「建築バトルで一瞬反応が遅れた」「編集したつもりが、画面が止まって撃ち負けた」
その悔しさ、腕前のせいだけじゃなく、実はパソコンの性能不足かもしれません。
フォートナイトは一見軽いゲームに見えますが、建築や編集がハイスピードで飛び交う終盤の戦いでは、PCに負荷がかかります。
大事な場面でカクついて負けるのは、もう終わりにしませんか?
そこで今回MDLでは、快適に遊べるゲーミングPCのスペックはなにかを徹底的に検証しました。
※掲載価格は記事公開時点のものです。為替やパーツ相場の変動により、予告なく変更される場合があります。
フォートナイトに最適なゲーミングPCはこれ
MDLでは、2026年の最新環境で快適に遊べるように、価格を抑えたモデルから最高性能までを厳選しました。
フォートナイトに最適なゲーミングPCは以下の3台になります。
Ryzen 7 5700X × RTX 5060
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD5657 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X(3.4GHz-4.6GHz / 8コア / 16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷 / 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能・簡易水冷 |
| グラフィック | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7(HDMI×1、DisplayPort×3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GB 【DDR4】 ※2枚構成のデュアルチャネルとなります。 |
| M.2 SSD | 500GB Gen.3 / 1TB・2TB・4TB Gen.4 |
| チップセット | AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード |
| 電源 | 650W / 850W / 1000W 【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間センドバック保証 ②公式LINEアフターサポート ③カスタマイズ・修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅) × 422mm(高さ) × 365mm(奥行き) |
最新のグラフィックボードを採用し、フォートナイトを綺麗な画質でスムーズに動かすことができる構成です。
検証結果では、フルHDの最高設定で平均約121fps、最高約145fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)約93fpsを維持し、WQHDでも平均約93fps(1% Lowで約69fps)という数値を維持します。
快適に遊ぶことができる最低ラインの平均100fpsを記録し、家庭用ゲーム機から乗り換える方が「最高画質でもこんなに快適に動くのか!」と驚くほど、一定の滑らかさを保って敵を狙い続けることができます。
Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD56T57 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷 / 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷 |
| グラフィック | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti GDDR7 8GB |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 ※デュアルチャネル |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB 【Gen.4】 |
| チップセット | AMD A520 チップセット |
| 電源 | 650W / 850W / 1000W 【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(height)x365mm(depth) |
Ryzen 7 5700X × RTX 5060の構成にさらにパワーを持たせた、ワンランク上の快適さを提供する構成です。
検証結果では、フルHDの最高設定で平均約129fps、最高約155fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも約100fpsを維持し、WQHDでも平均約100fps(1% Lowで約75fps)という数値を維持します。
建築バトルでも画面がカクつきにくいため、自分の操作がそのままキャラクターの動きに繋がり、撃ち合いの勝率を上げたいプレイヤーに最適な構成となります。
Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD5778 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D(4.2GHz-5.0GHz / 8コア / 16スレッド) |
| CPUクーラー | 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能・簡易水冷 |
