
対戦中に画面の表示が遅れたり、必殺技の演出が重なった瞬間に動作がカクついたりした経験はありませんか?
一瞬の判断や正確なコンボ入力が勝敗を分ける格闘ゲームでは、パソコンの性能が足りないと動作がカクついてしまい、操作ミスや敗北の原因になります。
ストリートファイター6は対戦時の最大フレームレートが60fpsに固定される仕様ですが、背景の細かい描写やエフェクト処理など、パソコンにかかる処理の負担は大きい要素です。
適切な計算が必要になるため、対戦やワールドツアーモードを快適にプレイするには、ただ価格の高いゲーミングPCを選ぶだけでなく、ゲームの特性に合わせてパーツを選ぶことが大切です。
初めてパソコンを選ぶ方がパーツ選びで失敗しないよう、MDLでは快適に遊べるパーツを検証しました。
※掲載価格は記事公開時点のものです。為替やパーツ相場の変動により、予告なく変更される場合があります。
ストリートファイター6に最適なゲーミングPCはこれ
MDLの検証データに基づき、コストパフォーマンスに優れた構成から高い安定性を持つ構成まで、おすすめの3台をご紹介します。
Ryzen 7 5700X × RTX 5060
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD5657 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷クーラー 【TDP 65W】 / 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能 |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 (2枚構成のデュアルチャネルとなります) |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB SSD 【Gen.4】 / 2TB SSD 【Gen.4】 / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。 |
| チップセット | AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード |
| ディスプレイ | 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。 |
| 電源 | 650W電源【80PLUS GOLD】 / 850W電源【80PLUS GOLD】 / 1000W電源【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
処理能力のバランスに優れたCPUを搭載しつつ、コストパフォーマンスを追求した構成です。
検証結果では、フルHDの最高設定で平均約60fps、最高約60fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも約59fpsを維持します。
フルHD最高設定の処理において、最低ラインの基準である平均60fpsや標準基準の平均60fpsをクリアするため、描画の乱れを抑えたゲームプレイが可能です。
費用を抑えながらフルHD解像度で対戦を始めたいユーザーに適しています。
初期費用を抑えられるため、余った予算を周辺機器やモニターに回しやすく、一からゲーミング環境を揃えたい方に適した構成となっています。
Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD56T57 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷クーラー 【TDP 65W】 / 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能 |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti GDDR7 8GB (HDMI x1, DisplayPort x3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 (2枚構成のデュアルチャネルとなります) |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB SSD 【Gen.4】 / 2TB SSD 【Gen.4】 / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。 |
| チップセット | AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード |
| ディスプレイ | 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。 |
| 電源 | 650W電源【80PLUS GOLD】 / 850W電源【80PLUS GOLD】 / 1000W電源【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
基本性能を確保しつつ、グラフィックボードの描画性能に余裕を持たせた構成です。
グラフィックボードの描画性能が向上したことで、フルHD最高設定において平均約60fpsをマークし、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)も約60fpsに達するため、理想基準を満たす構成です。
対戦中にエフェクトが重なるシーンでもフレームレートの落ち込みを防ぎます。
操作の応答性を高め、戦闘における回避やコンボの精度をより引き上げたい方向けの構成です。
Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD5778 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D (4.2GHz-5.0GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能 |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR5】 (2枚構成のデュアルチャネルとなります) |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB SSD 【Gen.4】 / 2TB SSD 【Gen.4】 / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。 |
| チップセット | AMD B650 チップセット マイクロATXマザーボード |
| ディスプレイ | 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。 |
| 電源 | 750W電源【80PLUS BRONZE】 / 1000W電源【80PLUS GOLD】 / 1200W電源【80PLUS PLATINUM】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅) × 422mm(高さ) × 365mm(奥行き) ※ケースの仕様は変更される場合がございます。 |
高いゲーム演算処理を誇るRyzen 7 7800X3Dと、優れた描画性能を備えたRTX 5070を組み合わせた高性能な構成です。
検証結果では、フルHDの最高設定で平均約60fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも約60fpsを維持し、WQHDでも平均約60fps、1% Lowでも約59fpsという数値を維持します。
性能面のボトルネックを抑え、他のゲームタイトルも快適にプレイしたい方に適した構成です。
ストリートファイター6の公式推奨スペック

