2025年11月24日
更新日:2026年04月03日
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ゲーミングPCを買うならこのCPU!おすすめの構成を徹底解説[2026]

初心者から上級者まで注目!
2026年に向けてCPU選びで後悔しないためのポイントと、用途別に最適な構成を紹介します。

CPUはゲームの処理性能を大きく悩ませ中核ともいえるパーツであり、用途に合ったCPU選びが快適なプレイ環境づくりのカギとなります。

Intel vs AMD Ryzen徹底比較で、自分にぴったりのゲーミングPCが見つかる!
※掲載価格は記事公開時点のものです。

ゲーミングPCに搭載されるCPUの役割とは?「ボトルネック」に注意

CPU(中央処理装置)はゲーミングPCの「頭脳」とも呼ばれる重要な部分です。
ゲーム内の処理速度やAIの処理、GPUへの描画指示を出す役割を担っています。

どれだけ高性能なGPU(例:RTX5080,5090)を搭載してもCPUの性能が低いとGPUの性能を十分発揮することができずフレームレートが伸びないことがあります。

これを「CPUボトルネック」と呼びます。

マルチコア・マルチスレッド対応が進んでいる今、コア数・スレッド数・クロック周波数を事前に確認することが快適なゲーム体験の始まりとなります。

・コア数・スレッド数:同時に処理できる作業量
・クロック周波数(GHz):処理の速さ。FPSゲームではこの数値が高いほど有利です
・L3キャッシュ容量:ゲーム性能に直結。AMDの「X3D」シリーズが強い理由です

また、遊びたいゲームの推奨しているスペックを事前に確認することが重要です。

「モンスターハンター ワイルズ」の動作環境
最低限の環境 推奨環境
CPU Intel Core i5-10400 / Intel Core i3-12100
、AMD Ryzen 5 3600
Intel Core i5-10400 / Intel Core i3-12100
、AMD Ryzen 5 3600
メモリ 16GB 16GB
ビデオカード GeForce GTX 1660
Radeon RX 5500 XT
GeForce RTX 2060 Super
Radeon RX 6600
VRAM 6GB以上必須 8GB以上必須
ストレージ 75GB SSD 75GB SSD

メーカーによるCPUの違いとは

ゲーミングPCに使われるCPUは主に「Intel」と「AMD Ryzen」に分けられます。
この市場シェアを二分するメーカーには明確な特徴があります。

Intelはシングルコア性能と安定性が魅力でFPSやMOBAなど、瞬発力が求められるゲームに強い傾向があります。

AMD Ryzenはマルチコア性能が高く、動画編集・配信にも最適です。
例:Intel Core i5-13400 vs Ryzen 5 5500などを搭載したゲーミングPCは価格帯も近く、自分の遊びたいゲームのジャンルや使用用途に応じた選択が重要です。

Intel

高クロック動作と安定性の高さが魅力で、特にシングルスレッド性能に優れているCPUです。

特にFPSといった素早い反応が求められるゲームで力を発揮します。

第14世代CoreシリーズではAI支援や高速キャッシュも搭載され、従来のモデルよりパフォーマンスがさらに向上しています

AMD Ryzen

マルチスレッド処理に優れ、ゲームプレイは当然のこと、動画編集や配信などの複数作業を同時に行う用途にも適しています。

5世代以降はプレイ性能も向上していて、コスパ重視ならAMD Ryzenが人気を集めています。

特にRyzen 7 5700X7800X3Dは処理性能と価格のバランスが優れており、幅広いゲームジャンルに対応できる評価の高いCPUとして人気です。

特に「X3D」シリーズでは、ゲーム性能に優れておりeスポーツ競技としても絶大な人気を集めています。

初心者向け!おすすめCPU搭載ゲーミングPCの紹介

初めて遊ぶPCを購入するなら、性能と価格のバランスが取れた「ミドルクラス」CPUがおすすめです。

Intel Core i5-14400FRyzen 7 5700Xは、新作ゲームも快適にプレイでき初めてのゲーミングPCとして非常に人気があります。
フルHD環境で多くの人気ゲームを快適にプレイできるゲーミングPCです。
こちらからCPUラインナップをご覧いただけます↓

Intel搭載ゲーミングPC

Core i5-14600KFを搭載したゲーミングPCは、フルHDで快適なゲームプレイが可能。
RTX 5060とRTX5060Tiとの組み合わせが定番で、コスパを重視する初心者にぴったりです。
おすすめゲーミングPC:Core i5-14600KF × RTX 5060
価格:\204,800円(税込)~

AMD Ryzen搭載の遊べるPC

Ryzen 7 5700X搭載モデルは、eスポーツ系ゲームから中重量級まで対応可能。
Ryzen 7 5700XやRTX 5060との構成は、コストを抑えて性能を確保したい方に最適なプレイPC。