| グラフィック | NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB GDDR7(HDMI×1、DisplayPort×3) |
| メモリ | 16GB / 32GB 【DDR5】 ※2枚構成のデュアルチャネルとなります。 |
| M.2 SSD | 500GB Gen.3 / 1TB・2TB・4TB Gen.4 |
| チップセット | AMD B650 チップセット マイクロATXマザーボード |
| 電源 | 750W 80PLUS BRONZE / 1000W 80PLUS GOLD / 1200W 80PLUS PLATINUM |
| 保証期間 | ①1年間センドバック保証 ②公式LINEアフターサポート ③カスタマイズ・修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅) × 422mm(高さ) × 365mm(奥行き) |
「最高設定でも、一切の遅れを感じずに遊びたい」という方のための構成です。
ゲーム演算処理能力を持つCPUと、優れた描画性能を誇るグラフィックボードを組み合わせることで、検証結果では、フルHDの最高設定で平均約191fps、最高約232fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)すら約158fpsを維持し、WQHDでも平均約150fps(1% Lowで約123fps)を維持することができます。
裏で動画配信ソフトなどを動かすマルチタスク処理時でも動作が安定する、画質と滑らかさを追求した構成です。
フォートナイトの公式推奨スペック

Epic Gamesが公開している必要動作環境
運営元のEpic Games(エピックゲームズ)が発表している公式スペックは、以下の通りです。
推奨動作環境(スペック)を確認する
| パーツ | 推奨仕様(公式) |
|---|---|
| OS | Windows 10/11 64ビット版 |
| CPU | Intel Core i5-7300U / AMD Ryzen 3 3300U 相当以上 |
| GPU | Nvidia GeForce GTX 960 / AMD Radeon R9 280 相当以上 |
| RAM | 16GB |
公式スペックでは快適にならない理由
公式が発表している推奨スペックは、あくまで「リリース当時の基準で、ゲームを動かすことができる」というラインです。
しかし、2026年現在のフォートナイトは何度もアップデートやグラフィックの強化が行われており、当時のパソコンでは周囲の建築や撃ち合いについていけません。
敵よりも正確に弾を当てるためには、今の時代に合った素早い動きが必要であり、公式基準よりも性能が必要になります。
フォートナイトを楽しみたいなら、公式スペックは「ゲームが起動する目安」程度に考え快適に戦えるためのスペックを選ぶことが大切です。
フォートナイトに必要な推奨スペックの考え方
フォートナイトで大切なのは、何もない空を見上げているときの「平均的なフレームレート」ではありません。
勝敗を分けるのは、建築バトルがはじまったその瞬間の「最低フレームレート」です。
平均の数字が高くても建築を編集した瞬間にカクつき、画面が止まってしまえばリズムは崩れ、反応は一瞬遅れます。
そのわずかなズレが、ボックス内での敗北につながるのです。
MDLでは、「乱戦の瞬間でも、一瞬の落ち込み(1% Low FPS)をどこまで高く維持できるか」を何よりも大切にしています。
全体の平均FPSを気にするよりも、「一番重たいシーンで、どれだけフレームレートが落ちずに安定しているか」それこそが、本当の推奨スペックの基準だと考えています。
フォートナイトを快適に遊べる基準
実際にフォートナイトをプレイして「快適」と感じる基準をまとめました
平均100fps以上【最低ライン】
PC版デビューでプレイするなら最低ライン。
家庭用ゲーム機とは比較にならないほど編集やエイムが安定します。
平均144fps以上【標準基準】
映像がさらに細かく表示されることで、敵のわずかな動き出しを早く察知できるようになり、有利に戦えます。
1% Low FPSが100fps以上【理想基準】
一番負荷がかかる瞬間の「一瞬の落ち込み(1% Low)」すら、快適さの基準である100fpsを下回らないようにするのが理想です。
この理想基準をクリアしていれば、激しいエフェクトが重なってもカクつきを感じない環境となります。
MDLのベンチマーク検証環境

計測ツール
より正確な数字を出すために、「MSI Afterburner」という専用ツールを使って、1秒ごとのfpsの動きを細かく記録しました。
画質設定基準
フォートナイトのグラフィックポテンシャルを最大限に引き出すため、「最高画質(Epic設定)」に固定して検証を行いました。
これは、建築物の崩壊エフェクトやLumen/Naniteといった最新の描画技術においてPCに負荷をかけ、パーツの性能をテストするベンチマーク環境です。
検証用ベンチマークPC構成(テストベンチ)
テスト環境を確認する
| カテゴリ | 詳細スペック |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 9950X3D (16コア32スレッド / L3キャッシュ 128 MB) |
| マザー | AMD X870 チップセット (ASUS PRIME X870-P-CSM) |
| メモリ | DDR5-5600 16GB x2 (計32GB) |
| グラボ | 全11枚 (RTX 50シリーズ / RX 9000シリーズ 他) |
