【2025年】水冷式ゲーミングPC特集!空冷との違いや注意点をご紹介

ゲームを快適に!水冷式ゲーミングPC特集

初心者から上級者まで注目!おすすめの水冷式ゲーミングPCをご紹介

本記事では、水冷式と空冷式ゲーミングPC比較でおすすめの水冷式ゲーミングPCをご紹介しています。

ご自身の用途に合った一台を探せる手助けとなれば幸いです。

水冷式ゲーミングPCとは?

水冷式ゲーミングPCとは、内部のパーツを効率的に冷却するために液体を循環させる冷却システムを採用したゲーミングPCです。
冷却性能・静音性に優れており、長時間高負荷でも安定した動作が可能です。

冷却方法の違い

空冷式ゲーミングPCと水冷式ゲーミングPCの大きな違いは冷却性能です。
空冷式はファンの送風で熱を排出しますが、水冷式は冷却液でPC内部を冷やすため、ゲーミングPCケース内に熱がこもりにくく短時間で温度を下げやすいのが特徴です。

音が静か?水冷式ゲーミングPC

空冷式ゲーミングPCは、高い負荷がかかったり内部温度が上昇すると、ファンの回転数が上がり動作音が大きくなる場合があります。

一方で水冷式ゲーミングPCは、冷却液を冷やす目的のファンを使用しており、回転数を抑えて動作音を低減しやすいのがメリットです。

そのため、静音性を重視する方には水冷式が最適といえます。

注意点と選び方

水冷式ゲーミングPCのデメリット

水冷式ゲーミングPCは冷却に使用するパーツが多く、空冷式より高価になりやすいのが特徴です。
特に排熱処理を行う「ラジエーター」はサイズが4種類あり、ゲーミングPCケースによっては取り付けできない場合もあります。

また、PC内部スペースに余裕がない場合は、他の周辺機器と干渉し、故障の原因になる可能性があります。
ご自身の予算やゲーミングPCケースに合わせた選択が重要です。

本格水冷と簡易水冷の違い

水冷式ゲーミングPCには本格水冷簡易水冷の2種類があります。

本格水冷は、パーツを個別に揃えて自分好みにカスタマイズできるのが魅力です。
しかし、自分で組み立てが必要なため、知識や技術がないと難しい点があります。

簡易水冷は、本格水冷を簡略化した構造で、カスタマイズ性は低いものの、高い冷却性能を手軽に利用できるのが特徴です。

水冷ゲーミングPCのメンテナンスは必要?

本格水冷式では定期的なメンテナンスが必要になりますが、簡易水冷式にはメンテナンスフリーのモデルも多く、初心者には簡易水冷がおすすめです。

ただし、どちらもパーツの劣化によって冷却液が漏れたり性能が低下する可能性があります。
そのため、定期的な点検や掃除を行うことを推奨します。

加えてこちらの動画もご覧ください↓
【空冷と水冷、結局どっち選べばいいの問題】

おすすめ水冷ゲーミングPC 10選

水冷式ゲーミングPCを選ぶ際には冷却性能だけでなく、ゲーミングPCの構成や全体のバランスも重要です。ここでは用途や価格帯別におすすめの構成をご紹介します。

カスタマイズで液晶付きの簡易水冷クーラーを選択すると、CPU温度が表示されたりCPUに好きな動画表示可能なモデルもあります。

デザイン性も水冷式ゲーミングPCの魅力とも言えるでしょう。

15万円前後:コスパ重視のエントリーモデル

【MDL.make】Ryzen7 5700X × RTX 4060

価格:141,800円

  • CPU:AMD Ryzen7 5700X

  • GPU:RTX 5060

  • 冷却方式:簡易水冷クーラー

  • 特徴:コストパフォーマンスに優れたエントリーモデル。スペックもコスパも妥協したくない。そんな方におすすめのゲーミングPCです。
    ※オプションで簡易クーラーを選んだ場合の値段。

 

【MDL.make】ANTEC_CX200M White Ryzen7 5700X × RTX 5060

価格:168,800円

  • CPU:AMD Ryzen7 5700X

  • GPU:RTX 4060

  • 冷却方式:簡易水冷クーラー

  • 特徴:コストパフォーマンスに優れたゲーミングPC
    美しい統一感ある見た目で性能も文句なしのゲーミングPC。
    ※オプションで簡易水冷クーラーに温度表示や動画表示可能です。

25万円前後:高負荷でも安定するゲーミングPC

【MDL.make】Ryzen7 7800X3D × RTX 5070

価格:265,800円

  • CPU:AMD Ryzen 7 7800X3D

  • GPU:RTX 5070

  • 冷却方式:簡易水冷クーラー

  • 特徴:高リフレッシュレート環境にも対応でき、高い負荷がかかる作業でも安定するゲーミングPCです。
    ※オプションで簡易水冷クーラーに温度表示や動画表示可能です。