Capcomが公開している必要動作環境
運営元であるCapcomが発表している公式スペックは以下の通りです。
推奨動作環境(スペック)を確認する
| カテゴリ | 推奨仕様(公式) |
|---|---|
| OS | Windows 10/11 64ビット版 |
| CPU | Intel Core i7-8700 / AMD Ryzen 5 3600 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 2070 / AMD Radeon RX 5700 XT |
| RAM | 16GB |
公式スペックでは快適にならない理由
「推奨スペック」という言葉は、快適に遊べる基準のように思われがちですが、実際には少し違う意味を持っています。
ストリートファイター6の推奨スペックは、フルHDで安定して対戦できることを前提としており、単に動作するかどうかではなく60fpsを維持できるかが重要なポイントになります。
つまり推奨スペックは、60fpsを安定させるための最低ラインとして設定されていると考えると分かりやすいです。
推奨スペックの環境では基本的な対戦は行えますが、エフェクトが多い場面や一部のモードでは、負荷を感じる可能性があります。
快適にプレイしたい場合は、実機検証に基づいたパーツ選びを行い、公式基準よりも余裕のある構成を選ぶことが重要です。
ストリートファイター6に必要な推奨スペックの考え方
ストリートファイター6のパソコン選びで大切なのは、エフェクトの少ないトレーニングモードでの数値だけで判断しないことです。
勝敗を左右するのは、実戦でキャラクターが交錯し、ドライブインパクトの演出やクリティカルアーツの描写が重なる場面です。
パソコンの内部では、一瞬のうちに双方のボタン入力の判定や位置同期、スキルの描画が同時に計算されます。
そのため、グラフィック性能やCPUの処理能力に余裕のないパーツを選んでしまうと、負荷が集中した瞬間に処理能力の限界に達し、画面がフリーズしたり操作のタイミングがずれる原因になります。
高負荷がかかるシーンでもコマ落ちを抑える安定性に注目することが、快適なプレイにつながります。
ストリートファイター6を快適に遊べる基準
最低ライン:平均60fps
ゲーム全体の動きが遅くなるスローモーション現象を起こさず、対戦が正常に成立する基本のラインです。
標準基準:平均60fps
対戦中、どのようなシチュエーションでも画面が常に60fpsに張り付き、格闘ゲームとしての標準的な競技性能が維持される基準です。
理想基準:1% Low FPSが57〜60fps
必殺技のエフェクトが重なり、システムに大きな描画負荷が集中する戦闘の「一番負荷がかかる瞬間」すら、57〜60fpsを下回らないようにするのが理想です。
MDLのベンチマーク検証環境

計測ツール
正確な数字を出すために「MSI Afterburner」という専用ツールを使って、1秒ごとの動きを細かく記録しました。
画質設定基準
画質設定は、ゲーム内のすべての項目を負荷の高い「最高設定」に固定して検証しています。
MDLが重視するのは、軽い設定での数値ではなく、ゲームのポテンシャルをフルに発揮させた負荷の高い状態で、対戦時でも安定して戦えるかどうかです。
最高設定の検証で1% Low FPSが基準を満たしていれば、実際のプレイでエフェクトやスキルが重なってもカクつく心配はありません。
検証用ベンチマークPC構成(テストベンチ)
テスト環境を確認する
| パーツ | 詳細スペック |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 9950X3D (16コア32スレッド / L3キャッシュ 128 MB) |
| マザーボード | AMD X870 チップセット (ASUS PRIME X870-P-CSM) |
| メモリ | DDR5-6000 16GB x2 (計32GB) |
| グラフィックボード | RTX 50シリーズ / RX 9000シリーズ 全11枚 |
| OS | Windows 11 Pro (25H2) |
ストリートファイター6のグラボベンチマーク徹底検証

最新のグラフィックボードを用い、フルHD、WQHD、4Kの解像度でストリートファイター6の1% Low FPS、平均FPS、最高FPSの検証結果を公開します。
フルHDの解像度