| OS | Windows 11 Pro (25H2) |
フォートナイトのグラボベンチマークを徹底検証
最新のグラフィックボードを使用し、フルHD、WQHD、4Kのそれぞれの解像度でフォートナイトの1% Low FPS、平均FPS、最高FPSの検証結果を公開します。
フルHDの解像度

フルHD環境における検証では、RTX 5060が平均102fps(最高125fps)を記録し、最低ラインである平均100fpsをクリアしましたが、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)は78fpsを記録しました。
さらに上のRTX 5060 Tiであれば、平均118fps(最高145fps/1% Low 92fps)と、理想基準の100fpsに大きく迫ります。
しかし、RTX 5060とRTX 5060 Tiは設定を少し調整すればすぐに理想基準の(1% Low FPSが100fps以上)を満たす力を持っています。
RTX 5070では、平均156fps(最高190fps)、1% Lowで125fpsとなり、最高画質設定のままでも標準基準(144fps)と理想基準(1% Low 100fps以上)をクリアできることが分かりました。
WQHDの解像度

GPUベンチマーク(WQHD fps比較)を確認する
| モデル名 / VRAM | 1% Low FPS | 平均 | 最高 |
|---|---|---|---|
| RTX 5090 (32GB) | 165 | 198 | 240 |
| RTX 5080 (16GB) | 135 | 165 | 200 |
| RTX 5070 Ti (16GB) | 105 | 132 | 160 |
| RTX 5070 (12GB) | 92 | 118 | 140 |
| RTX 5060 Ti (8GB) | 65 | 86 | 105 |
| RTX 5060 (8GB) | 52 | 72 | 90 |
| RTX 3050 (6GB) | 18 | 28 | 35 |
| RX 9070 XT (16GB) | 142 | 178 | 210 |
| RX 9070 (16GB) | 116 | 148 | 180 |
| RX 9060 XT (8GB) | 86 | 112 | 140 |
| RX 9060 XT (16GB) | 70 | 92 | 120 |
WQHDでは、画面の情報量が増えるため負荷がかかったときの快適さの違いが出やすいです。
WQHDの環境で理想基準(1% Low 100fps以上)に迫るなら、RTX 5070以上が推奨されます。
最高140fps、平均118fpsを維持しつつ、一瞬の落ち込み(1% Low)で92fpsという数値を記録しています。
一方で、RTX 5060 Tiは平均86fps(最高105fps/1% Low 65fps)、RTX 5060では平均72fps(最高90fps/1% Low 52fps)まで低下するため、高設定のまま乱戦になると画面に引っかかりを感じる可能性があります。
しかし、設定を少し調整すればすぐに理想基準の(1% Low FPSが100fps以上)を満たす力を持っています。
WQHD環境で「快適に遊びたい」という場合は、5070以上が必要となります。
4Kの解像度

GPUベンチマーク(4K fps比較)を確認する
| モデル名 / VRAM | 1% Low FPS | 平均 | 最高 |
|---|---|---|---|
| RTX 5090 (32GB) | 78 | 98 | 120 |
| RTX 5080 (16GB) | 66 | 84 | 102 |
| RTX 5070 Ti (16GB) | 55 | 70 | 85 |
| RTX 5070 (12GB) | 48 | 62 | 75 |
| RTX 5060 Ti (8GB) | 34 | 45 | 55 |
| RTX 5060 (8GB) | 26 | 35 | 43 |
| RTX 3050 (6GB) | 6 | 9 | 12 |
| RX 9070 XT (16GB) | 58 | 75 | 92 |
| RX 9070 (16GB) | 52 | 68 | 83 |
| RX 9060 XT (8GB) | 34 | 45 | 55 |
| RX 9060 XT (16GB) | 36 | 48 | 58 |
4Kの環境で、最高設定のまま最低ライン(平均100fps以上)をクリアできるグラフィックボードは今回の検証モデルには存在しません。
検証結果を分析すると、RTX 5090であっても平均98fps、最高120fps、1% Lowが78fpsに留まり、最低ラインの100fpsを下回ります。
乱戦時や建築物の密集が重なるシチュエーションでは描画速度が著しく低下するため、4K解像度を維持してプレイする場合は、最高設定ではなく画質設定(描画モードをパフォーマンスモードに変える、または低〜中設定に下げるなど)を落としてフレームレートを確保する必要があります。
フォートナイトにおすすめのグラボはこれ

RTX 5060
コストパフォーマンスを重視しつつ、家庭用ゲーム機を超える快適さでフォートナイトを始めたい方に最適なグラフィックボードです。
検証ではフルHD設定で平均102fps(最高125fps)、一番負荷がかかる瞬間(1% Low) 78fpsという数値を記録しました。
最高画質設定でも最低ラインの平均100fpsを超えており、設定を調整すればより快適にプレイすることができます。
費用を抑えたい初心者の方にとって、これ以上ない賢い選択肢となります。
RTX 5060 Ti
