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ストリートファイター6で音が聞こえない・ボイチャが届かない時の対処法!PC・PS5/PS4・Xbox Series X/S対応
ストリートファイター6(スト6)を起動したのに全くゲーム音が出ない。
Discordでは声が聞こえるのに、カスタムルームやバトルハブでのボイスチャットだけがなぜか繋がらない。
聞こえているはずのドライブインパクトの発生音や前ステップの音が抜け落ちて、見てから返すはずのインパクトを喰らって画面端で散ってしまった。
こんな風に、音声トラブルに悩まされて強いストレスを抱えていませんか?
音はストリートファイター6において、コンマ数秒の反応と勝敗を分ける重要な情報源です。
相手のドライブインパクトの初動音、パリィ成功時の高い音、飛び道具を放つ掛け声、そしてドライブゲージの残りが少ないことを知らせる警告音が耳から入ってこないと、1フレームを争う差し返しやインパクト返しが成立せず、まともに勝負すらできません。
設定画面をいくら眺めても原因が分からず、ランクマッチを回すのを諦めてしまった経験がある方も多いはずです。
ご安心ください。この記事を読めば、あなたが直面している音声トラブルの原因をすばやく突き止め、PC(Steam)やPS5、PS4、Xbox Series X/Sといった対応機種ごとの正しい設定手順で即座に直すことができます。
さらに、アケコン使用時に見落としがちな接続ミスや、スト6ならではの「サウンドアクセシビリティ」機能の活用法、インパクトを耳で返すための音量設定までまとめました。
音が出ない原因をスッキリ解消して、相手のわずかな始動音を逃さず対処できる快適な対戦環境を取り戻しましょう。
もし、パソコン自体のオーディオ処理の遅れや、激しいエフェクトによるフレーム落ち・入力遅延に限界を感じているなら、累計販売40,000台突破の実績を持つBTOメーカー、MDLの安心サポートにぜひ頼ってください。
それでは、一番早く解決するための症状別チェックから一緒に見ていきましょう。
※掲載価格は記事公開時点のものです。為替やパーツ相場の変動により、予告無く変更される場合があります。
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ストリートファイター6で音が聞こえないときの症状別チェックフロー

音が出ないと一口に言っても、その症状によって原因は全く異なります。
まずは今のあなたの状態がどれに当てはまるのかを確認し、最短の解決ルートを見つけましょう。
ゲーム音(打撃音・BGM・効果音)が一切聞こえない場合
タイトル画面から無音で何も聞こえない時は、イヤホンのプラグがしっかり奥まで刺さっていなかったり、PCやゲーム機本体の出力先設定が別の機器(モニターのスピーカーやアケコンのイヤホン端子など)に向いていたりすることが主な原因です。
まずは端子の物理的な接続状態を確かめ、改善しない場合は本体やWindows側のサウンド出力設定を順番に見直していくことで解決できます。
対戦相手や仲間の声(ボイスチャット)だけが聞こえない・届かない場合
ゲーム音は鳴っているのに相手の声だけが聞こえない、あるいは自分の声が届かない時は、ボイスチャット設定の無効化、マイクの指定ミス、ゲーム機本体のクロスプレイの通信制限などが考えられます。
ゲーム内のマイク設定や本体設定を見直しつつ、より安定した通話環境を作るための連携手順を押さえることが大切です。
ドライブインパクトの音や特定の効果音が聞き取りづらい場合
BGMばかりが目立ってドライブインパクトの発生音が聞き取りにくい、左右どちらで技が振られたのか分かりづらい場合は、ゲーム内の音量バランスや、仮想サラウンドの競合が原因になっていることがよくあります。
音量バランスを見直し、ステレオで出力することで大きく改善できます。
イヤホン・ヘッドセット・アケコンの接続方法による原因と対策

設定画面をいじる前に、実は物理的なケーブルの挿し方に原因が潜んでいるケースが驚くほど多いのです。
心当たりがないか、接続状態をチェックしてみましょう。
3.5mmプラグの「3極」と「4極」の違い
イヤホンやヘッドセットの先端にある金属プラグを確認してください。
黒や白のリング状の線が2本入っているのが「3極プラグ」、3本入っているのが「4極プラグ」です。
4極プラグはイヤホン音声とマイク音声を1本で送れますが、デスクトップPCの多くはジャックがマイクとヘッドホンで分かれた3極仕様になっています。
4極プラグをそのままPCに挿すと、マイクが反応しなかったり音が片方しか聞こえなかったりします。
この場合は、マイクとイヤホンを二股に分けるスプリッター(変換ケーブル)が必要です。
PCの「前面端子」と「背面端子」の違い