 

【MDL.make】Ryzen7 9800X3D × RX 7800 XT

価格:258,800円

  • CPU:AMD Ryzen 7 9800X3D

  • GPU:RX 7800XT

  • 冷却方式:簡易水冷クーラー

  • 特徴:美しいニ面ガラス構造で見た目も性能も兼ね備えたLED搭載のゲーミングPC
    ※オプションで簡易水冷クーラーに温度表示や動画表示可能です。

30〜35万円:LEDモデル

【MDL.make】【NZXT_H9】Ryzen7 7800X3D × RTX 4070 Ti SUPER

価格:333,800円

  • CPU:Ryzen 7 7800X3D

  • GPU:RX 4070 Ti SUPER

  • 冷却方式:簡易水冷クーラー

  • 特徴:美しさと冷却効率を兼ね備えたゲーミングPC。
    見た目もスペックも妥協しないハイエンド機を求める方にはおすすめです。
    ※オプションで簡易水冷クーラーに温度表示や動画表示可能です。

 

【MDL.make】 Ryzen7 7800X3D × RTX5070 Ti 

価格:317,800円

  • CPU:Ryzen7 7800X3D

  • GPU:RTX 5070 Ti

  • 冷却方式:簡易水冷クーラー

  • 特徴:強力なGPUと高速SSDの同時使用が可能でPCゲームを快適に遊べる一台!
    見た目も性能も抜群のゲーミングPC。
    ※オプションで簡易水冷クーラーに温度表示や動画表示可能です。

35〜40万円:高性能モデル

【MDL.make】Ryzen9 9900X × RTX 5080

価格:347,800円

  • CPU:AMD Ryzen 9 9900X

  • GPU:RTX 5080

  • 冷却方式:簡易水冷クーラー

  • 特徴:FPSやRPGなどの人気タイトルを高めの設定で快適に遊びたい方におすすめのゲーミングPCです。ゲーム性能に優れていて高負荷でも安定した動作が可能です。
    ※オプションで簡易水冷クーラーに温度表示や動画表示可能です。

 

【MDL.make】Ryzen7 9800X3D × RTX 5080

価格:353,800円

  • CPU:Ryzen7 9800X3D 

  • GPU:RTX 5080

  • 冷却方式:簡易水冷クーラー

  • 特徴:強力なGPUと高速SSDの同時使用が可能でPCゲームを快適に遊べる一台!
    ※オプションで簡易水冷クーラーに温度表示や動画表示可能です。

40万円以上:見た目もスペックも文句なしハイエンドモデル

【MDL.make】Ryzen9 9900X × RTX5080

価格:410,800円

  • CPU:AMD Ryzen 9 9900X

  • GPU:RTX 5080

  • 冷却方式:簡易水冷クーラー

  • 特徴:見た目も性能も妥協しないハイエンドモデル機。高解像度で滑らかなプレイ体験が期待できるでしょう。
    ※オプションで簡易水冷クーラーに温度表示や動画表示可能です。

 

【MDL.make】【NZXT_H9】Ryzen9 9950X3D × RTX 4090

価格:458,800円

  • CPU:AMD Ryzen 9 9950X3D

  • GPU:RX 4090

  • 冷却方式:簡易水冷クーラー

  • 特徴:見た目もスペックも妥協しないハイエンド機。光るゲーミングPCケースやガラスパネルでインパクトも抜群な一台
    ※オプションで簡易水冷クーラーに温度表示や動画表示可能です。

水冷ゲーミングPCはどこで買える?

BTOメーカー・家電量販店・通販

水冷式ゲーミングPCは、BTOメーカー・家電量販店・通販で購入できます。
なかでもBTOメーカーは取り扱いが豊富でカスタマイズ性が高いためおすすめです。

実機を見て選びたい場合は、家電量販店の店舗へ足を運んで確認すると安心です。

スペックも見た目も妥協したくないなら「MDL.make」

スペックもデザイン性も重視したい方には「MDL.make」がおすすめです。
「MDL.make」では、初心者向けの簡易水冷ゲーミングPCから、上級者も満足できるカスタム構成まで幅広く対応しています。

鹿児島県と福岡県にある店舗で実機を確認できるため、実際に見て選びたい方にも最適です。
MDL.make福岡店舗↓

まとめ:理想の一台を手に入れよう!

水冷式ゲーミングPCは冷却性能・静音性ともに優れていますが、価格や構成に注意が必要です。
自分のプレイスタイルや予算に合った1台を見つけましょう!

MDL.makeのゲーミング全商品はこちらからご覧ください

まずは相談してみよう!

購入予定のゲームや用途に合わせて、メーカーへ相談するのもおすすめ。
LINEなどで気軽に問い合わせできるメーカーもあるので、積極的に活用しましょう!

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