「画面のカクつきのせいで負けたくない」という方に最適なグラフィックボードです。
フルHD設定で平均118fps(最高145fps)をマークし、最も重くなる乱戦の瞬間(1% Low)でも92fpsという、理想基準(100fps)にはわずかに届かないものの、設定を少し調整すればすぐに理想基準の(1% Low FPSが100fps以上)を満たすことができます。
これだけの実力があれば、建築が密集するシーンでも画面がカクつかず、スムーズな動きのまま敵を狙い続けることができます。
RTX 5070
高い処理性能を備えており、ゲームや作業を快適にこなせるグラフィックボードです。
フルHDなら平均156fps(最高190fps/1% Low 125fps)と、最高設定のままで標準基準(144fps)も理想基準(1% Low 100fps)もすべてクリアします。
WQHDであっても平均118fps(最高140fps/1% Low 92fps)というパフォーマンスを発揮するため、激しい戦闘であっても、画面が一瞬引っかかるような重さを感じることはありません。
フォートナイトのCPUベンチマークを徹底検証
「フォートナイトはCPUでfpsが決まる」と言われるほど、建築物のデータ処理能力が重要になります。
CPUの検証では、RTX 5090を使用し徹底検証を行いました。
フルHDの解像度

CPUベンチマーク(フルHD fps比較)を確認する
| モデル名 | 1% Low FPS | 平均 | 最高 |
|---|---|---|---|
| Ryzen 9 9950X3D | 205 | 245 | 300 |
| Ryzen 9 9950X | 175 | 218 | 260 |
| Ryzen 9 9900X | 170 | 212 | 255 |
| Ryzen 7 9850X3D | 206 | 241 | 295 |
| Ryzen 7 9800X3D | 202 | 236 | 290 |
| Ryzen 7 9700X | 158 | 198 | 235 |
| Ryzen 5 9600X | 152 | 192 | 230 |
| Ryzen 7 7800X3D | 192 | 226 | 275 |
| Ryzen 5 7500F | 128 | 165 | 195 |
| Ryzen 7 5700X | 108 | 140 | 165 |
| Ryzen 5 5500 | 88 | 116 | 140 |
| Core Ultra 9 285K | 185 | 228 | 275 |
| Core Ultra 7 265KF | 176 | 219 | 260 |
| Core Ultra 5 245KF | 168 | 210 | 250 |
| Core i9-14900K | 172 | 215 | 255 |
| Core i9-14900KF | 172 | 215 | 255 |
| Core i7-14700K | 160 | 201 | 240 |
| Core i7-14700KF | 160 | 201 | 240 |
| Core i5-14600KF | 144 | 182 | 215 |
| Core i5-12400F | 105 | 136 | 160 |
フルHDにおいて、最低ライン(平均100fps以上)をクリアしたい場合は、Ryzen 5 5500以上のCPUを搭載すれば基準を満たすことができます。
検証結果を分析すると、Ryzen 5 5500は平均116fps、最高140fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも88fpsを記録して最低ラインをクリアしています。
Ryzen 7 5700Xを搭載した場合は平均140fps、1% Low 108fpsを維持し、最低ラインと理想基準(1% Low 100fps以上)の両方をクリアして対戦中の入力遅延を抑える基本の処理能力を発揮します。
Ryzen 7 7800X3Dを搭載した場合では平均226fps、1% Low 192fpsに達し、すべての競技基準をクリアして操作感が安定する強みがあります。
WQHDの解像度

CPUベンチマーク(WQHD fps比較)を確認する
| モデル名 | 1% Low FPS | 平均 | 最高 |
|---|---|---|---|
| Ryzen 9 9950X3D | 165 | 198 | 240 |
| Ryzen 9 9950X | 142 | 176 | 210 |
| Ryzen 9 9900X | 138 | 172 | 205 |
| Ryzen 7 9850X3D | 167 | 195 | 235 |
| Ryzen 7 9800X3D | 163 | 191 | 230 |
| Ryzen 7 9700X | 128 | 160 | 190 |
| Ryzen 5 9600X | 165 | 155 | 185 |
| Ryzen 7 7800X3D | 155 | 182 | 220 |
| Ryzen 5 7500F | 104 | 134 | 160 |
| Ryzen 7 5700X | 86 | 114 | 135 |
| Ryzen 5 5500 | 70 | 94 | 115 |
| Core Ultra 9 285K | 150 | 185 | 220 |
| Core Ultra 7 265KF | 142 | 177 | 210 |
| Core Ultra 5 245KF | 135 | 170 | 200 |
| Core i9-14900K | 138 | 174 | 205 |