デスクトップPCを使っている方で、ケース前面のイヤホンジャックに挿して音が鳴らない・ノイズが混ざることはありませんか。
前面端子はPC内部の配線を経由しているため、マザーボードから外れて接触不良を起こしたり、電源やグラフィックボードの電磁ノイズを拾いやすかったりします。
音が出ない時は、必ずPCの背面にあるマザーボード直結の端子(緑色が出力、ピンク色がマイク)に挿し直してテストしてください。
スプリッター(分岐・変換ケーブル)の接触不良や半挿し
マイクとヘッドホンを分岐させるスプリッターを使っている場合、奥までカチッと挿し込まれていない半挿し状態になっていることがよくあります。
また、ケーブル内部の断線で特定の角度でしか音が鳴らないことも多いため、一度すべての端子を抜き、真っ直ぐ奥まで確実に挿し直してみましょう。
アケコン・レバーレスやUSB DACを接続したときの出力先の切り替わり
格闘ゲームならではのトラブルとして、アケコンをPCやPS5に接続した瞬間に音が消えることがあります。
アケコンにイヤホン端子が付いている場合、PCや本体がアケコンを新しいオーディオ機器として認識し、出力先を自動で切り替えてしまうことが原因です。
PCやゲーム機の設定で、出力先を元のヘッドセットやDACに手動で戻しましょう。
Bluetooth接続時の「遅延」と「ハンズフリー通話モード」
ワイヤレスイヤホンをBluetoothでPCに繋いでスト6をプレイすると、マイクを使った瞬間に帯域の狭い「ハンズフリー通話モード(Hands-Free AG Audio)」に切り替わり、音質が大きく落ちます。
さらに問題なのが、音の遅れです。
数フレームの遅れが勝敗に直結するスト6では、Bluetooth特有の音ズレがインパクトを見てから返せない原因になります。
スト6をプレイする際は、有線のイヤホンか、遅延の少ない2.4GHzワイヤレスの機器を使ってください。
【PC版】Windowsとゲーム内オーディオ設定の修正手順

物理的な接続に問題がないのに音が出ない場合は、Windowsシステム側で音が迷子になっています。
以下の手順で正しい設定に修正しましょう。
Windowsの既定の出力デバイスと音量ミキサーの確認
PC画面右下のスピーカーアイコンをクリックし、出力先として現在接続しているヘッドセットやアンプ(DAC)が正しく選択されているか確認してください。
アケコンやモニター内蔵スピーカーなどが選ばれていると、イヤホンからは音が出ません。
また、音量ミキサーを開き、「StreetFighter6.exe」のアプリ音量がミュートや極端に小さくなっていないかも必ずチェックしましょう。
オーディオの「排他モード」およびWindows立体音響のオフ設定
Windowsのサウンドコントロールパネルから、使用しているオーディオデバイスの「プロパティ」を開きます。
「詳細」タブにある「アプリケーションによりこのデバイスを排他的に制御できるようにする」のチェックを外してください。
さらに、「立体音響」タブで「Windows Sonic for Headphones」などの仮想サラウンドが有効になっていると、スト6の左右の音の配置がぼやけてしまうため、必ず「オフ」に設定します。
ストリートファイター6ゲーム内オーディオ設定の再確認
Windows側の設定が完了したら、スト6を起動してマルチメニューのオプションからサウンドの設定を開きます。
マスターボリュームがゼロになっていないかを確認し、BGM・効果音・ボイスなどの音量が絞られていないかもチェックしてください。
マザーボードの型番を確認して最新オーディオドライバをインストール
ここまで設定しても音が直らない場合は、オーディオドライバが破損していたり古くなっていたりする可能性が高いです。
マザーボードに合った正しいドライバを公式サイトから入れ直しましょう。
まずはWindowsのタスクバーにある検索バーに「システム情報」と入力して開きます。
表示された一覧の中にある「ベースボード製品」という項目を探してください。
ここに書かれている文字列が、あなたのパソコンに使われているマザーボードの型番です。
型番が分かったら、Googleなどの検索エンジンでその型番を検索し、ASUSやMSI、ASRock、GIGABYTEといった製造メーカーの公式サイトを開きます。
サポートページやダウンロードページへ進み、お使いのWindowsバージョンに合った最新の「オーディオドライバ」をダウンロードしてインストールしてください。
作業が終わった後にPCを再起動すれば、ドライバの不具合による音声トラブルはスッキリ解消されます。
サポート窓口でも「設定を色々見直したのにどうしても音が出ない・ボイチャが使えない」というご相談を多数いただきますが、実はオーディオドライバを最新に更新(または再インストール)しただけで直ったケースが多いです!