2026年3月現在【即納モデル】として取り扱いをお待ちしております。

ゲームで遊びたい方にもおすすめできるモデルです。

おすすめオススメPC:Ryzen7 5700X × RTX 5060
価格:\149,800円(税込)~

Ryzen7 5700X × RTX 5060での14ゲームタイトル実機検証動画です。

中級者向け!おすすめCPU搭載ゲーミングPCの紹介

WQHD環境や144Hz以上の高リフレッシュレートで快適に遊びたいなら、Intel Core i7-14700KFRyzen 7 9700Xなどの高性能CPUが必要です。
おすすめCPUを見る↓

Intel搭載ゲーミングPC

Core i7-14700KFは、動画配信や録画も同時に確定処理能力を備えています。
RTX 5070クラスと組み合わせれば、中級者向け構成として最適です。

おすすめゲーミングPC:Core i7-14700KF × RTX 5070
価格:\245,980円(税込)~

AMD Ryzen搭載の遊べるPC

Ryzen 7 5700X3D や 9700X は、マルチスレッド性能が高く、ゲームだけでなく複数作業にも対応可能なゲーミングPCです。
※2025年11月現在Ryzen 7 5700X3Dは取扱われておりません。

おすすめゲーミングPC:Ryzen7 9700X × RX 9070XT
価格:\345,800円(税込)~

上級者向け!おすすめCPU搭載ゲーミングPCの紹介

4K再生・動画編集・同時配信を快適にこなしたい方には、Intel Core i9-14900KRyzen 9 9950XなどのハイエンドCPUが必須です。

Intel搭載ゲーミングPC

Core i9-14900Kや14700KFは、16コア以上の圧倒的な処理性能を備えておりRTX5070〜5090との組み合わせにより、 4K・レイトレーシングも実現可能
おすすめゲーミングPC:Core i9 14900K × RTX5070
価格:\308,800円(税込)~

AMD Ryzen搭載の遊べるPC

Ryzen 7 7800X3D や Ryzen 9 9950X は、ゲーミング・動画編集・3D制作に対応する万能ハイエンドゲーミングPC。

高性能パーツに対応した冷却&電源設計のゲーミングPCは、本格派ユーザーからも高評価です。

おすすめPC:Ryzen 9 9950X × RTX 5080
価格:\573,800

ゲーミングPCに搭載するならIntelとRyzenはどっちがおすすめ?

IntelAMD Ryzenはどちらも高性能ですが、ご自身の使用用途に応じて選ぶのがポイントです。

  • Intelシングルスレッド性能が高いFPS反応といった速度が求められるゲームに強い
  • AMD Ryzenマルチスレッド性能に優れ、動画編集や配信などのマルチタスクに最適

コストパフォーマンスを重視するならRyzen 5/7シリーズ、安定性と汎用性を求めるならIntel Core i5/i7が無難です。

プレイ予定のゲームジャンルやソフト・周辺機器との相性も考慮して、後悔のないプレイPC選びをしましょう。

後悔しないゲーミングPCは「MDL.make ゲーミングPC」で見つけましょう!

まずは相談してみよう!

購入予定のゲームや用途に合わせて、メーカーへ相談するのもおすすめです。
LINEなどで気軽に問い合わせできるメーカーもありますので、積極的に活用しましょう!

▼公式LINEの追加は下の画像から▼

今月おすすめのゲーミングPC
製品名 Ryzen7 5700X × RTX 5060 【即納モデル】Ryzen7 7800X3D × RTX 5060 Ti Ryzen 7 5700X × RTX 5060Ti
CPU Ryzen7 5700X Ryzen7 7800X3D Ryzen7 5700X
GPU RTX 5060 RTX 5060 Ti RTX 5060Ti
性能目安 4K/60FPS: △
WQHD/60FPS: ◯
フルHD/144FPS: ◎
フルHD/60FPS:◎
4K/60FPS:◎
WQHD/60FPS:◎
フルHD/144FPS:◎
フルHD/60FPS:◎
4K/60FPS: △
WQHD/60FPS: ◎
フルHD/144FPS: ◎
フルHD/60FPS: ◎
商品ページ 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
:最高設定でも余裕がある
:設定を落とすことで実現可能
:その価格帯での実現は難しい
2025年11月24日
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この記事の監修者
鈴木 廉
株式会社モダンデザイン 代表取締役 / MDL.make運営
累計販売台数30,000台以上のBTOゲーミングPCブランド「MDL.make」を運営。高性能で低価格なゲーミングPCの製品開発から品質管理まで一貫して監修。
詳しいプロフィール →
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