| Core i9-14900KF | 138 | 174 | 205 |
| Core i7-14700K | 128 | 162 | 190 |
| Core i7-14700KF | 128 | 162 | 190 |
| Core i5-14600KF | 115 | 147 | 175 |
| Core i5-12400F | 84 | 110 | 135 |
解像度を上げて背景のオブジェクト描画やライティングの計算負荷が上がるWQHD環境では、CPUの処理速度が安定性を左右します。
最低ライン(平均100fps以上)をクリアするためには、Ryzen 7 5700X以上のCPUを搭載することが条件となります。
検証結果を分析すると、Ryzen 5 5500は平均94fps、最高115fps、1% Lowが70fpsに留まり、最低ラインを満たせません。
一方、Ryzen 7 5700Xを搭載した場合は平均114fps、最高135fps、1% Lowでも86fpsをキープするため、最低ラインを確実にクリアし、戦闘時のフレームドロップを抑えます。
4Kの解像度

CPUベンチマーク(4K fps比較)を確認する
| モデル名 | 1% Low FPS | 平均 | 最高 |
|---|---|---|---|
| Ryzen 9 9950X3D | 78 | 98 | 120 |
| Ryzen 9 9950X | 74 | 94 | 115 |
| Ryzen 9 9900X | 72 | 92 | 112 |
| Ryzen 7 9850X3D | 77 | 97 | 118 |
| Ryzen 7 9800X3D | 76 | 96 | 117 |
| Ryzen 7 9700X | 70 | 88 | 108 |
| Ryzen 5 9600X | 68 | 86 | 105 |
| Ryzen 7 7800X3D | 75 | 95 | 116 |
| Ryzen 5 7500F | 62 | 78 | 95 |
| Ryzen 7 5700X | 54 | 68 | 83 |
| Ryzen 5 5500 | 46 | 58 | 72 |
| Core Ultra 9 285K | 75 | 95 | 116 |
| Core Ultra 7 265KF | 73 | 92 | 112 |
| Core Ultra 5 245KF | 70 | 88 | 108 |
| Core i9-14900K | 71 | 90 | 110 |
| Core i9-14900KF | 71 | 90 | 110 |
| Core i7-14700K | 66 | 84 | 102 |
| Core i7-14700KF | 66 | 84 | 102 |
| Core i5-14600KF | 62 | 78 | 95 |
| Core i5-12400F | 50 | 64 | 78 |
4K環境になると、解像度の増加にともなうデータ負荷がグラフィックボード側に集中しますが、今回の検証モデルにおいて、最高設定のまま最低ライン(平均100fps以上)をクリアできるCPUはありませんでした。
検証結果を分析すると、Ryzen 9 9950X3Dであっても平均98fps、最高120fps、1% Lowが78fpsに留まり、最低ラインの100fpsを下回ります。
高解像度での乱戦時にフレームレートを維持するためには、画質設定を下げる必要があります。
フォートナイトにおすすめのCPUはこれ

Ryzen 7 5700X
フルHD環境において平均140fps(最高165fps)、最も重くなる一瞬(1% Low) 108fpsをマーク。
最低ライン(100fps)を上回り、カクつきを防ぐための理想基準(1% Low 100fps)も最高設定のままでクリアできる快適な環境を維持できます。
価格を抑えつつ、ゲーム内の多くの建築が一斉に壊れたり、派手なエフェクトが重なったりする場面でも、カクつきを防いでくれます。
最新のグラフィックボードと組み合わせてもパーツ同士が影響することがなく、全体の画面の安定感を底上げしてくれるため、パーツ選びに迷った初心者の方が失敗しない安心のCPUです。
Ryzen 5 5500
予算をなるべく節約したいけれど、対戦中に不利になるようなカクつきは避けたい、という初心者に最適なCPUです。
フルHD環境で平均116fps(最高140fps)、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)88fpsという数値を記録しました。
最高設定での検証でありながら、快適に遊べるための最低ラインである平均100fpsをクリアする実力を持っています。
一番負荷がかかる瞬間(1% Low)では88fpsと、理想基準の100fpsをわずかに下回りますが、ゲーム内の画質設定を少し調整してあげるだけで映像の滑らかさはさらに向上し、より快適にプレイできます。
初めて自分のパソコンを選ぶ方に向いており、コストを抑えながら安定した性能を得られるCPUです。
Ryzen 7 7800X3D
ゲーミング性能に優れ、多くのユーザーから支持されている高性能CPUです。
建築や乱戦など負荷の高い場面でも処理が安定しており、カクつきの発生を最小限に抑えます。
フルHD環境で平均226fps(最高275fps)という数値を記録し、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)でも192fpsと、すべての基準を超えています。
フォートナイト終盤のように多くのプレイヤーが集まり、建築と破壊が繰り返される負荷の高い状況でも、Ryzen 7 7800X3Dはスムーズな動作を保ちます。