設定がいじられていなくてもドライバー側が古くなっていることがあるため、困ったときはぜひ一度お試しください。
【PS5・PS4・Xbox Series X/S版】家庭用ゲーム機で音が出ない時の設定見直し

ストリートファイター6は、PC(Steam)のほか、PS5、PS4、Xbox Series X/S、Nintendo Switch 2でプレイできます。
ここでは、PS5・PS4とXbox Series X/Sで音が出ない場合の設定を見直しましょう。
PS5/PS4:音声出力先と「すべての音声」設定
コントローラーやアケコンの端子にイヤホンを挿しているのに音が出ない場合、本体の出力先がテレビのHDMI端子に向いている可能性があります。
PS5の「設定」>「サウンド」>「音声出力」を開き、出力機器を接続中のヘッドセットに変更してください。
また、「ヘッドホンへの出力」が「チャット音声」になっているとゲーム音が鳴りません。
必ず「すべての音声」に変更しましょう。
※PS5のコントローラー中央にあるマイクミュートボタンがオレンジ色に点灯していると、マイクの入力が止まります。
声が届かないときは、ランプが消えているかも確認してください。
PS5:3Dオーディオ機能による反響の解消
PS5の3Dオーディオ(Tempest 3Dオーディオ)がオンになっていると、2D格闘ゲームであるスト6の打撃音や必殺技の音がお風呂場のように反響し、技のヒット確認が難しくなる場合があります。
違和感がある場合は、PS5本体のサウンド設定から「ヘッドホン用3Dオーディオ」を一度オフにして、ステレオ出力の状態で聞き比べてみてください。
Xbox Series X/S:ヘッドセット形式の指定
Xbox本体の「設定」>「全般」>「音量とオーディオ出力」を開きます。
「ヘッドセット オーディオ」の「ヘッドセット形式」が「ステレオ非圧縮」になっているか確認してください。
立体音響の形式が選ばれていると、ゲーム側の音と重なって左右の位置関係が分かりにくくなる場合があります。
ボイスチャットトラブルの解決手順

カスタムルームでの対戦会や、仲間内でのコーチング・対戦でボイスチャットが繋がらない時の解決策です。
スト6ゲーム内のボイスチャット有効化とカスタムルーム設定
スト6のオプションからボイスチャットの設定を開き、次の3点を確認してください。
ボイスチャットが「ON」になっているか
ボイスチャットの音量が小さすぎないか
PC版の場合、使っているマイクが入力機器に指定されているか
また、カスタムルームの設定でボイスチャットが無効になっていると、入室しても会話ができません。
ルームのホストは、ボイスチャットの設定が有効になっているかを必ず確認してください。
アカウントのクロスプレイ・プライバシー通信設定
スト6は機種をまたいだクロスプレイに対応しているため、ゲーム機本体のプライバシー設定で他の機種のプレイヤーとのコミュニケーションが制限されていると、他機種のフレンドの声が聞こえなくなります。
PS5やXboxの設定メニューから、クロスプレイでのボイスチャットがブロックされていないか確認してください。
安定したクリアな通話環境ならDiscord連携がおすすめ
ゲーム内のボイスチャットは、対戦の読み込みやマッチングの切り替わりで途切れてしまうことがあります。
対戦中も途切れずに会話したいなら、PCでもPS5でもXboxでも使える「Discord」がおすすめです。
Discordのノイズ抑制機能を使えば、アケコンやレバーレスのボタンを叩く音をカットしながら、声だけをクリアに届けられます。
スト6特有の「インパクト音・サウンドアクセシビリティ」の攻略法

スト6において、音はただの演出ではなく、相手の行動に反応するための大切な合図です。
ドライブインパクトを耳で返すための音量バランス調整
一般に、人は目で見た情報よりも、耳で聞いた音の方にすばやく反応できると言われています。
ドライブインパクト返しを安定させたいなら、ゲーム内の音量バランスを調整するのが効果的です。
サウンド設定で、BGMを6〜7程度に下げ、効果音を10に設定してみてください。
BGMを少し下げるだけで、インパクトが発生したときの金属音がはっきり耳に入るようになり、インパクト返しを狙いやすくなります。
「サウンドアクセシビリティ」機能で状況を音でつかむ
スト6には、目の不自由な方も対戦を楽しめるように作られた「サウンドアクセシビリティ」機能が搭載されています。
この機能をオンにすると、次のような情報を音で受け取れるようになります。
画面だけに頼らず、ゲージの状況や間合いを音でも把握できるようになるため、状況判断が速くなります。
ゲーミングアンプ(DAC)の導入で技の初動音をつかむ
PCのマザーボード直挿しでは、小さなノイズが混ざって細かな音が聞き取りにくくなることがあります。
外付けのゲーミングDAC(アンプ)を導入することで、音の立ち上がりがくっきりし、前ステップの音や、相手が技を振った瞬間の風切り音を聞き取りやすくなります。
対戦での勝率を引き上げる心強い味方になります。
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MDLのおすすめ人気ゲーミングPCモデル3選

ストリートファイター6を安定した60fpsで動かし、処理落ちや音の遅れを抑えられるMDLのイチオシゲーミングPCを3つご紹介します。
Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD56T57 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷 / 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷 |
| グラフィック | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti GDDR7 8GB |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 ※デュアルチャネル |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB 【Gen.4】 |
| チップセット | AMD A520 チップセット |
| 電源 | 650W / 850W / 1000W 【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
価格:165,800円(税込)
価格と性能のバランスが最も優れた、MDLの大人気定番モデルです。
フルHD〜WQHD環境の高画質設定でも60fpsを保ちやすく、Discord通話や配信ソフトを同時に動かしても軽快にこなします。
コストパフォーマンスを重視しつつ、大会やランクマッチを勝ち抜くための性能を手に入れたい方に自信を持っておすすめします。
▷Ryzen 7 5700X × RTX 5060Tiの詳細はこちら
Ryzen 7 5700X × RTX 5060
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD5657 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X(3.4GHz-4.6GHz / 8コア / 16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷 / 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能・簡易水冷 |
| グラフィック | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7(HDMI×1、DisplayPort×3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GB 【DDR4】 ※2枚構成のデュアルチャネルとなります。 |
| M.2 SSD | 500GB Gen.3 / 1TB・2TB・4TB Gen.4 |
| チップセット | AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード |
| 電源 | 650W / 850W / 1000W 【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間センドバック保証 ②公式LINEアフターサポート ③カスタマイズ・修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅) × 422mm(高さ) × 365mm(奥行き) |
価格:153,800円(税込)
手頃な価格帯でありながら、スト6をフルHDの高画質・60fpsで快適に楽しめる抜群のコストパフォーマンスを誇るエントリー〜ミドルモデルです。
消費電力と発熱が低く抑えられており、長時間の連続対戦でも安定して動作します。
初めてゲーミングPCを購入する方や、PS4から乗り換えたい方に最適です。
▷Ryzen7 5700X × RTX 5060の詳細を見る
Ryzen 7 7800X3D × RX 9060 XT
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | NEO96783D |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D (4.2GHz-5.0GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷 |
| グラフィック | AMD Radeon RX 9060 XT 16GB GDDR6 |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR5】 ※デュアルチャネル |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB 【Gen.4】 |
| チップセット | AMD B650 チップセット マイクロATXマザーボード |
| 電源 | 650W電源【80PLUS GOLD】 850W電源【80PLUS GOLD】 1000W電源【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
価格:236,800円(税込)
大容量のL3キャッシュを持つRyzen 7 7800X3Dと16GBのVRAMを組み合わせた、クリエイター兼ゲーマー向けの高バランスモデルです。
ワールドツアーの人が多いエリアでも、カクつきを抑えて快適に遊べます。
スト6をプレイしながらの高画質配信や録画も、快適にこなせます。
本気で上位ランクを目指したい方や、配信活動に力を入れたい方にぴったりです。
▷Ryzen 7 7800X3D × RX 9060 XTの詳細はこちら
ストリートファイター6の音声・ボイチャに関するよくある質問(FAQ)
Q1. アケコンをPCに挿したら急にゲーム音が出なくなりました。なぜですか?
