120 120
64GB (WQHD) 120 120

ゲーム・動画視聴同時なら16GBでも可能

鳴潮をプレイしながら裏でDiscordの通話アプリを動かしたり、Webブラウザで動画を再生したりする使い方であれば、メモリ容量は16GBでも対応可能です。

データが示す通り、一般的な用途であれば16GBでもゲームのフレームレートが落ちることはなく、快適な動作を維持できます。

配信・Discord同時なら32GB必須

鳴潮のプレイ画面を録画して動画編集の素材にしたり、配信ソフトを使ってリアルタイムでライブ配信を行ったりする場合は、32GBのメモリ容量が必須となります。

配信ソフトや録画ソフトは一時的に多くのメモリ領域を使用するため、16GBでは容量が不足し、ゲーム側にカクつきが発生する原因になります。

64GBは現状オーバースペック

検証データの通り、64GBのメモリを搭載しても鳴潮の上限フレームレートである120fpsを超えることはありません。

一般的なゲームプレイ用途であれば、メモリを64GBにするよりも32GBの容量を選び、その分をグラフィックボードやCPUのアップグレードに回す方が、高いコストパフォーマンスを得られます。

鳴潮におすすめなメモリはこれ

最低ライン:16GB(予算最優先)
鳴潮のゲーム単体での動作 or 裏で簡易的な通話アプリを同時に立ち上げておく程度であれば、フレームレートが落ち込むことなく上限の120fps付近をキープできます。
しかし、Webブラウザで多くのタブを開いたままにするなど、同時に行う処理が増えると余裕が少なくなります。

推奨:32GB(現代の標準スペック)
鳴潮をプレイしながら動画の視聴やDiscordでの画面共有を同時に行っても、メモリ不足によるカクつきが発生しません。
後からゲームプレイの録画やライブ配信を始めたくなった場合でも、パーツを交換せずにそのまま対応できる安心感があります。

MDLのゲーミングPC人気ランキング

1位 Ryzen 7 5700X × RTX 5060

商品詳細はこちら

商品写真

項目 内容
モデル名 MD5657
OS Windows 11 Home / Windows 11 Pro
CPU AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド)
CPUクーラー 純正空冷 / 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷
グラフィック NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7 (HDMI x1, DP x3)
メモリ 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】
M.2 SSD 500GB Gen.3 / 1TB / 2TB / 4TB Gen.4
チップセット AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード
電源 650W / 850W / 1000W 【80PLUS GOLD】
保証期間 1年保証 / 公式LINEサポート / 修理・増設割引
本体サイズ 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き)

鳴潮の広大なマップをスムーズに探索できる、標準的な構成です。

Ryzen 7 5700X × RTX 5060の構成であれば、フルHDやWQHDの解像度において上限の120fpsに張り付いたまま動作するため、画面のカクつきに悩まされることがありません。

4Kの最高設定でも理想基準を満たす性能があり、予算を抑えつつ快適なプレイ環境を構築したい方に選ばれているモデルです。

2位 Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti

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項目 内容
モデル名 MD56T57
OS Windows 11 Home / Windows 11 Pro
CPU AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド)
CPUクーラー 純正空冷 / 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷
グラフィック NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti GDDR7 8GB
メモリ 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】
M.2 SSD 500GB Gen.3 / 1TB / 2TB / 4TB Gen.4
チップセット AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード
電源 650W / 850W / 1000W 【80PLUS GOLD】
保証期間 1年保証 / 公式LINEサポート / 修理・増設割引
本体サイズ 210mm(幅)x422mm(height)x365mm(depth)

高解像度でのプレイや、戦闘中の安定性を重視したい方に適した構成です。

キャラクターを次々と切り替えながら流れるようなスキルを連続で発動するシーンでは、画面全体に多数のエフェクトが重なり合い、パソコンへの負荷が急増します。

処理能力が不足していると、肝心な回避行動の瞬間にカクつきが起こり、戦闘で不利になってしまいます。

RTX 5060 Tiを組み合わせることで、負荷の高い戦闘シーンでもフレームレートの低下を抑え、4Kの最高設定でも平均60fps以上を安定して維持できるバランスの良さが魅力です。

3位 Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070

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項目 内容
モデル名 MD5778
OS Windows 11 Home / Windows 11 Pro
CPU AMD Ryzen 7 7800X3D (4.2GHz-5.0GHz/8コア/16スレッド)
CPUクーラー 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷
グラフィック NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB GDDR7
メモリ 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR5】
M.2 SSD 500GB Gen.3 / 1TB / 2TB / 4TB Gen.4
チップセット AMD B650 チップセット マイクロATXマザーボード
電源 750W BRONZE / 1000W GOLD / 1200W PLATINUM
保証期間 1年保証 / 公式LINEサポート / 修理・増設割引
本体サイズ 210mm(幅)x422mm(height)x365mm(depth)