GPUベンチマーク(フルHD fps比較)を確認する
| モデル名 / VRAM | 1% Low FPS | 平均 | 最高 |
|---|---|---|---|
| RTX 5090 (32GB) | 60 | 60 | 60 |
| RTX 5080 (16GB) | 60 | 60 | 60 |
| RTX 5070 Ti (16GB) | 60 | 60 | 60 |
| RTX 5070 (12GB) | 60 | 60 | 60 |
| RTX 5060 Ti (8GB) | 60 | 60 | 60 |
| RTX 5060 (8GB) | 58 | 60 | 60 |
| RTX 3050 (6GB) | 28 | 40 | 52 |
| RX 9070 XT (16GB) | 60 | 60 | 60 |
| RX 9070 (16GB) | 60 | 60 | 60 |
| RX 9060 XT (8GB) | 60 | 60 | 60 |
| RX 9060 XT (16GB) | 58 | 60 | 60 |
フルHDにおいて、最低ライン・標準基準・理想基準をクリアしたい場合は、RTX 5060以上を搭載することが条件となります。
検証結果を分析すると、RTX 3050は平均40fps、最高52fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)が28fpsに留まり、すべての動作基準を満たしていません。
対戦の速度が維持できず、格闘ゲームのプレイに支障が出ます。
一方、RTX 5060を搭載した場合は平均60fps、最高60fps、1% Lowでも58fpsをマークするため、最低ライン・標準基準・理想基準のすべてをクリアし、滑らかな対戦が可能です。
WQHDの解像度

GPUベンチマーク(WQHD fps比較)を確認する
| モデル名 / VRAM | 1% Low FPS | 平均 | 最高 |
|---|---|---|---|
| RTX 5090 (32GB) | 60 | 60 | 60 |
| RTX 5080 (16GB) | 60 | 60 | 60 |
| RTX 5070 Ti (16GB) | 60 | 60 | 60 |
| RTX 5070 (12GB) | 58 | 60 | 60 |
| RTX 5060 Ti (8GB) | 48 | 56 | 60 |
| RTX 5060 (8GB) | 42 | 50 | 58 |
| RTX 3050 (6GB) | 18 | 25 | 35 |
| RX 9070 XT (16GB) | 60 | 60 | 60 |
| RX 9070 (16GB) | 56 | 60 | 60 |
| RX 9060 XT (8GB) | 48 | 55 | 60 |
| RX 9060 XT (16GB) | 46 | 54 | 60 |
WQHDになると、最低ライン・標準基準・理想基準をクリアするためにはRTX 5070以上を搭載することが条件となります。
検証結果によると、RTX 5060は平均50fps、最高58fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)が42fpsに留まり、コンボやガードのレスポンスが鈍くなります。
RTX 5060 Tiでも平均56fps、1% Lowが48fpsとなり、最高設定ではすべての遊べる基準をクリアできません。
一方、RTX 5070を搭載した場合は平均60fpsをマークし、1% Lowでも58fpsをキープするため、すべての動作基準をクリアします。
4Kの解像度

GPUベンチマーク(4K fps比較)を確認する
| モデル名 / VRAM | 1% Low FPS | 平均 | 最高 |
|---|---|---|---|
| RTX 5090 (32GB) | 60 | 60 | 60 |
| RTX 5080 (16GB) | 58 | 60 | 60 |
| RTX 5070 Ti (16GB) | 52 | 58 | 60 |
| RTX 5070 (12GB) | 46 | 54 | 60 |
| RTX 5060 Ti (8GB) | 35 | 42 | 50 |
| RTX 5060 (8GB) | 26 | 32 | 40 |
| RTX 3050 (6GB) | 6 | 10 | 14 |
| RX 9070 XT (16GB) | 54 | 60 | 60 |
| RX 9070 (16GB) | 48 | 56 | 60 |
| RX 9060 XT (8GB) | 36 | 42 | 50 |
| RX 9060 XT (16GB) | 38 | 44 | 52 |
精細な描写を映し出す4K解像度になると、グラフィックボードへの負荷はさらに増大します。
最低ライン・標準基準・理想基準のすべてをクリアするためには、RTX 5080以上のグラフィックボードを組み合わせることが条件となります。
検証結果を分析すると、RTX 5070(平均54fps)やRTX 5070 Ti(平均60fps / 1% Low 52fps)は、一瞬のコマ落ちを示す1% Lowが理想基準を下回ります。
そのため、4K最高設定においてすべての動作要件を満たすためには、平均60fps、1% Low 58fpsをキープしたRTX 5080以上のパーツが必要となります。
ストリートファイター6におすすめのグラボはこれ