アケコンのオーディオ機能が認識され、Windowsの出力先がアケコンに切り替わってしまったことが原因です。
PC画面右下のスピーカーアイコンをクリックし、出力デバイスを普段使っているヘッドセットやスピーカーに戻してください。
Q2. ドライブインパクトへの反応を少しでも早くするための音設定は?
BGMを6〜7程度に下げて、効果音を10に設定してください。
赤く光るエフェクトを目で見るだけでなく、インパクトが発生したときの金属音を耳で捉えることで、インパクト返しを狙いやすくなります。
Q3. ボタンを激しく叩くカチャカチャ音がボイチャに入ってしまいます。対策は?
Discordのノイズ抑制機能をオンにするか、ゲーム内のボイスチャットでは、マイクが声を拾い始める音量の基準を上げてください。
また、マイクをボタンから離して口元に近づけたり、決まった方向の音だけを拾うマイク(単一指向性マイク)を使ったりするのも効果的です。
Q4. Bluetoothのワイヤレスイヤホンでスト6をプレイするのは避けた方がいいですか?
おすすめしません。
Bluetoothは、数十〜数百ミリ秒(数フレーム分)の音の遅れが出やすい仕組みです。技の確認や対空、インパクト返しの精度が落ちる原因になるため、有線のイヤホンを使いましょう。
Q5. バーチャル7.1chサラウンドはスト6でオンにすべきですか?
基本的にはオフにして、ステレオ2chで出力することをおすすめします。
2D格闘ゲームであるスト6は、左右の音で相手との位置関係を把握できます。サラウンドをかけると音が反響し、打撃の手応えも分かりにくくなります。
まとめ

今回は、ストリートファイター6で音が聞こえない、ボイスチャットが繋がらない時の原因と解決策を機種別に詳しく解説しました。
記事のポイントを振り返ってみましょう。
音が出ない時は、まずプラグの極数(3極・4極)や、アケコン接続による出力先の切り替わりを疑う
PC版はWindowsの出力先、排他モードの解除、最新オーディオドライバの適用をチェックする
PS5やXboxは本体の出力先を見直し、本体側の3Dオーディオをオフにしてステレオにする
インパクト返しを狙うために、効果音を強めた音量バランスやサウンドアクセシビリティ機能を活用する
ルームでのボイスチャットの不調は、ルーム設定の確認やDiscord連携の活用で解決する
1フレームを争う格闘ゲームにおいて、正確で遅れのない音の情報は心強い武器になります。
正しい設定でクリアな音響環境を整え、相手の始動音を耳で捉えてマスターランク、そしてその先を目指してくださいね。
もし、パソコンのスペック不足による処理落ちや入力遅延を根本から解決したいとお考えなら、MDLにぜひご相談ください。
まずは相談してみよう!
購入予定のゲームや用途に合わせて、メーカーへ相談するのもおすすめ。
LINEなどで気軽に問い合わせできるメーカーもあるので、積極的に活用しましょう!
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