一瞬の操作ミスが勝敗を左右するようなシビアな環境でプレイする方や、できるだけ有利な環境でライバルに差をつけたい方に適した、高性能なCPUです。
フォートナイトのメモリ容量を徹底検証

フォートナイトの画面の安定感に深く関わる「メモリの容量」について、MDLで比較検証を行いました。
高い性能を誇るRyzen 9 9950X3D × RTX 5090のパソコンをベースに使用し、メモリ容量だけを「16GB」「32GB」「64GB」と構成を変えてその性能差を計測しています。
検証では、ゲーム性能を測る「ゲームのみ起動時」と、多くのプレイヤーが普段行う「裏でYouTube動画を流しながらの同時プレイ」の2パターンを測定。
並行作業によって画面の滑らかさ(FPS)にどれほど大きな差が生まれてしまうのか、実際の検証データをもとに分かりやすく解説します。
16GB vs 32GB vs 64GBの違い

メモリ実測比較データを確認する
| メモリ容量 | ゲームのみ (FPS) | ゲーム+動画視聴 (FPS) |
|---|---|---|
| 16GB (フルHD) | 232 | 170 |
| 32GB (フルHD) | 245 | 235 |
| 64GB (フルHD) | 248 | 245 |
| 16GB (WQHD) | 188 | 130 |
| 32GB (WQHD) | 198 | 190 |
| 64GB (WQHD) | 201 | 198 |
ゲーム単独なら16GBでも「動く」
16GBは、「他のアプリは一切開かず、ゲームだけをプレイしたい」という方のための最低限の容量です。
ゲームだけなら平均232fpsという快適な数値が出ますが、裏で攻略動画を再生した瞬間に170fpsまで下がってしまいます。
ボイスチャットすら重く感じる原因になるため、同時作業を一切行わず価格を抑えたい方向けのラインです。
並行作業をしていても性能を落とさない「32GB」
32GBであれば、ゲームをしながら裏で動画を流しても、平均245fpsから235fpsへと、数値が落ちなくなります。
低下はわずか10fpsだけなので、友達と通話アプリで会話しながら建築をしても、パーツの性能を引き出してくれます。
「一瞬画面がカクついたせいで負けた」という悔しい思いを無くすために、32GBこそが現在の「快適に遊ぶための必須スペック」です。
一切の重さを感じさせない安心感「64GB」
検証では64GBも測定しましたが、32GBと比較してfpsの向上は「3〜4fps」となりました。
フォートナイトを最高画質で遊びながら、裏で動画配信などを並行して動かすような重い作業も一切スピードを落とさずにこなせます。
予算をかけるなら、メモリを64GBにするよりも、32GBの容量を選びその分をグラフィックボードやCPUのアップグレードに回す方が、高いコストパフォーマンスを得られます。
フォートナイトにおすすめのメモリはこれ
最低ライン:16GB(予算最優先)
フォートナイト用PCを選ぶ際、16GBはプレイ自体は可能ですが、快適さの面では最低ラインといえる容量です。
グラフの実験データが証明しているように、ゲームだけに集中するなら問題ありませんが、裏で他のソフトを動かすと処理に余裕がなくなる傾向にあります。
建築崩壊などが重なる乱戦でカクつきが起きやすくなるため、予算を抑えたい方に適した選択肢です。
推奨:32GB(現代の標準スペック)
建築や戦闘が激しいフォートナイトにおいて、メモリの容量は乱戦時の「画面の安定感」にそのまま直結します。
32GBを搭載していれば、Discordでボイスチャットを繋ぎながら、さらに裏で調べ物をしていても、グラフィックボードやCPUの性能を発揮させることができます。
ラグやカクつきのストレスがなくなり、快適な操作性でプレイしたいなら32GBこそが現在の標準と言えます。
MDLのゲーミングPC人気ランキング

1位 Ryzen 7 5700X × RTX 5060
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD5657 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X(3.4GHz-4.6GHz / 8コア / 16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷 / 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能・簡易水冷 |
| グラフィック | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7(HDMI×1、DisplayPort×3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GB 【DDR4】 ※2枚構成のデュアルチャネルとなります。 |
| M.2 SSD | 500GB Gen.3 / 1TB・2TB・4TB Gen.4 |
| チップセット | AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード |
| 電源 | 650W / 850W / 1000W 【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間センドバック保証 ②公式LINEアフターサポート ③カスタマイズ・修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅) × 422mm(高さ) × 365mm(奥行き) |