RTX 5060
予算を抑えつつ、フルHD環境でストリートファイター6の動作要件を満たせるグラフィックボードです。
検証結果ではフルHD最高設定において平均60fps、1% Lowでも58fpsをマークし、快適に遊ぶための標準基準をクリアしています。
費用を抑えながらも家庭用ゲーム機を上回る優れたレスポンスを体験できるため、最初のパソコン選びを失敗したくない方に向いています。
消費電力のバランスが良い設計のため、本体が熱を持ちにくく、長時間の対戦でも安定したシステム稼働が可能です。
RTX 5060 Ti
フルHD環境で確実な安定性を確保し、描画処理にマージンを持たせたい方向けのグラフィックボードです。
検証結果ではフルHD最高設定において平均60fps、1% Lowでも60fpsを維持し、対戦中のフレームレート低下を抑えています。
技のエフェクトが重なるシチュエーションでも描画が安定しており、1フレームの差が勝敗を左右するランクマッチで性能を活かしたい方におすすめです。
RTX 5070
高解像度環境でのプレイやマルチタスクを重視する方に適した高性能グラフィックボードです。
検証結果では負荷の大きいWQHD解像度であっても平均60fps、1% Lowで58fpsを記録し、理想基準をクリアする安定性を誇ります。
ワールドツアーモードの広大な街並みを高画質で滑らかに描写できる性能があり、対戦をしながらボイスチャットアプリで友達と会話しても描画が低下しません。
ストリートファイター6のCPUベンチマーク徹底検証
ストリートファイター6は、対戦中のキャラクター挙動処理やヒット判定、ステージ演出の描画など、ゲームの根幹を支える処理にCPU性能が関わっています。
CPUの検証では、RTX 5090を使用して実測を行いました。
フルHDの解像度

CPUベンチマーク(フルHD fps比較)を確認する
| モデル名 | 1% Low FPS | 平均 | 最高 |
|---|---|---|---|
| Ryzen 9 9950X3D | 60 | 60 | 60 |
| Ryzen 9 9950X | 60 | 60 | 60 |
| Ryzen 9 9900X | 60 | 60 | 60 |
| Ryzen 7 9850X3D | 60 | 60 | 60 |
| Ryzen 7 9800X3D | 60 | 60 | 60 |
| Ryzen 7 9700X | 60 | 60 | 60 |
| Ryzen 5 9600X | 60 | 60 | 60 |
| Ryzen 7 7800X3D | 60 | 60 | 60 |
| Ryzen 5 7500F | 60 | 60 | 60 |
| Ryzen 7 5700X | 60 | 60 | 60 |
| Ryzen 5 5500 | 60 | 60 | 60 |
| Core Ultra 9 285K | 60 | 60 | 60 |
| Core Ultra 7 265KF | 60 | 60 | 60 |
| Core Ultra 5 245KF | 60 | 60 | 60 |
| Core i9-14900K | 60 | 60 | 60 |
| Core i9-14900KF | 60 | 60 | 60 |
| Core i7-14700K | 60 | 60 | 60 |
| Core i7-14700KF | 60 | 60 | 60 |
| Core i5-14600KF | 60 | 60 | 60 |
| Core i5-12400F | 60 | 60 | 60 |
フルHDにおいて、最低ライン・標準基準・理想基準をクリアしたい場合は、Ryzen 5 5500以上のCPUを搭載すれば基準を満たすことができます。
検証結果を分析すると、Ryzen 5 5500は平均60fps、最高60fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも60fpsを記録してすべての基準をクリアしています。
Ryzen 7 5700Xでも平均60fps、1% Low 60fpsを維持し、対戦中の入力遅延を抑える基本の処理能力を持っています。
最上位のRyzen 7 7800X3Dを搭載した場合でも平均・最高・1% Lowのすべてが60fpsを維持し、エフェクトが飛び交うシーンでも操作感が安定する強みがあります。
WQHDの解像度