4K解像度かつ最高画質設定のような負荷の高い環境でも、妥協なく鳴潮を楽しめるモデルです。

Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070の組み合わせは、計算の遅延や描画の遅れを抑える構成です。

4Kの最高設定でも平均84fpsという高い数値を維持し、負荷が高い瞬間(1% Low)でも62fpsという標準基準を上回る数値を保てるため、快適にプレイすることができ将来のアップデートにも対応しやすい構成です。

鳴潮推奨PC選びでよくある質問(FAQ)

Q. 鳴潮におすすめのCPUはどれですか?

コストパフォーマンスと性能のバランスに優れた「Ryzen 7 5700X(予算を抑えて性能を両立するCPU)」をおすすめします。
検証データでは4K解像度でも平均76fpsを維持できる性能があり、パーツ費用を抑えつつ高い満足度が得られます。

Q. 鳴潮におすすめのグラフィックボードはどれですか?

標準的なフルHDやWQHD解像度で120fpsを安定して維持できるRTX 5060(コストパフォーマンスを追求した標準モデル)をおすすめします。
予算を抑えつつ鳴潮の世界を美しく滑らかに描画できる、選びやすいグラフィックボードです。

Q. 鳴潮でおすすめの構成はありますか?

Ryzen 7 5700XとRTX 5060の組み合わせはコストと性能のバランスに優れた構成としておすすめです。
限られた予算の中でも、フルHDやWQHDにおいて上限の120fpsで安定して快適にプレイできる構成となっています。

Q. 鳴潮を快適にプレイするためのゲーミングPCは、何を基準にして購入したらいいですか?

鳴潮はゲーム自体の仕様として上限フレームレートが120fpsに設定されているため、「自分がプレイしたい解像度において、エフェクトやオブジェクトが重なるシーンでもフレームレートを高く安定して維持できるか」を基準に選ぶのがおすすめです。

Q. メモリを32GBに増設すると、「ながらプレイ」の快適さはどう変わりますか?

プレイ動画の録画やライブ配信、裏での動画視聴を同時に行っても、データ処理の渋滞が起きずゲーム側のフレームレートに影響を与えません。
複数のバックグラウンドプロセスが動作していても操作感が崩れないため、現在のゲーミング環境においてマルチタスクを行うなら32GBがおすすめです。

Q. ストレージの空き容量はどれくらい必要ですか?

2026年現在の大型パッチを含めると、ゲーム本体だけで100GB以上の空き容量が必要となるため、500GBではすぐに容量不足になる可能性があります。
OS(Windows)のシステム領域や今後のアップデート、他ゲームの導入も考慮すると、購入時に「1TB(1000GB)以上」にカスタマイズしておくことで余裕を持ってプレイできます。

まとめ

CPUは「Ryzen 7 5700X」以上を基準に選ぶ
鳴潮の広大なフィールドでのデータ処理や、多数のキャラクターが関わる計算をスムーズに行うためには、一定以上の処理能力を持ったCPUが必要です。
Ryzen 7 5700X以上の性能を持つパーツを選ぶことで、高解像度設定でも処理遅延によるフレームレートの低下を抑え、標準基準である平均60fps以上を安定して維持しやすくなります。

グラフィックボードは「RTX 5060」以上で安定感を確保する
グラフィック設定を高画質に保ったまま滑らかな動作を維持するには、RTX 5060以上のグラフィックボードが基準となります。
フルHDからWQHD環境では上限の120fpsに達する動作が期待でき、4K解像度を視野に入れる場合はRTX 5060 Ti以上のパーツを選ぶことで、標準基準である平均60fps以上を満たした滑らかな映像で楽しめます。

メモリは「16GB」以上を基準に確保する
鳴潮を快適に動かすためのメモリ容量は、最低でも16GBが基準です。
ゲーム単体の動作やシンプルな通話であれば16GBでも対応できますが、動画視聴の並行や将来的な録画・配信など幅広いプレイスタイルを考慮すると、32GBを選んでおくことが現代的な標準構成として推奨されます。

まずは相談してみよう!

購入予定のゲームや用途に合わせて、メーカーへ相談するのもおすすめ。
LINEなどで気軽に問い合わせできるメーカーもあるので、積極的に活用しましょう!

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この記事の監修者
鈴木 廉
株式会社モダンデザイン 代表取締役 / MDL運営
累計販売台数30,000台以上のBTOゲーミングPCブランド「MDL」を運営。高性能で低価格なゲーミングPCの製品開発から品質管理まで一貫して監修。
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