価格と性能のバランスを重視した、ゲーミングPCです。
検証結果では、フルHDの最高設定で平均約121fps、最高約145fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)約93fpsを維持し、対戦時でも画面がカクつくことなく滑らかな映像を維持できます。
ゲームプレイから軽い動画編集まで幅広く対応できる、初心者におすすめの一台です。
Ryzen 7 5700X × RTX 5060の構成は主要パーツの消費電力が比較的低く、発熱を抑えやすいため、長時間のプレイでも静音性を保ちやすい点が特徴です。
初期費用を抑えられることで、周辺機器やモニターに予算を回しやすく、これからゲーミング環境を整える方にも適しています。
2位 Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD56T57 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷 / 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷 |
| グラフィック | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti GDDR7 8GB |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 ※2枚構成 |
| M.2 SSD | 500GB Gen.3 / 1TB / 2TB / 4TB Gen.4 |
| チップセット | AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード |
| 電源 | 650W / 850W / 1000W 【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
基本性能を確保しつつ、描画性能を強化したゲーミングPCです。
フルHD最高設定で平均約129fps、最高約155fps、一番負荷がかかる瞬間でも約100fpsを維持するため、対戦時のフレームドロップを排除できます。
スペックも予算も妥協したくない方に最適です。
グラフィックボードの処理性能が高いため、フルHD環境ではフレームレートが安定しやすく、戦闘などエフェクトが重なる場面でも滑らかな操作を維持できます。
また、将来的に設定を調整してWQHD環境へ移行する場合でも、描画負荷の増加に対応しやすく、コストを抑えつつその他のゲームにも適した構成です。
3位 Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD5778 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D(4.2GHz-5.0GHz / 8コア / 16スレッド) |
| CPUクーラー | 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能・簡易水冷 |
| グラフィック | NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB GDDR7(HDMI×1、DisplayPort×3) |
| メモリ | 16GB / 32GB 【DDR5】 ※2枚構成のデュアルチャネルとなります。 |
| M.2 SSD | 500GB Gen.3 / 1TB・2TB・4TB Gen.4 |
| チップセット | AMD B650 チップセット マイクロATXマザーボード |
| 電源 | 750W 80PLUS BRONZE / 1000W 80PLUS GOLD / 1200W 80PLUS PLATINUM |
| 保証期間 | ①1年間センドバック保証 ②公式LINEアフターサポート ③カスタマイズ・修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅) × 422mm(高さ) × 365mm(奥行き) |
ゲーム性能に特化したパーツを組み合わせた、高性能ゲーミングPCです。
フルHD最高設定において平均約191fps、最高約232fps、一番負荷がかかる瞬間(1% Low)すら約158fpsを維持し、負荷の大きいWQHD環境であっても平均約150fps、1% Lowでも約123fpsという高い数値をキープします。
動画配信やボイスチャットを同時に行っても動作が安定します。
大容量キャッシュを備えたCPUが処理を行うため、グラフィックボードの性能を最大限引き出しやすくなります。
さらに、光源や影をよりリアルに描写する高画質設定を有効にした場合でもフレームレートが安定しやすく、フォートナイトを快適に楽しみたい方向けの構成です。
フォートナイト推奨PC選びでよくある質問(FAQ)
Q. フォートナイトにおすすめのCPUはどれですか?
コストと性能のバランスを重視するなら、Ryzen 7 5700Xがおすすめです。
フルHD環境で平均140fps(最高 165fps/1% Low 108fps)をマークし、最低ライン(100fps)も理想基準(1% Low 100fps)もクリアできるCPUです。
Q. フォートナイトにおすすめのグラフィックボードはどれですか?
コストと性能のバランスが一番良いのはRTX 5060です。
フルHD環境で平均102fps(最高 125fps/1% Low 78fps)を出せるパワーがあり、最高設定のままでも最低ラインの100fpsを安定して超えられる、実用性の高いグラフィックボードです。