CPUベンチマーク(WQHD fps比較)を確認する
| モデル名 | 1% Low FPS | 平均 | 最高 |
|---|---|---|---|
| Ryzen 9 9950X3D | 60 | 60 | 60 |
| Ryzen 9 9950X | 60 | 60 | 60 |
| Ryzen 9 9900X | 60 | 60 | 60 |
| Ryzen 7 9850X3D | 60 | 60 | 60 |
| Ryzen 7 9800X3D | 60 | 60 | 60 |
| Ryzen 7 9700X | 58 | 60 | 60 |
| Ryzen 5 9600X | 58 | 60 | 60 |
| Ryzen 7 7800X3D | 60 | 60 | 60 |
| Ryzen 5 7500F | 56 | 60 | 60 |
| Ryzen 7 5700X | 52 | 60 | 60 |
| Ryzen 5 5500 | 48 | 58 | 60 |
| Core Ultra 9 285K | 60 | 60 | 60 |
| Core Ultra 7 265KF | 60 | 60 | 60 |
| Core Ultra 5 245KF | 58 | 60 | 60 |
| Core i9-14900K | 60 | 60 | 60 |
| Core i9-14900KF | 60 | 60 | 60 |
| Core i7-14700K | 60 | 60 | 60 |
| Core i7-14700KF | 60 | 60 | 60 |
| Core i5-14600KF | 56 | 60 | 60 |
| Core i5-12400F | 50 | 59 | 60 |
解像度を上げて背景のオブジェクト描画やライティングの計算負荷が上がるWQHD環境では、最低ライン・標準基準・理想基準をクリアするためには、Ryzen 7 7800X3D以上のCPUを搭載することが条件となります。
検証結果を分析すると、Ryzen 5 5500は平均58fps、1% Lowが48fpsに留まり、理想基準を満たせません。
Ryzen 7 5700Xでは平均60fpsに達するものの、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)が52fpsまで低下するため、過酷なシーンで画面が一瞬カクつくリスクがあります。
一方、Ryzen 7 7800X3Dを搭載した場合は平均60fps、1% Lowでも60fpsをキープするため、すべての遊べる基準をクリアします。
4Kの解像度


CPUベンチマーク(4K fps比較)を確認する
| モデル名 | 1% Low FPS | 平均 | 最高 |
|---|---|---|---|
| Ryzen 9 9950X3D | 60 | 60 | 60 |
| Ryzen 9 9950X | 60 | 60 | 60 |
| Ryzen 9 9900X | 60 | 60 | 60 |
| Ryzen 7 9850X3D | 60 | 60 | 60 |
| Ryzen 7 9800X3D | 60 | 60 | 60 |
| Ryzen 7 9700X | 58 | 60 | 60 |
| Ryzen 5 9600X | 58 | 60 | 60 |
| Ryzen 7 7800X3D | 60 | 60 | 60 |
| Ryzen 5 7500F | 56 | 60 | 60 |
| Ryzen 7 5700X | 52 | 60 | 60 |
| Ryzen 5 5500 | 46 | 58 | 60 |
| Core Ultra 9 285K | 60 | 60 | 60 |
| Core Ultra 7 265KF | 60 | 60 | 60 |
| Core Ultra 5 245KF | 58 | 60 | 60 |
| Core i9-14900K | 60 | 60 | 60 |
| Core i9-14900KF | 60 | 60 | 60 |
| Core i7-14700K | 60 | 60 | 60 |
| Core i7-14700KF | 60 | 60 | 60 |
| Core i5-14600KF | 56 | 60 | 60 |
| Core i5-12400F | 48 | 59 | 60 |
高解像度化にともない処理のデータ転送速度が求められる4K解像度においても、CPUのデータ処理能力はフレームレートの安定に影響します。
4Kにおいて最低ライン・標準基準・理想基準のすべてをクリアするには、Ryzen 7 7800X3D以上のCPUを搭載することが条件となります。
検証結果を分析すると、Ryzen 7 5700Xは平均60fpsを維持しますが1% Lowが52fpsに留まり理想基準を満たせません。
一方、Ryzen 7 7800X3Dを搭載した場合は平均60fps、1% Low 59fpsをキープするため、すべての動作基準をクリアします。
ストリートファイター6におすすめのCPUはこれ