Q. フォートナイトでおすすめの構成はありますか?
コストパフォーマンスを最優先するなら、CPUにRyzen 7 5700X、グラフィックボードにRTX 5060を組み合わせた構成がおすすめです。
フルHDの最高設定では平均約102fps(最高 125fps/1% Low 約78fps)を記録し、快適に遊ぶための最低ラインである100fpsをしっかり上回ります。
費用を抑えながら、家庭用ゲーム機を超える滑らかな画面でプレイを始めたい初心者の方に最適な選択肢です。
Q. 家庭用ゲーム機とPC版でfpsはどれくらい差がありますか?
家庭用ゲーム機は最大30〜120FPSが上限ですが、ゲーミングPCなら2倍以上の「平均245FPS」を維持できます。
検証データが示す通り、Nintendo Switch(最大30FPS)やPS5(最大120FPS)といったハードウェアの限界に対し、ゲーミングPC(9950X3D×5090)ならフルHD環境で平均245FPS(最高300FPS)という高いフレームレートを記録します。
Q. グラフィックボードのVRAM(ビデオメモリ)容量は重要?
フルHDでの競技設定(低・中画質)など、普通にプレイする分にはVRAMは8GBあれば十分足ります。
しかし、画質設定を「最高(エピック)」に上げたり、UE5の最新光影機能(Lumenなど)をオンにして、WQHDや4Kの高解像度でプレイしたい場合には、VRAM(12GB以上)が必須になります。
Q. フォートナイトを今後数年遊ぶなら、どのパーツを一番重視すべき?
「CPU」と「メモリ容量」です。
フォートナイトのアップデートは年々重くなっており、CPUの計算能力とメモリの広さがボトルネックになりやすい傾向があります。
最初にRyzen X3Dシリーズと32GBメモリを選んでおけば、将来的にさらにグラフィックが進化しても、カクつきに悩まされるリスクを減らすことができます。
まとめ
CPUは「Ryzen 7 5700X」以上を基準に選ぶ
今回の検証で明らかになったのは、建築・編集・破壊といったフォートナイト独自の処理が、CPUに負荷がかかってしまうという事実です。
高性能なグラフィックボードを選んでも、組み合わせるCPUの計算速度が足りなければ、パーツ全体の性能を引き出すことはできません。
最高画質のまま快適な最低ライン「平均100fps以上」を維持したいなら、Ryzen 7 5700Xが基準のスタートラインです。
さらに、複数のプレイヤーが密集する激しい乱戦でも、画面が一番負荷がかかる瞬間(1% Low FPS)を100fps以上に保ち、カクつきゼロの操作感を最優先するならRyzen 7 7800X3Dが選択肢になります。
グラフィックボードは「RTX 5060」以上で安定感を確保する
フォートナイトはアップデートのたびにグラフィックが進化しており、最高設定での動作負荷は年々重くなり続けています。
エフェクトや建築崩壊が重なる激しい戦闘シーンでも快適にプレイするには、最新世代のRTX 5060以上を選ぶことが、賢い選択肢です。
RTX 5060以上であれば、最高画質でも平均102fpsをマークし、快適プレイの最低ラインをしっかりクリアしています。
また、最高設定で乱戦時の瞬間的な落ち込み(1% Low FPS)まで抑えたいなら、検証で1% Low FPSが185fpsという驚異的な数値を記録したRadeon RX 9070 XTへのアップグレードも、パーツ選びで後悔しないための賢い一手です。
メモリは「16GB以上」をしっかり確保する
現在のゲーミング環境において、16GB以上のメモリ搭載は、フォートナイトを最高画質でカクつきなく動かすための条件です。
16GB以上の容量があれば、ゲーム単体はもちろん、Discordで通話しながらの協力プレイも問題なくこなせます。
しかし今回の検証では、ゲームと並行して動画視聴などの作業を行うと、16GB環境では最大62fpsの性能低下が確認されました。
「配信もしたい」「ブラウザを開きながら遊びたい」という使い方を想定しているなら、32GBへのアップグレードを最初から選んでおくことで、将来のアップデートにも長期間にわたって安心して備えることができます。
まずは相談してみよう!
購入予定のゲームや用途に合わせて、メーカーへ相談するのもおすすめ。
LINEなどで気軽に問い合わせできるメーカーもあるので、積極的に活用しましょう!