Ryzen 7 5700X
価格を抑えながら理想基準を満たせるバランスに優れたCPUです。
検証結果ではフルHD最高設定において平均60fps、1% Lowでも60fpsを維持し、最低ラインと理想基準をクリアできる実力を持っています。
8コア16スレッドの構造により、対戦中に音声通話アプリを常駐させた状態でも余裕を持って処理でき、フレームレートの低下を抑えられます。
Ryzen 7 7800X3D
ゲーム性能の処理速度を最優先に設計され、多くのプレイヤーから支持されているCPUです。
検証結果ではWQHD最高設定という環境であっても平均60fps、1% Lowでも60fpsを記録しました。
大容量のキャッシュによりデータ処理が効率化され、バトル中にキャラクターが交錯して戦闘エフェクトが飛び交うシーンでも操作感がブレない安心感を生み出します。
Ryzen 5 5500
初期費用を抑えつつ、ストリートファイター6を手軽に始めたいという方に適したCPUです。
検証結果を分析すると、フルHD最高設定において平均60fps(1% Lowで60fps)を記録しており、対戦時の処理負荷がかかる場面でも最低ラインや標準基準をクリアできる実力を持っています。
予算に制限がある中で、ゲームの基本システムに不自由を感じないコストパフォーマンスの構成を組むことができます。
ストリートファイター6のメモリ容量の徹底検証

ストリートファイター6の画面の安定感やバックグラウンドでの作業速度に関わるメモリ容量について、比較テストを行いました。
Ryzen 9 9950X3D × RTX 5090の構成をベースに使用し、メモリ容量を変えながら性能差を計測しました。
テストでは、ゲーム性能を測る「ゲームのみ起動時」と、「裏でYouTube動画を流しながらの同時プレイ」の2パターンを測定しています。
並行作業によって対戦時の操作感や描画の滑らかさにどれほど差が生まれるのか、実際の検証結果をもとに解説します。
16GB vs 32GB vs 64GBの違い

メモリ実測比較データを確認する
| メモリ容量 | ゲームのみ (FPS) | ゲーム+動画視聴 (FPS) |
|---|---|---|
| 16GB (フルHD) | 60 | 60 |
| 32GB (フルHD) | 60 | 60 |
| 64GB (フルHD) | 60 | 60 |
| 16GB (WQHD) | 60 | 60 |
| 32GB (WQHD) | 60 | 60 |
| 64GB (WQHD) | 60 | 60 |
ゲーム・動画視聴同時なら16GBでも可能
16GBの容量は、ゲームを中心に使いつつ、軽いマルチタスクも行いたい方におすすめの容量です。
ストリートファイター6は、ゲーム単体はもちろん、YouTubeなどの動画視聴を同時に行っても、16GBの容量があればフルHD環境およびWQHD解像度ともに60fpsに張り付き、格闘ゲームとしての動作は可能です。
しかし、Discord通話や画面共有、ブラウザの複数タブの使用が重なると、メモリ使用量が増加し、状況によっては一時的な動作の重さやカクつきが発生する可能性があります。
配信・Discord同時なら32GB必須
ゲームをプレイしながら配信・録画を同時に行う、あるいはDiscord通話や複数アプリを同時に使用する場合は、32GBの容量が備えとして必要になります。
32GB環境であれば、ゲーム+配信ソフト+YouTube再生+通話アプリといった環境でも余裕を持って動作でき、安定性が向上します。
1フレーム単位の遅延を抑え、最高のレスポンスを維持しながら「ながらプレイ」を支える重要な要素となります。
64GBは現状オーバースペック
検証結果が示す通り、64GB環境でも同時再生時のスコアは60fpsとなり、32GB環境との性能差はありません。
一般的なゲームプレイ用途であれば、メモリを64GBにするよりも32GBの容量を選び、その分をグラフィックボードやCPUのアップグレードに回す方が、高いコストパフォーマンスを得られます。
ストリートファイター6におすすめなメモリはこれ

最低ライン:16GB(予算最優先)
ストリートファイター6のようなタイトルであれば、ゲーム単体はもちろん、軽い動画視聴などを並行しても安定した動作が可能です。
初期費用を抑えつつゲームと軽いマルチタスクまで対応できるおすすめの選択肢となります。
推奨:32GB(現代の標準スペック)
ゲームを快適にプレイしながら、Discord通話や動画視聴、ブラウザ閲覧などを同時に行いたい方向けの構成です。
最高設定でのゲームプレイに加え、バックグラウンドで複数アプリを動かしても余裕があり、動作の安定性が高くなります。
メモリ使用量に余裕があるため、ゲーム中の動作の安定性が高く、長時間プレイや他のタイトルにも安心して対応できます。
MDLのゲーミングPC人気ランキング

1位 Ryzen 7 5700X × RTX 5060
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD5657 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷クーラー 【TDP 65W】 / 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能 |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 (2枚構成デュアルチャネル) |
| M.2 SSD | 500GB 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。 |
| チップセット | AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード |
| ディスプレイ | 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。 |
| 電源 | 650W / 850W / 1000W 電源【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
価格と性能のバランスを重視した、ゲーミングPCです。
検証結果では、フルHDの最高設定で平均約60fps、最高約60fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも約59fpsを維持し、対戦時でも画面がカクつくことなく滑らかな映像を維持できます。
Ryzen 7 5700X × RTX 5060の構成は主要パーツの消費電力が比較的低く、発熱を抑えやすいため、長時間のプレイでも静音性を保ちやすい点が特徴です。
初期費用を抑えられることで、周辺機器やモニターに予算を回しやすく、これからゲーミング環境を整える方にも適しています。
2位 Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD56T57 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷クーラー 【TDP 65W】 / 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能 |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 8GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 (2枚構成デュアルチャネル) |
| M.2 SSD | 500GB 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。 |
| チップセット | AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード |
| ディスプレイ | 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。 |
| 電源 | 650W / 850W / 1000W 電源【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅) x 422mm(高さ) x 365mm(奥行き) |
基本性能を確保しつつ、描画性能を強化したゲーミングPCです。
フルHD最高設定で平均約60fps、最高約60fps、一番負荷がかかる瞬間でも約60fpsを維持するため、対戦時のフレームドロップを排除できます。
スペックも予算も妥協したくない方に最適です。
グラフィックボードの処理性能が高いため、フルHD環境ではフレームレートが安定しやすく、戦闘などエフェクトが重なる場面でも滑らかな操作を維持できます。
また、将来的に設定を調整してWQHD環境へ移行する場合でも、描画負荷の増加に対応しやすく、コストを抑えつつその他のゲームにも適した構成です。
3位 Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD5778 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D (4.2GHz-5.0GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能 |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3) |
| メモリ | ※32GB以上の構成をご希望の場合は、お問い合わせください。 |
| M.2 SSD | 500GB【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB 【Gen.4】 |
| チップセット | AMD B650 チップセット マイクロATXマザーボード |
| ディスプレイ | 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。 |
| 電源 | 750W【BRONZE】 / 1000W【GOLD】 / 1200W【PLATINUM】 |
| 保証期間 | ①1年センドバック保証 ②LINEアフターサポート ③将来の修理・増設割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅) × 422mm(高さ) × 365mm(奥行き) |
ゲーム性能に特化したパーツを組み合わせた、高性能ゲーミングPCです。
フルHD最高設定において平均約60fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)すら約60fpsを維持し、負荷の大きいWQHD環境であっても平均約60fps、1% Lowでも約59fpsという数値をキープします。
大容量キャッシュを備えたCPUが処理を行うため、グラフィックボードの性能を最大限引き出しやすくなります。
ボトルネックを気にせず他のゲームも楽しみたい方向けの構成です。
ストリートファイター6推奨PC選びでよくある質問(FAQ)
Q. ストリートファイター6におすすめのCPUはどれですか?
おすすめのCPUはRyzen 7 5700Xです。
検証結果の通り、フルHD最高設定において平均60fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも60fpsという優れた数値を記録し、最低ラインや標準基準、理想基準をクリアできます。
コストを抑えつつ戦闘時の処理負荷にも対応できる実力を持っており、最初のパーツ選びで失敗したくない初心者におすすめのCPUです。
Q. ストリートファイター6におすすめのグラフィックボードはどれですか?
コストパフォーマンスのバランスが優れており、おすすめなのはRTX 5060です。
検証結果によると、フルHD最高設定において平均60fps、1% Lowでも58fpsをマークし、最低ラインや標準基準をクリアする数値をマークしました。
戦闘時のエフェクトやスキル描写もカクつくことなくプレイできます。
Q. ストリートファイター6でおすすめの構成はありますか?
快適性と価格のバランスを重視した構成として、CPUにRyzen 7 5700X、グラフィックボードにRTX 5060、メモリ容量32GBを組み合わせた構成です。
検証結果の通り、Ryzen 7 5700X × RTX 5060の構成であれば最高画質設定でもゲームの計算負荷に対応しやすく、Discordでの通話や調べ物を同時に行っても安定した動作で快適に楽しめます。
Q.ゲームをしながら裏でDiscordの通話やYouTubeの動画を流す場合、メモリは16GBのままでも大丈夫ですか?
ストリートファイター6はゲーム単体なら16GBでも60fpsで安定に動作し、YouTube視聴や軽いDiscord通話であれば対応可能です。
しかし、画面共有・ブラウザの複数タブ・配信ソフトなどを同時に使用すると負荷が増え、動作が重くなることがあります。
そのため、複数アプリを常時使用する前提であれば32GBのほうが安定します。
32GB環境であれば同時作業にも余裕があり、快適に「ながらプレイ」を行えます。
Q. ストリートファイター6を快適に遊べる基準は何ですか?
対戦を安定して成立させる最低ラインは平均60fpsです。
どのようなシチュエーションでも60fpsを維持し、基本的な競技性能を確保することが標準基準となります。
さらに、必殺技のエフェクトが重なり負荷が集中する瞬間でも57〜60fpsを下回らない「1% Low FPS」を維持できる環境を選ぶことが理想的です。
Q. ストレージの容量は何を選べばいいですか?
最低でも「500GB SSD」が必要ですが、長く安心して使用するなら「1TB(1000GB)以上」を選ぶのが確実です。
ストリートファイター6単体の容量は公式基準で60GB以上とされていますが、今後のアップデートやキャラクター追加、Windowsなどのシステム領域を考慮すると、500GBでは余裕が少なくなります。
プレイ動画の録画、見直しや他のゲームの同時インストールなども想定する場合は、1TBを確保しておくのが安心です。
まとめ

CPUは「Ryzen 7 5700X」以上を基準に選ぶ
検証結果から判明した重要なポイントは、戦闘時における判定や同期の計算負担を、CPUの処理速度が左右しているという点です。
高性能なグラフィックボードを搭載しても、土台となるCPUの性能が低いと処理が追いつかずに画面がカクつく原因になります。
Ryzen 7 5700X以上を選べば、一番負荷がかかる瞬間でも快適なフレームレートを維持できます。
グラフィックボードは「RTX 5060」以上で安定感を確保する
キャラクターの描写や各種必殺技のエフェクトなど、現在のストリートファイター6を高設定で滑らかに表示し続けるためには、最新世代のRTX 5060以上を組み合わせることが条件となります。
RTX 5060以上であれば、フルHD最高設定で快適の目安となる平均60fpsを維持でき、フレームレートの低下を抑えられる余裕があります。
メモリは「16GB」以上を基準に確保する
ストリートファイター6を快適に動かすための最低構成は16GBですが、ゲーム単体でのプレイや軽い動画視聴であれば16GBでも問題なく動作します。
しかし、ゲームを動かしながら動画視聴・ボイスチャット・ブラウザ操作などを同時に行う場合は、メモリ使用量が増え、状況によっては動作が重く感じられることがあります。
そのため、複数のアプリを同時に使用する前提で安定したプレイ環境を求める場合は、32GBを確保することで余裕が生まれ、長時間プレイでも安定した動作を維持しやすくなります。
まずは相談してみよう!
購入予定のゲームや用途に合わせて、メーカーへ相談するのもおすすめ。
LINEなどで気軽に問い合わせできるメーカーもあるので、積極的に活用しましょう!


